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年度末の大掛かりな出張が、一応の終了を見ました。 今年の1月以降の出張は、内容が濃くてたいへんだったなぁ・・・ 昨日は名古屋市内にいたのですが、 着替えに間違えて半袖のカッターシャツを持って行ってしまいました。 そんな時に限って、もうかなり暖かいだろう、と、 上に羽織るコートも持って行ってなかったんですね。 うわぁ!と思いながら外に出たら、朝8時にして、もう暖かいこと! 一日半袖で正解でした(^^ゞ ところが、地元に帰ってきて、本日、午前中から雪になっています。 3月の初めに一度は春の嵐が訪れて、その後、急速に春に向かうのが 当地の特徴的な気候ではありますが、 昨日の暖かさと比べたら・・・ 体がびっくりです。 昨日は、航空路で名古屋往復しました。 名鉄空港線、ミュースカイの車窓から。出張先の夕陽(IMG_9983) posted by (C)ホシミスト_3013 普段は新幹線を使うので、出張帰りの夕日は 斜め前方にしか見えず、撮影が難しいんです。 今回はセントレアに向かう列車は神宮前を過ぎた後、 夕陽を窓ガラスに直角に見ながら走ってくれました。 それにしても低空の靄がすごい・・・
2016年02月29日
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北斗七星のひしゃくの所にある惑星状星雲です。 先日M108をアップした際に、「いつもセットで撮影していて」、 と書いた、セットは、このM97ふくろう星雲です。 APS-Cカメラ800mmの焦点距離でも、同じ視野に入ってきます。M97ふくろう星雲 (IMG_9468) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×100コマ(トータル50分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/10 自宅庭よりDSS(L100D21F50DF60B60) 3xDrizzle KappaSigmaClipping sat15PSESI7NeatImage 今日の画像は、また3xDrizzle処理をしているのですが、 細かい構造が見えてきても星雲には細かい構造は出て来ません。 ですが、周囲にこれまで考えもしなかった小さな銀河がたくさん見えてきますね。 中でも画面上はM97の右横にある、ハッブルの変光星雲を彷彿とさせる奇妙な形の光、 これも銀河なんですね。 PGC34279という固有番号があります 左下にも少し細長い銀河が見えていて、こちらはPGC2490291という番号だそうです。 PGCとはルイス・ボスが、1910年に6188の星をカタログ化したもので、 Preliminary General Catalogue の略だそうです。 長いこと人生をやっていると、なにやかにやと、いろんなごたごたがつきものですね。 苦労のない人生なんて面白くない、 な~~んて達観した方もおられるようですが、 不苦労、と行きたいものです 今日は朝から平地でみぞれ混じり、山手は雪で、山肌がまた白くなりました。
2016年02月25日
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2/24は十六夜でしたね~~。 十五夜=満月、というピークを過ぎた後の、少し欠けた月です。 私のお気に入りの誰かの歌に(^^ゞ 次の夜から欠ける満月より十四番目の月が好き なんて歌詞があります。 心情はよくわかります(笑) しかし、まだまだもっともっと、とがつがつするのもいいですが、 ピークをわずかに過ぎた、という状況は、 これから余韻を楽しんでゆく、というゆったりした気持ちにもなりませんか(笑) それに、天文的には、十六夜には、特徴的なクレーターが見られます。 月の表面に名付けられた貴重な日本人の個人名、ナオノブ、です。 クレーターナオノブは、正面から日光が当たるとかなり見えにくく、 接線方向に近い光の当たり方で、ようやく見えてきます。 欠け際の見どころの一つですね。 ちなみに、すぐ近くに、これまた日本人の名前がついたクレーター、アサダ がありますが(大分県人としては、外せない名前です・笑) こちらは、ナオノブより小さいものの、光の当たる角度が変わっても 結構見えます。アサダ と ナオノブ 2016.01/27 (IMG_5330) posted by (C)ホシミスト_30132016.01/27撮影 自宅庭よりCelestron Edge HD800Vixen 2xBarlow lens DxCanon EOS Kiss X7i (ISO1600 1/320)気流でぐにゃぐにゃだったので、120Fr撮影して6Frしか使えませんでしたRegistax6にて画像処理 ところで、十六夜=いざよい、と読むのはなぜか?? じつは、いざよう、とは、ためらう、という意味なんですね~~。 つまり、いざよい、とは、ためらい、 ためらいがちに昇ってくる月、 満月よりも遅い時間に昇ってくることから、月が昇るのをためらっていた、 というのが始まりなのだそうです。 日本人の好きな、奥ゆかしさ、なのでしょうね。 (いえ、私も奥ゆかしい方は大好きですが・・・) それではどの程度まで遅れるのを、日本人は待てていたのか・・・ 実はこの月齢より後は、立待月、居待月、寝待月、更待月 という別名があります。 十七夜以降の別名には、「まだ昇ってこないのか?」、という意味が暗に含まれますから 奥ゆかしいと感じられるのは、満月より遅れること1時間以内、 それを過ぎると、「奥ゆかしい」ではなく、「遅刻」、と判断されるわけですね(^^ゞ さて、私の仕事の終了時刻の関係上、 満月が昇ってくる所は見ることができません。 自宅に帰る深夜23時ごろともなると、高度の上がった月は、 大きさを感じることができませんね(笑) たまたま2/23は、月が暈をかぶっていたため、いつも同じ大きさに出現する月暈と比べ、 月と木星がどの程度近くにあったかが判断できます。月暈と木星 2016.02/23 (IMG_9825) posted by (C)ホシミスト_3013 ところが、十六夜となると、通常の終業後から外を見ても 昇りかけの月が見えるわけです。月と木星 2016.02/24 (IMG_9944) posted by (C)ホシミスト_3013 2/23にはすっきりとは見通せなかった月と木星の接近ですが、 2/24の宵のうちは、木星を中心とした天体症(Σ(O_O;)!) 点対称の位置に月がありましたね~~ それにしても、何て変換ミスでしょう! さすがは私のPCです(^^ゞ 自宅に帰った23時頃には雲が増え、すっきりとは見えなくなりましたが、 逆に色彩あふれる光景になっていました木星と月と彩雲と 2016.02/24 (IMG_9833) posted by (C)ホシミスト_3013 撮影中、猛烈な強風が、西の山から吹き下ろしてきていました。 冬場の当地の特徴的な風なのですが、 そういえば昨年末から今年の初めにかけて、この風があまり吹いていません。 この風が吹く日は猛烈に寒い日、なわけですが、 なるほど、今年は暖冬になる、と言われていた通り、 の風の動きではあったわけですね。 その割には気温がよく下がります。 この風の具合なら、明日は寒くなりそうです。
2016年02月24日
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ついに来ましたよ~~黄色い悪魔! ここのところ雨だった当地です。 ベランダの壁の色は白なのですが、雨水がうっすらと溜まります。 そしてその水が自然に蒸発すると、その雨が洗い流した空気中の浮遊物が そこに残ります。 本日そこを見てみますと、ついに今年も黄色い悪魔の粉が・・・ 花粉ですね~~! ここ1~2週間で、我が家でも花粉症の症状が大爆発しています。 あ、ちなみに私は花粉症ではないので、 一人涼しい顔しています(^^ゞ 本日の画像は、おおぐま座の渦巻銀河M108です。おおぐま座のM108 (IMG_9468) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×100コマ(トータル50分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/10 自宅庭よりDSS(L100D21F50DF60B60) 3xDrizzle KappaSigmaClipping sat15PSESI7NeatImage 非常につぶつぶとした内部の構造なので、最初は不規則銀河だと思っていました。 近くに干渉する銀河はなさそうなのに。 実は渦巻銀河を横から見ているだけだそうですね。 4600万光年離れた所にある、直径10万光年ほどの銀河 (ということは、この渦の一番奥側の光は、手前の光の10万年前の光、 ってことですか??) なのだそうです。 メシエさんがカタログに載せた銀河の中では、最も暗い10等級。 これより暗い天体はM97やM76がありますが、 どちらも惑星状星雲なので、実際の明るさよりは見やすいのだとか。 (私が自宅から見る限り、双眼鏡ではどれも見えません・笑) メシエ天体の中で最も見えにくい天体、の称号があるそうです。 ちなみに、このすぐ隣にM97があるので、いつもセットで撮影し この銀河にズームすることがありませんでした。 今の自分にできる最大のズームアップですが、 さすがにちょっとぼやけますね・・・ それでも、Drizzle処理は、トリミング拡大に比べると はるかに細かい構造が見えるようになっています。 小さな銀河に適用すると面白い画像処理ですね。
2016年02月23日
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名古屋出張も終わり、現実に帰ってきました(笑) 出張中はわずかとはいえ自宅にいるよりは朝寝坊できるのが良かったなぁ~~ 今日も朝から、どたばたしてました。 昨夜は、窓際を予約した航空機で、帰ってまいりましたが、 日暮れ以降のフライトでは、必ず、忍者レフを広げて 撮影してしまいます~~!カノープス航空写真(IMG_9813) posted by (C)ホシミスト_3013 大阪府上空を通過後ですから、おそらく眼下に見える細長い光の線は瀬戸大橋。 高度は直前に機長のアナウンスが入り、8000メートル、と聞きました。 今回、隣の座席には他のお客さんが座って読書をされていたので、 忍者レフを広げるのに多少抵抗(迷惑かな??と・・・)があったのですが、 撮影した後に、ガサガサしてすみませんでした・・・と声をかけ、 見ると長生きできる、という言い伝えの、カノープスという星が見えているんですよ と、画像をお見せしました。 驚いたことに、その時の返答は・・・ 「この範囲だとM42は写っていないですか??」 ぉお(゚ロ゚屮)屮 子供のころに星に興味はあったのだが、うまく望遠鏡を扱えなくて、 双眼鏡で楽しむだけになっている、 というその方。 その後、着陸するまで、星の話で盛り上がってしまいました(笑)
2016年02月22日
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濃密だった委員会も終了し、自由の身に(笑)帰りの便まで時間があるので、足を伸ばしてみましたが午後から出掛けたのでは、当然プラネタリウムのチケットは完売。ぶらぶらしてから帰ります、本日の委員会で、現在作成中の資料の挿絵に、私の星の写真が一枚選ばれました。夜は遊んでいるはずだったのが、この委員会の仕事をしていたことになってしまいました。それでは私が遊んでる時間が無いではないですか!(笑)
2016年02月21日
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別に、昔好きだった女の子の名前、だとか、 そんな話ではありません。 X線天文衛星 ASTRO-H 改め ひとみ のことです。 宇宙を見つめる瞳、 画竜点睛を欠くの故事にちなみ、瞳がなければ完成しない、の意味も込めて ひとみ、と名付けられたのだそうです。 ちなみに、人工衛星「ひとみ」にはJAXAのものと、そうでないものがあります。 もうひとつは東京大学の研究室で開発され現在運用中の超小型衛星です。 今回の命名に当たっては、JAXAから東大研究室に話を持ちかけ 「ひとみ」の使用許諾を得て、命名が実現したのだとか。 ちなみに、昨日、別のサイトで、私の写真が、 私の撮影であるということを書かずに、その投稿者の写真であるかのような 使われ方をしているところを発見し、 サイトの運営者に異議申し立てをしたばかりでした。 私に使用許諾を得るのが、面識がないのでちょっと・・・ということなら 誰の写真です、と出所さえ書いていてくれたら、 文句はのみ込んだと思うのですけれど。 おっと、話が横道にそれました。 それで、そのJAXAの「ひとみ」ですが、 実は昨日アップの画像の光点は、「ひとみ」のものではなく、 H-2Aロケットの2段目の光点でした。 さすがに、「ひとみ」は暗くて見えないだろう・・・ と思っていたところが、当地の星仲間が、 そのまた仲間の写真を、「転載の許諾を得て」「誰の写真であるかを明記した上で」 (話が戻ってしまいました・・・・・(^^ゞ) H2Aとひとみの距離はこれくらい、という情報を発信してくださいました。 その画像の撮影方法、感度、焦点距離、から見て 私の画像でもきっと見えるに違いない、と思い、確認してみたところ、 確かに写っておりました! ただ、私の画像は感度を上げていた分だけノイズが多かったので 4コマ、H2Aの光を基準にコンポジットして、ノイズを減らしてみました。X線天文衛星 ASTRO-H 改め 「ひとみ」 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(38mmF4.5)Canon EOS Kiss X7i ISO6400 1.6秒2016.02/17 19°33′49″ JST+0900~4コマ コンポジット トリミングあり ところで、この画像ですが、 先行するH2Aが姿勢制御のジェット噴射を行っています。 そのガスが薄くなりながら、遠ざかっていくところのタイムラプスを作りました。 打ち上げから、衛星分離までの時系列も調べてみたので 動画に書き込みました。 その分、なかなか静止画から動画に切り替わらず、 また動画部分も、これでもか!というほど繰り返しますので ちょっと鬱陶しいですかね??(^^ゞ YOUTUBEでどうぞ。 https://youtu.be/0nDLCTCUVm0 もし、興味がある方は、 JAXAの 打ち上げライブ映像(録画)もご覧ください。
2016年02月19日
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昨日夕刻、種子島宇宙センターから、H-2ロケット30号機が打ち上げられましたね! 同じ九州内なら、見えるだろう、と言われ、 実際知人は熊本市内からの撮影に成功していました。 私はさすがに仕事の佳境の時間帯なので、端から見る気なし(^^ゞ 19時過ぎに仕事にきりがついて、FBを見ますと、 知人が、19:33に周回してくるから見るように!と情報を上げていました。 20分もない時間でしたが、人工衛星の通過なら固定撮影でもいいから、 と思い、職場の二階のテラスにカメラをセット、 一旦仕事を片付けに戻り、時刻を見計らって、もう一度出てみました。 予報では3等級とのこと。 通過地点の真上には明るい月が煌々と光っており、 こりゃあ、肉眼では厳しいかも・・・と思ったその時、 西の方に光点が見え、あっという間に大増光! リゲルよりもずっとずっと明るく輝きました。 それだけでなく・・・ 最初は、雲が多い空でしたから、 薄雲があるのかぁ・・・と思って見ていたのですが、 その薄雲が少しずつ光点から離れてゆきます。 どうやら、X線観測衛星 ASTRO-H 改め 「ひとみ」 そのものの光ではなく H-2ロケットの2段目が、姿勢制御のために、ジェット噴射を行ったようです。X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H) posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、連続撮影していますので、 動画は、Coming Soon でございます(^^ゞ その前に・・・ ファンファンJAXAのページを覗いて見ましたら、 合計4回の噴射の様子がアップされていました。 http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/6966.html 更には、朝日デジタルの紙面にも3回の噴射の様子がアップされています。 http://www.asahi.com/articles/ASJ2L3QB0J2LULBJ001.html ご興味のある方は、どうぞご覧になってください!
