全214件 (214件中 1-50件目)
快を支える難病ケアスターティングガイド という本が医学書院から出ました!素晴らしい本です。当事者を含む多職種が、快食・快眠・快便・快学・快游・快服・快住・快働・快性これらの「快」の保障を目指すケア、当たり前のことを当たり前に過ごすこと(編者 中山優季氏弁)を目指している人たちの思いとノウハウが詰まった本です自分も参加させていただいていますが、ほかの皆さんの関わりにすごく勇気と感動をもらいました。7月に発売して、すでに増版決定したそうです。難病ケアに興味のある方是非チェックしてみてください
Aug 8, 2016
コメント(0)
セラピー犬(?)のあんこともなかの散歩のため、「あこもけあ箱根」のある別荘地を歩いていたら。茶色の野兎に会いました。雉の親子がわんこに気づき大慌て藪の中に逃げ込んだり、その度にウハウハする2匹に振り回されてる状況です。遅くなりましたが、明日はわが社のボーナス日まだまだ額としては少ないけれど、スタッフに還元できたのがすごく嬉しいことです。ハローワークに求人を出しに行きましたが、箱根の求人は全く反応なしなんですよと。明日は箱根町サービス事業者会議、箱根に福祉事業従事者が増えるような施策を皆で考えていきましょう!!
Jul 19, 2016
コメント(0)
緊急電話で夜中に飛び起きて、脳梗塞になって以来2年の月日が流れました。脱水にならないように、水分取りすぎて汗だくの日々です。箱根町も大涌谷ショックから抜け出し、観光客も戻って賑わいを取り戻している印象がありますが一度受けた傷は中々修復できないものなのですね。箱根町にあるデイサービスが3か所廃止状態になってしまっています。スタッフが足りないことが原因です。町と事業所と力を合わせて、スタッフ誘致をしていこうと動き出しています。結果を出すのは大変なこと。週4日勤務の常勤体制を作りたいと以前から考えていますが、これもスタッフが増えなければできない算段です。東京からもそれほど遠くない、緑豊かなこの地域に沢山のニーズがあるにも関わらず人手が圧倒的に足りません。(これはわが社だけの話ではないです)訪問看護は1か所、訪問介護は2か所 デイサービスは4か所?うちだけでは当然箱根の皆さんを支えられない、どんどん地域密着型のサービスになっていく中、小さな町はどうやって要介護者を支えていけばよいのでしょう。悪い癖で、利用者が良くなれると感じると後先考えずに突っ走って、スタッフがまだ経験が浅いことを忘れてしまう。命は待ったなしだから・・・。だけど一人では何もできない。ゆっくり育ってくれればよいのだけれど、本人も周りもそれが待てない。この迷路からなんとか抜け出さなければ。止まっている暇はないよね。
Jul 18, 2016
コメント(0)
横浜へ健康相談に行って、30年ぶりに看護学校の時の同級生にあった!!!!すごく素敵な大人の女性になっていたけど、しゃべり方やしぐさは全然変わらない。子育てをしながら、沢山の趣味をこなし、今はダンスを趣味にエステの資格も取ってお仕事している。看護の道は離れているけど、キラキラしていて、素敵でした。流石って感じで、なんだかすごーく嬉しかったお互い、よい年を重ねたよね
Feb 25, 2016
コメント(4)
仙石原で雪が降る中、小田原ではスミレが咲いていました。春が来ています。看護小規模多機能は必ず、結果出る。でもその分関わるスタッフは大変!箱根という地域がら高齢化率35% サービスの数も限られる中最低限利用者負担で最大限のサービス提供が求められる。結果を出すためには、手厚いケアが必要だけど、その担い手がいない。60段の階段をクリアしなければ家から出られない方。15段くらいの階段は当たり前。例え、私が大丈夫と思っても年を重ねるスタッフにはなかなか大変です。大変じゃない仕事なんてない。大変だからこそ、結果が出せた時の喜びがひとしおだし、現状維持が精一杯なんて当たり前。右目眼底出血、1か月経過してさらに出血している状態。眼底に直接注射を数回して治まっても再発のリスク大。もういい加減いいんじゃないかと思う気持ちと、スタッフに支えてもらいながらも、自分でなければできないことを手探りしてきたい気持ちが増さって、片目失ってもこの仕事続けていこうと思う。幸い、後進が育ちつつあります。確かな手ごたえをようやく感じられるようになってきました。こうしている合間に、スタッフのところに新しい生命の誕生の知らせ。元気に育て!このややこしい世の中をすくすくと逞しく育て!そんな気持ちでいっぱいです。私の簡単はみんなの簡単ではない。この苦境を乗り越えてこそのスペシャリストだと理解しています。箱根を元気に!!若い人どんどん箱根に来てください。ここは案外良いところです。
Feb 17, 2016
コメント(0)
昨日の春の嵐の後の温かさが嘘のように、今日は夕方から箱根には雪が降っています。この業界はどこも一緒なのでしょうが、この自然の厳しさに負けてしまうスタッフもいるようで、一人入職しては、一人去っていくという状態です。世の中にはもっともっと雪深く、高い山もあるでしょう。そういうところにこそ、医療過疎で医師や看護を必要としている人がいるのではないでしょうか?階段があるために外に出られなくなってしまい、寝たきりになっている人。買い物にも出られなければ、病院にも行けない。夜は6時過ぎればスーパーもなければ、公道を1本はいれば真っ暗闇。痴漢よりイノシシや突然の鹿との遭遇の方が怖い!!毎日が予定通りに行かず、これまでの人生で見たことないような状態で放置されていたかと思えば、訪看を呼んでおきながら全くこちらの意見は聞かない人たち。小田原に来て7年、仙石に来て2年驚かされることばかり、スタッフからのブーイングに怒ったり、なだめたり、私たちの大変さは必ず実を結び、確実に利用者さんの状態は改善している。あの笑顔は当たり前ではなくご本人も含め、関わる人たちみんなの努力の賜物なのです。そのことを実感できたら、もっともっとこの仕事に対して誇りと責任を持ってくれるのかなと思っています。本気で関わらなければ、本気の答えは返ってこない。与えられた時間の中で全力を尽くし、結果を出していくのが専門職の仕事だと思う。結果も出せないうちから、自分の待遇ばかり気にするのではなく、自分磨きに専念してほしい。無駄な時間は少しもないのだから・・・そんなに、熱く仕事に思いを寄せる人などもういないのでしょうか?
