雑穀ブレンド

雑穀ブレンド

PR

×

Calendar

Favorite Blog

ダイアモンド・ダスト ツェップさん
渡り鳥が結ぶ友和の… gusinさん
神道の風  神… たかさん126さん
<ある日の出来事>… マッチ400717さん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Profile

ヤスミン1938

ヤスミン1938

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2009/10/11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ラルゴと山で遊んで家に帰宅。車の後のドアを開けたままで、玄関の鍵を開けたり荷物を入れたりしていた。

そこへ近所の犬が通り掛るのを目にしたので、車のバリケンの中に入ったままどのような態度を取るのか観察したくなった。

犬は、ラルゴのことなど気付かず通り過ぎた...だからなのか、ラルゴも黙って見ていた。その直ぐ後に、裏のお宅の犬が吠え出したけれど、一緒に吠えることはなかった。

ところが、散歩している犬の家の猫が「みゃー、みゃー。」と鳴きながら、犬の後をついて来くると、それには反応して吠えてしまった。

バリケンの中という、自分の縄張りに居るから吠えるかと思いきや、「何ごともなければ、それに越したことこはない。」「できることなら、ことを荒立てたくない。」と思っているのか。とにかく、静かにやり過ごすのは、とてもよい態度だと思う。

でも、やはり猫は駄目なようで・・・(-_-;) 鳴いていなかったどうだろうか・・・それでも無理だろうな。

ラルゴが吠えたため、猫は近くの駐車場に止めてあった車の陰に隠れてしまった。

いつまでもそのままでいるわけにもいかないので、意を決してラルゴを車から出して、出ると同時にくるっと猫の居る所に背を向けて庭に入っていった。

私が落ち着いていたからか、機敏な態度だったから、少なくとも猫を見せないようにしたことが功を奏したようで、特に取り乱すことはなく、そのまま家に入った。以前なら、道路でだろうが庭でだろうが、猫が居るのが分かったら人が・・・じゃなくて犬が変わったように興奮していたので、ホッとした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/10/11 07:10:04 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: