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ノロケているのか変態か?? のろけてるんですよ。 だって、土星を撮り終わった後、さて、と、キャンピングチェアから立ち上がったら 月が、私には何もしてくれないの??って ぼやいたんですもん。 どれだけ星空に愛されてるんでしょう??(*≧m≦*) ま、それまで2日連続で月を撮影しておきながら 三日目の月を、見えているのにスルーするわけにはいきませんもんね。(楽天)(フォト蔵)20190623-24-25各未明の月 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90+Kenko 1.4xTeleplus+EOS70D左の画像から順に2019.06/25 02:42JST 月齢21.32019.06/24 04:13JST 月齢20.42019.06/23 01:08JST 月齢19.3 1日の違いでこれくらい月面の影は広がってゆくのですね。 6/23の撮影は高度が低いのと薄雲越しなので、真っ赤です。 昨夜は台風が通り過ぎた後、急激に涼しくなりました。 余程南の熱風を連れてきていたんですね。 今夜はどうするの?? ため込んでいた仕事を金土日で片づけなければなりませんので 今夜は一切空を見上げていません。 雲行きはどうなっているんでしょうね?? 仕事をしなきゃいけない夜は雲が多い、 これも星空に愛されている証拠でしょう?? いや、ここまで仕事がたまるまで星を見てしまうところは、十分変態だな (ノ∇≦*) ノ彡☆
2019年06月28日
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内と二人で火球を見て、これでもう今夜の星果は十分。 出かけている間に曇っても口惜しくはない、 を有言実行するチャンスは何度もありました。 外出している間に曇っても大丈夫、は 帰宅したらまだ晴れていた 撮り始めてすぐに曇った、は 40分待ったら晴れた そして、そうやって木星を撮り終わった時、は ・・・ もうやめちゃうの? という声が南の方から聞こえてきました。 そっか、土星が南中してるな~~ SSDに換装しデータ書き込みが早くなって、 90秒で4500コマも撮影できるようになったのはいいのですが HDDに比べ容量が少ないので、木星だけで空き容量はほぼ0 とりあえず今回の木星はあれこれ試行錯誤するつもりなので 動画も捨てずに取っておきたい。 まずは外付けHDDを取りに行き、データ転送。 土星の1カットあたりの容量は木星より少ない(ROIを小さくできる)ので ある程度スペースが確保できたところで撮影開始。 なぁ~~にが、火球を見たことだけで今夜は十分、だよ! 有言不実行(笑)(楽天)(フォト蔵)2019-06-24-1702_7UTの土星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/25 02:02(01:45~02:17)JST 自宅庭Celestron EdgeHD800+3xBarlow+ADC+ASI290MCEM200(AGS-1L)FireCaptureV2.5 Gain:400 Gamma:50 Shutter:20msec90秒(4500Fr)×18カットAS!3 (30%) Registax6 WinJupos11.0.4(17カット)(4500X30%X17=22950Fr)SI8 CS2Diameter=18.25" Magnitude=0.13CMI=138.2° CMIII=261.9°FocalLength=8150mm でもこの土星を撮影し、前回撮影時の試行錯誤をそのまま適用し、 巧く行くことが確認できたことで気を良くして 少しパラメーターを変えて木星にもあてはめ これまでのぎょっとするような強調路線から比べれば 多少は繊細な画像が作れるようになったので、 ここで止めずに土星まで撮影したのは、 画像処理の転換点となる大きな大きな収穫でした。 もうやめちゃうの?の誘惑に負けて正解だったと言えるでしょう(笑) さて、熱帯低気圧が台風にまで発達するのだそうで しかもこちらに接近中とのこと。 とは言え、南の海上を進むようですので 熱風だけが吹き込んで、水不足解消となる雨は、あまり期待できなさそうです。 今日の当地は、強い日差しが照りつけているかと思ったら 突然大きな音を立てて雨が降ってくる、 かと思ったらすぐに止んでまた陽射し、 という真夏の夕立のような降り方が、繰り返し繰り返し続きました。 夜になってからの雲もまるで真夏。 普段は鬱陶しいしとしと雨が、今年はなんだか恋しい・・・
2019年06月27日
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ここまでの話で終わっていればいいものを、 日記なんてのは後で自分が思い返すためにあるのだから 端折ってはいけません。 その後のことも書いておかなければ(*≧m≦*) 撮影開始後3分で雲が押し寄せたものの、 今夜は二人で一緒に火球を見たことだけでいいや と思っていたので、それでいいのだ・・・・ と言うことは前回書いた通りですが さてじゃあ撤収、と立ち上がって後ろを振り返ったら さっきまで北極星を隠していた厚い雲の一団がきれいさっぱり立ち去り 北の空は快星となっていました。 待てば南の雲もどっかに行くかもしれないな・・・ 気流はいいし、待とうかな。 (なぁにが、見ただけでいいや、だよ!) で、待つこと30分、案の定晴れました! それでも最初のうちは、さっきの気流がうそのように荒れていたんですが さらに待つこと10分、気流も劇的に改善しました。 木星もだいぶ傾いてしまったので、00:50頃からは格段に画質が落ちてきました そこまで撮影した11カットでの画像処理です。(楽天)(フォト蔵)2019-06-24-1534_5UT の木星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/25 00:34(00:21~00:51)JST 自宅庭Celestron Edge HD800+3xBarlow+ADC+ASI290MC Takahashi EM200(AGS-1L)FireCaputureV2.5 Gain:300 Gamma:40 Shutter:20msec90秒(4500Fr)×11カットAS!3(50%) Registax6 WinJupos11.0.4(De-rotation11カット(4500Fr×50%×11=24750Fr)PSCS2 SI8Diameter=45.71" Magnitude=-2.60CMI=197.9° CMII=253.4° CMIII=227.4°FocalLength=7750mm 満足してしまったら、次のステップに進めない。 いつもおなかを空かした子供でいるべし・・・な~~んつーて(*≧m≦*) さて、当地では待望の雨が降り始めました。 星屋にあるまじき発言、なんて言わないでくださいね。 本当に水不足心配でしたから。 まだ霧雨程度で、降水量なんて降り始めから1mmぐらいじゃないか? と言う程度のお湿りですが、 それでもからからに乾いていた路地植えの花たちは潤ってるんじゃないでしょうか? 照らず降らずで、 農作物は日照が足りないくせに水も足りない 星屋は撮影もできない・・・ のはずでしたが、結構快晴・好気流の日、多かったなぁ、この6月。