Feb 15, 2016
コメント(1)
本日は晴天なり。箱根にも畑がありまして、「丹精込めた白菜とさつまいも、キャベツに落花生霜が降りる前に収穫したい。」そんなAさんの思いに応えて作業療法士と看護師それから看護小規模多機能の利用者Bさんも同行させていただいて「土に親しむ会」を決行。生まれて初めて白菜をもいだり、サツマイモや落花生を掘りだしました。子供のころの芋ほり大会は事前に大人があらかじめ掘り出していてくれたのだということを知りました。はじめは見ていただけで満足していたAさんですが、そのうち地面に膝をついて落花生を掘り出して見せてくれました。心から満足したAさんの笑顔最高でした。Bさんも大きなシャベルを持って大活躍。事業所だけでは見られない、能力を確認できました。事業所に残してきたスタッフには忙しい思いをさせてしまっているのかなと思いながらとても充実した時間を過ごしました。皆さん本当にありがとうございます。
Nov 27, 2015
コメント(0)
今日利用者さんを特別養護老人ホーム入所のためにお連れした。看護小規模でかばーしきれなかった。誰が悪いのではなく、これから行くサービスも決して悪いものではない。でも、どうしようもない無力感。
Jun 25, 2015
コメント(0)
実は今日は私の誕生日です。朝の5時台から沢山のおめでとうメールやプレゼントをいただきました。本当にありがとうございます。事業所の朝会でも、サプライズでケーキと花束をいただきました。ありがとう。本当にありがとう。私のことを気にかけてくれてありがとう。今自分が生きて、本当に働くことが楽しいと思えることに感謝します。1年前の誕生日には、まさか脳梗塞になるなんて思っても見なかった。今自分を支えてくれるすべての人に感謝します。昨年からの体調不良のつけは本当に大きく、仕事に受けたダメージはかなり大きなものでしたがケアに参加して、みんなと喧々諤々やっている楽しさは、自分にあっているなとつくづく思います。この年になって、仕事とは無関係の〇十年来の友からのメールやプレゼント。私はこの人たちにとって、本当に良き友だったのかな?感謝と反省の1日でした。この後は、あんこともなかとワインで乾杯!!
Jun 2, 2015
コメント(0)
脳梗塞になってから半年が経過して、MRI画像でも高速部位の縮小が確認されました。私の体調はばっちりですが、半年以上本来の自分を失っていたつけは大きく。スタッフとの心が大きく離れ、若いスタッフがこの4月5月に5人も退職してしまいました。我々の目指す、看護について在宅看護について語り合う暇もなく、利用者を思う心を育てる間もなく、彼女たちがどんな看護を目指していたのかを聞く間もなく行ってしまいました。残ったスタッフと、新しいスタッフ・・・。たくさんの応募をいただいても、ここまでとは思いませんでした。自分には無理です。などの残念な感想のもと、入職に至らない人が続出。箱根噴火の風評被害か面接希望の連絡の後なしのつぶてになる人続出。でもこれが私に与えられた課題。残ったみんなで日々利用者のことを語れるのがとても楽しい。皆さんに快適過ごしていただくために必死のスタッフに感謝感謝感謝うちの事業所の良いところ・悪いところをKJ法であぶり出しさらなる向上に向けて苦しいリハビリに日々励んでいます。私がやりたかったのはこんなこと、自然災害があろうと、人は生活し生きているのです。それを支えるのが私たちの仕事。1日5件訪問し、間で通所の医療処置をフォローして送迎にも入る。先日は、めまいでベット下に倒れていた女性利用者を、ついお姫様抱っこしてベットに運んでしまいました。こんな方法いいか悪いかは別にして、利用者と接することができることが楽しくて仕方ないです。そんな私を理解してくれるスタッフとこれから6月・8月9月に入ってくれるスタッフとケアの質を語れる事業にしていきたいと思っています。1つ、1つ本当に強い組織にしていきたい。これまで、力を貸してくれたスタッフみんなの努力が無駄にならないように私たちは、こんかいのダメージを力に変えていきたいと考えています。
May 27, 2015
コメント(0)
卒業のシーズンがやってきました。この3月が終わるとわが社も開業7年目にはいります。6年間の間に仙石原の事業所を開設し、思い描いていた看護を展開しうることができるようになりました。本当に、CASAに来て色々な皆さんとの関係性の中で利用者さんが活き活きとしてこられます。20cm大の巨大褥瘡と不明瞭な意識状態で来られた方が数か月の間にほとんど車いすで過ごし、自力で食事が問えるようになって、褥瘡も5cmほどにまで縮小しました。2年間吸い飲みでしか、食事をとれず、ついに何も食べられなくなって脱水で入院されて、これが最期とご自宅に帰ってきた方が、当事業に来られたら、普通に皆さんと一緒にテーブルを囲んだだけで、コーヒーを飲んだり、お箸を持ってお食事を始めたりされるのです。あたり前のことができる、この凄さをどれだけの人がわかってくれるでしょうか?「CASA」にはその力があります。分け隔てなく利用者に接するスタッフの力、木のぬくもり開放的な空間 やって良かったと心から思います。その一方で、燃え尽きてしまうスタッフも出てきます。一生懸命すぎたり、あまりに気楽に考えて命と向き合うことのむずかしさにつぶれてしまうのかもしれません。ほかがやらないことをやるということは簡単なことではありません。まして他人の命と向き合うのは覚悟責任が必要です。セラピストや介護職を抱えるわが社ですが、とりわけ看護師への負担は大きなものがあります。昔ある方に「寝たきりの人をわざわざ、外に出す必要があるのか」と言われました。確かに何もせず寝たきりのままという選択もあります。介護する側も、場合いよっては本人もその方がよいと思っているかもしれません。それでも、その方の健康的な生活を支援するのが看護師の専門性であると認識している以上、可能性の提案と支援を続けていくのが使命だと感じています。その思いに共感してくださる方がいたら職種を問わず、力を貸してほしいです。4月から小田原事業所をステーションサテライトとして設置します。作業デイも開設準備中です。そんな、事業に興味ある方はいらっしゃらないでしょうか?器械による機能訓練ではなく、何かを作ったり、作業をすることで日常生活にがスムーズになるようなリハビリを目指します。現在事業所にはOT4名PT1名がおりますが、訪問との兼務になってしまうので、より多くのスタッフを必要としています。週に何日か、数時間でも協力してくださる方がいれば、さらに沢山の方と共有できるのかなと思っています。4月、CASAの調理は仙石原の調理大好きグループの方が仕事をシェアして請け負ってくれることになりました。本当にありがたい限りです。うまくいくことばかりではないけど、さらに素敵な事業所になりますように。一歩一歩、焦らず・怒らず・流されず。10年目にはどんなアコモになっているのやら。
Mar 14, 2015
コメント(0)
お料理上手で、人一倍頑張り屋の人生の大先輩のスタッフが退職することになりました。オーバーワークになっている様子だったので、週3くらいの勤務にしては?と伝えたところ、それなら辞めます。と言われてしまいました。細く長く、勤務してほしいとの思いからの提案だったのですが、雪の日に今日はお休みとって下さいと言ったこともお気に召さなかった由。若い人なら、ラッキーとばかりにお休みとるところなのですが難しいです。気を回しすぎることが、かえって相手を傷つけたり、いいよいいよでやっているうちはいいけれど方向性を修正したり、指摘すると裏切り者のように言われてしまいます。私はずっと私のままなのに、相手にとっての私像から外れた時に一方的に裏切り者呼ばわりされるのは実はとってもきついです私はそれほどのものではありませんし、いつも自分の力のなさに怯えながら必死になって前を向こうとしているだけなのですが。
