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2016.03.31
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カテゴリ: TV
小堺一機(60)が司会を務めるフジテレビ系長寿番組『ごきげんよう』(月~金 後0:55)が最終回を迎えた。

『ライオンのごきげんよう』は1991年1月7日からスタートしているが、1984年10月1日にスタートした前身の『ライオンのいただきます』を含めると、31年と6か月続き、司会を務めた小堺は「この番組でいただいたことは財産です」といい、スタッフ、視聴者に感謝の言葉を伝えた。

最終日となったこの日は、生放送で『31年半の大感謝!小堺一機独り舞台!』と題して小堺が一人で締めることに。番組冒頭では31年半で放送回数は7847回、サイコロ投数は19459回、延べ出演者数は1万9千人以上“大勢”と紹介。本日のサイコロの目は「情けない話」「恥ずかしい話」「初めて◯◯した話」「忘れられない話」「危機一髪」「恋の話」。
最初は、忘れられない話。ライオンの奥さま劇場が終わり、この番組が始まった。電話がかかってきて「いいともの後に、お前でやるって話きたぞ、おばさんと話んだよ やるか?」と言われた。最初はドッキリだと思っていたなどと番組が始まった時のエピソードを話した。
次は、初めて◯◯した話。昨日の特番で、師匠である萩本欽一と堺正章さんがゲストで出て「本当に辛かった」などと話した。最初に会った大物の方は、勝新太郎で、次に堺正章、その後、萩本欽一だったという。小堺一機は勝新太郎に会いに行った時のエピソードを語った。勝新太郎の舞台を見に行った時に、感想を聞かれ「面白かったです」と言ったら怒られたという。
最後は恋の話。妻とは、パーティーで出会ったという。よく後輩に「恋がしたい」と言われる。小堺は「恋がしたいというのはおかしい、恋はしちゃうものであって、するものではない」などと話した。

最終回なので、COROZOくんも登場し、COROZOくんからの質問に対して素直に答えるコーナー「COROZOクエスチョン」を。田淵裕章が視聴者から届いたメッセージを紹介した。「アシスタントのアナウンサーの名前がわからなくて申し訳ないが。福山雅治の若いころに似ていて気になっている」とメッセージを読んだら、小堺は「それ自分が言いたいだけだろ」とツッコんだ。COROZOの声は誰がやっているのという質問。田淵裕章は「最後だから教えます」と声をやっている人の写真を公開した。それは小堺一機であった。

番組エンディングでは小堺一機が最終回の挨拶をした。「会場に来てくれている皆さん、スタッフの皆さんに支えられてやってきました。2万人近くの人にお会いして、毎回毎回、楽しい思いをさせていただきました」と感謝し、「息子がいただきますを始めた年より1つ歳をとりました。最初はドッキリと思って始まったこの番組が31年も続きました。きょうでその長いドッキリが終わります」としみじみ。「充実した31年と半年でした。感謝しつついろんな所で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」と番組を締めた。





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Last updated  2016.04.26 22:29:42
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