2019年06月26日
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もうすぐ7月になろうかと言うのに全く梅雨の気配がない当地です。 おかげで星は見えるし、気流も落ち着いている日が多いし 忙しい日々を送っています。 昨夜もなかなかの快晴。 「こんな日はテニスになんか行かないで星見ていたいんだけどね」 「じゃあ休む?」 はち切れないように必死に抵抗しているズボンのウエストの 対 膨らみ続ける腹周り 防御戦線 に援軍をおくらなきゃいけませんので 休まずに出かけることにしました。 ちょっとレッスンに遅刻だね、 と20:55に玄関を出ました。 見送りにきた内が後ろから玄関を出たその刹那 目の前の家と家の屋根の隙間、 マイナス等級だな、という光点が す~~~っ 消える直前には少し明るくもなりました。 振り返って見ると、内も少し固まってます・・・ 見たんだな?? 「今の見た??」 「見た!まるで火球みたい」 「火球だよ!」 「そうなの?初めて見た!」 と、ハイタッチ。 二人で同時に火球クラスの流星を見るなんて、こんなに楽しいことはないじゃない? この快星の空をほったらかしにしてテニスに出るけれど、 今日の星果は、これだけで十分♪ ちょっとうきうきした気分でテニスに出かけたら やっぱりテニスはメンタルなスポーツ、 いつもやられっぱなしになる上手な方たち相手に ほんのちょっとだけ抵抗することができました。 さて、テニスも終わって帰宅した23:30、 なんと、まだ快晴ではないですか。 いそいそと庭に出て、望遠鏡を組んで、アイピース越しに覗いた木星、 フェイストーンが見えそうな勢い! しかもなかなか出会えないOval BA(中赤斑)がこっち向き。 早速PCを取ってきて撮影開始! ところが! 開始後わずか3分で一気に雲が押し寄せました。 撮影できたのは1カットだけ。 1カットでここまで見えるんだから、後7カットでも9カットでも撮れたら 相当な画像になったはずなのに・・・(楽天)(フォト蔵)2019-06-24-1455_6UT の木星 posted by (C)ホシミスト_3013 中赤斑の前方(木星面で見たら東側)のあのでかい白斑は・・・ 今年は大赤斑がこちらに回ってくるときばかりが良気流。 そういう巡り合わせ。 ほかの角度も撮ってみたい、なんて、 贅沢を言っちゃいけません それを撮影できる時間は外出中、撮影開始直後に雲が押し寄せる。 口惜しかったけど 今日は二人で一緒に火球を見たことが最大の収穫なのだ 画像なんかなくったって、それだけでいいのだ
2019年06月25日
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一体この6月の天気はどうなってんだい?? こんなに晴れちゃ、夜もおちおち寝ていられやしない・・・ と言ってもうっかり寝ちゃったんですけどね(*≧m≦*) 昇り始めの月は赤かったのですが、 今朝未明はずいぶん早い時間から赤みが薄れました。 かなり透明度は良かったようです。(楽天)(フォト蔵)20190624未明の月 posted by (C)ホシミスト_3013SKY90+1.4TeleplusCanon EOS70Dピクセル等倍トリミング26コマスタック2019.06/24 04:14JST 梅雨の合間の晴れ間、のような、透明な気持ちの良い空でした。 一方で、風はまるで真冬の季節風の強烈な吹き下ろしのような暴風。 涼しいを通り越して寒い! 気温18℃であの風だと体感温度は9.7℃と出ました・・・ 半袖、短パンじゃ凍えるわけだ・・・ 今日は今のところ、風なし、快晴、PM2.5少なめ。 このあとでごとの予定あり・・・ キャンセルして星撮りたくなってしまった(*≧m≦*)
2019年06月24日
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昼間は曇りながらも薄日が差し、猛烈な暑さ。 と言っても温度計見ると、場所によりけりですが26~28℃ さほど高温ではありません。 夏至の高度の高い太陽の陽射しのせいでしょうかね? 夏至の前後にこんなに雨の降ってない日は経験がないような気がします。 というか、これまで降るものと思っていたせいもあって 晴れていたか降っていたかなんて気にも留めていなかったような。 一転、日が沈んで望遠鏡のそばに座っていると 寒い! 外気温18℃、暴風も吹き荒れているので、 体感温度が低い・・・ こんな地表付近の気流なので、一応木星を覗いてみたものの 川面から眺める川底のボール、的な揺れ。 一応撮ってはみましたが、大赤斑が隠れようとしているところと 2本の縞模様は見えますが、それ以上の細かいものは全く見えず・・・ すごすご退散。 室内で今朝未明の月の処理をやってみました。(楽天) (フォト蔵)2019.06/23未明の月 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/23 01:08JST 自宅庭Takahashi SKY90(D90f407RD)Kenko 1.4x TeleplusCanon EOS70D ISO200 1/50 薄雲が広がっていたので、いつもより高度が高くなるまで 赤みがかった黄色い月が見られていました。 満月ではないのでストロベリームーンとは呼ばないでしょうが さてこの月をPCでちょいちょいと処理しているときに 突然長女が、話があるから来て・・・と 何事??? 行ってみると・・・ 1週遅れの父の日だと! 大体母の日にはみな感謝の意を表しますが 父の日には何もないことが多い(と思うの我が家だけ??) にもかかわらず我が長女は・・・ 良くできた娘じゃ こりゃ、とんびが鷹を育てたというものだな
2019年06月23日
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梅雨入り前にちゃんと発芽させて、 成長時期に雨が多いように、と、今年は早めに種蒔きした 宇宙あさがお。 梅雨入りせず、異常なまでの少雨ですが 順調に、去年同様、異常なまでの大きな葉に成長しています(*≧m≦*) ま、私は身長が低いので、手もさほど大きくはありませんが それでもてのひらを超えるサイズ、というのは もう、おばけ!と言ってもいいかな?? 昨年も最初はこれくらいまで大きくなりました。 LED街灯が一晩中当たり続ける場所に置いたあさがおは、 葉の大きさは写真の場所のものに比べると小さいですが 蔓がぐんぐん伸びて、もう4回転くらいしてます。 大分はいつ梅雨入りするのか・・・ 今年の夏は水は足りるのか? これまで降らなかった分を一気に取り返すような 降り方をしないでいてくれるのか?? いろいろと不安は募ります。 降らないし、日も射さない、のでは 農家も困るし、星を見る人も困る(*≧m≦*)
2019年06月22日
