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信じられない飼い主。動物病院に犬をノーリードで連れて来ていた。小型犬(キャバリア)だから平気~♪とでも思っているのだろうか?どんな感覚をしているのか疑う。「ここへ上がって。」と人が座る椅子(木のベンチ)に上がらせる。「そんな土足の奴(犬だから当たり前だが)を上がらせるなー。汚れるだろがー。」と心の中で叫んでいた。自分の犬が隣の犬に近付いて吠えられると「あ~ら、怒られちゃった~。」と言ってヘラヘラしていた。だからと言って繋ぐでもなく、また同じことを繰り返していた。うちの犬にそんなことをされたら切れていたに違いない。「その犬は、柴だね。」となつめを見て話しかけられたけど、こんな人とは少しでも関わるのは嫌だと思い、テレビを観ていて聞こえない振りをした。隣の犬(コーギー)の飼い主は、ノーリードを注意することはなかった。「あーっ、あの子(コーギー)は、守られていないんだな~。」と可哀想になった。でも、本人(コーギー)そんなことは重々承知の様子。病院に連れて来られたことがご不満なようで、ワンワン文句を言っていた。病院でこんなに吠える犬は、初めてお目に掛かった。診察室に入るときには前足を突っ張って抵抗していたが、それでも飼い主にリードを引かれると唸っていた。そんなんでまともに診察できるのだろうか? 先生、御苦労様です。
2011/02/04
犬に噛みつきや拾い食い等の問題行動がある場合、「これからしつけを頑張ります。」などとブログに書かれてあったりする。私は、これには違和感がある。問題行動だけに焦点を当てて、その部分だけを変えようとか、どうにかしようとか思われているように感じ取れるから。飼い主として犬と関わっていく上での考え方や態度を全て見直して、問題の要因となるものを変えて行かなくては改善されないように思う。何であれ元となるものまで辿って行き、それを変えなくては本当に変わることはできないだろう。
2010/12/24
我が家には犬を初め、何種類もの生き物がいる。それだけの生き物を飼うってことは、それだけ死に立ち会うことになる。別れは淋しいけれど、もう動物の居ない生活は考えられない。
2010/12/12
一年半ぶりに一晩家を空けた。その間 ラルゴの世話は主人に頼んであった。帰宅すると案の定 ラルゴが悪く(更に落ち着きがなくなって)いる~直ちに元に戻せるといいけれど、そこまでもって行くには数日掛かりそう。「俺だと走っていかん。」と主人。変に興奮して、はいしゃいだようになって制御できないのだろう。普段 まるで関わっていない、関わらせていないので無理ないかもしれないけど、いつもの主人を見ていたら、そういう反応を返すのも当然の成り行きだと思えなくもない。これら先 もっと外泊するつもりなので、今後どうするかが課題だな。
2010/10/05
やはり腹から声を出すと、ラルゴの動きが違う。ビシッと。でも、ときには一呼吸置いて、穏やかで柔らかな声で指示を出す方が適していることもある。
2010/09/26
ゆ~っくりゆっくりと食事を召し上がっていたラルゴくん。ところが、隣の犬がワンワン吠えると途端に食べるのが早くなった。大型犬は胃捻転になる危険性があるので、せめてせめて餌を食べるときくらいは落ち着いて、早食いをしないようにさせたいのに・・・。でも、隣の犬が散歩の犬や人が横を通る度に吠えるのを止めさせることを、飼い主でもない私ができる筈もなく・・・。人間関係でもよく言う、「相手を変えようとしても無駄なことで、疲れるだけ。自分が変わること!!」って。ラルゴと隣の犬についても同様だろう。
2010/09/18
ある店でランチを食べていると、他のお客さんの子供が騒いでいた。周りのお客さんに迷惑なのはもちろんのこと、もし自分が親なら子供が大騒ぎしている横で食事をするのは嫌だ。その子たちの親は、普段家でもうるさいから慣れっこになっているとか? その辺の感覚が麻痺しているのでは・・・。子供だからしょうがないと思っているのかな。でも、大人しく食事できる子供だっている・・・ってことは、明らかに自分が躾をしていなか、(やったつもりで)できていないということだけど、それに気付いていないのか? はたまた、見て見ぬ振りをしているのか?犬と飼い主の関係も同じだと思う。
