2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
昨日は、あるサークルで、平等院で有名な宇治市内を散策してきました。一行12名と多からず、少なからずの丁度まとまりの良い人数です。母体は、4年前から人達で構成されているので、気心は充分知れています。ところが、そのうちの2~3名は、中途から加わった人達です。どうも最初のうちは、お互いが様子見の状態で、とてもうち解けたと言った雰囲気じゃありませんでした。特に、お一人の方は最初から良いイメージがありませんでした。それが、毎月一回集まって、歩きながら少しずつでも会話をしていると、最初は気がつかなかった、その方の良い所が見えてくるから不思議です。同じような会話でも、笑いながら聞くことができます。悪いようにはとれません。昨日は、とうとうその人に対する評価が、良い点が悪い点を逆転してしまったようです。これとは反対に、最初に好印象だった人が、会うたびに段々悪い評価になる人も居られます。こんな方は、営業用と本心の気持ちを使い分けて居られる方に多いようです。とにかく、最初にうちは物腰が柔らかい。で、ついつい安心すると、途中から手のひらを返したような態度をとってこられるので、実に始末が悪い。いい加減年を食っている割には、まだまだ人を見る目が出来ていない事を痛感した、昨日の散策でした。でも、良い方に裏切られたので、温度は寒かったけど、気持ちは暖かでした。
2005.01.31
コメント(0)
普段は弁当なので、今日は久し振りに外での昼食です。事務所の周りは、土曜日とあってほとんどが休み。仕方がないので、梅田(大阪のキタと言われるところ)まで遠征です。さすがに、キタです。いろんな種類の食べ物屋さんが集合しています。行列のあるお店から、営業しているの?といった感じのお店まで。これと言って、食べたいものが決まっていないので、歩きながら決めることにします。いくら美味しそうでも、行列してまで食べる気はないので、まずこれはパス。と言って、あまり胃にもたれそうなのも、昼間からはちょっとね・・・少しずつ絞り込んでいくと、同じ種類の食べ物屋さんでも、どうしようかな?と考えてしまう店とおッ!旨そう!とナンの抵抗もなく入れそうなお店がありました。別に、店先が汚いとか、食べたいメニューが無いとかじゃなくって・・・勿論、混雑しているからとか、お客がぜんぜん入っていないでもありません。単なるフィーリングの問題なんだろうか?それがわかれば、会社のやり方に応用して、千客万来になれるのに・・・
2005.01.29
コメント(2)
お昼までにもう少しと言う時、突然電話が入ってきました。相手は、得意先のB課長。企画書を早く提出しなければならないが、いつも頼んでいる部下の人達が留守で困っている。悪いけど、入力してメールで欲しい。と言う内容だった。実はこの課長、早い時期からもっとITを使いこなした方が良いですよとアドバイスしていた御仁です。昔に比べれば、メールが見られるようになっただけでも進歩したことになるのだろうが、やはり、少し遅いじゃないだろうか・・・決して、バリバリ使いこなす必要はないだろうが、一般書類ぐらいはご自分で作成できる方が良いと思います。今日は、たまたまお手伝いできましたが、いつもいつも対処できるとは、限りませんですよ。今日の分は、ボーナスポイントですからね。
2005.01.28
コメント(2)
昨晩のことでした、用事を済ませての帰社の途中。昼間は何度となく通っている場所なので、今まで、植物の変化や人の流れなどにあまり気にかけた事はありません。でも、昨日は夜の8時前。普段と全く違う景色が目の前に広がっていました。都会の真ん中なのに、ファンタジックな光景。一瞬、エッ?今まで知っていたところと同じ場所?おもわず立ち止まって、周りを見渡してしまいました。遠くに見えるネオンサイン、マンションの窓からこぼれる生活の明かり。闇に溶け込んだ木立のシルエット。それらが、実にマッチしていました。そこで思ったのが、いつもの得意先ではウチの会社はどのように見られているのだろう?いつもと同じように訪問し、打ち合わせをして帰る。相手に、この繰り返しにしか映っていなかったら、、目の前のこの景色を見て通っていた自分と同じじゃないかと・・・作品のアイデアだけではなく、マンネリのない会社としてのの見せ方。難しいだろうけど、いつも新鮮に感じて貰えるようにこれからは気をつけていきたい。
2005.01.27
コメント(4)
いよいよ今日は待望のプレゼンの日。緊張で、一睡も出来ずってなんてことは無かったけど、朝一番に約束の時間をズラせて欲しいとの電話が入ったことで、肩から余分な力が抜けて、緊張もせず、気乗り薄になることもなく、無事に終~了~。あとは、先方の条件にどこまでこちら側が歩み寄れるかだが・・・すぐにでも、ゴーサインを出したいところだが、もう2~3日検討してみます。それで問題なければ、あとはグイグイ押していくだけ。調子に乗って、周りが見えなくなってしまうと、ちょっと怖いが、強欲にさえならなければ、多分大丈夫だろう。とにかく、今までの受け身一本だけだった、うちの営業スタイルを変えた意義のある日。きょうは、自分自身に乾杯!!
