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今日は15年来のお友達、ジェーンがママ友たちと茅ヶ崎でバレンタイン一揆の自主上映会をひらいてくれるというので、馳せ参じた。よくよく話を聞いてみると、児童労働と聞くと鼻息があらくなるママ(笑)が、「やりたい!」と声をあげたら、別のママが、「バレンタイン前にやらないの?」とたきつけ、また別のママが「24日だったら午前午後茅ヶ崎文化会館のお部屋空いてるから予約しちゃったよ」と、みごとなオーガニックな連携プレーで、実現。目標40人を突破し48人の参加を得て、無事終了。これだけでもすごいのだけれど、これだけに飽き足らないママたちは、この上映会だけではおわらせたくない!と、フェアトレードチョコ販売会を企画。これを、茅ヶ崎市民活動サポートセンターさんが見事にサポートしてくれ、一回だけだったフェアトレードチョコ販売会を、サポセンでフェアみたいにやったら?と提案してくれ、複数回出来ることに!ママたちのバレンタイン一揆を地域サポセンが応援してくれたんです!ACEのてんとう虫チョコも扱ってくれる予定で、1/28, 30,2/1,4,6,8,13に開催!主催は、あぱあぱの木×ネパールへの架け橋ねぱるぱ さんです!これをお知らせする手書きのチラシが、またすごいいいんです。フェアトレードチョコをどこで買えるか、や、イベントのお知らせだけでなく、裏面には、しっかりフェアトレードの説明が掲載されている。あたたかさだけじゃなくて、しぜーんにせりげなーくでもしっかりと、説明してくれてるんです。このさりげないあたたかさ+しっかりさんなところは、今日の上映会でもすっごく感じました。今日の会がどんな感じだったかというと、部屋の前方に椅子をおいて、部屋の後方はしきものをひいたキッズスペースと、販売コーナー。フェアトレードチョコを売りながら、マクロビお菓子やチャイなどもあって、子どもたちはそれぞれ思い思いに遊んでいて、ちっちゃい子づれのままはそこから観賞。司会をしてくれたジェーンは抱っこひもで10カ月の赤ちゃんをだっこしたまま司会。上映会後、私がちょっとお話させていただき、「そのこ」の絵本を私が朗読させてもらったら、持っていった絵本は全部売り切れてしまいました。で、お時間のある方で「シェア会」。いすをまるくおいて、感想を述べ合いました。いろんな方面に関心の高いママたちが多くて、感想も「知ることができてよかった!」「普段子どもが多いんで1円でも安く・・・と考えがちだけど」「普段の生活の中で伝えていきたい」などなどの意見だけでなく、「ほんとうの幸せってなんだろうって考えた」など、ガーナの子どもたちの笑顔と日本の子どもたちのことを考えた意見もありました。そういういろんな視点がまざりあって、シェアされていたのが、すごくよかった。私は参加させてもらって、まるで、温泉で芯からあったまったような感じでした。なんでこんなにあったまったんだろう、って考えたら、温泉が、あったかいだけじゃなくって、いろんな効用が見えないところであるように、今日の自主上映会では、、今日ここにきてくれた人たちの根っこに、みんなで社会を子どものために良くしていきたいよねっていう源泉が脈々と流れているのが感じられたから。なんか久々に、芯からあったまったー、っという感じでした。母ちゃんパワー、すごいです。みなさん、ほんとうにありがとう!!
2013.01.24
大阪時代に国際子ども権利センターで一緒だったジェーンが、以下の企画をたててくれました!24日ともうすぐなのですが、ママたちが企画してくれたとのこと、嬉しい~ 私も、午後の会に行きます!*************************************************************ドキュメンタリー映画「バレンタイン一揆」自主上映会が急遽決まりました~☆http://acejapan.org/campaign/15th/index.html森永と協力してフェアトレードチョコを限定発売することになった児童労働を考える非営利団体「ACE」の15周年記念に作られた、できたてホヤホヤの映画です。ただ今渋谷のアップリンクで公開中です。日本の女子高生3人がアフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードで作られた、ほんとうに愛のあるチョコレートを日本のみんなに選んでほしい。児童労働の問題に出会い、悩み、闘った、日本の女の子の物語。(映画「バレンタイン一揆」のHPより)午後の部上映後、「ACE」代表の岩附由香さんのトークもあります!私たちの暮らしと、世界で起こっている問題がつながっていることを知り、一緒にできることを考えませんか?日時:2013年1月24日(木)1)午前の部 10時30分開演(10時開場)2)午後の部 13時開演(12時30分開場)※上映時間64分 子連れ同室可(お子様連れの参加者がいますので、何卒ご了承くださいませ)※各回とも、上映後にシェア会あり場所:茅ヶ崎市民文化会館 4F大会議室参加費:1200円 学生1000円 申込み:apaapanoki1114@yahoo.co.jp主催:あぱあぱの木、ネパールとの架け橋「ねぱるぱ」