2010/08/30
自分が感じていることを、相手も同じように感じているとは限らない。ひとそれぞれ違うもの。犬と人間ならもっと違っているかも・・・。
2010/08/27
思い込みってとっても怖い。「犬が尻尾を振っている=喜んでいる」 (狂ったように)激しく振っていると、大喜びしていると・・・。犬が尻尾を振るのは、喜んでいるときばかりだとは限らない。振り方によって全く意味合いが違ってくる。それは、バーニーズのアベルから学んだこと。ドーベのラルゴの尻尾は短すぎて分かり辛いので、彼の場合は表情から心の状態を読み取るようになった。尻尾の振り方からいっても、顔を見ても、そしてその場の状況...初めての場所で、知らない人たちに囲まれて...から判断しても、どう考えたって喜んでいるようには見えないのに、その場にいた(私以外の)みんなはその犬が大喜びしてはしゃいでいると思っていた。あ~~恐ろしや、思い込み。私だって、他のことで勝手な決め付けや間違った情報を鵜呑みにしたり、正しいことであっても誤った解釈をしていることがあるかもしれない...ということを心に留め、何であれ本当の姿を見るようにしたい。
2010/08/16
仕事であるお宅へ訪問していると、何が原因なのか分からないけど前の家の犬が「ワンワン」吠えていた。すると、「あの(前のお宅の)犬、よく吠えるから番犬になっていいわ。」と、おっしゃっていた。果たしてそうだろうか?犬が吠えているからといって、飼い主さんは出て来て外の様子を見ることもなく、吠えるがまま。多分、家の人も近所の人も「あ~っ、また吠えている。」くらいにしか思っていないのではないのだろうか??そんなの番犬になっていないし~。それよりも、普段大人しい犬の方がよっぽど番犬の素質はあるのではないかと思える。吠えたら、「えっ、どうしたの? 何があったの?」と、皆が注意をするだろうから。
2010/07/15
なっちゃんは、遠~くで微かに雷の音が聞こえているだけでも「ヒィ、ヒィー。」「はぁ、はぁー。」と、可哀想なほどだった。でも、いつの間にかすぐ近くで ぴかっゴロゴロー と物凄い音がしても平気で寝ているようになった。自分の身が、守られていて安全だと感じているからだろう(*^^)v
2010/06/29
「どこかにドッグランない?散歩だけじゃ可哀想だから、広い所で思いっ切り走らせてあげたいから。」と尋ねられ、「うちは、ドッグランには連れていかないから分からない。」と答えた。すると、「他の犬から病気が移るから? 大きな犬だから?」このようなときには、詳しく説明するのは面倒なので「訓練上の都合で。」と適当に返答する。可哀想・・・ねぇ・・・。犬にとってどういうことが幸せなのか考えた方がよさそうな・・・。人間基準でなくて、犬目線でね。
2010/05/19
昨日、用事があって従姉妹の家に行った。コーギーを飼っていて、私がお邪魔すると隣の部屋で激しく吠えていた。従姉妹が、「うちの犬は卑しくて、人の持っている食べ物を跳び付いて取って食べる。」と言っていた。『躾けられない飼い主が悪いのではなくて、犬が悪者にされてしまっている。可哀想に・・・。』と思いながら話を聞いていた。
2010/04/20
人懐っこい、ねぇ・・・(-.-)
2010/04/18
今でもバリケンの中を覗くと、すずが丸くなって寝ているような気がする。
2010/03/17