2005.01.26
コメント(4)
嬉しいことは、今日も依然と持続中。いつもはラジオ放送をBGMがわりに流しているけど、ハイな気分の今は、それではもの足りなくて、何枚かあるCDの中から、アップテンポのCDをかけて作業しています。いつもだったら、2時間ぐらいの仕事でも半日ぐらい掛かるのに・・・気分も乗って、アイデアが次々と湧いてきます。普段の状況とは、大違い。そこへ、1年半振りの珍客が訪ねてくる。しばし雑談タイムだが、時間が押している仕事をしていたので、いくら珍しいといっても、本来ならあまり歓迎したくないはず・・・ところが、これがぜんぜん苦にならない。先日までの状態だったら、おそらく早々に帰ってもらっていただろう。何故なら、中断してしまうと次に取り掛かる時に、また一からのスタートになるので、時間がない時は、心苦しいが致し方ない。でも、今日はぜんぜん平気。充分に雑談が楽しめました。久し振りに、仕事モードにスイッチが切り替わったみたいだ。それも、本人が知らないうちに。だから、ノリノリになっているんだろうけど、果たしていつまで続く?こちらがノッていると、周りの空気も良い方に回転するのだろうか?良いことや嬉しいことが引き続いて起こっている。 これは正直嬉しい!(謝々)
2005.01.25
コメント(4)
午前中は、電話ゼロ。今日の天気と同じように気分はブルー。先週から引き続いての作業をしていても、気乗りウスの状態でした。最近は、仕事に対する姿勢が少したるんでるンじゃ?と思っていたので、余計に落ち込んでいました。午後になって、ボチボチ電話が入って来たものの、気分はイマイチ。ところが、そこに一本に電話が入ってきました。何と、新規のお客さんからで、年末からモーションをかけていた会社でした。一片で、朝からの憂鬱な気持ちが吹っ飛んでいました。訪問する日も決まって、電話を切ると別の会社の社長がお見えになりました。大口の仕事じゃないけど、これも立派な売上になります。夕方からは、別件の打ち合わせが入っています。いまは、朝からのブルーが信じられない程、気分はルンルンです。キッカケは、たった一本の電話だったけど、こんな良いことだったら、いつまでも続いて欲しいものです。
2005.01.24
コメント(0)
自宅の近くに、いま売りに出されている土地がある。建築条件付の土地で、1億円超の値が付いている。元々は、一軒の家が建っていたのだが、分筆して二軒分として売りに出されている。現在は更地のままで、そこだけがぽっかりと穴が空いたようになっている。昨日の朝そこを通ると、敷地の隅の方に車からでも捨てたようなビニール袋に入ったゴミが落ちていた。それを見た時、ゴミ捨て場になるのも時間の問題だと思っていたら、帰りがけにはチャンと片付けられていた。付近の人は、ほったらかしにしていたら、どうなるかよりも、多分見栄えの問題で、片付けられたのだろうが、大変良いことをされたと思う。アメリカでの実験だが、ある高級住宅街に車をそのまま一週間駐車しておいても、さほどいたずらされることはなかったが、窓ガラスを割った状態で放置すると、すぐにタイヤは盗まれたり、落書きされたりと、たちまちの内に、車はボロボロになっていったらしい。人間の心理とは、スキを見せるとそこからすぐ気持ちのほころびが出来てしまうので、気をつけなければいけないとボロークンウインドウの法則は教えているのだが、付近の人達は、偶然にもそのことを身をもって教えてくれたと思う。最近、会社にもそんな兆しが見え隠れしている。気を引き締めなくっちゃ!