2016年02月18日
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本当はブログを書いてる場合じゃないんです・・・ 今週末の名古屋出張、プレゼンテーションの宿題をもらっているのですが 実はその資料としてあてにしていたものが、 突然使えなくなってしまいました。 別なところで、使っていたのが、使用中止になったので、それなら、と思ったのですが また使うことになった、ということで・・・ あらためて、内容に沿った資料を集めるのに四苦八苦・・・ 実は、少し前に、プレゼンテーションの当日にPCを見て、 何の準備もできていない・・・ プレゼン真っ白、頭も真っ白、という夢を見たんですね・・・ なんだか正夢になりかけてます・・・ 画像はM81とM82 二つが並んでいる銀河で、撮影対象として、とても興味深いのですが、 MT160の撮影範囲すべてを画像にすると、背景の空をFlatにできないでいます・・・(^^ゞM81とM82 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×81コマ(40.5分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/09自宅庭よりDSS(L81D39F50DF60B80) NormalStack KappaSigmaClipping saturation14%PSCS2NeatImage
2016年02月17日
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偶然、とある方の、元画像と画像処理後の画像を見せていただく機会があり、 これがこんなになるのかぁ!と 自分は素材を生かしきれていないことを実感しました(^^ゞ そこで、前回アップしたM109の画像を、 そういえばこんなこともできるんだったなぁ・・・と思いだしながら、 処理しなおしてみました。 たいてい私が画像処理を進めて行くにつれ、 だんだんと画像をぶち壊しにして行くことが多いのですが、 今回はどうかなぁ??M109手直し posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO3200 30秒×140コマ(70分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/09自宅庭よりDSS(L140D20F60DF60B40) 2xDrizzle KappaSigmaClipping saturation14%PSCS2→PSE 星マスク・レイヤーマスクNeatImage レイヤーマスクを使って中心部を飛ばさないようにしつつ、 星マスクを使った銀河の画像のレベルを持ち上げた、 そしてちょいとノイズ隠し・・・ 3月に姪の結婚式があります。 そのお祝いを買いに、2/14(日)に買い物に出たのですが、 確かにコートが不要な暖かさでした。 それが2/15(月)の朝には、出勤時の自宅前が2.5℃! 午前中には雪が舞い始めました。 2/15の夜は結構な降り方で、このままだと朝には積もるんじゃないか? と思えましたが、幸いその後晴れてくれたようで、 路面の積雪はありませんでした。 それにしても土日の異様とも言える暖かさから、一気に冷えました。
2016年02月16日
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MT160での撮影は今一つ抜けが悪い・・・なぜ?? ひとつはフラットフレームがきっちりと作れない、ということなんですが 実はもう一つ気になることがありました。 自分の撮影フィールドは、ほとんどが庭なのですが(それを庭撮りと称します) 敷地の隅っこにLED街灯があります。 SKY90で撮影中でも多少はその光の影響を受けるのですが、 MT160ではてきめんだ!ということです。 それは空が明るくなる、ということではなく 鏡筒に斜めから差し込む光、ということです。 LED街灯の光が直接鏡筒に当たらないように、衝立を立てて撮影するのですが 風が吹いてその衝立が倒れてしまった時の画像を見ると、 SKY90でも多少画面が明るくなってしまうのですが MT160は、斜めに真っ白になってしまいました。 鏡筒が古いために内部のつや消し塗装の性能が低い、 もしくは経年劣化、 そのうえ開口部が大きいために光の影響を受けやすい、 ということなのかもしれません。 そこで、以前シュミカセ用に自作した巻き付けフードを MT160に巻き付けてみました。 (アクリル板と、習字の下敷きで作ったものです) だいぶ抜けが良くなったように思います。おおぐま座の棒渦巻銀河 M109 (IMG_9343) 2016.02/09 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO3200 30秒×140コマ(70分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/09自宅庭よりDSS(L140D20F60DF60B40) 2xDrizzle KappaSigmaClipping saturation14%PSCS2NeatImage M109は、おおぐま座のしっぽ、北斗七星のひしゃくの部分にあって、 そのひしゃくの星、おおぐま座のγ星フェクダ、から探すと、 簡単に望遠鏡の視野に導入することができます。 そのうえ、M109は、我らが天の川銀河を外から見るとこんな形だろう と考えられている、棒渦巻銀河です。 