元気はあるけれど、すずの食欲が無いのが数日続いているのが気になって病院へ連れて行った。年が年なだけに、内臓疾患などあるかもしれないと言われた。でも、詳しいことは検査をしてみないと分からないとのこと。治療して、完治する病気ならいいけれど・・・老犬のために仕方ないような症状で、ただ薬によってその進行を遅らせるだけだとか、薬を飲むことによって〇〇の数値を上げたり、下げたりということをするだけなら、それは必要なことだろうか?という思いがなくもない。老人ホームに勤務していて、皆さん例外なく食事前には薬を。。。しかも、数種類服用されているのを見て、副作用などないのだろうか?とか、言葉は悪いけれど・・・薬漬け?などと印象をもったものだ。今朝のすずは、完食してくれた。病院で検査を受けるとなると相当なストレスになるだろうから、できることなら避けたいところだけれど、次に食欲が落ちたらしてもらって、食事療法で看たいと思う。
2010/02/16
ケージの中で、ラルゴが何やらそわそわと落ち着かない様子でいるので変だと思っていたら、程なくロバのパン屋さんの音楽が聞こえてきた。そのメロディーを耳にすると遠吠えをしたくなる彼。でも、そんなことをしようものなら私に怒られるので、我慢している。救急車や消防車のサイレンの音には反応しないのに、ロバのパン屋さんには反応してしまうようだ。犬によって、それぞれ違うのが面白い。
2010/02/06
以前、犬を飼っていた知り合いが「飼い主のことを嫌いな犬なんて居るはずない。」と言っていたが、果たしてそうだろうか?人間だって、親が好きでない子供が居るというのに。まぁ、それはごく稀なこととしても(調べたことないから分からないけど(^^ゞ)、お互いに好き合って結婚しても相手のことが嫌になって別れる夫婦なんてごまんといる。犬を飼うのは、人間が気に入ってその犬を選んでいても相手の意思確認はしていないわけで・・・もうその時点で気に入られていない場合も無きにしも非ずなーんてことを思ったりするのである。
2010/01/21
ラルゴは寒くなって来ると痩せるので、フードの量を増やさなければならない。私は冬になると代謝が悪くなって太りやすく、痩せにくくなるというのに!! 羨ましい限りだわ。
2010/01/10
これまでは鳥など気になるものを見つけると、それに心が囚われて指示を出しても”心ここにあらず”で、まるっきり聞こえていない(聞いていない)状態だった。でも、やっと声掛けによって(気が)戻って来るようになった。そもそも、出された指示に従事して気を散らすな!! ってことなんだけど・・・。しかも、相手が犬だと戻って来るどころか、私の存在さえ忘れかねない(T_T)
2009/12/01
何かを止めさせようとする時、それをしないようにと言うよりも、別の事をするように指示を出した方が断然反応が良い。
2009/12/01
ラルゴ、綺麗な脚側ができるようになった。でも、町中だと無理だろうな(-_-;)
2009/11/26
今日も山歩きをしてきた。私にだいぶ寄り添って歩けるようになったものの、特に行きの歩きがキョロキョロと怪しい。帰りには、少し落ち着いてきたと感じていたところ・・・何かを見つけて一点を見つめた。それが何なのか、私が分かれば平気なんだけど、一体何を見つめているのか皆目分からず、『えっ、何なに? 何が居るっていうの?』と、ちょっと怖いような・・・心中穏やかではなかった。でも、私が慌てるとラルゴが余計に興奮するのは明らかなことなので、心を落ち着けて「さっさと行くよ。前見て!!」と、歩き出すと耳の位置が変わったので、脚側に集中し出したと思い安心した。自分の気持ちをコントロールすのが難しい(-_-;)家に着いてから、またラルゴを車に乗せたまま洗濯物を取り入れたりして、しばらく放っておいた。用事が終わり車の所に行くと、ちょうど散歩の犬が横を通っているところだっので、隠れてそっと観察した。吠えるかと思っていたけど、黙って見ていた。その後、工事のおじさんも通ったけれど、同じ反応だった。よく、車に乗っていても吠える犬が居るれど、彼はそうではないようだ。ただ・・・もしかしたら、唸ってはいたかもしれない。未確認。
2009/11/19
晩御飯の用意をしながら、ラルゴを座らせていた。可愛い顔をしている^m^ なんて、親バカに見ていた。すると裏のお宅の犬が吠え、一瞬にして ”ガードドッグドーベルマン” というのが相応しい番犬の顔になった。吠えたのではないけど、表情がね。いつでも、私が可愛いと感じていられる穏やかな余裕のある犬になってもらいたいものだ。まぁ、これは飼い主である私次第なのだろうが・・・。
