私と友達になってください

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2020.09.02
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日本テレビ系列で毎週水曜日21:00から放送されているトークバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』。今回は、モーニング娘。を愛しすぎる女が大集結!

1997年にデビューしたモーニング娘。は結成23年目を向かえ、大ヒット曲「LOVEマシーン」から20年。女性活動年数はアイドルグループで歴代1位。今でもモーニング娘。の人気は凄まじく、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019のメインステージに登場し6万人が熱狂した。デビュー当時はファンは男性主体だったが、今では多くの女性ファンをも魅了中。さらに指原莉乃や他にもモーニング娘。ファンを公言する人も多い。そんな新旧モーニング娘。の魅力を芸能界屈指のモーニング娘。ファンのゲスト3人と同じくモーニング娘。ファンの指原莉乃が語り尽くします!
1人目は…
鉄道・相撲・アニメ・ハンバーグ…と様々なジャンルに精通している市川紗椰さん。そんな市川さんはアメリカに住んでいた幼少期からモーニング娘。が大好き!デビュー当時から応援してきた市川さんが、結成24年目となるモーニング娘。の変遷を紹介!ファン目線でその魅力を徹底解説します!
推しメンに石田亜佑美と答え、自称ダンスマシーンと紹介し、新人を教育していて素晴らしいと答えた。
2人目は…
コラムニストで『スッキリ』のコメンテーターとしても活躍中の犬山紙子さん。ファン歴は8年と自称“新参者”という犬山さんですが、ファンになった瞬間、モーニング娘。について猛勉強!今では、熱烈ファンな旦那さんと共に一家揃ってモーニング娘。を日々応援中!30代女子をもトリコにするモーニング娘。のカッコ良さを語ります!
One・Two・Threeという曲を聞いて薬のように落ち込んだ気持ちがなくなり、こぞって聞いていたという。推しメンは小田さくらと答えた。
3人目は…

小川紗良はモーニング娘。が誕生した時には1歳だったと答え、気づいたら好きで、当時は石川梨華の大ファンだったという。指原莉乃は今は佐藤優樹のファンだと答えた。

小川紗良はモーニング娘。の歌詞が明るくてハッピーなイメージがあるが根幹には寂しさや孤独があり、ハッピーな曲ではなく幸せになりたいという曲と説明した。さらに犬山紙子はつんく♂が少女を降臨させてリアルな歌詞に書いているという。その中にはスカッとMy Heartという曲があり、少女がそこにいないと出てこない歌詞だと答え、市川紗椰が少女が理想化されていないところが魅力だと答えた。さらに大好きだから絶対に許さないという曲では女子の面倒くささがリアルだと答えた。つんく♂がなぜ女心がわかるのか、本人に聞いてみた。その理由に男女関係なく人間にあるみんなの心のどこかにあるものを広げて自分の歌詞にしているという。小川紗良は普段の会話でもモーニング娘。の歌詞を引用してしまうと答えた。

モーニング娘。は圧倒的なダンスと歌唱力でライブもほとんどが生歌。今回はそのモーニング娘。のヒストリーを紹介。黄金期は後藤真希が加入し安倍なつみが卒業したところまで。後藤真希の加入は衝撃的だったという。2002年には後藤真希と保田圭が卒業するなど、柱となったメンバー達の卒業にファンの間ではショッキングな出来事が起こり、その事態はハロマゲドンと呼ばれるほどだった。さらに6期生にいたっては国民投票も行われ、亀井絵里、田中れいな、道重さゆみが加入した。しかしファンの上位メンバーが加入したわけではなかったという。

2007年にはプラチナ期が訪れた。黄金期よりはメディアの露出が減って以前のような大ヒットはなかったが本人達がライブを磨いていており、ダンスと歌のスキル集団になっていく。2008年には初の海外公演をし、アメリカやフランスなど各国でライブを行った。さらに一流の振付師を起用したり、アーティスト路線に変更し同業者を唸らせるアイドルに変わった。2010年以降にはAKB48のヘビーローテションが爆売れした。そのためにファンもそちらに流動する現象も起き、小川もモーニング娘。から家出していた時期だという。しかし20歳のときに再び戻ってきたという。次の時代は5人に。そこでオーディションで入ってきたのは9期生・10期生の8人。カラフル期にはEDM&フォーメーションダンスを取り入れ、モーニング娘。はその先駆者だった。さらに話題は道重さゆみの話になり、バラエティーでの振る舞いはすべてモーニング娘。のためだという。

道重さゆみのメディアの露出でモーニング娘の人気は再燃した。

2013年のHelp me!!からモーニング娘。史上初となる5作連続1位を獲得した。さらに現在モーニング娘。’20と2014年から西暦を入れるようになった。現在モーニング娘。はふくむらみず期だという市川紗椰。その譜久村聖は6年もモーニング娘を束ねているが、その道重さゆみとリーダーを変わる時の重圧もすごかったと言う。その後どんどんチームが良くなっていき、さらに指原莉乃が大好きな佐藤優樹の好きな歌い方をしている「わがまま気のまま愛のジョーク」のワンフレーズを紹介した。

市川紗椰はビジュアルクイーンと呼ばれるメンバーがいると答えた。

モーニング娘。のビジュアルクイーンこと牧野真莉愛とリーダーの譜久村聖が登場した。

モー娘。の女性ファンの傾向を学生時代の立ち位置でくらべてみました!市川紗椰は「クラスの端で勉強とヲタ活」、犬山紙子は「ひねくれ者のガリ勉」、市川紗椰は「一見マジメな学級委員長」という学生時代だったそう。後藤輝基が「1人で遊んでる子多い?」と話すと、指原莉乃は「何かにのめりこんでハマりやすいんだと思う」などと話した。

続いて、モーニング娘。のヲタでも謎な深すぎる歌詞でくらべてみました。その歌詞というのが、楽曲「色っぽい じれったい」の“色っぽいビスケット”、楽曲「TIKI BUN」の“甘い自分にTIKI BUN”、楽曲「Help me!!」の“待つ子ミジメックス”の3つ。これらの歌詞についてつんく♂が解説!“色っぽいビスケット”は、「このビスケットは誰の心の中にもあって、時に思い出して切なくなったり愛おしくなったり笑顔になったり、でもキュンってなってね、離れたくないそんなビスケット」などと解説。“甘い自分にTIKI BUN”は、「TIKI BUNは自分の心にある不条理とか邪念とかそういう心の叫びを音で表した時に、あの音符にハマる言葉はTIKI BUNしか出てこなかった」などと解説した。

ここで特別編。ゲストに引けを取らないモーニング娘。LOVE女子が登場!まずは、藤ヶ谷真由香さん。大学に入れたのはハロプロのおかげという彼女。モー娘。のミュージックビデオには英語の字幕がついていて、それをみて英単語を学習したという。続いて、そるてぃーさん。彼女は推しメングッズ獲得に秒で号泣するほどのファンっぷり!続いて、藤森愛理さん。彼女はモー娘。にあってみたいと考え、モー娘。のオーディションに応募したことがあるそう。「彼氏がいたらアイドルはできない」と考え、自ら恋愛禁止を行ったという。



つんく♂から「指原にダメ出ししてみ?」というメッセージをもらった牧野真莉愛は、指原莉乃に、「LOVEりんポーズ」をやってください!とお願い。指原は「さしりんLOVEりんです!」とLOVEりんポーズを披露!ダメ出しするハズの牧野だったが、「カワイイ!」と褒めてしまい「ダメ出しになってない!」とツッコまれた。





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Last updated  2021.09.09 18:15:19
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