私と友達になってください

私と友達になってください

2016.09.24
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カテゴリ: TV
2013年4月19日~2015年9月18日まで日本テレビ系列で毎週金曜日19時から放送されていたバラエティ番組『笑神様は突然に…』が復活した。

今回は『笑神様は突然に… 鉄道BIG4にマツコと東出がやってきた!2時間スペシャル』と題して放送される。笑いたいゲストの西内まりや。鉄道BIG4(中川家・礼二、ダーリンハニー吉川、ななめ45°岡安、南田裕介に松井玲奈)と同行の宮川大輔らが最初のゲストに迎えたのは東出昌大だった。告知のために来たので鉄道に興味はないという彼だったが、JR姫路駅から“エヴァ新幹線”に乗るとテンションが上がる。エヴァンゲリオンは大好きなのだ。新幹線とエヴァのコラボに高まる松井玲奈とともに“実物大コックピット”を満喫していた。次に一行は岡山駅から快速マリンライナーに乗って高松駅を目指し、途中で瀬戸大橋を渡る際にはパノラマグリーン席からの絶景に「おー、すごーい」と歓声をあげる東出。車中でダーリンハニー吉川が「東出さんも分かりますから」と出した“鉄道なぞなぞ”にも積極的に参加する。問題「パンはパンでも食べられないパンは?」の答えは「パンタグラフ」といったなぞなぞだ。「いつもノックアウト勝ちしている鉄道は?」にBIG4が「KO(京王)線」と答え、次の問題「そんな中でも一番強い鉄道は?」にすかさず「最強(埼京)線」と回答した東出の笑顔は満足そうだった。やがて高松駅に到着すると、次は高松築港駅からことでん(高松琴平電気鉄道)で仏生山駅へ向かい車庫を見学させてもらう。“ことでんの駅員”でご当地キャラのことちゃんに会えた松井玲奈は駆け出して抱きつくほどの喜びようだ。一方、全国的にも珍しい木造車体の電動貨車・デカ1を運転した東出は「スゲェ!」とハイテンションとなる。さらには、ことちゃんを囲んだ一行の姿を“ことでんのヘッドマーク”に使わせて欲しいと申し出があった。鉄道写真家・坪内政美さんの撮影による本格的な記念写真から作られたヘッドマークは、9月25日~10月9日までスペシャルヘッドマーク車両に飾られる。普段ではできない体験で鉄道の魅力を知った東出昌大。鉄道BIG4と一緒にヘッドマークになるというサプライズまであった。ただ、最後に感想を求められた彼は「ちょっと楽しかったです」と正直に答えている。やはり戦国時代や幕末など歴史好きなだけにこれくらいでは傾かないようだ。

続いては、千鳥の島シリーズ。今回向かったのは八丈島。美しい海や八丈富士があり、東京なのに亜熱帯気候で日本のハワイとも呼ばれる。今回は八丈島で、りゅうちぇると一緒にロケを行う。一行が八丈島の旅をスタートさせると、早速学生たちに遭遇。すると大悟に似ている店員がいるという情報を得たため、そのお店へ向かった。定休日だったが奥の住居にご主人を発見、そのそっくりさんを呼び出してくれた。八丈島にいる一行は、大悟のそっくりさん、畔上さんと対面。大悟本人も分かるほど似ていると盛り上がった。八丈島巡りを再開した一行は、「八丈ピーコック」を発見、りゅうちぇるが島で浮かない服を探すことにした。カラフルとは真逆の服を着てみたがりゅうちぇるは着こなしてしまったため、さらに「浅沼周蔵商店」で大悟の父をイメージして服を選び、島に馴染んだ。一方の大悟は、「りゅうちぇる感がない」と主張し、代わりにノブがカラフルな衣装を着させたが、結局元に戻した。八丈島を巡る一行は「一休庵」を訪れた。島の名産の明日葉を練り込んだうどんとそばが人気の店で、人気の「カツカレーうどん」や「大名そば」を堪能した。
八丈島を巡る一行は、海を満喫するため底土港へ向かった。八丈ブルーと呼ばれる海には多種多様な生物が生息しているが、一行はウミガメと出会うこともできた。八丈島を巡る一行は、さらに八丈富士を車で登り、頂上にあるふれあい牧場へ向かった。八丈島を一望できる絶景を堪能し、さらに島の飛行場から飛行機が離陸する様子も楽しんだ。島シリーズのVTRを振り返り、ブラックりゅうちぇるが見れたなどとトークした。