2009/11/19
ラルゴと山で遊んで家に帰宅。車の後のドアを開けたままで、玄関の鍵を開けたり荷物を入れたりしていた。そこへ近所の犬が通り掛るのを目にしたので、車のバリケンの中に入ったままどのような態度を取るのか観察したくなった。犬は、ラルゴのことなど気付かず通り過ぎた...だからなのか、ラルゴも黙って見ていた。その直ぐ後に、裏のお宅の犬が吠え出したけれど、一緒に吠えることはなかった。ところが、散歩している犬の家の猫が「みゃー、みゃー。」と鳴きながら、犬の後をついて来くると、それには反応して吠えてしまった。バリケンの中という、自分の縄張りに居るから吠えるかと思いきや、「何ごともなければ、それに越したことこはない。」「できることなら、ことを荒立てたくない。」と思っているのか。とにかく、静かにやり過ごすのは、とてもよい態度だと思う。でも、やはり猫は駄目なようで・・・(-_-;) 鳴いていなかったどうだろうか・・・それでも無理だろうな。ラルゴが吠えたため、猫は近くの駐車場に止めてあった車の陰に隠れてしまった。いつまでもそのままでいるわけにもいかないので、意を決してラルゴを車から出して、出ると同時にくるっと猫の居る所に背を向けて庭に入っていった。私が落ち着いていたからか、機敏な態度だったから、少なくとも猫を見せないようにしたことが功を奏したようで、特に取り乱すことはなく、そのまま家に入った。以前なら、道路でだろうが庭でだろうが、猫が居るのが分かったら人が・・・じゃなくて犬が変わったように興奮していたので、ホッとした。
2009/10/11
散歩で、うちの横の道を通る黒ラブ。見るからに穏やかそうな雰囲気の犬。ラルゴは、その犬には特別何も反応を示さない。犬の気配を感じる度に吠えまくっている裏のお宅の犬でさえ、その黒ラブが通るときには静かにしている。やっぱり違うよなぁ~と、納得。ラルゴと私の目指すところは、そこだ!!
2009/09/27
ここ数日、(精神的な)状態の悪かったラルゴ。原因は、免許の更新のために1年振り(か、それ以上か覚えていない)で帰ってきていた息子。私の居ない間にラルゴを撫でたりしていたらしい(主人談)可愛いと思ってくれるのはいいけれど、先代犬のアベルと同じ接し方をすると彼の負担になることが分かっていない。同じ犬といっても犬種の違いがあるし、個体差(こっちの方が大きい気がする)があるんだけどなぁ~。昨夜、また息子は大阪へ戻って行った。安心して疲れが出たからか、今日はやたらとよく寝ている。
2009/09/20
なつめが横になりかかったので、「寝るん??」と話し掛けたら、すぐ横のケージに入っていたラルゴが、「寝ろ」と指示されたと勘違いしてコテンと横になった。「寝るん??」と「寝ろ」この違いは分からないのかな。何となく耳に入った言葉が似ていたから、取り合えず従ってみた・・・とか。それとも、普段から適当にしか聞いていないから、(似た言葉に)反応してしまった・・・とか。あっ、これは主人の話していることが良く聞き取れなくても、何度も聞き返すと機嫌が悪くなるので、適当に返事をしている私のことか(笑)
2009/09/20
裏の犬はよく吠える。家の横を犬が通る度に吠える。ブロック塀があって姿は見えないのだけど、察するようだ。その裏の犬が、特に激しく吠えるときがある。そんなときには、ラルゴは吠えそうになるのを必死で耐えている。一体、どんな犬が通っているのだろう?? と常々思っていた。一度、お目にかかってみたいものだと。昨日 買い物から帰って裏口から庭に入ろうとしたとき、背後に殺気(?)を感じて一瞬『怖っ。』と振り返った。そこには、散歩しているラブがいた。直ぐ後にいたというわけではなく、私の存在など気に留めている様子もなく、ただ普通に歩いていただけだったけど・・・。すると、裏の犬が激しく吠え出した。『あーっ、あの犬が原因ね。』と納得。人間の私が恐怖を感じる犬くらいの犬だもの、敏感な犬だから相当怖いのかもしれない。気配の怖い犬!?