昨年は400mmで小さく撮影し、 もっと大きく、とシュミカセを持ち出しましたが、シャープさに欠けました。 もっともっと上手に撮りたいものです。 とはいえ、MT160の重さでは、オートガイドはかなり厳しい。 ノータッチガイドでは、撮影範囲が一定方向にずれて行くことが最大の原因となって出現する 斜めのしましまノイズ、に悩まされることになります。 「その4」では、オートガイドができるようになりました!と書きたいところでしたが そのシステムを構築するには予算が必要、ということで、 「その4」に本当に書きたい内容は、まだまだ書けそうにありません。 (「その4’」を書くでしょう・笑。この画像にも使ってます) ところで、今朝は、寿命が縮みました。 昨日は自分の職場ではなく、違うところで仕事をしたのですが その時に持って行った個人情報の入った書類が、 今朝かばんの中を確認すると入ってなかったんです。 昨日は、夕方自分の職場に戻った後、どっと疲れが押し寄せ うたた寝してしまいました。 は!と目が覚めたのは深夜0時を回ってから。 慌てて職場を出たので、かばんの中身を確認していませんでした。 今朝出勤して、かばんの中を見て、青ざめました・・・ 昨日帰る間にコーヒーを飲んだベンチの上や 駐車場に落としていたら、たいへんなことになる・・・と 昨日の職場は、今日は休業日・・・どうしよう・・・ 結局そちらの同僚に連絡を取って、鍵を開けて職場に入ってもらい 探してもらえることになりましたが、 自分のところで仕事中も気が気じゃありません。 幸い昨日作業した机の上に置き忘れ、ということで、 そちらの職員以外がその書類を見ることはない、という状況でしたので 命拾いしました・・・ こういう書類の取り扱いは、もっと、指差し確認するようにしないといけません!!
2016年02月13日
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MT160のその重量ゆえ、ガイドシステムを同架できず、 ノータッチガイドに頼らざるを得ません。 幸いなことに、DSSは、 小型軽量赤道儀でも長焦点撮影を行えるように、 短時間露光・多数枚、の画像処理に適しています。 前日60秒でガイドエラーが頻発してしまったので、 露出時間を30秒に短縮してみよう、と思いました。 海外での情報(本)を見ますと、F4 の鏡筒で21秒 F5 なら30秒 が適正露出、なんて書いてありますから、 まあ何とかなるだろう・・・と思ったわけです。 ですが、最近よく撮影しているISO1600 で 60秒、という設定からは 露出時間が半分になるので、 ISOは2倍の3200に上げておこうか?とか、考えたわけです。 そういうことなら、最高感度が6400のX4より、 最高感度が12800のX7iの方が余裕があるのかな?? という理由で、いよいよX7iの望遠鏡撮影デビュー!となったわけです。 結論としては、F4.5のMT160は、30秒露光でもちゃんと画像になる。 また、ガイドエラーは激減。 ただし、枚数が増えたことによってリダクションされるべきノイズが やや目立つようになり(Canonのカメラ画像をDSSで処理すると、 この斜めノイズがでやすい、と言われていますね)、 感度上昇による点描画のようなノイズと相まって、 なかなか画面が落ち着きませんね。 ノイズリダクションをやると、このひまわり銀河の細かい構造は ぼやけてきてしまいます。M63ひまわり銀河・・・IMG_5931 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO3200 30秒×103コマ(総露出51.5分)タカハシEM1002016.02/08 自宅庭よりDSS(L103D41F60DF60B40) 2xDrizzle KappaSigma sat14%Adobe PSCS2NeatImage しかもそれだけではない、なにか抜けの悪い感じ 空がカブっている感じがします。 この夜の直近の測定地での測定値は、 PM2.5が23μg/㎥ 光化学オキシダントが0.057ppm。 実視のかすみは数値よりひどい気はしますが、数字だけみると この辺の影響ではないような気も・・・ つ・づ・く
2016年02月11日
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なんて書いて連載をにおわせたりして(笑) 夕方、日の入りが遅くなって、仕事が一段落する夕方、 自分の部屋に入ると、電灯をつけなくても足の踏み場がわかるようになってきました。 一般的には、明るい時間が延びてうれしいはずなのですが 夜行性の私は、星が見始められる時間が遅くなっていくのが、 ちょっとさびしい・・・あはは 折しも、冬の星座たちが西に傾く時間が早くなることもあり 冬の天の川の季節ももう終わりに近づきつつあるなぁ・・・と思うわけです。 ところが、振り返って、反対側を見てみると、 残業を終えて自宅に帰る夜半頃には、春の銀河たちが、群れをなして昇ってきます。 それこそ星の数ほど。 撮っても撮ってもきりがないほどの数の銀河たちです。 なんとか焦点距離を伸ばしたいものですが、 シュミカセは像がシャープではなく、ニュートンで撮影したい、 と思うわけです。 幸いDSSにはスーパーピクセルモード(Drizzle)がありますので、 焦点距離の2倍増し、くらいまでは、それなりにまとまってくれます。 で、表題のMT160での撮影計画、となるわけです。 今回の貴重な晴れ間、試行錯誤していますので、書き綴っておこうか、と。 