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6/13の未明、あんなに木星を撮影できたのに 土星には目を向けなかったのか??と思われていたかもしれないくらい アップが遅くなってしまいました。 あの気流ですからね、翌日仕事でも土星まで目を向けなきゃ もったいないです。 しかし土星の処理は難しくて難航していました。 ようやく、ま、こんなものか、と落ち着きましたので。(楽天)(フォト蔵)2019-06-12-1732_4 UT の土星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/12 02:32.8JST (02:16~02:43) 自宅庭Celestron Edge HD800 + Celestron 3xBarlow + ZWO ADC + ZWO ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCaputureV2.5 (Gain380 Shutter20msec Gamma50) 90秒4500Fr×14AS!3(50%=2250Fr×14=31500Fr) Registax6 WinJupos(Derotation) PSCS2 SI8Diameter=18.10" Magnitude=0.20CMI=94.7° CMIII=260.0°FocalLength=7700mm アラインポイントの設定に苦悩し、AS!3からの処理5回やりなおしました。 Waveletのパラメーターはどこうどれくらい強調するか悩み4回やり直し WinJuposとWaveletの相性もあって、Derotationも4回やりました。 次に撮影する時まで手順覚えていられるかな・・・ さて、山形・新潟の地震は、震源付近は大変なことになっているようで 熊本大分地震の被害がまだ完全には復興しない当地に住む者としては 心を痛めるばかりです。 (その上被害がないと思っていたところにも、数年経ってようやく見えてくる被害が 隠れていたりするんですよね・・・) 幸いなことに、 私の新潟に住む親族や、仕事関係の友人、星関係の友人は それぞれ無事がわかり、ホッとしています。 これ以上の地震が来ないことを祈ります。
2019年06月21日
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当地は西側に山があるため、西の低空の天文現象を見るには不利ですが それでも、6/24に東方最大離角を控えた水星は 高度が高くなっていますのでなんとか見ることができます。 今回はそこに火星も加わって、なかなか見ごたえのある 天体の接近ショーが見られました、 いかんせんこの時期は天候がね・・・(^^ゞという言い訳を用意していましたが この期に及んでまだ梅雨入りしない、という異常な状態のおかげで 結構楽しむことができました。 最も接近して見られるはずだった6/18は分厚い雲に覆われ 月さえも透かして見ることはできませんでしたが、 6/17はほぼ雲なし、 そして昨夜6/19は薄雲の隙間から、 見ることができたのはここまでのブログの通りです。 本当は三日間とも撮影し、実写画像で接近の様子をまとめたいなあ なんて思ったりしましたが、まあ無理だろうと諦めてたんです。 一番の接近の18日がダメでしたしね・・・ しかし逆に、この季節なら1日でも見られたら御の字、とも思っていたところが 3日中2日も見ることができたので 諦めていた欲求がここにきてむらむらと湧きあがってきました。 そこで、6/19撮影の画像に、 6/17撮影の画像を焦点距離と撮影時刻が同じになるように処理を加えて 比較明合成、 さらに、6/18の位置をステラナビでシミュレートして その場所に6/19撮影の2星をコピーペーストすることで 3日間の両惑星の移動の様子を纏めてみることにしました。(楽天)(フォト蔵)20190617から19にかけて比較明Name posted by (C)ホシミスト_3013 一応、水星が水色、火星が赤色の文字にしてみました(*≧m≦*) 水星は水色に見えるわけではなく、高度が低い分いつも赤く見えます (朝日や夕日、昇りたてや沈む直前の月、が赤いのと同じ理由です) しかし!さすがは火星、それ以上に真っ赤でしたよ。 文字が邪魔ですか??(楽天)(フォト蔵)20190617から19にかけて比較明 posted by (C)ホシミスト_3013 静止画像だとなんのこっちゃ分かりません。 こういうときってGIFが便利ですね♪ さて今週末はいよいよ曇り空の連続、 6月中旬とは言え、結構星空と遊べていたのですが そろそろ梅雨入りでしょうか? と言うか入ってもらわないとあちこちで困ったことになりそう。 まだ福岡に住んでいた小学生の頃の福岡大渇水を思い出してしまいます。 例年の梅雨入り直後も、梅雨と言うのに涼しくていいねぇ と言うことが多かったのですが、今年もここまでは過ごしやすい気候 しかし今朝は猛烈な蒸し暑さがやってきました。 例年でもこの蒸し暑さが来ると本格的な雨になります。 そろそろ雨欲しいよ 今朝はまだ晴れていました。PM2.5ですごい霞みでしたけど。 この晴れ間でこの湿度、まるで真夏の朝みたいだな、 と思ったのは私だけじゃなかったみたい。 今朝出勤時、近くの林からクマゼミの鳴き声が聞こえました。 奴らでさえ間違えたようです。 10分ほどで間違いに気付いたのか、その後は静かなんですけどね(*≧m≦*)
2019年06月20日
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今夜はもともと職場の器械の作業が予定されていたため 出撃は無理だろうな、と思っていたのですが、 思ったより早く終わらせて下さったので、これなら間に合うじゃないか! と、またしてもいそいそと実相寺山まで行ってきました。 最も接近して見えるはずだった6/18は雲が厚くてどうにもなりませんでしたが 6/19は撮影ができた6/17よりも近いはずなので ぜひもう一度、と。(楽天)(フォト蔵)20190619の火星と水星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/19 20:15JST 実相寺山Tamron 18-200(70mmF7.1)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO1600 0.8秒 山際で肝心な場所に雲が次々と発生していましたが、 雲間に顔を出したその一瞬で何とかゲット。 24mmに換装後は全く見えませんでした。 さて、この実相寺山 実はとある寺院の仏舎利塔が建っていまして、 その周囲が遊歩道や展望台のように整備されているのでときどき訪れるのですが その道の「途中」に、とある名門校の野球練習場があります。 もちろんその野球練習場専用道路ではありません。 道路にいた野球部員は、車が入ってきたのを見るや否や、 すぐに端に避け、邪魔してすみません、と一礼、 こっちも窓を閉めていなかったら、どかせてごめんね~~ と声をかけたかったところ。 さすがは甲子園でも上位に入ったことのある強豪校の部員 しっかり礼儀を学んでいます。 そこから50mばかり進むと、今度は、その生徒たちの母親だろうと思う女性が 路上で練習風景を撮影しています。 こちらが近づいても、ちらっと一瞥をくれるだけで、よけようとしません。 寺院に登るための道路で、離合ができる広さはありませんので、 その女性から少し距離を取ろうとすると反対側の路肩が気になります。 超徐行になって、ようやく一歩だけ路肩に避け、そしてじろっとこちらを一瞥・・・ 別に私が私道に侵入したのではなく、 あなたが公道を塞いでるんだけどね・・・ もしかしたら高校野球で活躍して、将来プロの世界で輝くかもしれないスター候補達 は、こどもにしてしっかりマナーや礼儀をマスターしています。 親もさ、マスターしようよ!
2019年06月19日
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残念ながらイチゴが収穫できませんでした。 ジャムを作ろうって話じゃありませんよ。 昨夕は真南から東側は雲が多くて ストロベリームーンは見えなかった、と言う話です。 深夜雲越しに月は見えましたが もう高空になっており、 白い月。 ネイティブアメリカンのストロベリーの収穫の時期に見える 年間通じて最低高度の満月、を具現することはできませんでした。 今夕はもっと雲が多くなる予報、 しかも西側は雲がないですから、じゃあ今日のうちに、と 仕事も片付いてないのにいそいそと出かけてしまいました。 行き先は実相寺山。 扇山の野焼きの時は人垣で山が見えやしませんが こんな日にここに来るのは私くらいなもの(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)実相寺山からの夕景 posted by (C)ホシミスト_3013 別府市の西側は山の衝立があって見通しは良くないですが よく見えているでしょう?? 何が?・・・(楽天)(フォト蔵)実は火星と水星の接近 posted by (C)ホシミスト_30132017.06/17 20:21 Canon EF-S 24mm + Canon EOS Kiss X4実相寺山より 火星と水星の接近です。 今夕が見ることのできる一番の接近になりますが SCW予報見ると、この時間の方が今夕よりも明らかに雲が少ない というか今夕の予報では雲の厚さが絶望的でしたのでね なので、そのあとの予定もつまっていて、仕事も終わってない状況で 飛び出したわけです。 もう少し焦点距離を延ばしたら見やすくはなりますが 球面収差が・・・ だいたい水星は高い位置では見られませんので、いつ見ても赤っぽいですが さすがは火星、真っ赤ですね。(楽天)(フォト蔵)火星と水星の接近90mm posted by (C)ホシミスト_30132017.06/17 20:21 Tamron 18-200mm(92mm) + Canon EOS Kiss X4実相寺山より 次の所用の時間も迫っていたので先を急ぎましたが 振り返っていれば、もしかしたら雲が薄いところから 赤い月も撮れていたかもしれませんけれど・・・ 水と火は揃ったけど、いちごは手元になし。
2019年06月18日
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無事出張から帰ってきました。 昨日の大阪は大雨で、 ホテルと仕事場の行き帰りも往生しました。 それでも一番ひどい時間は避けられたんですけどね。 今日は雨は降らず、 帰宅してみると、雲の隙間にとても澄んだ空。 梅雨の合間(まだ梅雨入りしてないのかな??)、雲の隙間に見える星空は とてもきれいですね♪ 現在月齢13.2、木星と接近中です。(楽天)(フォト蔵)月と木星の接近20190616-v1 posted by (C)ホシミスト_3013 月の周りの雲が色鮮やかに光っており、 うまい具合に月を減光してくれます。 というかそういうタイミングを待つ楽しさ♪ 望遠鏡を使えなかった子供のころは、 こういう光景を見るのが好きで、その頃の気持を思い出しました。 その当時は200mmなんて焦点距離も使えなかったのですが 今ではね(笑)(楽天)(フォト蔵)月と木星の接近20190616-v2 posted by (C)ホシミスト_3013 さすがに200mmともなると、 木星のガリレオ衛星なんかも楽々写ってきますね。 このままではわかりづらいので、トリミングしてみましたよ。(楽天)(フォト蔵)200mmで木星の衛星 posted by (C)ホシミスト_3013 左側の離れたところがカリスト、近い方がガニメデ 右側のすぐ近くにエウロパがいます。 今日大阪に出張だったの?? はいそうなんです。今朝はホテルに泊まっていましたが ずいぶんパトカーのサイレンが煩いなぁ・・・都会ってそんなもの?? とか思っていました。 朝のニュースを見ていたら、大阪は吹田市で大事件発生とのこと。 地元の人間じゃないですからね、地名を言われてもピンときません。 吹田市なんて、ここからちょっと離れたところなんだろうな なんてのんびりしたことを考えながら ホテルを出て、仕事場までとことこ歩いて行ったのですが 仕事場で地元の人に、吹田ってここからどれくらい離れてるんですか? と聞いて答えにびつくり。 「ここ」 Σ(O_O;) 土地勘無いから・・・ 事件現場まで直線距離で2kmほどしか離れていなかったそうです それにしても歩いている最中に出くわさなくてよかった 新幹線の車両に紛れ込んでなくてよかった・・・ 月と木星が接近するのは良いですが そういう危険なことには接近したくありません。 刺傷の警察官、回復してくれるとよいのですが・・・
2019年06月16日
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いやぁ、やっちゃいました!あまりのケアレスミス 一昨日アップした木星画像、 今季最高と言った6/6未明の気流を上回る良気流の6/13未明でしたが なぜか画像処理すると妙に色褪せており、しかも妙なノイズ・・・ あの気流でこれではなんか自信をなくすなぁ、と頭を抱えること二日間 ぼやけた最後の3フレームだけを処理してみるか、と やっている最中にそのばかみたいなミスに気がつきました。 JST(日本標準時)をUT(世界標準時)に変換した時に 最初の2カット(0時台撮影)は日付を12日に変換したのに (13日0時57分JSTを12日15時57分UTに変換) 1時台以降は13日のまま(13日1時00分JSTを13日16時00分UT)にしてしまっていました。 なんてこったい・・・ 日付を正しく変換してもう一度ImageMeasurementからやり直したら ちゃんと色が出ました。(楽天)(フォト蔵)2019-06-12-1630_5 UT の木星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/12 01:31JST (00:56~02:07) 自宅庭Celestron Edge HD800 + Celestron 3xBarlow + ZWO ADC + ZWO ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCaputureV2.5 (Gain300 Shutter20msec Gamma46) 90秒4500Fr×35AS!3(50%=2250Fr×35=78750Fr) Registax6 WinJupos(Derotation) PSCS2 SI8Diameter=45.96" Magnitude=-2.62CMI=135.9° CMII=282.6° CMIII=253.4° FocalLength=8100mm ようやくこれで安心して自転のGIF動画を作れるというものです(^^ゞ こんなミスで頭を抱えていた二日間 笑ってしまいます(*≧m≦*) 土日の仕事ではこんなミスをしないよう細心の注意を払うことにします
