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にゃーにゃ@あっと君が闘病中に一緒に同じ病気を頑張って闘病していた猫さん飼い主さんお友達2人と一緒にフォーラム2日目へ行きました。久々に3人で会えたのでとても楽しい1日でした。あっと君が11年お世話になった主治医の先生ともお会いできて、少しお話すことができました。あっと君が通院していた病院では、糖尿病で10年超えの猫さん達が沢山いて中には13~14年なんて子もいるみたいで。あっと君が11年も闘病できたのも、良い先生と良い病院に巡り逢えたからなんだなとつくづく。お友達達も皆、主治医の先生と偶然逢う事ができて、話に聞いていた先生とお会いできたので何か楽しかった。今日聞いたセミナー 市民向け「動物にメリットがある医療って何?-腹腔鏡という1選択ー」「石田先生のドクターG vet 市民版」「伴侶動物における再生医療の可能性」腹腔鏡、再生医療とか興味深い内容でしたが、何だか難しくて。少し頭を整理してからまた書きたいと思います。展示場でまた色々気になる、腎不全関係のサプリや検査などの資料をもらってきました。
2016.09.25
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去年は9月に子猫を保護してしまって忙しくて行けなかった赤坂で毎年この時期に行われる「どうぶつとの暮らしを考えるフォーラム2016」に行ってきました。「どうぶつとの暮らしを考えるフォーラム2016」あっちょ君達がお世話になった先生達とも偶然お会いできたので行って良かったなと思いました聞いたセミナーは以下3つ 市民向けです。「家庭での採尿法 腎臓病の早期発見に手を貸してくれ!!」「伴侶動物のターミナルケアを考える」「伴侶動物の健康診断が重要なわけ」興味深い内容が沢山ありました。家庭での採尿法のセミナーでは・・・慢性腎不全の進行、タイプが猫と犬とでは違う事・慢性腎不全の早期発見には尿検査が重要な事・尿の採尿方法では膀胱穿刺が一番確実な事・膀胱圧迫での採尿はしてはいけない事など・自宅で尿を採取して持参した場合は、たんぱくと比重は検査できるという事。でもベターな方法ではない。・自宅での採尿方法・・シーツなど。。 (あっと君は尿糖を検査する為に家で採尿をよくしてましたが、私はお玉を持ってよくあっと君のトイレに行くのを追いかけてました今考えると、よく取らしてくれたものです。)他のセミナーでは・ワクチンは6カ月齢になるまでにきちんと打っておけばそれ以降は3年あけて良いということ・乳腺腫瘍の予防には猫では2歳までに避妊手術をしなくてはいけないということなど・・あっちょ君達が生きていた頃は毎日のように猫の糖尿病・腎臓病の事を調べたりしてましたが、最近、すっかり遠ざかってました。その間に色々新しい商品が発売されていたようで興味がある数点のパンフをもらってきました。一番気になったのが、インスリン prozinc 猫用のインスリンです。私がアメリカのサイトでこのインスリンを知ったのは5年位前だったような。日本でもやっと販売されたみたいです。prozinc処方食・流動食腎臓サポートリキット猫用 リーナル オランダの製品らしいです。ヒルズ シチューシリーズその他除菌消臭電解質 mistairパルボウィルスにも効き目があるそうです。途中、近くのコージーコーナーに行って休憩。追記犬猫の腎不全の新しい腎不全マーカーできたみたいです。SDMA動物の医療も日々色々変わっていてついて行くのが大変だと思ったフォーラムでした。
2016.09.24
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