2005.01.22
コメント(0)
これは、近江商人が大切にしてきた商売の鉄則だそうだ。この気持ちを忘れた商売は、長続きするものではない。商いを続けたいのであれば、ひとときも忘れずに。と受け継がれてきた、商いの神髄みたいなものらしい。どういうことかというと、 「買い手良し」 「売り手良し」 「世間良し」の三方が満足できて、初めて商売は成り立つとされていたらしい。買い手(お金を払う方)が納得して、売り手(販売する側)は適正な利益が確保出来るから商売が長続きする。その利益の中から、一部を社会に寄付をして、世の中に還元する。そうすれば、社会の仕組みが整っていく。これが、三方良しの考え方らしい。ウチの会社にこれを当てはめてみると、「買い手良し」これは絶対クリアしていると思う。いま進めている仕事でも、見積以外の作業をサービスでやっているぐらいだし。プラスアルファはいつも考えている。そのおかげで、「売り手良し」が働いていない。適正利益が確保できているのだったら、多少のサービスも構わないのだが、もともと確保できていないところへの、過剰サービス。休み無く身体を動かしていれば、何とかなるのだろうが、いまみたいに仕事が少ない状況では、まず無理。だから、三つ目の「世間良し」が、やりたくても出来ません。早く、損益分岐点を上まわる仕組みを作り上げ、三つ目が出来るようになって、この教えを見習いたいものだ。
2005.01.21
コメント(0)
今日、仕事で三宮に行って来ました。1.17に取りあげられたからと言って、ミーハーな気分で行った訳ではありません。あくまでも、仕事です。今の時期に合わせて、国際展示会場で行われている、防災展のスナップ撮影で行って来たんです。展示内容は、勿論、震災に対する製品やシステム開発の発表会でした。10年前には考えられない数の会社が展示していました。これも時代の移り変わりなんでしょうね。会場から帰りがけのポートライナーの車内から見た三宮市街地の風景。ビックリしました。そこに広がる景色は、人間の逞しさを感じさせるものでした。逞しさと言うよりも、自然に対する挑戦みたいにも見えます。あれだけ痛い目に遭ったのに、また同じような高層ビルが何棟も建っていました。建物は山麓のすぐ近くまで建っています。まだまだ開発は進むんでしょう。確かに人間の技術力は素晴らしいと思います。復興した現場(先日のプロジェクトXで放送されていた「JR六甲道」駅も通ってきました)を見れば観るほど、過信しているんじゃない?と言う気もしてきます。災害者をテストしながらの急ぎすぎた技術革新だけは止めてもらいたいというのが、今日の三宮行きでした。
2005.01.20
コメント(2)
昨日は、録画していた「荒野の用心棒」という、イタリアで作られた西部劇を見た。何とこの映画、1968年制作というからもう40年近く立っていることになる。封切られた時は、まだ高校生の頃で、ロードショー館で見るお金がなかったので、2本立てや3本立ての格落ちになってから、何回も見た記憶がある。クリント・イーストウッドを一躍トップスターにした映画としても知られているが、それよりも西部劇はハリウッドでつくるもの、他の国でつくるなんて思いもよらなかった当時、無名の役者だけでコストを抑えながら、イタリアで撮られたということが、すごく新鮮だった。しかも、黒澤監督の「用心棒」がベースになっていると言うことで、違った意味でも注目を浴びた映画だ。そのあとも、二匹目のドジョウを狙って、実に沢山の映画が作られたものだ。そこから付けられた名称が「マカロニウエスタン」だった。それが、久し振りの放送と言うことで、ワクワクしながら見ていたのだが、よく考えると、これって今よく言われているニッチ産業を見つける上での大きな参考になることに気が付いた。普段の我々は、これはこういうものだと決めつけて物事を捉えていることが実に多い。そんな捉え方では、いつまでたっても現状から抜け出ることが出来ないし、おそらく、チャンスのすぐ横を通っていても気付かないじゃないかな。既存の考え方に縛られずに、まず何がしたいのか?それを実現するための障害は何か?普段と反対からの考え方をしたら、答えが見つかりそうな気がする。今言われていることが、すでに40年近くも前にその答えを知らされていたなんて・・・この辺が凡人の凡人たるところですね。