2019年06月15日
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昨日アップした画像は、もしかして6/6に撮影したものの処理しなおし? とか思いました?? 正真正銘、その1週間後の6/13の未明に撮影したものですよ。 木星の自転時間を考えると当たり前なんですけれど 雲が去り、しばらくは押し寄せてこないだろうと確信して、 それから望遠鏡を組んで撮影を始めたのが ちょうど6/6未明の時とぴったり同じ木星の向きだったわけです。 6/6のときは、大赤斑の後方はそんなに大渦ができている印象ではなかったのですが 6/13は、大赤斑が回りこんでくるにつれ、その後方の渦、 なんじゃそりゃ!と言う感じでした。 昨年も同じように大渦が多発していましたっけね 6/13未明の撮影の最後の3コマは一気に画質が落ちたので 昨日アップのDerotation画像からは省いたのですが 今日はその一気にぼやけた最後の3コマだけをDerotation してみました。 大赤斑の後方 木星面に降り立ったとした方角でいえば大赤斑の西側 のかなり激しい気流を見ようと思って。 でもこれならやっぱり昨日のDerotation画像の最後の時刻で出力したほうが 良かったかな??(楽天)(フォト蔵)2019-06-12-1704_1 UT の木星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/13 02:04JSTの画像をWinJuposで出力Edge HD800+3xBarlow+ADC+ASI290MC02:00:53~02:07:36 90秒4500コマ×3FireCapture AS!3 Registax6 Winjupos PSCS2 SI82019.06/13自宅庭 朝の出勤時に、いつ降ってもおかしくない天気、と思っていましたが 仕事開始直後のお客さんから、もう結構降っているよ と言われました。 確かに結構な雨脚。 田植え後の田圃の水不足、解消するといいですね~~ そういう天候状況なので、さすがに昨夜は望遠鏡の出動機会はありませんでした
2019年06月14日
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昨日は薄雲が広がっており、撮影は無理だなぁ、と思っていました。 今週末忙しいし、寝る時には寝ておくことも撮影のうち、な~~んてね。 で早速寝ようかな?と0時ごろに表に出てみますと あれほど広がっていた雲が低空にしかない。 惑星周辺も、はくちょう座からケフェウスにかけても、雲ひとつない! いやぁ、迷いました。 それは短焦点で星雲や球状星団を狙うか、長焦点で惑星狙うか と言う以前に 寝るのを先延ばしして望遠鏡を組むかどうか、から(笑) でも結果的には組んで正解でしたね。 肉眼では結構揺れていた木星が アイピース越しでさえ、北の縞と南の縞の間の斜めの雲まで見えたんですから。 大慌てで前回撮影データをPCから消去してスペースを確保して 撮影を開始。 昨年7月の気流にはかないませんが よく見えることと言ったら・・・モニター見ながら感動(楽天)(フォト蔵)2019-06-13-1631_0(UT)の木星 posted by (C)ホシミスト_30132019.06/12 01:31JST (00:56~01:59) 自宅庭Celestron Edge HD800 + Celestron 3xBarlow + ZWO ADC + ZWO ASI290MCTakahashi EM200(AGS-1L)FireCaputureV2.5 (Gain300 Shutter20msec Gamma46) 90秒4500Fr×32AS!3(50%=2250Fr×32=72000Fr) Registax6 WinJupos(Derotation) PSCS2 SI8Diameter=45.96" Magnitude=-2.62CMI=135.9° CMII=282.6° CMIII=253.4° FocalLength=8100mm 今回も35カット撮っていました。 狙ったわけではありませんが、前回撮影の時と大赤斑の位置がほぼ同じだったので それが中央に回り込んで来るまで撮影すれば、ほぼ同じ数にはなりますわな(笑) ただ、前回と比べ西に低くなっていった分、後半3カットはずいぶんぼやけた画質 大赤斑が真正面に来てるカットを泣く泣く、処理リストから外し 32カットでDerotationです。 結構落ち着いていたのでAS!3で50%使ったのですが、 1カット4500コマなので4500×32×0.5で7万2千コマをスタックしたことになります。 DFKで撮影していたころは1000コマくらいだったのに(*≧m≦*) さて、一連の撮影終了後は、仕事のために自制心を働かせ 鏡筒を載せ換えて星雲を、とはしなかったのですが 撤収中の澄んだ空を見上げては、 本当は朝まで天の川撮っていたい、と溜め息をつく それほど奇麗な星空でしたよ♪
2019年06月13日
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今季初の龍頭星雲です。 当地の星仲間が龍の顔に見える(イメージはドラゴンボールの神龍) と言うので、通称で使っています。(楽天)(フォト蔵)IC1318 2019 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200mmF2.8(Model A009)F3.5で撮影LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×39(総露出59分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster ノータッチ2019.06/12 自宅庭 00:12~01:40(1:10以降は薄雲の通過 1:40以降は完全曇り)DSS(L39D39F50DF50B80)KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 AS!2 NeatImage 昨夜は梅雨の合間の晴れ間ではないけれど(まだ梅雨入りしません・・・) いつもより澄んでいるなぁ、と思える星の輝きでした。 雲も多かったのですが、自分の頭上は晴れていましたので とりあえず赤道儀設置。 まずは木星を見ましたが、地上の風が強いからなのか 肉眼でもアメーバ状態なので、早々に断念。 フラットが結構よくなったこともあり 200mmなら風の影響を受けまいと、載せ換えました。 で、対象にIC1318を選んだのですが、 しばらく撮ってなかったんじゃなかったっけ? とか これまであまり東西南北は意識してなかったよな? とか思っての選択だったのですが、 蓋を開けてみると昨年も、空気が澄んでいる、と6月に撮影しているし フレーミングもほぼ同じ(笑) 違うところは 昨年はフラットに自信がなくF2.8開放で撮影 今年はフラットができるようになったと過信しているので F3.5で、と言うことくらい。 今年は、できるだけ穏やかに処理したつもりです。 (CLSよりはLPR-Nの方が透過する波長帯が多い分、色を整えやすい・・・) 撮影中に寝てしまって、明け方に機材撤収していると ホトトギスの鳴き声が耳に心地よく 明るくなって山を見ると、山肌がこれほど青々と見えるとは と驚くほど澄んだ空気。 毎年撮っているものの今年初ものだから、 初ガツオ、ならぬ、初龍頭。 でも、11日の未明(01:29)に衝を迎えた木星を 衝とは知らずに(忘れて)、見て、撮らなかったことは 失敗だったかな。