Feb 7, 2015
コメント(0)
横浜で管理者研修のシンポジウムがありました。懐かしいメンバーでのシンポジウムでした。この6年間にそれぞれの歩んできた道が垣間見えて、すごく刺激になりました。参加者の皆さんの質問も積極的で、真剣に仕事に取り組んでいる姿にも新たな刺激を受けました。何かに真剣に取り組んでいる人は本当にキラキラしています。次の新しい世代が確実に育ってきていること、自分が十年前に始めた時には、理解されないと嘆いていたことを当たり前のこととして、ほかの人の言葉で聞けることは本当に、やっていて良かったんだなと思えるものでした。あとどれぐらい自分が、前線でやっていかれるのかわかりませんが目標が見えている限りは、前に進んでいこうと、あらためて腹くくりなおしました。
Feb 2, 2015
コメント(0)
産休に入っているスタッフの第1子が誕生しました。おめでとうございます!!落ち込んでいることがあったりしても、新しい命の誕生はつい、笑顔がこぼれます。新しい命が、すくすくと強く育ってくれることを願っています。育てるといえば、スタッフ一人一人を育てていくためにはもっともっと体当たりで、一緒の時間を過ごしていかなければいけないなと実感しています。せっかくのみんなの思いを、わたしがもっともっと引き出して高いところに押し上げていかなくてはいけないのだろうと感じています。新しいメンバーが入ってきたかと思うと、去っていくメンバーがいる次のステップを・・・と思うとまたふりだしになってしまう。はじめの頃のマニュアルもアコモの雰囲気も何も継承されないまま、日々に追われている感じ。この6年何をしてきたのだろう?夢中になって器を作って、これから一つ一つ中身を作っていかなくてはという時に、自分が大ブレーキをかけてしまい、若いスタッフの支えになれていなかったな・・・あこもの理念をもういちど振り返り、「あこもの仕事」という私の考えるわが社オリジナルマニュアルをトップダウンで作ってみようと思っています。業務の中から、作り上げてと思っていたけれど、それでは何時までたっても私の思いは伝わらない。もし自分がまた倒れても、次につながる人へのバイブルに成るようなものを作っておかなければ、烏合の集団で終わってしまう。鳥だって規律性保って飛んでいるのに、みんなが疲れ切って方向性を見失うようなことがあるとすれば、リーダーの私の力量不足なのだとおもいます。自分の命も大事だけど、再梗塞を恐れて中途半端な人任せの仕事をしているようじゃ私の命が輝かない!!3年後の新しい事業所開設までには、さらにみなさんに信頼していただける事業所にしたいと思います。ひとつひとつ みんなと共有することアコモデーションすること私たちはなぜ、箱根の山にやってきているのか…思い出そう 思い出してほしい やっぱり遠いのかな
Jan 28, 2015
コメント(0)
いよいよ大晦日。あと3時間ほどで2014年が終わります。今年の年末年始は、自宅に帰らず、仙石原で2匹のわんこと過ごしています。今年は、脳梗塞になって健康の大切さを改めて感じさせられました。予測をはるかに超えた体力と筋力の低下を、鍛えなおしていこうと思っています。振り返ると本当にたくさんの方にご迷惑ご心配をおかけしました。感謝と申し訳なさでいっぱいです。今年は仕事納めに入ってからも、ほとんどのスタッフが事業所にやってきて通所や休日の利用者の対応、大掃除にかかわってくれたり、仙石原の駐車場が水はけが悪いからと、知り合いにお願いして土を掘り起こして砂利を入れてくれたり玄関先の車寄せが砂利道で車いすでの出入りが大変なので、ご家族とそのお仲間にお願いしてコンクリートを敷いてくれたり、大掃除の時にスタッフの9歳の娘さんが卵焼きを焼いてくれて、皆で年越しそばを食べたりクリスマスには、すごああああああああああ^いクリスマスツリーをスッタフから提供していただきました。本当に、よいメンバーに恵まれ、人の有難さに感謝感謝感謝 です。支えられて、アコモがあることをつくづく感じています。皆さんの善意に応えるためにも、早く体力を取り戻し、本来の仕事量に戻れるように何より、二度と梗塞を起こすようなことの内容に若いスタッフを育てていかなくてはと、決意を新たにしているところです。
Dec 31, 2014
コメント(0)
複合型のサービスは訪問だけではないので、ご利用者の生活全般をサポートしていくのが仕事です。限られた人材の中でどれだけ柔軟に対応できるかがカギになります。以前ブログでご紹介した慢性腎不全でぎりぎり透析に間に合った方がいらっしゃいます。週3回の透析の送迎、家庭の事情で送迎がネックになって、透析をあきらめていたので、複合型の送迎でサポートしています。朝の8時から年間を通していくことになるので、職種に関係なく看護師やセラピストも送迎に参加します。でもその甲斐あって、いつも苦しそうで、だるそうにしていたその方に笑顔が戻り、今では平行棒で4往復も歩けるようになりました。ご家族の弾む声と笑顔が最高の報酬です。協力してくれるスタッフに感謝。ほんの少し、自分が動くだけで、ご利用者の人生をまだまだ輝くものにできる。医療の力をうまく使いながら、その人らしく生活するためのお手伝い、これが在宅看護です。もうすぐ、お仕事復帰も近いのではないでしょうか。
Dec 3, 2014
コメント(0)
嬉しいことは、また新しい仲間が加わりました。看護師さんです。張り切りすぎていないところがいい!!余分な力みがなくニュートラルで、すごくいい!!みんなで一緒に成長していきましょう。きっとアコモる在宅ケアが見つけられるよ!!1月にはOTさんも新しく加わります。みなさんがリハビリを希望されます。それはすなわち、元の自分位戻りたいという思い。寄り添いましょう。叶えましょう。でもそれは、ご利用者の強い思いが達成させるのであって、我々の力ではありません。そんなことを一緒に考えられるスタッフがまた一人加わります。諦めていた透析が可能になり、新しい人生をつかんで利用者が帰ってきます。入院前は貧血と腎不全でだるいばかりの毎日だったけど、戻ってきたら、お仕事再開しましょうね。お客さんが待っていますよ。悲しいことは、たまたま知りあった人から、アコモを退職した人が、私の批判を散々している上に新しい職場で困った人になっているという話を耳にしたこと。残念。私とアコモることができなくても、自分の看護を正々堂々展開してください。周りの言葉に耳を傾け、対象にとって何が大切なのか考えてください。自分が存在するために、他を否定するのは間違っていますよ。辞めるときにも言った言葉です。まだまだ、嬉しいことがありました。11月下旬自費の宿泊のリピーターさんがいらっしぃます。今からドンなおもてなしをしようか楽しみです。昨日、わが社に研修に来てくださった薬剤師のYさん。朝から掃除機までかけて自主的に動き回ってくれていました。お礼を申し上げると、在宅看護への思いの詰まった事業所だと思えば当たり前との回答。ジーンときちゃいました。
Nov 7, 2014
コメント(0)