2005.01.19
コメント(0)
今年になって、まだ20日位しかなっていないのに、目標としていた事柄を時々頭の中で思い出すことを忘れている。いつも頭の中で意識していることが、実現に近ずく第一歩だと思っているので、これはちとやばい。早くも、今年中の実現が無理だと言うことなのだろうか?それとも、逆に早い時点で気が付いたと言うことが、吉となるんだろうか?気持ちの上では、絶対吉としたいものだが・・・目先のことにばかり気をとられているから、つい忘れてしまったのだろう。大切なものの優先順位を、もう一度整理し直す事としましょうか。
2005.01.18
コメント(2)
この連日、テレビや新聞では震災の特集で賑わっている。直接の被害は少なかったが、間接的には影響を受けているので、今までは見てなかった。それが、土曜日の深夜にたまたま見たテレビ番組には、ちょっと考えさせられた。実はこの番組、震災の1年後に放送された再放送だったが、その時は見ていなかったし、もし見ていたとしても、今回ほど考える事はなかったと思う。また、考える余裕もなかっただろう。内容は、仮設住宅で暮らす人達を採り上げたドキュメンタリーだったが、高齢者とボランティアの触れ合いを横糸にしながら、本当の弱者救済とは?みたいなテーマを訴えかけた内容だった。一言に弱者救済といっても、当事者に頑張ろうという気持ちがなければ、ただ、行政に甘えた被災者を作るだけだし、といって、来月から援助打ち切りですでは、将来的ビジョンを無くしてしまっている側は、そのショックは大きいはず。現に、テレビの中でも半身不随になりながらもリハビリに頑張って居られる高齢者と、会社が潰れて、アルコール依存症になった51歳の職人さんの姿を対比していた。自分自身で描くことができる夢と、人から与えられないと見られない夢づくり。困難に打ち勝うとする気力と、すぐ何かに逃げてしまう気力の無さ。夢があるのと無いのとでは、これほど人の生き方を左右する物なのだと改めてその大事さがわかった。節目の10年目に感じた気持ちの持ち方、あり方。もう一度、大事にしたいと考えさせられた有意義な番組でした。
2005.01.17
コメント(0)
今日の昼飯は、経理の先生とご一緒した。この人とは、もう20数年来の付き合いだ。この先生、耳に痛い事もずけずけ言ってくるので、お互い若い時には、喧嘩しそうになったりしたことも良くあった。それぞれの会社の調子がいい時には、お互いがお互いを思いやり、時には偉そうに言ってみたり、けなしてみたりと色々あった。それでも、これだけ長い付き合いが出来ると言う事は、実に嬉しい。今となっては、よくぞ喧嘩別れせずに居ったモンだと感謝の気持が大きい。いまさらながらお金の財産は貯まらないが、こういった財産だったら今からでも作れるだろうし、作りたいものだ。それこそいくらあったって、邪魔になる物でもないし。こんな嬉しい気持ちが隠し味となった、今日のランチ。まずい訳がない。
2005.01.15
コメント(0)
いつも思うのだが、仕事の打ち合わせ時には、急ぎで頼みますと言われるので、多少は無理してでも期日に間に合わせる。当然、速攻でチェックバックされるだろうから、それに合わせたスケジュールを先方に言われる前に組んでおく。ところがですネ~、これが速攻で戻ってこない!電話すると、クライアントからの返事が遅れているのでもう少し待ってくれ等は良い方で、非道い時は、朝一番に持っていった校正紙が、夕方でもまだ担当者の机の上にあるケースも。問いただすと、朝一番の約束がズレたんだとの返事が返ってくる。だったら何も、他の仕事を犠牲にしてまでする事はなかったんじゃないか?と思いますよね。確かに末端に行くにしたがって、無理がしわ寄せされるのは分かっているが、時々切れそうになる事がある。といって、時間があるつもりで対応していると、そんな時に限って本当に急がせられるから、困ったモンだ。保険のつもりで、時間のサバを読んでいるんだったら、そろそろこの辺で辞めて貰えないだろうか?今までに、時間で迷惑をかけた事がありますか?無いでしょう? ねっ、○○さん!