2019年06月12日
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今日も爽やかな晴天の当地です。 全然6月とは思えません。 しかし・・・ 実は今年は5月末の北アメリカ星雲撮影時に初めて ホトトギスの鳴き声を聞きましたが、 あれ?もっと春先から鳴いてなかったっけ?? と思ってしまいました。 そこで、ここに書き残していたものを見返してみると、 ホトトギスが鳴いた、と書いているのは いつも5月末以降。 百科事典を見ても、ホトトギスが日本に渡ってくるのは 5月下旬以降、と書いてあります。 う~~ん・・・季節感ってなんだろう このころはこんな感じだったはずって。 いろんなバイアスがかかってしまって こうだったに違いないという思い込み思い違いも多いのかも。 それこそ、 6月の記録に、一晩撮影していたらホトトギスが鳴いて、 と書いていますから、 6月だって結構撮ってんだよね(*≧m≦*)2017年06月01日撮影のM27 昨夜も結構いい天気でしたが 病み上がりで早速撮影したら 病み始めに無理して撮影して長引いた二の舞。 寝ました(*≧m≦*) 筆が進まなかった会報の編集、 昨夜雑誌を開いて勇気をもらったので 作業に入ってみるか。 うん、内容は今日書いた、これでいいや♪
2019年06月11日
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今日の風は何とも爽やか♪ と言うことは風邪も治ったな(*≧m≦*) 5月の薫風はこんな感じじゃないかな?? 今年の5月は何ともどんよりしていましたから 特にそう感じるのかもしれません。 ただちょっと強いな。 惑星狙うには・・・(^^ゞ 惑星の動画撮影、 一枚物を見るととてもまともな画像になるとは思えませんが 莫大な数のスタックによる平均化とノイズリダクション効果 これは恐るべきものがありますね。 たとえば昨年夏撮影の木星ですが 1枚物だと 何とノイズフル・・・ でもまあ、任意の1枚がこれなら、撮り慣れている方なら これはかなりいいぞ!と思うでしょう 実際これを1000枚ほどスタックするとどうなるかと言うと 多数枚スタックすることでノイズは激減します。 大気によって揺らぐ模様も、平均化によってよりしっかりとした輪郭が見えてきますね。 フィルム時代、ネガにこんな画像が写っていれば 後はほんのちょっと焼き込んだり覆い焼きしたりすれば 神!と思うような画像になったでしょうね。 しかしここはデジタルの時代ですから ウェーブレットなんて処理ができます。 普段は模様が見たくてここで強烈な処理をしてしまうので 今回はできるだけ穏やかに(*≧m≦*) 私もそうですが、他の方がここでどんなパラメーターでやってるのか それこそが一番知りたいところですよね・・・ 画像の出来によってパラメーターは大きく変わるので この画像はこれで行けてますが ひどい時はもっとゴリゴリにしないと模様が浮かび上がりません(^^ゞ 普段はもっと強調処理をしてザラザラになってそれをまた多数コマ Derotationでノイズリダクションして なんてこねまわして不自然にしてしまうのですが 今回はPSでちょっと色合いを整えるだけにしておきます。 何回も処理やり直してきたこの日の画像ですが 今回のが一番ナチュラルじゃないか(*≧m≦*) 動画撮影は楽しいですよ~~。 さあ始めましょ♪ ただし条件付きです。 気流が良ければ楽しいですが 木星の模様が見えたり見えなかったりするような ピントが外れるような揺れ 木星の輪郭がぶよぶよ波打つような気流 そんな日には泣く目に遭います。 それはもちろん、静止画撮影してたって同じですけどね。
2019年06月10日
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いやあ、まさか風邪ごときが、こんなに尾を引くとは・・・ 日曜日でよかった、体がだるくて動けませんでした。 風邪はやっぱり治せる時になしておかなきゃ。 尾を引いて楽しいのは彗星だけですわ(*≧m≦*) さて、 先日古いハードディスクの奥をごそごそしていたら 2017年5/18 23:50撮影の木星画像(左)が出てきました。 ガス惑星だから当たり前と言えばそうですが、 2019年6/06 00:20(右)と比べてみると、ずいぶん違うものですねぇ(楽天)(フォト蔵)ダイナミックチェンジ posted by (C)ホシミスト_3013
2019年06月09日
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(20190610追記) 天文リフレクションズでのピックアップありがとうございます。 ピックアップしていただいた記事「木星の模様の変化」は ↓こちら↓ですhttps://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201906090000/ このブログは下の方まで読み進むと、 突然その前の記事のアドレスに切り替わってしまうシステムになっているため せっかくリンクしていただいたのに、1日ずれてしまっている と言うことがよく発生します。 <(_ _)>申し訳ありません以下追記前の本文です土星は木星と違って細かい模様は見えないのですが 極付近には不思議な模様が見え隠れ・・・ しているはずなのになかなかそこは出し切れないんですよね。 環に偽空隙も出てますし・・・ ADCをまじめに調整しないまま撮影したので 妙な色も着いてしまってます まあ、でも今季初土星 あの気流状態でこれなら、 それ以前に撮っていたら目も当てられなかったでしょうな・・・(楽天)(フォト蔵)2019-06-05-1651_0 UT の土星 posted by (C)ホシミスト_3013EdgeHD800 + 3xBarlow + ADC + ASI290MCEM200(AGS-1L)AS!3 + RS6 + WinJupos2019.06/06 01:42:20~01:59:20JST90秒×10Fr自宅庭より 本当はまだあと10カットぐらい撮っているのですが 発熱のため処理中断中。 PCのCPUが過熱、ではなく、私自身の内部温度の話です。 でもようやく解熱してくれた模様 土日に処理の続きをやってみますか・・・