複合型の利用者さんからうちの畑を使わない?もう何年も言ってないからどうなっているかわからにけど大根やニンジンなんか作れるんじゃないかな…そんな話をいただきました。畑も魅力的だけど、きっとこの方は、その畑がず~と気になっていたんだろうなと思いました。お天気がよくなったら、一緒に見に行きましょう。そう約束しましたが、お休みがちで、なかなか実現しません。今日は私が迎えに行ってと思いましたが、ご家庭の事情で今日もお休みになってしまいました。それではと、お約束のみかん畑を偵察に、スタッフと二人で行ってきました。太陽がサンサンと降り注ぐ南斜面のみかん畑は荒れ放題で、蜘蛛の巣やすすきが背丈よりも高く生い茂っていました。何とか、草を分け入って、なっているみかんを採って、Aさんのところにお届けしました。最近元気がなかったAさんでしたがすごくうれしそうで、もうお話が止まりません。畑の様子を一生懸命に尋ねるAさんに行ってきて良かったと心から思いました。今日も幸せな仕事をさせていただいてありがとうございました。
Oct 29, 2014
コメント(0)
先日、6年訪問させていただいた利用者さんが亡くなられました。アコモのセラピードッグ、あんこともなかを手のひらに乗るくらいの頃から、ズットかわいがってくださった方です。入院中に亡くなられ、家に帰ってきた知らせを受けました。ひよこさんに会いたがっていたからと、ご家族から連絡を受け、迷いましたがあんこともなかをつれていきました。玄関先まででもお別れに連れて行って、つないでおこうと思いました。けれど、ご家族は本当に喜んでくださって、家の中まで招き入れてくださり、この子たちがあんことも仲かと抱きしめてくださいました。「ありがとう」と繰り返しながらわんこ達を撫でてくださる姿に連れて行って良かった。やっぱり、あんこともなかはわが社のスタッフだと思いました。ご冥福を心からお祈りいたします。色々なことを学ばせて頂きました。少し先に逝って、見守っていてください。
Oct 29, 2014
コメント(0)
自分にとっては簡単なことも、そう思わない人がいる。 自分にとってはとても重要なことが、全くそうは感じない人がいる。 同じものを見ているのに、全く違う解釈がある そんことは当たり前のことだけど、それがものすごくしんどい時と、ものすごく楽しい時があって まさに、色即是空 空即是色 相手がどう感じようと、関係ないと思えたら楽なのか・・・いえいえそれではこの仕事は成り立たない。 私の目指すのは、利用者がどうしたいのかを引き出すことですから。
Oct 22, 2014
コメント(0)
昨日、発症以来久々の講義に行ってきました。テーマは「看護事業の開発と企業の実際」で3時間仙石原から横浜までのドライブは流石に、疲労感がありましたが、心配していた講義では血圧は117/74という安定ぶりでした。日頃看護師長などの立場で管理していらっしゃる方達へのお話は、いろいろな意味で共感を得ることができ講義する私が救われる思いでした。日頃から相互支援を謳っている私ですが、講義することによって私が得たものはとても大きかったと思います。ありがとうございました。
Oct 5, 2014
コメント(0)
11日から26日まで連日の宿泊利用者がありました。私も不安の中、日勤~夜勤 夜勤~日勤をこなすことができました。(意外とやれる体力に少し自信が戻ってきました。)2人夜勤体制で1~3人の宿泊者 夜勤メンバーだけでなく、調理担当や事務さんたちまで遅くまで頑張ってくれました。これまで、宿泊利用は月に数回でしたが、体調不良だけど入院までではないそんな利用者さんをお預かりするので、緊張があります。ケアさんたちは、これまで対応したことがないような状況の介護に四苦八苦しています。それでも、結婚記念日でCASAを利用してくださったご利用者さんの笑顔や20cm大の褥瘡が肉が盛り上がって小さくなっていく様を目にすると疲れなどみじんも感じなくなります。このことの凄さを、スタッフが実感してくれるといいな。皆、本当に良いメンバーがそろってきました。それぞれに、これからが期待できる人たちで楽しみです。皆、力を貸してくださってありがとう。地域の方も、一緒に連携してくれる他事業所の皆さんも皆、あったかい人たちばかりです。まだまだ、私もこのメンバーと、このチームの一員として先頭を切って走っていきたいものです。
Sep 27, 2014
コメント(0)
これまで、365日の緊急電話の第一通報を約16年間もち、夜間緊急も対応し、横浜時代は大学院に通ったり、地域の集まりで終電になることもしばしば、3年間毎日町田と小田原を往復し、箱根に移ってからは5か月半あこも箱根で宿直してきました。自分がやりたいことだし、自分が若いスタッフをフォローすれば何とかなると思ってきた。ところが、やっぱり一度傷ついた脳はそう簡単に元のペースに戻してくれない。ちょっとした苛立ちで、あっという間ににオーバーワークになってしまい166/99なんて血圧になってしまう。これぐらいなんてことなかろうと思うのに背中から後頭部にかけての張感と、気持ち悪さが簡単に抜けない。これまで、誰かに助けてもらいたいと思ったことなど、ほとんどなかったけれど今、私に代わって私の理念を継いで行ってくれる人が本当に欲しいと思う。ずっと、負けるものかと思ってやってきた、自分自身の不安に負けない!必ず皆さんに喜んでもらえる仕事ができるはずと思ってここまで来たけれど、私の負けん気だけでは限界があって、ここからは多くの人の力を借りなくては到底先には進めないことを、時間しています。ごく少ない、メンバーでの緊急や当直では体力的に限界がある。少しでも多くの人が関わってくれれば小さな力の積み重ねが大きなパワーになるのですが。楽しいだけの楽な仕事などあるわけもなく、しんどいからこそ、だれもが手を出す仕事じゃないからこそ充実感があって面白いのですが、この醍醐味はなかなか伝わらないですかね。3か月~半年も過ぎれば症状は落ち着くのかもしれませんが、激情型の私が感情を抑える方がストレスなんじゃないだろうか…?あ~思いっきり仕事がしたあ~い!!!!そうしたら、難病のあの人も、褥瘡のあの人もなんてことなく支援できるのに!!!
Sep 8, 2014
コメント(0)
1か月のお休みをいただいて、半日勤務を経て、8月25日から完全(?)復帰いたしました。正直、まだ長距離の運転やいらいらっとすると頭の中がぐらぐらする感じが残っていますが、日常生活には何の支障もないようです。沢山の方からお見舞いご心配をいただき、本当にありがとうございました。講演などでご迷惑をおかけしてしまった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。今後もお役にたてることがあれば、こんなへなちょこですがお声かけ頂ければ幸いです。私不在の間もがんばってくれたスタッフの皆、最高です!!!復帰後も妙にかばわれる立場になってしまい、いささか自分が小さくなったような気がしますプライベートでも孫ができたせいか、歳とったな~としみじみ思ったり、これからは箱根で療養しながら、ゆっくり仕事していこうかな…なんて考えたりしていました。しかしながら、現実はそうもいかず、9月からチームアコモは新体制で、介護福祉士・ヘルパー2名・社会福祉士見習い・葬祭コーディネーターという新しい職種のメンバーも加わり、さらに幅広いニーズに応えられる事業をめざして躍進しています。どこかに、アコモで助産院をやってくださるような方がいたら何時かは、アコモで産声が聞こえる日がくるかもしれません。そんなことも事業計画の中に思い浮かべながら、3年後には新しい事業所を運営してほしいとのオファーをいただきました。脳梗塞で一命を取り留め、新たな出会いと命題をいただきました。今のスタッフを3年間で一人前にし、さらにチームアコモのメンバーを集結して3年後には新たなアコモの拠点をスタートさせたいと思っています。分身の術が使えたらどんなに良いだろうと思いますが、身は一つ。私自身も生き切ったと思えるような人生を送るために、できる限りのものを残していきたいと思っています。(借金を残すのだけはだめよ~だめだめ!)
