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「犬の多くは、怖いことがあったときや緊張することがあったときに、それに耐えられないと排便や排尿することでストレスを逃がす行動に出ることがある」と書かれていた。先代犬のアベルが訓練所から帰ってきた生後8ヶ月~1歳半くらいまで、散歩中に軟便をするので、いつもウンチをする格好になると下に持参していた広告紙を敷いて取っていたものだ。このときは、成長過程でこれまで食べていたドッグフードが合わなくなり軟らかくなっていると思い込んで、合うものを探してありとあらゆるドッグフードを試した経験がある。今にして思えば・・・。同じように、子供から大人の体になりつつあってフードが合わなくなった...と、近所のゴールデンの飼い主さんも軟便をドッグフードのせいだと考えていたっけな・・・。
2009/01/30
ラルゴのHPは止めて、ネットで秘密に活動している私のサイトに代えてしまった。随分前から、タイトルの「腕白ラルゴの生活」の "腕白"の部分に引っ掛かってはいた。"腕白"とは、元気な犬という良いイメージ・・・裏を返せば「言うことを聞かない。」「落ち着きがない。」「自分の犬もコントロールできない無能な飼い主。」というニュアンスも大いに含まれいるので(事実なのではあるが・・・(T_T))『それってどうよ~。』と思ってきた。それに、ラルゴの小さい頃の写真を見るとどうしても今更ながら『この頃に戻って、やり直しをすることができれば・・・。』なんて、根暗なことを考えてしまうのが嫌で。といっても、写真はパソコンにしっかり保存はしてある。先代犬のアベルのはアルバムに整理して置いてあるけれど、見ることはないし、もしそれが全部無くなってしまったとしてもどーってことない。確かに子供の頃は可愛かったけれど、成犬になってからの彼の方がただ外見が小さくて可愛いという以上に犬の良さを実感させてくれた、そういう可愛らしさがあった。それは今も尚、私の心の中に想い出として残っているので、昔の写真なんてそれほど重要ではない。でも、ラルゴの写真は処分できないだろう。無理だ。それは、アベルと同じ関係が築けてないからに他ならない。で、このままではいけないと考えた結果、仕事を替えることにした。もう、子供のために稼ぐ必要はなくなったので、自分の時間を取り戻そうと思う。夜勤のある仕事なので主人に犬達を任せることが多くなり、休みの日でも数年前と比べて遊びに出掛ける元気がなくなっていた。結局のところ、私がラルゴに向き合う気力がなくなっていたことが最大の原因なのではないかと感じ、生活パターンを替えようという考えに至った。仕事を辞めても再就職先の当てはない。したいことは幾つもあるし欲しいものもあるので、お金はいくらあってもイイくらいなのだけれど、何を大切にしているかと考えたら・・・このままではいいけない、今を変えようと思った。まぁ、収入は減ったとしても生活をしていけるだけの稼ぎ得られるだろう。何でもやる気になれば。
2009/01/04
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