2005.01.14
コメント(0)
ヒロシです。思った通り、今日も変化がありません!仕方ないので、カラープリンターのドライバーをダウンロードして入れ替えます。イラストレータで出力すると、文字が綺麗に出てくれません。最新のドライバーに入れ替えれば、上手く行くでしょう。でもっ、上手く行ったとしても、それをプリントアウトする仕事がありません!早く、本物の仕事がしたいとです!
2005.01.13
コメント(0)
いろんな条件から、風が良い方向に吹いていると思っていたのに、なんて事はない、肩透かしです。休み明けから入ってくる予定の仕事は、いまだ音沙汰無し。迷子になっているのか、まだ到着していません。今月の売上を左右する大きな仕事なのに・・・年明け早々に動いた仕事は、金曜日まで動きがストップさせられました。校正を見て貰えません。ここに来て、完全な腰砕けです。やはり今年も、ダラダラとした幕開けなんですかね? こんな筈じゃなかったのに、おかしい!!
2005.01.12
コメント(2)
関西の商売人にとっては、二回目の正月とも言える十日戎も今日で終わり。お正月気分ともお別れです。戎神社にお詣りして、商売繁盛をお願いするんですが、十日戎といいながら、宵戎や残り福と言いながら、9~11日も許容範囲です。勿論、本戎の10日がどこも一番賑わいます。小生も、昨日いつもの戎神社にお詣りしてきました。ここは、西宮神社や今宮神社に比べれば、はるかに規模が小さく、正直なところ、ローカルです。でも、5年前に娘がここの福娘に採用された縁で、それからここにお詣りしています。ところが、ローカルな神社なので、それまでのメジャーな神社の福笹などにと比べると実に貧弱。有難みが少ないような気がして、ここにお詣りするのはもう一つ、気乗り薄でした。ところが、昨日は違いました。例年のごとくお詣りしたあと、授かり物を物色するために、境内を歩き回っていると、メインから少し離れたところにある屋台に、目新しい物があるのを見つけました。他の屋台とは違ったデザインの授かり物を中心に取り揃えられていて、おもわず、あっ、これ買いたいという気になりました。この5年間で初めての事でした。今までは、ゆっくり時間をかけて見回る事もしなかったので、前からあるのに探し出せなかったのかも知れないが、昨日は、掘り出し物を見つけた嬉しい気分で、帰りは満足でした。それ以前からも、何となく今年にかける気持ちが違うような気がしていたが、ますますその考えが正しいような気がしてきました。単純かも知れないけど、こんなところからも人間、プラス思考になれるんです。さあっ、今日から本腰入れてがんばりまっす!!
2005.01.11
コメント(0)
短いようで長い年末年始休暇、5日から仕事はスタートしているものの、どうしても、気分はまだお休みモード状態。それは、相手さんも同じだったようだ。仕事の仕上げ日は、本来は先日だった。でも、指示したご本人が東京出張じゃ校正が受けられません。残念!!まっ、当方の責任じゃないから良いようなものの、これが逆ならどうなっていた事やら・・・そう言いながらも、今度の日・月曜日が過ぎれば、元のシビアな状況に戻っていくんだろうが。いや戻ってもらわなくては困る。その日に備えるために、今日は3冊ほどマニュアル本を購入してきた。本当は、暇な時にやっておけばいいのだが、暇な時にはやる気が起こらないので困ったモンだ。で、忙しい時に覚えたものは必要なところしか頭に残っていなくて、もう一回覚え直さなくてはならないという、実に無駄な事をしている。今度は、そんな事がないようにしたいのだけど、果たしてどうなる事やら・・・皆さんは如何ですか?