2013.01.21
この1カ月「こんな日記を書く前にやらなくちゃ」という案件が多く、更新できなかったが、書きたいことは山ほどあった。まずこの1カ月のそらまめの進化ぶりは目を見張るものがある。そらまめの手の操作性は、はじめはUFOキャッチャーぐらいの命中率で、あ、たまたま指にひっかかってものがとれた!という感じだったのに、いまではしっかりはっきり命中物を掴むことができる。目下、抱っこすると私の下唇をぐわしぃっと掴んでくるのがお気に入りで、これが結構痛い。レインフォレスト・デラックス・ジム(いろんなおもちゃがぶらさっている下に赤ちゃんが寝っ転がって遊ぶもの)でも、はじめは届かなかったてっぺんについてるちょうちょをぐゎしっとつかむようになり、リーチできる範囲が格段に広がった。また、横についているゾウさんをバシバシたたき、その反動でぞうさん(けっこう硬い)が顔にごっちーんとあたり返り討ちにあったりしてるが、意外と平気な顔をしている。そしてちょっと目を離すと、そらまめの頭のむきが逆向きになっていたり、あおむけだったはずがうつぶせになったりしている。うつぶせ→あおむけの寝返りはとうに済ませたそらまめだったが、さらに上級テクであるあおむけからのうつ伏せは、つい10日ぐらい前にできるようになったばかり。ちなみにこのジム、レインフォレスト(熱帯雨林)という名前だが、サバンナにしかいないぞうやきりんが結構幅を利かせていて、これでいいのだろうかと見るたびに私は気になっているが、もちろんそらまめは気にしていない。こうして、だいぶしっかりしてきたそらまめに対し、私のお世話もだんだんスキが出てきた。ソファの上に授乳クッションを置いてそらまめをそこに座らせながら何かする度に、「これ、いつか落っこちそうだな」と思っていたが、やはり私が洗濯物をそばで干しているスキに落っこちた。が、頭とおしりを両手でキャッチすることに成功、そらまめは無傷であった。40を前にして、なかなかの瞬発力!さすが!と自画自賛した(そんなことを自慢している場合ではない、とちびまるこちゃんのナレーターに突っ込んでもらいたい)絶賛よだれ拡散中のそらまめは、1日にスタイ(よだれかけ)を5枚ぐらいは替える。先日その日何枚目かのよだれかけチェンジの時、そらまめの頭のうしろでスタイの両端を留めようとひっぱったつもりが、その一方はそらまめの耳たぶだった!だって綺麗なピンク色が似ていたんだもの。。。これから、はいはいやたっちができるようになったあかつきには、頭を床にゴッチンするだろうとの予測からリビングの床にコルクマットを敷きつめた。さぁこれでひと安心、と思った矢先の一昨日、なんとなーくおすわりができるようになったそらまめから手を放してテーブルに置いてあった体温計のスイッチを切った瞬間、うわーんと泣き声がし、ふりかえるとそらまめは前方ななめ左方向に倒れ、家具の角にまんまと頭をぶつけてしまった。(これは言い訳のしようがないなぁ)こうしてがさつな母に育てられ、そらまめは強くなっていくのだろう。そして私の育児休暇もいよいよ終わりを迎え、21日の月曜日から本格的に仕事に復帰する。そらまめはならし保育中で、先輩園児に囲まれ嬉しそうだったり、ミルクを飲まなくて保育士さんを困らせたり、疲れるのか家で爆睡したり、環境の変化にとまどいつつもそらまめなりに対処している。私はそらまめの持ち物の名前つけや名前書きをしていて、注文しておいた名前シートをアイロンではりつけたりと、自分は絶対やらないだろうと思っていたけっこうまめな作業に新たな境地を見出している。なんとなく書きたくなって唐突に始めてみたこのそらまめ育児日記、ACEのメルマガで紹介してもらったこともあり、「読んでます」と言っていただく機会が思いの他多く、素直に嬉しかった。子育て経験のあるお母さんたちは「あるよね~」と思って読んでくれたに違いない。そうやって、これからもたくさん書きたいことはあるのだろうけど、育児休暇中の余暇としてはじめた日記なので、ここで一区切り。そらまめはもうすぐ6カ月、まだまだ進化が激しい時なので、書かずにはいられない出来事があるかもしれないが、そちらはフェイスブックでお友達に聞いてもらうことにするかも。このブログをご愛顧いただいたみなさま、読んでいただきありがとうございました!これからは、もうちょっとお仕事に近い内容の記事を書いていこうと思いますので、そちらもぜひ、読んでくださいね^^。これをアップしようとしたたった今、夫が早朝テニスから帰ってきて「えー終わっちゃうの」と。「読者のみなさまからの強いご要望があれば復活を検討します、とか書いとけば?」とのコメントをもらったので、最後にたびたび勝手に登場させられた(苦笑)夫からも支持を得ていることがわかって、よかったよかった(笑)いとしいそらまめとの蜜月よ、さらば!子として、親として、社会の荒波にもまれながら、一緒にスクスク育っていこうぜぃ!
2013.01.19
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