Sep 6, 2014
コメント(0)
7月17日午前3時 緊急電話に飛び起きて、電話を取ろうと立ち上がったら、体が右に倒れて前に進めない。頭の中が、絞られるような気分の悪さと、めまいで自然と涙が出てくる。まずい!!とにかく緊急電話をこなし、救急車を要請するべきか考えた。2匹のイングリッシュセッターをリードにつなぐ気力がない。起き上がっていられない。この状態で救急隊が来たら、間違いなく夜の闇に飛び出してしまうだろう。とにかく、今はこのまま寝てしまおう。何も考えないで、運に任せようそう思って水分補給と安静に努めた。翌日になって若干めまいは改善したものの背中から後頭部にかけての激しい凝り感があり、スタッフからも接骨院やマッサージを勧められたが、OTスタッフの「M病院の脳外科がいいですよ。」の一言で心が決まった。仙石原から小田原まで一人で車を運転して、病院に着いた時の血圧は182/107両親とも脳卒中の家系だと伝えるとすぐにMRIを撮ってくれた。戻ると、現像もそこそこに診察室に呼ばれ、頭頂部から左後頭部にかけて比較的浅い部分にフレッシュな梗塞所見。即入院となってしまいました。1週間入院後、さらに1週間町田の自宅へ1年ぶりに帰ってきました。昨日から、仙石原に復帰?・・・少しずつ慣らして発症1か月くらいまではゆっくりして・・・。そう思っていますが、いきなりの緊急対応など…体を休めさせてはくれないようです。ただ、頭の絞られるような感じと突然エンプティ状態になって動けない感じになるのでそんな時は無理せず、特に午前中はしばらく、ゆっくりさせていただくつもりでいます。沢山お方にご迷惑をかけ、ご心配をいただき本当に感謝です。自分のまわりに、こんなにも暖かい人たちがいっぱいいたことにあらためて感激しました。講義などのキャンセル、訪問のキャンセル本当にごめんなさい。自分の力の限界と、多くの人の力を借りて今後もがんばっていかなくてはということを身に染みて感じました。この事業を絶やさに為にも、同課多くの人に力を貸していただきたいと思っています。私自身は一日も早く復帰して、後進を育てることによって、皆さんへの恩返しをしていきたいと思っています。おかげさまで、麻痺もなく、一番お商売道具のしゃべりもまだまだ健在です。ちなみに血圧・血糖・コレステロール・頸動脈・脳血管・心臓どこにも問題はありませんでした。これからの人生バイアスピリンとともに歩んでいきます。
Aug 4, 2014
コメント(1)
実は・・・ここ何か月もの間なかなか仕事がはかどらない。今まで、常に前向きだった自分が「めんどくさい」そんな思いに支配されそうになっていた。利用者本位と思いながら、スタッフからは「その業務はちゃんと報酬に還元されるんですか?」など報酬の話ばかり、利用者利益はどこに行ったの?利用者にとって良いケアをすることが先じゃないの?報酬は後からついてくるもの。頑張っている人には当然報酬だってアップする。でもそういう人に限ってお金の事は言わない。報酬より先に、ケアの内容や、利用者にもっと何かできるんじゃないかという質問や意見が出ることずっと期待していた。いつの間にかアコモがアコモでなくなっていた。単なる奇抜な事業所に過ぎない?そんな思いがどんどん自分を追いつめて、体がだるい、手足がしびれる。胃が痛い。結果としてー120万の収益。 管理者のモチベーションの低下はあっという間に収益に影響を与える。なんとかしたいと思いながら、ずっと抜け出せずにいた。誰にも言えずにいた。そんな私を救い出してくれたのが新卒のスタッフと初めからいてくれているスッタフでした。利用者のためにどうしたらいいか、このままで良いのかどんどん私に問いただしてくれる。新鮮な視点あるいは、もとより利用者の生活の視点に立って、私に問いただしてくれるメンバーが自分の抜け出せなかった、抑うつの壁を叩き壊してくれた。私の目指すべき道を共有してくれる仲間がいることが頼もしく、誇らしい。とどまっている暇はない。本当に在宅が求める看護師の育成こそが私の使命。次の時代を担う人たちが育つ環境を作り上げなくっては!!誰もが安心して、生き切ることのできる世の中、人の尊厳が本当の意味で大切にされる世の中がやってきますように。落ち込んでいる場合ではありませんでした。やっぱり、わたしにとって肉とお酒は大事です。しっかり食べてがんばるぞ~!!!
Jun 19, 2014
コメント(0)
関東は梅雨入りして、昨日は箱根町は通行止めになるほどの大雨でした。庭で山羊のミルクとクルミが雨の中必死に芝刈り?をしてくれています。セラピー犬のあんこともなかはお散歩に行けないストレスでイライラ気味?もなかの耳掃除をしようとして、一本背負いをされてしまい、ベットから床にたたき落とされて、骨盤を強打してしまいました。これじゃあ晴れてもお散歩に行けません事業の方は自費の宿泊利用者を始め、療養通所介護、複合型サービス、訪問看護、居宅介護支援順調に数字が伸びてきています。スタッフみんなが一生懸命動いてくれています。きっと忙しくって、本当に大変だろうけど「あこもでは自分で考えて動いていかないとやっていけないから」と労を惜しまず、私の予測を超える利用者サービスを目指してくれます。そんなことをしていたら、一日の定員がオーバーする勢い。療養通所の短時間利用者を午前と午後い分けるなどで対応しています。そんな忙しい毎日なのに、定期巡回随時対応型訪問介護看護の利用者が11月指定以来、いまだに利用者0です。何人かのお問い合わせはあるものの、複合型との説明をさせていただくと、結局複合型を選択されることが多く、複合型の利用に至らないというのが現実です。定期巡回だけが補助金をいただいて始めた事業だけに・・・複雑な思いです。
Jun 8, 2014
コメント(0)
あこもけあ箱根が開設して、早8か月。療養通所介護の箱根移転、小田原事務所内の引っ越しも完了IPADminiによる記録とファイスタイムを利用した朝会の開始放課後デイサービスもいよいよ始動しました。これで、どうにか目指す形が見えてきましたので、ホームページをリニューアルいたしました。業者さんを引っ張ってひっぱっての完成ですが、これからブラッシュアップしていくつもりです。Http://www.accommocare.com です。訪ねてみてください。
Apr 29, 2014
コメント(2)
小田原にあった療養通所介護を仙石原に移転することになった時、それまでの利用者さんは遠いいからと終了になり、引き続き来てくださっているのはおひとりだけでした。ところが、移転してから2週間「仙石原には温泉もあるの?」「家族も一緒に行っていいかしら?」「前から温泉に行きたいねって言っていたけどこうなってからどこも受け入れてくれなくって・・行けるところがなかったんですよ…嬉しい」と涙ぐみながら喜んでくださいました。今までの訪問看護利用者さんの中で4人、片道50分かけてきてくださる方も2名、利用者も少しずつ加わり、あこもけあ箱根は賑やかになってきました。いろいろ広がった仕事を、少しずつスタッフに移行させていきたいと思っているのですが、なかなか思い通りになりません。なんでだろうとすごく苛立たしい思いでいたけれど、その理由は実に単純なことだと築きました。私にとっては、16年の在宅看護経験で、沢山のスタッフに色色なことを伝えてきたつもりでいたけれど、今のスタッフはほとんど入職3年未満の人ばかり、ましてこの数年はほとんど定時の訪問看護はしていない状態で経営や管理業務に追われている状態。それで、人に信頼してもらえるだろうか。そもそも私の何が伝わっているのだろうか?理想ばかりが大きくて、犬の世話に追われているようにしか見えない社長では頼りになどされないかもしれませんね。ゼロからスタートするためにも、私の理念を理解して、一緒に在宅看護の発展のために協力してくれるスタッフの成長を期待したいと思っています。