2019年06月08日
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今ごろ気がついたのですが、 GIF画像をトップに持ってくると いろんなところから消えちゃうんですね、このブログ(*≧m≦*) ちなみに、今季最高気流と思った日の朝は なんとこんな透明度・・・ それであんなによく見えたというのは、正直よくわかりません・・・ さて 天文リフレクションズでのピックアップありがとうございます。 編集長さん、天気予報を信じて寝た方が 風邪は悪化しなかったかも・・・(^^ゞ 38℃を超える発熱なんて久しぶりです、あはは。 でも昨夜も今夜も曇ってますから、ゆっくり寝ることはできます。 熱がある以外は何ともないので仕事も普通にこなしてま~~す。 でもさすがに今夜はゆっくり寝ようと思います。 とりあえず動画でも流しておこう ちなみにこの画像、WinJuposでDerotation画像を2.5分ごと出力し ほんのちょっとハイパスとアンシャープマスクをかけています。 85分間ですので10時間で一回転する木星は、その間に 約50度回転していることになります。
2019年06月07日
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6月は梅雨で天気が悪く、星を見るのには向かない月、と思っていますが 私自身の過去を振り返ってみると、 6月には結構星の写真を撮っていることが多いようです。 もっとも、全然ダメな年はダメですけれど・・・ そう言えばどこかで、 梅雨の雨と雨の間の晴れ間は、気流がすごく落ち着いているんだ と言うようなことを読んだ様な気がします。 一昨夜は梅雨明けのような激しい雷と雨、で、 雨が上がった昨日の空は、まさに梅雨明けのような 水蒸気に白く濁った空でした。 梅雨の合間の晴れ間の気流を通り越して 真夏の気流かも・・・ 肉眼で見上げた木星は、結構シンチレーションがありましたが せっかくの晴れだし、とシュミカセをセットして接眼レンズで見てみたら ありゃ、意外とよく見える。 CMOSつないでみるとそれほど大きなうねりもなく、 フォーカスが完全に外れるほどの揺れもなし。 今季一番じゃないですか! 日付が変わる前、南中よりもまだまだ東側にいる時は スタックしてもシャープさに欠けましたが、 日付が変わったあたりからさらに気流状態が安定 ちょうど大赤斑もこちらに回り込んできていたので いっそ大赤斑が真正面に来るまで撮り続けてやれ と、なんと総数35カット! 0:40過ぎからは徐々に木星の輝きが鈍くなってゆきましたが おそらく透明度が悪かったので、 高度が下がってきたことが原因でしょうね。 スタック後の画質の劣化は軽微だったので えい!と35カット全部derotationしました♪(楽天)(フォト蔵)2019-06-05-1545UTの木星 posted by (C)ホシミスト_3013(2019.06/06 00:45JSTの木星)Edge HD800 + 3xBarlow + ADC + ASI290MCEM200(AGS-1L)90秒×35Fr (2019.06/06 00:06~01:30JST)自宅庭よりAS!3 Registax6 WinJupos PSCS2 SI8(木星データ)Diameter=45.89" Magnitude=-2.61CMI=81.6° CMII=282.0° CMIII=250.9°FocalLength=7800mm 本当は風邪をひいて喉が痛くて咳が止まらないので 安静にしておかなければ、と思っていたのですが 望遠鏡越しの木星を見て 風邪は明日の曇った夜でも治せるが 木星は明日は撮れないぞ、と ささやく誰かが自分の中にいました。 結果、手にした画像はその囁きに従って正解でした。 あとは、今日一日仕事を完遂する体力があって、 今夜眠った後風邪が治っていれば 計画通り、ということになるのですが、さて・・・
2019年06月06日
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昨夜は土砂降りと、かなり激しい雷でした。 梅雨入り宣言出される前から まるで梅雨明けの空みたい。 今朝は日が射していますが、 梅雨の合間のような抜けるような青空ではなく 真夏の水蒸気に煙ったような白い空です。 昨夜降りしきる雨の中、ネットをかぶせて回ったプランターには 今のところ新たな被害は確認されていません。 昨夜の雨は何時頃に上がったのかわかりませんので 猫もまだ歩きまわっていなかっただけかもしれませんし 雨の後ならプランターの土じゃなくても どこでも柔らかくなっているでしょうしね。 こぎつね 「こん」 やまねこ 「にゃろ」 やぎ 「めぇぇぇ」 悔しくて悲しいので、 昨年撮った猫の肉球星雲を処理しなおして溜飲を下げました(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)猫の肉球星雲 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/10 01:17~ 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×61FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチDSS(L61D20F60DF60B55)KappaSigma 32BitPSCS2 AS2! SI8 NeatImage 例によって、昨年処理した時との比較。 CLSは赤はよく写りますが、その後の処理が本当に難しい・・・
2019年06月05日