2009/09/06
先日、友達とある方のお宅にお邪魔した。そのお宅ではチワワを飼っていて私たちが訪問したときには別の部屋にいたのだが、友達が見せて欲しいと言うので、飼い主さんが連れてきた。部屋に入るなりダーッと走り回り、私達に跳び付く犬。それを見た友達は「わーっ、可愛い~。」 私・・・(-_-メ)噛んで遊んでいるオモチャを飼い主さんが取ろうとするとウーッと唸る犬。友達は「この子、うちへ連れて帰りたいですぅ~。」 私・・・(-_-;)ニコニコと「可愛い~。」を連呼している友達。飼い主さんも目を細めて犬の姿を見ている。そんな中、油断したら心の中で思っていることがモロに顔に出でしまうことを自覚している私としては、作り笑顔をするのが精一杯だった。辛い時間であった。オモチャなら面白いし、可愛いとも思う。でも、犬なら...飼い主さんの傍らに静かに寄り添っている犬が健気で可愛いと思う。
2009/08/25
人と接する仕事をするため、コミュニケーション力に磨きをかけたいとある講座に関心を持ち、説明を受けてきた。相手の心の内を知る方法、前向きな気持ちにさせる会話法など心理学に基づくいろいろな技術を実践を通して学ぶらしい。受講料がかなりの額だったこともあり、即答はせずに「もし、私にとって必要なことだと感じられれば・・・。」と帰った。その後、技術的なことを学んで気付くことがあったり、違う見方ができるようになって良いのだろうが、もっと人のことを理解するとか、自分の人間性を向上させることの方が必要なのではないか、と思うようになった。あれっ、これって...犬との関係にも言えてる!!
2009/08/07
あるひとの「犬に手を上げたらいけないんだってね。叱らずに褒めて育てないといけないって、犬好きな人が言ってた。」という言葉に、「ふぅ~ん。」と返した。私は他所の犬の育て方に対して、あーだこーだと余計なことは言わない。聞かれれば、正直に答えるけどね(^_-)-☆
2009/07/30
雨で・・・晴れていても暑くて遊びに行くことのできないラルゴが退屈そうにしていたので、何か刺激を与えてやろうと、久々にすずにおとり役になってもらった。ケージの扉を開けて、その前ですーをボール遊びさせる。入り口のまん前でボールを追いかけて走り回っている・・・これまでなら「ピーピー」と鼻鳴きをしていたラルであったけれど、特別な反応は無し。『あらっ、いつの間に?! おちおちしていられないな。私も頑張らなくちゃ!!』 と、反対に彼の態度に刺激を受けたのであった(笑)
2009/07/25
山歩きは楽しい♪ 疲れていても元気になる。ただ山を歩くから・・・ではないだろう。ラルゴと一緒だから(*^^)v知らない人に出会っても、彼と居ると怖くない。でも・・・さすがに大きな青大将に遭遇したときには、『もう、山へ行くのなんて嫌だ!!』と思ったものだが、それでもまた行くのだろうな。
2009/07/19
ここのところ、色々な場面で丹田を意識するようにと言われている。ヨガなどをやっているので少しはコツが掴めたかな・・・という感じになってきたので試してみると、ラルゴがいつもよりも落ち着いているような・・・。一通りのことは教えてあるので、これ以上は彼をどうこうしようと考えるよりも、更に・・・いや確実に私の心と身体を安定させることが必要なのだろうな。
2009/07/19
少し前から、ラルゴに対して指符のみを使用している。それも、できるだけ小さな静かな動作で。あーっ、なんて意地悪なんだ私(笑)余所見していたら指示が分からないのは勿論のこと、集中もしていなければならない。こんな悪条件(?)の中、良い感じで動くようになった。狭い廊下で、すずのケージの横を通過する際でも全く見向きもしなかったときに思った。時々、予想外の動きをすると引っ掛かることがあったけれど、大分それも攻略できつつあるようだ。次は、どの手でいこうかなぁ~^m^