MT160の鏡筒重量は、体重計に乗せてみたら、11kgを超えていました。 小型赤道儀で動かすにはかなり無理のある重さです。 実際、SXDに乗せてみると、かくかくっと動きます。 撮影なんて無理無理。 EM100に乗せてみると、ちゃんと滑らかに動いてくれますが、 ガイドスコープを載せると、バランスウエイトの重量が足りないくらいの重量 になってしまいます。 赤経は、ちゃんと動いてくれるようですが、赤緯の回転はやや苦しいようで オートガイドを行うと、却って振動が起きてしまっているようです。 つまり現存戦力で戦うなら、ノータッチガイドしかない、というわけですね。 ドリフト法で極軸を追い込んで・・・と思いましたら、 私の手抜き極軸合わせでも、2倍の焦点距離でドリフト法をやっても、 1分の露出時間では、ずれがわからないくらいに合ってしまっています。 (それでも1時間も撮影するとかなりずれるのがわかりますので もうちょっと何とかしないといけないでしょうね) あとはピリオディックエラーです。 北斗七星周辺を撮影していると、さほどでもなかったのですが、 天頂付近のNGC4565を撮影すると、盛大なエラーが出てしまいました。NGC4565 失敗!IMG_9182 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×38コマ(総露出38分)タカハシEM1002016.02/08 自宅庭よりDSS(L38D28F0DF0B80) 2xDrizzle KappaSigma Sat17%Adobe PSCS2NeatImageFlatAide 90%くらいの画像でピリオディックエラーのためか、星像がぶれていますので コンポジットしてもそのぶれを塗りつぶすことはできません・・・ 60秒がだめなら30秒ですな・・・ つ・づ・く
2016年02月10日
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今朝、出勤のために自宅を出ると、妙に暖かい。 つい先日まで、その時刻、気温は2℃ほどだったのに、 今朝は車の外気温計を見ると10℃! 何かの間違いだろう、と思いましたが、子供を駅まで連れて行って もう一度気温を確認すると10.5℃。 ちょっと待って、月曜火曜は雪、の予報だったはずなのに。 と同時に、台風並みの強い風が吹いていました。 職場に着くと、住宅の隙間を吹きぬけることもあって、 ビル風とも言える、強烈な風で、いろんなものが吹き飛ばされて行く光景が。 今日来たお客さんの一人が、春一番と言っていたよ、と。 確かに気温も上がり、風も強いので信じていましたが 今のところ公式な発表はないようです。 調べてみますと、別府市の風速は、最高で7メートル、 風向きも、最も南寄りに吹いた時でも西風、との記録。 風速であと2メートル、方向であと20°南寄りから吹けば、春一番だったのでしょう。 大分県内を調べてみますと、 湯布院では風速10メートルの風が、南西から吹いたようで、 湯布院では春一番と言えたのかも・・・ 春一番、とは、調べてみると 立春以降に初めて吹く南寄り(西南西から東南東まで)の風 ただし春分までの間 風速8メートル以上が10分以上持続 吹く日は気温が上がり、その後は西高東低の冬型に戻る などの条件があるようです。 こちらは、まだ数日は気温が高そうですね~~ 今日の強風は はるいちばん ではなかったので、画像は ひゃくいちばん です(*≧m≦*)M101 2016.02/06 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160 (D160F776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×70コマ(総露出70分)タカハシEM100 ノータッチ2016.02/06 自宅庭よりDSS(L70D28F0DF0B80) 2xDrizzle StandardMode KappaSigmaClippingAdobe PSCS2FlatAide(元画像:FlatAide=4:6で合成 「元の空」感を残してます)Neatimage これくらいの焦点距離で銀河を撮ってみたい、と思い 試行錯誤中です。 そのうち、その苦悩を綴ってみたいと思います(笑)
2016年02月09日
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月の、地球からみた公転周期は、29.5日。つまり月齢は29.5までです。 新月まであと月齢にして1.6、の月です♪ (月の軌道は楕円軌道なので、29.5を超えることもありますが) こんなに細い月を望遠鏡で撮ったのは初めてでしょうか?? たまたま前夜、仕事途中でうたた寝してしまい、 たいていはその場合、寝心地が悪いので、途中で目が覚めます。 その時刻が、ちょうど月が昇ってきた直後だった、というわけです。 日曜日で望遠鏡を組んだり片付けたりする時間もありましたしね~~月齢27.9? 2016.02/07未明 (IMG_9271) posted by (C)ホシミスト_3013MT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(ISO800 1/200秒)タカハシEM1002016.02/07 06:14AM JST(+0900) 自宅庭より20Fr中15Fr使用Registax6Adobe PSE ピクセル等倍トリミング 早く、今月のプレゼンを仕上げなきゃ、 落ち着いて星空に気持ちを向けられましぇ~~ん!