Apr 10, 2014
コメント(0)
アコモ箱根には9か月になるイングリッシュセッターのセラピー犬候補生の「あんこ」と「もなか」がいます。日中はお仕事の為、事業所におりますが、仕事が終了するとオーナーのひよこと一緒に暮らしています。その「あんこ」が22日の夜から急に2時間おきに吐き出して、吐くたびに悲鳴のような声をあげました。翌日御殿場の東名インター近くの動物病院に行き診ていただいた結果翌日に入院検査の結果即、開腹手術になりました。2時間半に及ぶ手術は22時過ぎに終了し、腸の中に組みひもと絡まった鎖のようなものが腸を何か所にも突き抜けていたようです。その上、わんこ用ガムが絡まって引き出すことができず何か所かを切開し詰まっていた異物を取り除いてくださいました。本来なら、OPEは成功しているので食欲が抑えられないほどになるらしいのですが、26日になっても食欲が回復せず、もう一方の「もなか」まで甘えん坊の食欲不振になってしまい、先生と相談して連れ帰ってきました。先生は本当に親身になって考えてくださって、感謝感謝です。やはり、慣れない環境がストレスだったのか、家に戻って部屋中にマーキングして歩き順調に食欲は回復。まだ食事制限は続いていますがなんとか腹膜炎にもならずに今日を迎えています。この4月に向けて、事業所もわんこも大がかりな手術が必要でしたがともに乗り越え、次のステップに向かいます。
Mar 30, 2014
コメント(0)
小田原に来てから5年が過ぎました。この4月で6年目を迎えます。初めてここに来た時には、何も持たず右も左もわからないままにとにかく法人登記をし、色々な人に支えられながら、訪問看護・居宅介護支援・外出支援・療養通所介護・訪問介護と展開し、江の浦のハイジの家から始まり、泊りも含め最期の時を過ごすことのできる施設を・・・。その思いが、箱根の{CASA ENFERMERA]に集結し、複合型サービス(小規模多機能+訪問看護)と定期巡回随時対応型訪問介護看護さらに、自費での宿泊サービスと私の予測をはるかに超えるスピードで成長してきました。でも、そんなにうまい話が続くわけではありません。基盤の出来上がっていない、ぬかるみの上にできた城はやはりとても不安定でまして、小田原と箱根に事業所が分かれてしまっては事務処理が煩雑になったり、理念が共有できずにアコモを去って行った人もおりました。2014年、新たな春がやってきます。アコモの第一歩を踏み出した入生田事業所を移転し、療養通所介護はあこも箱根に統合されます。小田原には相談業務と事務所のみを置きホームヘルプサービスハイジの家は廃止します。その代り、新たに箱根では障害の「日中一時預かり」「放課後デイサービス」を開始予定です。一か所に集約して、利用者ニーズに応えて行こうと思っています。わが社の求めるケアはただお世話するのではなく、単なる自立支援でもなく、利用者も、その家族も、我々もそれぞれが社会の一員として支えあう相互支援の社会づくりに貢献していくことだと思っています。皆の命がキラキラ輝くように、心機一転もう一度初めからやり直しです。
Mar 20, 2014
コメント(2)
小規模多機能型居宅介護のケアプラン作成研修を受ける前に、認知症実務者研修を受ける必要があります。そのために、市町村推薦を受けて、ただいま研修に通っています。自宅から通えば、それほどでもない距離を箱根から新幹線を使って終わるとまた箱根に戻ってくる日々です。連日の朝9時30分から17時ごろまでの研修ですが、演習中心で経歴も年齢も性別も違うメンバーのグループで大いに刺激を受けて学んでいます。皆さんの気づきに感激し、自分の硬くなった頭がすごく活性化していくのがわかります。本当にみなさん素晴らしい。講義をされる皆さんも洗練されて、話すことに慣れているんだということがよくわかります。刺激を受けることは楽しい。新しい知識や視点を学べることは、まだまだ成長できる気持ちにさせられます。まだ、研修の日程は始まったばかりですが、認知症に関してばかりでなくいろいろな学びをさせていただけることに本当に感謝します。
Oct 31, 2013
コメント(0)
8月1日付け、複合型サービスの指定を受け、開所後もうすぐひと月が過ぎようとしています。登録利用者は7人、保険外利用の方を含めたら10人で、急な宿泊、受診介助などイレギュラーな対応にも問題なく応じることができています。利用前は血圧220もあった方がこちらに週2回通っているうちに158まで落ち着きました。ご自身もここにきて、「俺人が変わったようなんだよ。毎日来たいな・・・」とおっしゃってくださいます。下半身まひの為、家でずっと閉じこもっていた方が、ここにきて平行棒で歩行訓練したり、買い物に行ったり。調理に参加したいという、パーキンソンの方は何年かぶりでお米を研いだと喜んでいました。リクライニングの何十キロもある車いすに乗っていた方が、軽量の12kgの一般の車いすに普通にすわれたり。経管栄養剤を捕食に飲んでいた人が、手作り餃子をペロッと一皿食べてしまったり、当然のことながら、効果は確実に見られています。私の想定よりも、現在は軽度の利用者なので、これから重度者対応が図れるようにしていくことが課題です。こんな充実した毎日ですが、家にはほとんど帰れなかったり、私の事故のあとスタッフが次々6人も事故を起こしたり、19日には本社に空き巣がはいっったりと話題に事欠きません。良いことと悪いことの量は半々なのかとつくづく思います。だからこそ、「中庸であれ」というのかもしれませんが、まじめに取り組んでの波ある人生なら、大けがは避けられるのかなと、今のジェットコースター人生を楽しんでいます。まだまだ、人生には未体験ゾーンが沢山です。でも、すべての人の命と健康のために働くのがライフワークと心得、スタッフの健康、家族の健康も守っていかなくてはと思っていますそうそう、仙石のCASAの床下に青大将が住んでいました。今年の干支であり、守り神としていてもらいたいものです。雉の親子が仙石の庭を散歩しています。あとひと月もするとわが社の狩猟犬イングリッシュセッターの「もなか」と「あんこ」がお庭デビューの予定です。まさに、雉狩りの猟犬の血筋なので来年は雉の家族は来てくれなくなるかもしれませんね。早く庭デビューしないと、所長室が破壊され尽くしそうです。
Aug 28, 2013
コメント(0)
いよいよ、あこもけあ箱根開設も大詰めを迎え、皆一丸となっていくこの時期になんと、自損事故を起こしてガードレールに串刺しになってしまいました、(泣)魔がさすというのはこのことなのでしょうか?幸い私自身は無傷でエアバックさえ出ない状態でしたが買って5か月目の愛車の左ライトを中心にひどい状態になってしまいました。あの時助けてくださった、通行人の親切な方達通りすがりに{ば~か」と言っていく人個々にもいろいろな人間模様人は根本的には同じといつも思ってきたけれど実に様々です。あと一歩間違っていたら、がけから落ちているところだったのでガードレール串刺しになったおかげで命拾いしました。そうだった!!2度と来ない人生だから、後悔しないようにやる!!!そう思ってきたんだったと思い出しました。ちょっと疲れて、ぼやぼやしてたのかな。高い気付きになってしまいましたが目が覚めました。
Jul 24, 2013
コメント(0)