2009/06/22
犬友達...っていうか、犬を飼っている人とは知り合いや友達にはなりたくない。絶対と言ってもいい程、考え方や飼い方が違うから。(唯一、ひとりだけ犬関係の友達はいる。)それと同じ理由で、職場でうちに犬が居ることが分かる(車にバリケンを積みっぱなしなもので(^^ゞ)と「私も犬が好きなんですよ~。」とか、「うちでも犬を飼っているんですよ~。」と話し掛けてくれるけれど、私はあえて話を広げようとはしない。友達になるなら、猫を飼っている人が良いな。猫も好きだけど、我が家では飼えないからちょうどイイ(^.^)あっ、鳥でも爬虫類でも、犬以外ならOKだね(笑)
2009/05/13
仕事の時間を減らしたために、ラルゴとゆっくりと遊びに行く余裕ができた♪昨日の花見。。。ここのとろ訓練らしきものをしてないわりには、とても良い状態で歩くことができた。『これが、本来望んでいた犬との生活!!』と心穏やかに散策を楽しめることを喜んでいた。訓練を否定する訳ではない、必要なことだと思っているし、これまで彼に訓練をしてきたから今日があるのだろう。でも、訓練をすることよりも、どのような気持ち(心の状態)で関わるのかということの方がより重要なのかもしれないと感じた。
2009/04/07
久しぶりのラルゴの耳掃除。最近、忙しかったのでちゃちゃ~っと手早く済ませるのが殆んどで、念入りにしたのは久しぶり。これまで、耳掃除といえば好きなようで気持ち良さそうにしていたけれど、今回は何だか身体に力が入っていた。あーっ、こんなところでも悪くなっているのが分かる(T_T)
2009/03/17
とある喫茶店での出来事。店内は混んでいたので相席になった。同じテーブルに着いた人達は、年配の夫婦(おじいちゃん・おばあちゃん)とお母さんと小さな女の子の4人連れ。食事が運ばれてくるのを待っている間、そして食事中もその女の子はじっとしてないので、おばあちゃんは「そんなに行儀悪いと、次からはひとりでお留守番させるよ。」と言っていた。(そんなこと、できもしないのにさぁ~。)それでも女の子が言うことを聞かないので、今度は「御飯が終わったら、お菓子を買いに行くよ。だから、じっとして食べなくちゃ。」(脅したり、ご機嫌を取ったりと大変だなぁ~。あれっ、これと同じような光景、他でも見たことあるような・・・。)と、いつだったかどこかで見た飼い主と犬を思い出した。
2009/03/07
昨日、家の裏のほうから仔犬の鳴き声が聞こえていたので、鳴き声の方に行ってみた。すると、隣の家の前の溝に仔犬が落ち込んで上がることができずに、右往左往しているところだった。水が丁度お腹の辺りまできていたので、このまま寒空の下放って置くわけにはいかず助けることにした。このときに、『この子を保護してもう1匹増やす・・・なーんてことは無理な話だから、上へ助けた時点でオサラバしよう。』と決めた。そして、手を伸ばして首の皮をつかもうとすると、生後せいぜい二ヵ月くらいだと思われる、そのチビ犬は「ウーッ。」と唸った。そんなわけで、抱き上げることができないのでよじ登れそうな高さの所を見つけて、そこまで追い込んだ。上がれそうだけれど、今一歩で上がれない・・・でも、手を出すとまた唸るので、側で見ているしかなかった。そうこうしているうちに、どうにか自力でよじ登り転げるように走り去って行った。近所の方の話によると、近くの会社で野良犬が子供を生み、仔犬に乳を飲ませに毎日やってくるそうだ。可哀想なので、その会社の社長さんは餌を与えているけれど、避妊手術をしようと思っても警戒して人に近付くことはないらしかった。『あれは、犬じゃないよ。野生動物だよ。』少し前から、たまにラルゴの態度が変なことが理解できた。助かった仔犬が田んぼの真中で母親を呼んで鳴いてたが、家へ帰るとラルゴが落ち着かない様子だった。人間は聞こえなくても耳が良いので、犬の鳴き声が聞こえていたのだろう。