続いては、鉄道BIG4 夜の新京成鉄道の旅。
宮川大輔が新津田沼駅で、鉄道BIG4+マツコ・デラックスと合流。今回マツコと乗るのは、京成津田沼~松戸を走る新京成電鉄。この辺が出身だが、来たのは20年ぶりぐらいだと話すマツコ。駅前のminaは、昔は丸井だったという。このコーナーで新京成電鉄に乗るのは2回目。帰宅ラッシュの真っ只中に旅がスタートする。一行は新津田沼駅のホームで0キロポストを発見。新京成電鉄の上りの起点となるのは京成津田沼駅だが、新京成広報の小松氏によると、営業開始当初は京成と繋がっていなかったので、ここに0キロポストがあるという。マツコは20年ぶりに新京成の車両を見て、色の違いに驚く。一行は回送列車を貸し切って乗車。BIG4は出発直後の大きなカーブをマツコにアピールする。車内の路線図をチェック。吉川正洋は、高根木戸、高根公団、滝不動の3駅が五七五になっていて好きだと話す。マツコは、みのり台、松戸新田、上本郷も五七五になっていると指摘した。吉川正洋は、「東陽町、南砂町、西葛西」と東西線の五七五を披露。マツコは、鎌ヶ谷大仏駅にどんな大仏があるのかと気になって行ってみたら、まあ小さかったと話す。大仏を見るため、鎌ヶ谷大仏駅で下車。駅前には大仏チューリップロードや、居酒屋大仏などがある。一行は大仏を発見して、その小ささに驚く。大仏の高さは1.8m。礼二は「これはやっぱ駅名にしたらあかんわな」とコメントした。一般の営業車両に乗り換えて旅を続ける。全然しゃべっていない岡安は、マツコから「今からしゃべる言葉は絶対オンエアするから何かしゃべって」と振られる。岡安は「やってやんよ!」という一発ギャグで、一般の乗客を驚かせた。くぬぎ山駅で下車。運転士や車掌が待機する乗務区で、新京成のまかない飯をいただく。2年前にも同じ企画でキーマカレーを食べた。今回のメニューは、チキン南蛮のアボカドソース。吉川正洋は、「総武線にある鉄道川柳の区間はどこでしょう?」とクイズを出題する。マツコは「錦糸町、亀戸、平井、新小岩」と答えて正解。さらに、中央線にも「信濃町、四ツ谷、市ヶ谷、飯田橋」あるという話題で盛り上がった。くぬぎ山にある新京成の車両基地を見学。4年もしくは8年おきに、ここの工場に電車を入れて、全てバラしてメンテナンスするという。マツコは出庫点検を体験。真っ暗な車両に乗り込み、バッテリーを入れ、パンタグラフを上げ、車内の灯りをつけ、放送機の確認をする。続いて、車両を台車に載せて線路間を横に移動させる装置・トラバーサーを、マツコが実際に動かしてみる。旅を終えて、マツコは「鉄道好きには悪い人はいないね」とコメント。