2016年02月08日
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今朝は予報が外れて晴れ間が出て、 月と水星と金星の接近ショーが見えた朝でした! 昨日朝に平地で雨、山沿いで雪となり、 ある意味予報通り!と思ったのですが・・・ 予報では週末は晴れない状態が続き、 日曜の夜から火曜日まで、雪が降る、と言われていました。 ところが・・・昨夜、2週間後に控えたプレゼンテーションの準備をしつつ うたた寝をしてしまい、 ホットカーペットの上で明け方目が覚めました。 すると週間予報では雨だったはずの当地は、 前日のGPV予報通り、雲が途切れていました。 地平線付近には雲がかかっていましたが、 我が家からその低い雲の上は割とよく晴れており、 細い月が昇って、低空の雲の上に顔をだしてくるところが見えてきました。 ならば、と月と金星の間を見てみますと、 水星を肉眼でこんなに余裕で見られたのはいつ以来かなぁ・・・月水金 2016.02/07 (IMG_5747) posted by (C)ホシミスト_3013 実はこの直後、みぞれになった当地ですが、 テレビをご覧だった皆様は中継でご存じのごとく、 別府ー大分のマラソンコースから見るとおり、 冬の別府にしては風も弱く、時折薄日がさす午後となりました。 先ほど空を見たら、昨日よりはるかに撮影に向いた星空、だと思いましたが、 人間ドックでバリウムを飲んだお腹がぐるぐると気持ちが悪く、 今日はもう撮影はしないで眠ります(笑) ふうう・・・やっと日記がリアルタイムに追いつきました・・・
2016年02月07日
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2週間前に寒波に見舞われ、自宅前では初めて、ともいえる気温を経験しました。 その時は氷点下5℃。 今週は気温はぐっと上がって春のような陽気、と聞いていたのですが、 確かに1日はそういう日もありましたが、今朝などは、ずいぶん寒く感じました。 小雨混じりだからか?と思いましたが、 職場に到着後、窓から山を見ると、雨によるかすみ、ではなく、 この白さは間違いなく雪だ、と思えました。 その実、すっかり融けていた山肌の雪が復活、 扇山を縁取るような積雪が、かすみの中に見えていました。 春の陽気と思っていただけに、震えあがりました。 今月は、出張も多く、プレゼンの準備もあり、星どころではない と思いつつも、週末休みに晴れない天候が 残念に思えます。 本当に今年は、撮影のチャンスが少ないです。扇山・鶴見岳 再び雪化粧 IMG_5731 posted by (C)ホシミスト_3013
2016年02月06日
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いや、正確には、日水金月土火木・・・・・ いや、水、は、なしなので、日 金月土火木・・・・・ 何の話だ?? もちろん私が書いているのですから、星の話です。 1週間の曜日が、一つの空に大集合!というわけです。 残念ながらすべてを一枚に収める魚眼レンズを持っていないので タイムラプスとして撮影してみました。 そのタイムラプス撮影途中、強烈な光の人工衛星が写っていました。 予報は確認できませんでしたが、ここまで明るくなるとしたら イリジウムフレアでしょうかね??イリジウムフレアでしょうか?? posted by (C)ホシミスト_3013Tamron10-24mmF3.5-4.5(11mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 4秒×25Fr大分県別府市自宅2階ベランダより画像上人工衛星の好天を確認できるのは2016.02/05 03:57-03:59AM IST(+0900) の間 残念ながら明け方の東の低空は、この季節はただでさえ雲が多い上に この日は真上も雲が多く、 水星だけその所在を写し取ることができませんでした。 まあ、それでも、 木星→火星→土星→月→金星→(本当はすぐ左下に水星)→お日様 の順に豪華な共演です。 YOUTUBEでTimelapseをご覧下さいまし。 https://youtu.be/ilSG5st7tD8 撮り直ししたいですが、週末は雨、または雪、 月曜火曜も雪の予報になっています・・・
2016年02月05日
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明るくなったのにまだ沈まずに空に残っている白い月を 有明の月、と言います。 万葉の世界では、朝が来ると男女は分かれ、 男は部屋を出て行ってしまいます。 その時の物悲しい情景を限られた31文字の中で一言で表すのが 有明の月、だったわけです。 (中には前夜の名残でバラ色の月に見えている一首もありそうですが・笑) この季節、別に独りで寝ていても、布団から出るのはつらいもの。 できれば暖かい布団の中で、ぬくぬくと眠っていたいものですが そうもいきません。 この寒風の中、真っ白に霜が降りながらも、月はもう動いてるじゃないか なんて思ったりすべきなのでしょうかね(笑)有明の posted by (C)ホシミスト_3013 そもそも最近夜中の残業に根性が続かず、 布団にまでたどり着いていないじゃないか・・・って話です(^^ゞ