2009/02/03
「犬の多くは、怖いことがあったときや緊張することがあったときに、それに耐えられないと排便や排尿することでストレスを逃がす行動に出ることがある」と書かれていた。先代犬のアベルが訓練所から帰ってきた生後8ヶ月~1歳半くらいまで、散歩中に軟便をするので、いつもウンチをする格好になると下に持参していた広告紙を敷いて取っていたものだ。このときは、成長過程でこれまで食べていたドッグフードが合わなくなり軟らかくなっていると思い込んで、合うものを探してありとあらゆるドッグフードを試した経験がある。今にして思えば・・・。同じように、子供から大人の体になりつつあってフードが合わなくなった...と、近所のゴールデンの飼い主さんも軟便をドッグフードのせいだと考えていたっけな・・・。
2009/01/30
ラルゴのHPは止めて、ネットで秘密に活動している私のサイトに代えてしまった。随分前から、タイトルの「腕白ラルゴの生活」の "腕白"の部分に引っ掛かってはいた。"腕白"とは、元気な犬という良いイメージ・・・裏を返せば「言うことを聞かない。」「落ち着きがない。」「自分の犬もコントロールできない無能な飼い主。」というニュアンスも大いに含まれいるので(事実なのではあるが・・・(T_T))『それってどうよ~。』と思ってきた。それに、ラルゴの小さい頃の写真を見るとどうしても今更ながら『この頃に戻って、やり直しをすることができれば・・・。』なんて、根暗なことを考えてしまうのが嫌で。といっても、写真はパソコンにしっかり保存はしてある。先代犬のアベルのはアルバムに整理して置いてあるけれど、見ることはないし、もしそれが全部無くなってしまったとしてもどーってことない。確かに子供の頃は可愛かったけれど、成犬になってからの彼の方がただ外見が小さくて可愛いという以上に犬の良さを実感させてくれた、そういう可愛らしさがあった。それは今も尚、私の心の中に想い出として残っているので、昔の写真なんてそれほど重要ではない。でも、ラルゴの写真は処分できないだろう。無理だ。それは、アベルと同じ関係が築けてないからに他ならない。で、このままではいけないと考えた結果、仕事を替えることにした。もう、子供のために稼ぐ必要はなくなったので、自分の時間を取り戻そうと思う。夜勤のある仕事なので主人に犬達を任せることが多くなり、休みの日でも数年前と比べて遊びに出掛ける元気がなくなっていた。結局のところ、私がラルゴに向き合う気力がなくなっていたことが最大の原因なのではないかと感じ、生活パターンを替えようという考えに至った。仕事を辞めても再就職先の当てはない。したいことは幾つもあるし欲しいものもあるので、お金はいくらあってもイイくらいなのだけれど、何を大切にしているかと考えたら・・・このままではいいけない、今を変えようと思った。まぁ、収入は減ったとしても生活をしていけるだけの稼ぎ得られるだろう。何でもやる気になれば。
2009/01/04
「とにかく、やってみるべし。頭に浮かんできたことは。」って、これも浮かんできた言葉なんだけど(^^ゞもしかしたら、とってもいい閃きをもらっているかもしれないのに、それを行動に移さない手はないんじゃないか・・・ってね。思ったような結果がられなかったら、ちょっと違った方法を試してみたらイイ。もし、全く失敗だったとしても、それが駄目だと分っただけ行う前よりは進歩しているということだ。というわけで、ある思い付きを試してみたら、それで予想以上の結果を得られた。『この調子(考え方)でやっていこう!!』という気になった。本当の意味で、訓練を楽しめるようになってきたのかもよ~(^_-)-☆
2008/10/08
ラルゴを呼ぶときは「コイ」という指示で。でも、何気なく「ちょっとおいで。」と呼んだら「えっ、何なに~。」という表情をしてやって来た。言葉の意味を理解しているのか?? 呼ばれている雰囲気を感じて行動したのか?? 彼は私が思っている以上に解っているのかもしれない。