スタジオトークでは松井玲奈が、夜の車庫がすごい綺麗だったとコメント。続いては、チーム愛犬家が登場。
猫派のピース綾部が、公園で愛犬家の面々と合流。8匹の犬と暮らす坂上忍は、「日めくり まいにちパグゾウ」という日めくりカレンダーを発売する。佐々木希は、チワワのマロンを連れて出演。浅倉大介は大型犬が好きで、地方のライブにも飛行機で連れて行くという。大久保佳代子は飼い始めて8カ月のパコ美を連れ、犬6匹&飼い主4人の大所帯で1日遊ぶ。
500坪の庭があるハウススタジオ・ADVANCE STUDIOで、犬を遊ばせた後、カメラマンの的場信幸さんが写真を撮影。的場さんは、犬が空を飛んでいるような「飛行犬」の写真を一番最初に撮った人だという。カメラマンの的場信幸さんに、今話題の飛行犬写真を撮ってもらう。まずは、浅倉の愛犬ベルカ、佐々木希のマロン、坂上忍のパグゾウが撮影するが、なかなか思ったような写真が撮れず、坂上忍は「カメラマンの人に問題あるんじゃないの?」と発言。最後に大久保佳代子のパコ美が挑戦し、見事な飛行犬写真の撮影に成功した。占い師のセキノアラさんによる、ワンコ占いを体験。タロットで、ワンコの気持ちや飼い主との相性を占う。佐々木希の愛犬マロンが占ってもらい、最近ストレスやイライラがあり、夏バテかもしれないと言われる。夏の散歩はどうすればいいかという質問に、占い師は「そんなにはしないで」と答え、坂上忍は「ホントかよ」とツッコむ。大久保と愛犬パコ美の相性を占っている最中、浅倉の愛犬2頭が唸り声をあげてじゃれ合う。パコ美は大久保の家に満足していて、2人の出会いは正しかったという結果が出た。国内最大級のペットストアpecos幕張新都心店を訪問。ここでは犬を散歩させながらショッピングができる。カメラマンの的場信幸さんが再登場し、ハロウィンの衣装を身に着けた愛犬の姿を撮影してもらう。さらに、こちらには犬猫専用の酸素カプセルもある。酸素カプセルに入ったパグゾウの気持ちを、占い師のセキノアラさんが占うと、「最高!」という結果が出た。

スタジオトークでは西内まりやもチワワを2匹飼っているので、占い師に見てもらいたいとコメント。坂上忍は、犬とは会話ができないので、いいことを言ってもらえるとものすごく嬉しいし、マイナスなことを言われるとホント腹立つ、と話した。続いては、チーム東北が登場。
狩野英孝が、浅草で落語に挑戦。落語に憧れがあるという狩野だが、実態はJALの機内でJAL名人会を聴く程度らしい。狩野は3週間後に高座に上がり、客前で一席披露することに。狩野に落語を教えてくれるのは、笑点でおなじみの林家たい平。実家の櫻田山神社の名前を取って、高座名は東北亭櫻田さんに決まった。狩野英孝の落語家修行がスタート。落語で最も重要なポイントは、人物の演じ分け。林家たい平が実演してみせ、声のトーンを変えるのではなく、視線の切り替えや仕草が大事だと説明する。たい平が狩野に教える噺は、縁日を描いた古典落語「初天神」。屋台でおねだりする子どもや、団子屋での扇子を使った所作など、演じるポイントを教わって、狩野は落語の大変さを思い知った。翌日から稽古を始める狩野英孝。林家たい平の落語を全部文字に起こし、自分なりのアレンジを加えていく。本番までは3週間。仕事の合間を縫って頭に叩き込む。櫻田山神社に帰省した狩野は、同級生の前で稽古の成果を披露。同級生から「セリフを追うので一杯一杯」「人物像が見えない」などと酷評される。
本番まであと1週間。狩野英孝は、練習の成果を林家たい平に披露する。たい平は、覚えたことを一生懸命アウトプットしているだけで、一本調子で抑揚がないと指摘。狩野はみっちり稽古をつけてもらい、高座に上がる際の着物をプレゼントしてもらった。今まで噛んだり、イジられたり、ハプニングで笑いを取ってきたことに、手応えを感じていないという狩野。今回は「しっかり作品で笑いを取りたい」と宣言した。
本番当日。狩野英孝の初高座の舞台は、浅草の木馬亭。満員の観客に加え、サンドウィッチマンと林家たい平も最前列で鑑賞する。狩野英孝は「東北亭櫻田さん」という高座名で舞台に上がり、「初天神」を披露する。自分のギャグも交えて演じ、会場は大ウケ。林家たい平も、「親子が生き生き描かれていた」と評価し、「180点あげる」と絶賛した。「普通の狩野英孝より全然面白い」と言われ、狩野は「こんな笑い取ったの初めて」と話した。





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Last updated  2016.10.25 00:18:53
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