箱根町も応援してくださることになり、指定日8月1日を目指して生みの苦しみのラストスパート!!!現在の時点で10人強の人が8月から複合型サービス利用の希望申し出てくださっています。希望者の状態像を見ていると、もっといろいろなことができそうな気配を感じています。利用者参加型複合型サービスの構築目指してさらに前進!!!モニタリング以降スタッフの成長は目覚ましいものがあります。頑張ってる。頑張ってる。それぞれなりの力を出そうと、あきらめずに粘ってくれています。いい事業所になる!今はまだ未熟でも、利用者の気持ちに寄り添える、廃用症候群と戦えるすごい専門職に育っていく姿が見えます。間違ってなかった。ここまで来てよかった。これからもこの道をいこう
Jul 20, 2013
コメント(0)
7月3日4日と1泊2日で保険外サービスでのご利用がありました。ご夫婦での宿泊に施設はほぼ貸切状態。!(^^)!横浜からのご利用者で、前職の事業所からのご紹介でした。生憎の激しい雨にもかかわらず、状態は安定しておられ、自慢の大涌谷を望む景観も、ほんの少し見ていただくことができました)^o^(温泉にも2回入っていただくことができて、本当によかった。お2人にとって、楽しい思い出の一つになってくれたらと心から願っています。ご利用本当にありがとうございました。
Jul 7, 2013
コメント(0)
オープンを目前にして、人事の異動がめまぐるしいです。6月人をもって退社する人が3人。3人入ると1人しか残らないというのがこれまでも定番でしたが、やはり新しい事業を質高くやっていくというのは大変なことです。ご利用さまからも「あの子は良い子だったのに、どうして留めなかったの?」「本当はやめたくなかったんじゃないかしら?」本人からは「止めてもらえなかった」そんなことを言われます。皆良い人たちです。決まっています。チームアコモに入ってもらった人ですから。それぞれが、一生懸命新しいことに取り組もうとしてくれました。それでも、体を壊してしまったり、夢中になりすぎて一人で抱え込んでしまったり特定の利用者に入れ込んでしまったり良い人だから、専門職としてきちんとした仕事ができるとは限らない。私が求めるスタッフは、利用者のこれからを見据えて自分尾専門性を発揮できるスタッフ。専門職として自律し、ゆるぎない信念を持てる人たち。少なくと、同じ方向に向いて共に歩めるガッツのあるスタッフ。ついてこられないこと、違う方向を向いていることが悪いことではないのです。皆違ってそれで良いのです。だけどアコモの流れに乗れないのであれば、引き留める方が酷だと思っています。人は宝だから自分を失って、自信を無くしてしまう前に自分の信じる道を歩いてほしいと思います。キット自分を生かせる場所がほかにあると思うから。いつか私が言ったことを分かってくれる日が来ると良いと思います。アコモはこれから残ったスタッフと、新しいスタッフとでさらにブラッシュアップしていきます。今日は仙石原で芝刈りをしました。小さいカエルがいっぱいいました。近所の方に声かけていただいたり、家族で見学に来て下さったり楽しい時間を過ごしました。
Jun 30, 2013
コメント(0)
21日は夜通し「勝手に地域の医療福祉を語ってしまおう」をスローガンに内覧会を開きました。ご近所の方、ケアマネさん、大学関係、病院連携室、Dr.、薬剤師、マッサージ治療院さんとたくさんの職種の方たちが三々五々集まって最終的には丑三つ時のAM3時まで語り明かし、そのあと4時ぐらいに緊急で呼び出しをいただき、戻った時には朝の6時。昨晩の雨が嘘のような眩しい朝になっていました。皆さんお祝いにたくさんのお酒を持ってきてくださいました。あと2~3回はこの会が開けそうです。
Jun 24, 2013
コメント(0)
アコモ箱根のモニター宿泊を2泊3日で実施しました。5人の利用者で3人が2泊3日の宿泊利用。2人が日帰り利用をされました。要介護5レベルの方が3人、要介護2レベルの方が2人スタッフ総出でお迎えし、体調不良の肩が出ることもなく、無事お帰りになりました。温泉とリンパマッサージ、晴れ渡る空に鶯の声、庭の散策に、カラオケや入浴剤づくり普通に旅行気分を味わっていただきたくて、料理はすべて手作りで、おやつに「山のホテル」のケーキをお出ししました。皆さん本当に喜んでくださって、こちらこそ、ご協力ありがとうございますという気持ちでいっぱいです。
Jun 11, 2013
コメント(2)
完成をまじかに控え、昨日今日と看護学校からの見学実習がありました。晴天の中 ハイジの家~CASA ENFERMERAへのドライブを満喫。新緑の海~山へのドライブは仕事を忘れ、学生と一緒に看護の本質を語り合う旅になりました。ベットも入り、電話も開通し、だんだんと事業所らしくなっていきます。楽しい
May 16, 2013
コメント(0)
仙石原の新しい事業所完成が少しずつ見えてきました。古い建物再生なので、新品のようなフレッシュ感はありませんが、何とも熟成した感じが周囲の自然と一体化して落ち着く場所になりました。消防法に照らして、総ヒノキの壁を生かすために厳重なスプリンクラー配備になったためなんとも、デイルームがシャワールームのような感じになってしまいましたがそれ以上に、天然木の感じがやさしい気持ちにさせてくれるので、良しといたしましょう。スタッフみんながそれぞれに本当に頑張ってくれています。箱根のスタッフは荷物の搬入やそれこそ、予算削減のための障子張りや、庭の手入れ小田原のスタッフは箱根が気になりながらもこれまでの業務をこなし、新管理者はなれない業務に一生懸命です。そのあおりを受けながら、粛々と療養通所のメンバーも日々の業務をこなしてくれています。何かある毎に、皆少しずつ成長していることに気づいているのかな・・・?今週のアコモゼミは自分の職域と在宅ケアの目標についてそれぞれが語り合いました。予定時間を1時間オーバーしながらのそれぞれの思いを共有し、自分の考えを整理しました。こうしてチームになっていくんだよね
May 10, 2013
コメント(0)
1年間お休みしていた他団体との研究に出席しました。もう全然わからなくなっているんじゃないかと、ドキドキしながらの参加でしたが皆さん暖かく、迎えてくださって嬉しかったです。時間をおいてから見ると、整理していろいろなことが見えてきたり、なんといっても、もやもやしていた頭がなんだかすっきりして、どうやら、使っていない脳が活性化されたみたいでびっくりですこれから、いただいた宿題をがんばります
Apr 21, 2013
コメント(0)
24年度会計が閉められました。5年目を迎え、法人税を胸を張ってお支払できる事業所になりました。当初の予定通り、着々とアコモは進化しています。組織図も大幅に変更され、新たな部署でそれぞれがエネルギーをたぎらせている感じです。資本金50万円から始まって、これまで右肩上がりでこられたのもそんなスタッフ一人一人が真剣にこの事業に取り組んでくれたお影だと感謝の気持ちでいっぱいです。そして、利用者さんたちが本当に育ててくださったなと感じています今年度は新たな事業を展開するために、新たなメンバーを増やしていかなくてはなりませんが、懸案だった介護事業の管理者もようやく決まり、さらにはボディデザインマッサージ(リンパマッサージ)資格を持った方の入職も決まり、これからはいる言語聴覚士さんともども活躍が楽しみです。仙石原「CASA ENFERMERA」ではリラクゼーションルームを準備し、そちらでリンパマッサージのご提供を企画しています。工事完了まであと少し、GW明けには完了確認、確認申請が終わって引き渡しと目まぐるしい速さで準備が進んでいます。予定では、秋口にもなろうかということでしたので、スタッフ募集をゆっくり構えすぎてしまいました。看護師・介護士・PTなどはまだまだ不足しています。(パートさんも歓迎です)最近は遠方からの入職が多いので住宅手当を支給していますが独身宿舎を持った方がいいのかなと考えているところです。「通所と・泊と・訪問ができて自由な発想で利用者ニーズにこたえていける」そんな仕事に挑戦したい人いませんか??