2016年02月04日
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今朝は諸々の理由があって、回り道しました。 せっかくなのでそれなら途中下車してみよう、と、 以前は観光船が常時停泊していた桟橋に行ってみました。 今は立ち去ってしまい、桟橋が残っているだけで、立ち入り禁止だろう と思っていたら、自由に出入りできるんですね~~。 桟橋の袂の護岸公園や、砂浜には、犬を散歩させている人がちらほら、 しかし桟橋の上には誰もおらず、 朝から気分転換ができましたよ。 こんなに晴れた空も久しく見ていませんでしたし。節分の朝に(IMG_8926) posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、今日は節分。 あまり豆まきのことは話題に上りませんが、 子供のころは、夕刻、住宅地のあちこちで、 「鬼はぁ外ぉ!福はぁ内ぃ!」という声が響いていたものでした。 我が家の子供たちも、もう、大声を張り上げるのを恥ずかしがる年齢になってしまいました。 最近はそれよりも恵方、の方が話題に上ることが多いようですね。 H28年の恵方は、南南東、とのこと。 微妙な方角ですが、その方向は 19:00なら、オリオン座のリゲル 20:00なら、オリオン座のベテルギウス 20:40なら、おおいぬ座のシリウス が見える方向、と思ってもらったらいいです。 巻物を食べる時の参考までに(*≧m≦*) ブログ更新をさぼっていた間にもいくつか書き残しておきたいことはあったんですよね。 記憶から消える前に、書いていない日の分を埋めなくっちゃ・・・
2016年02月03日
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昨夜は久しぶりに体を動かしました。 ここのところ、この曜日以外はまともに運動してないですからね・・・ 実はここのところ肩が痛くて痛くて、 何にも集中できないほどなんです。 ずっと50肩だと思っていたのですが・・・ 日曜に床屋に行き、洗髪してもらう時に首をずっと後ろに反らしますが、 そうすると肩にズッキ~~ン!と痛みが走りました。 どうやら肩そのものの問題と思っていたら、 首の向きによって痛みが来るようですね。 久しぶりに運動すると、その肩と思っていた首の痛みが 運動翌日に結構つらくって・・・ 運動控えた方がいいのかな?? そういえば最近仕事の作業をする際に、機械を避けて 首を傾けてもぐりこむような格好になることも多いですからね・・・ どうりで、星空を見上げると、痛くてたまらないわけです・・・ その上を向いた時に背中に走る痛みが理由で星を見ていなかった、 というわけでもないとは思うのですが、 いつもなら少々曇っても、ちょっとの隙間があればなんなり撮影していた私が この1月はほとんど撮影しませんでした。 望遠鏡も、もう1カ月動かしていません。 望遠鏡も久しく使っていないので、上を向くと痛みが走るかも・・・(笑) それにしてもこんな天気、こちらでは珍しいですね。 冬場はからっ風が吹くはずなのに、曇りまた曇り。 少し晴れ間が見えた、と思うとPM2.5襲来。 旧正月と快晴が重ならないかなぁ・・・2016.01/22の月暈 IMG_8845 posted by (C)ホシミスト_3013 こういう方角を向くのでさえ、ちょっと痛みが出ます。 まあ、椅子に深く座って、背中も倒すと、どうってことありませんけれどね。 この撮影日は、寒波到来の前夜、薄雲がかかっていましたが それにしてもPM2.5も冬にしてはひどいものです・・・
2016年02月02日
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南国九州にしては異常な低温で、通勤路がスケートリンクだったのは 1週間前のこと。 その時より今日の方が寒く感じます。 気温はその時より、8℃ほど高いのに。 なぜなら髪を切ったから・・・ 襟首が寒いとこんなに体感温度も違うものなんですね。 実は先週末に床屋に行効果と思っていたのですが、 きったら寒いかも、と思ったので、手に負えないほど伸びている私の髪でしたが、 1週間辛抱しました。大正解でした~~(笑) それにしても、くじゅうの山の中で氷点下は何度も経験していますが、 自宅の目の前でその気温になると、気分的にも体感温度が低く感じます。 自宅前だと、結構無防備ですしね~~。 耳と首の保温は大事です!!2016.01/11の太陽(IMG_6386) posted by (C)ホシミスト_3013LUNT LS60THa-B1200+Kenko 2xTeleplus Pro300+Canon EOS Kiss X7i いまさらですが2016.01/11の太陽です。 これがまた、昼間もなかなか太陽の前から雲がどいてくれません (私が撮影可能な時間は、ですが) ので、撮影能力はちっとも進歩しないままです。 ただ、この日は、ダークフィラメントは、やっぱり、プロミネンスなんだなぁ とわかる部分が撮影できました~~♪
2016年02月01日
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