2008/09/26
裏のお宅の犬、散歩の催促吠えの他に朝晩の遠吠えが加わった。彼は何を言いたいのだろう?? どんな意味があるのだろう?? ラルゴはだいぶ慣れたようだけれど、それでも微妙なところで影響は受けているように見える。
2008/09/26
昨日の夕方、ホシガメ・ホーリーの餌となるオオバコを採りにラルゴも連れて行った。行って見ると、まだ葉っぱが小さくて食べ頃ではなかったので、採取は諦めた。そのまま、ラルとぶらぶら~と散策。途中で、『もし、ここで「寝ろ」なんで言ったら、寝るのだろうか?? 一応、従おうとはするだろうけど、ほとんど初めての場所で警戒心があるだろうし緊張して、私が手を出さないとできないだろうな。』などと思いつつ、指示を出した。すると、呆気なく道路の真中で体を横たえた。『えーーっ!?』と、自分でするように言っておきながら驚いた。農免道路で静かな場所ではあるけれど、家の中でもない自分の縄張りの庭でもないところで、すんなりと横になったので嬉しかった。で、この嬉しさで波立っている心を鎮めた・・・つもりだったのだが、その後の「フセ」指示に顎を前足の上に乗せる姿勢で応えたので、充分ではなかったようだ。犬の訓練だけに限らず、日常でも心のコントロールが難しいと感じている(~_~)
2008/09/03
涼しくなって、窓を開ければ夜は冷房を入れなくても過ごせるようになったが・・・窓を開けると、モロに裏の犬の鳴き声が聞こえてきて、さすがにうるさい。飼い主さんが「うるさいよ~。」と犬を叱っているが、その言葉の調子に「黙らせる気があんのかよ!!」と心の中で大きな声で突っ込んだのは言うまでもない。うるさいのがどうのこうのという訳でなく、犬がそれだけストレスを感じて長い間吠えているということが聞いていて、気分の良いものではない。
2008/08/22
今日、職場でドーベルマンを飼っていると言うと、その場に居た大半の人に「え゛ーっ(◎o◎)!」と一声に驚きの声を浴びせられた。相変わらず、ドーベのイメージは悪いようで・・・人に襲い掛かるギャング犬ってところかな(笑)
2008/08/22
ラルゴのフードを食べる速度が遅くなってきた。精神的にレベルダウンしていると感じられるときには、「何それ!?」と言いたくなるくらい速かったのだが、ここへ来て落ち着いた。忙しさにかまけて、放っておいたら駄目だってことですな。ここ数日、新しいことを教えたり、彼を困らせるようなことを考えて(フェイントのようなこと)行っているのが良い刺激になっているかもしれない。それに、できるだけテンションを低くして・・・静めて接しているのも功を奏しているのかも。私自身の変化といえば、暑くて連れて出掛けられないから可哀想という気持ちや、ゆっくり時間を取って余裕を持って接していないという後ろめたさのようなものがあった。でも、ちょっとの合間であってもプチ訓練(?)をすることによって、ラルゴと関わって彼の良さを再確認したり(もちろん、まだまだ改善するべき点が多く目につくけれど)、たとえ小さなことでも一緒にすることの楽しさを思い出し「私の元に来てくれて有難う。」と感じている。指示を出す声を小さめにしているけれど、やはり犬って耳が良いので充分に反応する。1回で従わないのは、従わなければならないという気持ちの欠如や指示よりも重要視することがあるから「そんなことやっていられない。」と思うからだろう。緊張から軽いパニックみたいになっているときもそう。”ちゃんと聞こえていない”とか”聞き逃した”なんて思っていたなんて・・・都合よく解釈していたものだ。
2008/08/11
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