Apr 17, 2013
コメント(0)
あこもけあ5年目の春がやってきました。仙石原の「あこもけあ箱根」の工事は順調に進んで5月の連休前にもめどが立ちそうです。なんと天井裏にハクビシンの巣があり、その除去と消毒、キツツキが開けた穴の工事と山ならではの改修工事を交えながら、用途変更届の申請も終わりました。チームアコモの動きもそれぞれが張り切っているのが伝わってきます。地熱がふつふつわいているのが感じられます張り切りすぎて、失敗してしまうこともあるけれどけどなんとも、ほほえましい気分になるのは自分が年を取ったということなのでしょうか5年目になって、トップダウンではなく、自分たちから組織を作り上げる気持ちになっていることが、とっても嬉しくやっとスタートラインです。自分たちから学びたい気持ちを持ってくれたようなので、毎週火曜日18:30から1時間限定の勉強会を始めます。良い実りになると良い4月15日で管理者を交代し、新しいステーションを箱根に立ち上げます。看護師2.5人ぎりぎりなのでもっと人が集まればと思います。みんなが言うように仙石原は遠すぎるのでしょうか?箱根には在宅看護が必要です。「家で死にたいのではなく、最期まで家で生き続けたい」という気持に寄り添える医師・看護師・セラピスト・介護職…もっともっと多くの人が集まってくれたらよいのに利用者の気持ちに寄り添えるスタッフがどんどん育ってくれること一人でも多くの人が自分の家で暮らしていけるあたりまえができる時代になると良いなともいます。
Apr 6, 2013
コメント(0)
今日は3月28日。明日で今年度が終了します。25年度に向け管理者の交代、採算の合わない部門の見直しなど新しい事業を始めるために体制を再構築します。わが社の売りである、介護看護付き別荘の構想はハイジの家から「CASA ENFERMERA」に発展します。今日、お世話になったハイジの家の大家さんにご挨拶に行ってきました。あのすばらしいロケーションとお別れするのはつらいけど、1人でも多くの方のご利用者をお預かりできて、医師からの協力が得られる場所を選択することにしました。当初からの目標であった箱根で温泉付きの、泊・通い・訪問などの総合的なサービスのできる事業所。終の棲家になれる場所遂に完成が見えてきました。また、新たな時代の始まりです。またしてもゼロスタート、ここにたどり着くまでの道のりひとつひとつに感謝。「上善水のごとし」とは何よりも強いものは水であり、その水は強くなるほどに下に流れるのだとか、私は強くなれず、自分の思いにこだわるあまりに山に登ってしまいましたそれもまた人生・・・そうそう、神奈川新聞の取材を受けました。近く新聞にわが社の外出支援が掲載されるようです。有難いことです。
Mar 28, 2013
コメント(0)
桜の花が小田原から箱根へとどんどん春の知らせを運んできます。仙石原の春は少し遅めですが、道端のスミレやフキノトウ、タラの芽が春の訪れを知らせてくれます。3月11日から工事が始まり、順調に進んでいます。築40年にもなる建物なのに、丈夫でシロアリなんかにも全く傷つけられていないそうです。諦めていた、総ヒノキの壁を一部残すことができそうなことと、南側に面していない一部屋をリラクゼーションルームにすることにしました。新しいスタッフも3人加わり、皆活気が出ています。それぞれが自分の在り方を再確認したり、自分たちの方向性の見直しをしたり自分たちの力でいろいろなことを見つけているようです。皆の力が合わさって、どんな化学反応を起こすのかがたのしみです。これからどうしていくのかはその化学反応を見てからでもよいかな…。なんだかとても穏やかでのんびりした気分です。大変なのはこれからなのに
Mar 24, 2013
コメント(0)
地域密着型サービス事業所の公募に採択されて1か月がたちました。交付金の申請は24年度分はすでに終わってしまい、箱根町は25年度申請になるらしく、厚労省の回答では5月申請、6月内示、その後入札で業者を決め、そこから工事や設備品の搬入完了検査を受けて使用可能となる由。つまり、建物の改修などにかかる2~3か月の工事を考えたら、交付金を当てにしていたら10月ないしは11月ごろまで事業は実施できないことになります。設備だけなら、8月か9月というところでしょうか後半年以上も待っていたら、わが社どうなってしまうでしょうか?土地建物の返済はもちろん、温泉使用量や光熱費もばかにならない上に、本当にやる気になって集まってくる新しいチームアコモのメンバーをどうしろというのでしょうか?もちろん既存の事業で活躍してもらうこともできるかもしれませんが、でも半年もしたら皆既存事業で手いっぱいになって、また新たなメンバー探しをすることになっていそうです。当初、療養通所の時も半年間開設することができず、人件費集めと、仕事探しで本当にしんどい思いをしました。仕事をさせてあげられないことがどんなに虚しく申し訳ないことか…あの切なさはもう味わいたくありません。心決めました。交付金を当てにせず、とにかく改修工事は実施します。明日11日から工事が開始されます。完成は5月中旬の予定。そこで用途変更が決定すれば、ついに「CASA ENFERMERA」の誕生です夢が広がるわ~~。やっぱり、お金は汗して働いてなんとかするもの交付金を当てにするなんて、私らしからぬやり方でした。自由に人の求めるものを目指して箱根で仙人にでもなってしまうかもしれませんいろいろ心配してくださる箱根の行政のみなさん信用金庫の方々 建築の皆さん そして、こんな私について来てくれるスタッフ本当にありがとうございます。多くの療養者の「人として当たり前に生きる権利の復権」と「最期まで家で生き続けたい」思いを支えるために、これからも力を貸してください。私一人ではとても支えられない、たくさんの力が必要です。小さな一人一人が集まって(アコモデーションして)大きな力に代わっていく瞬間を共有しょうじゃありませんか
Mar 10, 2013
コメント(0)
遂に選定結果の通知が来ました。採択されることができました。これで、複合型サービス(小規模多機能+訪問看護)と定期巡回随時対応訪問介護看護の一体サービスを開始することになります。訪問看護ステーションが中心の事業所だからこそできる多機能型サービス私がずっと目指していたことが、また一歩前進しました。ここからが、本当に大変。体力つけて頑張らなければ・・・色々な人に利用される事業所にしていきたいです。スタッフと一緒にやりがいのある、在宅ケアを目指します。応援してくださった皆さん。ご心配頂いた皆さん本当にありがとうございます。開設の時にはきっとご連絡させていただきます。
Feb 5, 2013
コメント(1)
1月29日に、箱根町のヒアリングがありました。地域密着型サービスの公募者のヒアリングです。3分のプレゼンに10分間の質疑応答の予定でしたが、質疑応答は30分ほど活発に行われました。応えられることはすべてこたえ、自分の言いたいことは全部伝えた感じです。結果は10日以内に通知があるそうですが、何ともすっきりさわやかな気持ちでこれで、悔いなしという思いです。この地域密着にエントリーするために1年以上の準備とどんでん返しを繰り返してきました。これでやっと、始動できます。春までに、今の事業所の抜本的見直しってやつをしなければ、巣タフの配属転換や、雇用体系の相談もしていかなくてはなりません。
Jan 31, 2013
コメント(0)
遂に仙石原の物件を購入しました!!!!!ここからがスタートです。ここで沢山の在宅看護の可能性を追求したいです。とにかく、まずは使えるものにしていくこと!ハードだけでなく、この施設を生かすケアをしていきたいものです
Jan 8, 2013
コメント(0)
全214件 (214件中 1-50件目)