2005.01.08
コメント(0)
昨日は、朝からビックリさせられたが、帰りの電車でもまたまたビックリさせられた。降りる駅に着いたので、大勢の人達と一緒にゾロゾロと歩いていると、前の人の歩みがちょっと遅い。なんの気なしにその手元を見ると、何とそこには厚手の本が7~8冊入った紙袋が・・・一冊あたり約4~5cm位の厚さ。多分ビジネス書か、専門書なんだろう、その重さにもビックリするが、一度にそれだけをまとめて購入する姿勢にもビックリした。書いている本人も、推理小説が好きで良く大量買いをしていたが、それも昔の事。最近、本を読む人が少なくなってきたと言われているけど、購読している人はまだまだいるんだな~と、一人納得した日でした。それにしても、あれだけの書籍を一体どれだけの期間で読み終えるんだろうか?今はやりの速読術とやらで、簡単に読み終えてしまうのだろうか?そういえば、最近あまり本を読まないようになったな~。と、そんなこんなで気になる帰路の途中の出来事でした。
2005.01.07
コメント(2)
いつもの通勤する歩道上に、その路上生活者のリヤカーはあった。昨年の夏になる前時分だったかな?それは突然出現した。まるで、前からそこにあったように堂々としていた。ビジネス街の中にあって、その部分だけが少し違和感はあったのだが・・・夜遅く帰る時に、時々そこで生活している人らしき者に会う事はあった。時には、その自由生活に憧れたり、腹立たしく思ったり、またある時には、競争に敗れた人という見方でそのリヤカーの家の前を通っていた。それが、今朝は今までにない初めて見る光景がそこにあった。リアカーの荷台部分を段ボールで上手に壁を作り、隙間風対策も万全と思われたその壁が燃えて、半分ほどしか残っていなかったのだ。過失なのか? それとも、酔っぱらいがふざけてタバコの火か何かを投げつけたのだろうか?それでなくとも、年末から寒波が押し寄せて急に寒くなったというのに・・・。過失であれば本人の責任だから仕方ないが、もし後者の方であれば、当人は今朝その場所を通った時どんな思いだったのだろう?いくら、相手が不法占拠者であっても、どんな事をしても良いと言う事ではないはず。其処にいた人がどうなったかは分からないが、逆に当人が他人に同じ事をされたらどんな気がするだろう?それとも、そんな事さえも分からないほど、みんなの精神状態はおかしくなりつつあるのだろうか?いつになく、異常を感じる年明けです。
2005.01.06
コメント(0)
皆さん、明けましておめでとうございます。ちょっと遅めですが、このプログは会社のPCを使って発行しているので、初出勤の今日が初ごあいさつです。ところで、皆さんはこのお休みはどこかに出掛けられましたか?ほいとさんは、ほぼ寝正月状態でした。本当は、元日に外出するつもりだったんだけど、近頃では珍しい雪が降ってきて、その途端、車の運転に自信を無くしてとりやめました。本音は、ただ単にお酒が飲みたかっただけかも。それで、二日にようやく重い腰を上げて、年に何回もご開帳をされない秘仏を拝観するために、奈良県と京都府の境にあるお寺さんに出掛けてきました。前日の雪のおかげで、参詣客もあまりなく、ゆっくり落ち着いて拝観できたので、大満足でした。ところが、奈良市内は有名仏閣の初詣客と思われる人達で車の渋滞続きでした。動かない車の中で、ぼんやりと対向車線を眺めていると、何か違和感を感じたのです最初、それがなんなのかは分かりませんでしたが、お正月にはつきものの車のフロントのしめ縄。それをつけて走っている車が、極端に少ない事に気が付いたのです。気が付いて数え始めると、4~50台に1台ぐらいの割合です。昔と比べると、まるっきり逆。いつ頃から、こんな現象になったかは分かりませんが、やはりお金の使い方が、ますますシビアになっていると言う事なんでしょうか?今年は、中型チェーンの電気店も、元日から営業していました。ショッピング街の2日からの営業も今では珍しくありません。あと何年かしたら、お正月の概念そのものが無くなってしまうんじゃ無いかな?そんな気がして仕方がない今年のお正月でした。何もせず遊んでいるのなら、すこしでも営業して売上を上げようと言う事なら、あまりにも、余裕が無さ過ぎるような気がした、今年のお正月でした。
2005.01.05
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()