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今日の天気予報は、夕方から雨になる予報 それも降水量は1時間に1ミリ程度。 あてになるのかな??と問われ、 この予報はよく外すからねぇ・・・、と答えたのは昨夜のことでした。 今朝目が覚めると猛烈な蒸し暑さ。 すごい湿度だな・・・と思う間もなく 出勤途中には雨が降り出し、 職場についたときは結構な土砂降り。 あの湿度ならさもありなん・・・ 一日中樋を打つ雨音は結構激しいものでした。 降り始める時間も、降水量も大外れ! しかしこの降り方、いかにも梅雨っぽい。 なんだか星を見ぬうちに3、4、5月が過ぎていて 6月という実感が湧きませんが 入梅してもおかしくないですね。 さて、今朝は全く無事だった宇宙あさがお 夕方見ると一番駐車場寄りに置いていたプランターの端が割れ、 双葉三つがへし折られた状態でした まさか車がぶつかったわけではあるまい・・・ 端っこが割れていますがプランターの中が掘り返されています。 昨年もプランター二つが割れていました。 今年も実はこれで三つ目。 もう一つの駐車場の端に置いているものだけが被害を受けていたので こっちに移動して、もう安心と思っていたのですが 昨年なかなか発芽しなかったのが 今年はすっと発芽したので ダメになったのがすごく悲しい・・・ 実は今年一つ目の被害の時、プランターの中に 肉球と思しき跡がありました。 ネコかな? ネコが踏んだくらいでこんなに割れるかな?? 元来私はネコ好きなんですけれど 自宅でも糞害による猛烈な悪臭や、 花壇を掘り返されて随分草木が枯れたりしましたし その上この職場のプランターの被害 だんだん野良ネコを憎む気持ちの方が強くなってきました・・・ 悲しいなぁ・・・ とにかく守るために網を買ってきてかぶせてみました。 これで被害が防げるだろうか・・・
2019年06月04日
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昨日からの雨が今日は小降りとなり、夜にはほんのわずか雲間から 木星が透けて見えたりしました。 週間予報では、今週中盤には晴れ、週末からまた雨続き、とのこと。 いよいよ今年の春の撮影も終わりかなぁ・・・ こんな日は昔の画像を処理。 昨年の5月に撮影したオメガ星雲。 昨年はずいぶんどぎつく処理していますねぇ・・・ 去年はこれでいいと思ったのですが、 やっぱりもうちょっと穏やかな方が良いかなぁ? CLS使用の画像なので かなりじゃじゃ馬です・・・(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)20190604再処理のM17 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f407RD) Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 60秒×62FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチDSS(L62D21F60DF60B80) CS2(32Bit) SI8 NeatImage2018.05/17 02:10AM JST(+0900)~ 自宅庭
2019年06月03日
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今日は何と職場のスタッフの結婚式で 挨拶を頼まれていました。 今から10年近く前にも同様のことがありましたが 今回はその時よりも緊張。 なぜなら、 そのころより10年、年齢を重ねた分だけ青々しい挨拶はできない とか、 自分よりも10歳以上年上の良く知った先輩が新郎側にいる目の前で私が とか、もありますけれど 一番は、目の前に内が座っているのに 夫婦へ贈る言葉なんて、どの口が話すんだ?? と思ったことも大きいかな??(笑) 外でそんなこと言うんだったら、自分が家の中で実践しなさいよ・・・ってね さて、新婦側の挨拶はどんなに早くったって新郎側の次の2番目、 その分、型にはまる必要から少しだけ解放されますが やはり決め台詞などは言葉を選ばなきゃいけません。 自分が良い印象を持っている故事成句の本当の意味を調べたら あまり良い意味ではなかった、なんてことは良くある話ですのでね。 結局あまりそういったことは話すことなく 私らしく、天体方面の話ばかりになりましたけれど。 いつも自分の方を向いていると思っている月だって ちょっとくらいのふらつきはある それを、おい!と怒るのではなく 普段見えないところが見える、と大喜びする それが月を見る楽しみの一つだったりする とか 月と地球が夫婦だとするならば 暗闇に沈んだ地球を照らすのは満月の明かりであり 暗闇の月面を照らしているのも地球照だ、とか とか そんな話をしました。 ただ、星の話をしだすと止まらないようで 新郎側のあいさつよりは短く、と思っていたのに それよりちょっと長かったかも。。。と言われ、反省しきり・・・ さて、ネットで故事成句を検索しながら、 その横でちょっと処理した昔撮った Heart and Soul nebula 心と魂 星雲ですが、以前から呼び名に違和感あります。 どう見ても赤ちゃんですよね。 Heart and Embryo nebula 愛と胚 星雲 soul よりは赤ちゃんに近い表現ではありますが 生物学の実験しているわけじゃあるまいに・・・ 胚、じゃあ表現がかたいなぁ Heart and Infant nebula 愛と赤ちゃん でいいじゃん・・・(楽天)(フォト蔵)Heart and Infant nebula posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200mmF2.8(200mmF3.5)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 120秒×38FrTakahashi EM100(ノータッチ)2015.09/18 自宅庭よりDSS(L38D19F20DF20B80) StandardMode KappaSigmaClipping sat17%Adobe Photoshop CS2NeatImage もっとも、できたての星をInfant Starとも呼ぶようですから できたての星雲、みたいな意味になっちゃうのかな? かといってbaby nebula では、小さな星雲みたいになるし・・・
2019年06月02日
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昨年は生育率が非常に低かった宇宙あさがお、 発芽はするものの地表に出る時に双葉の下のところで茎が折れる、とか 双葉が開かない、とか、 種をまいた後も気が気ではありませんでした。 今年は職場に蒔いた種16個中一個だけ、双葉のうち一枚がちぎれてしまって 片葉になってしまっている以外は 種まきから5日目ですべて葉が開きました。 発芽直後くらいに犬か猫に掘り返された (段差をジャンプするのに踏み台にしたっぽい) その場所からもちゃんと(種をまいた場所からほんの少しずれたけど) 双葉が出ています。 自宅では、 花は咲くけどなかなか種ができない長女の小学校の時のあさがおは 発芽しなかった昨年は種がなくなる・・・とひやひやしましたが 今年は蒔いた12個すべて元気に発芽 宇宙あさがおは残念ながら8個中1個が発芽しませんが、 自然に発芽したものを含めると 9個、無事に双葉になりました。 今年の第一関門は突破ですね~~
2019年06月01日
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