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’05年の仕事も今日で終わり。出だしはまあまあだったのに、半年で息切れ。残り半分が大変経営的に苦しめられた平成17年でした。まだ確約がでた訳ではないが、それでも来年は新しい試みが上手く行きそうな気がします。今までだったら何か新しい事を始めようとすると、不安感が先立って取り止める方が多かったのに、今度はこうなって欲しいというだけではなさそうです。来年は久々に自分の足で歩けそうです。そんな意味でも来年の動きが楽しみになってきました。これからは、読んでくださる方がもっと明るくなれるようなブログを書けるようにしたいです。頑張りますので、来年もよろしくお願いします。今年は、今日でおしまいです。どちらさんも良いお年をお迎えください。
2005.12.29
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どうしても避けて通れない事をずっとほったらかしにしていました。当然、最終的にはしないといけないから、他の事をしていても絶えず気になります。そのうち、苦にならない筈のものにまで影響がでてきて、落ち着きがなくなってきました。気になって仕方がありません。だから、能率も上がりません。そんな日が続いて約2週間。やっと、今日そのネックになっていた事を済ませました。そしたら、不思議な事に、急にハイな気持ちです。こんな所からストレスというのが溜まるのでしょうね。これからは、イヤな事から早く済ませようと思いました。その方が、どれだけ楽になるかわかりません。
2005.12.28
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きのう「本田健」さんのメルマガを紹介する案内メールが届きました。中身を読んでみると、普段どれだけ寄附をするかによって、その人が持つ金持ち指数がわかりますよという内容だった。いままでは、胡散臭さもあったので、殆ど寄附なんかした事はありません。最後にしたのは、阪神大震災の時まで戻ります。そんな寄附反対人間だったのが、読んでみると如何に間違った考えを持っていたかに気づかされました。そしたら、今日身体障害者を支援する協会の人が募金集めに来られました。来られた人も障害者の方です。昨日読んだメルマガの紹介文章に影響を受けた訳でもないでしょうが、その偶然性に、今日は躊躇する事すんなりと寄附できました。寄附した後で、本当に単純な人間だな~とは思いましたよ。でも、気分はスッキリしました。今までみたいに断っていた時では、感じられない爽やかさです。これも打算的な気持ちじゃなかったからなんでしょうか? 貧乏人でも背伸びせず、身分相応の寄附をすればいいのだという事が、実感として理解できました。ありがとうございました。
2005.12.27
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ウチの会社はもうすでに開店休業状態です。無理してでてこなくても、もう年末休暇ですと言っても全然おかしくありません。普通だったら、ものすごくストレスが溜まりますよね。でも、最近平気になりました。何故なら、次の新しい仕事をするために、色々考える時間も必要だと考えられるようになってきたからです。ヒョッとしたら、大きな勘違いかも知れません。でも、開き直れたからこそ、いま落ち着いて、一つの事に集中出来始めました。「ひげくまさんにしかできないことを見つけたら」と言ってくれた後輩の一言が、心を落ち着けさせてくれました。ありがとうF君。直接は照れくさいから、ブログで失礼します。
2005.12.26
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日経ダウが、'00年のITバブル以来の高値を更新していると新聞には載っていました。また最近株をしている人が多くなったような気がします。会社の経理を見て貰っている方も始められました。その方は、信用取引をされている訳じゃないので、大やけどをされる事はないと思います。ただ、それまでは金融機関の利子がどうとか、人に決められた範囲でしか、値段が決められない商いは面白くないと言われていたのに、手帳が送られてきたりすると株主優待とかで、すごく喜ばれている。年利に変換したって、大した額にはならないと思うけど、ご本人は、かなり満足されています。株って言うものは、それほどまで人の考え方を変えてしまう魅力があるのだろうか?何かしら、このまま行ったら、十何年か前のバブルの頃のような、異常な状態が来るような気がします。何もない貧乏人には、対岸の火事ですませるので、無関係な話ではあるのだけれど・・・
2005.12.24
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未収金がある相手先に、この前、ウチの置かれている立場を電話で説明して、集金のお願いをしておいたところ、今日フラットきて、まだまだ全額には至りませんが、支払ってもらえました。金融機関の真新しい封筒に入った、ピン札。預金能力がまだまだあると受け取るか、他にも支払先があるのに、先に回してくれたンだと受け取るのか、すごく考えさせられるやりとりでした。事情は何であれ、変な仏心をだして支払いの時期を延ばしてしまうと、トコロテン式に、今度はウチがヨソの会社に迷惑を掛けてしまいます。甘ちゃんな気持ちになるのを押さえて、ビジネスライクにことのやりとりを済ます事ができました。多分、余裕があったら、また仏心がでて、半分ぐらいしか受け取っていないかも知れないし、その前に電話もしていないでしょう。それがそもそも経営者としての失格なんでしょうけど・・・
2005.12.22
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今日は一日暇だったので、久し振りにタウンウォッチング。少し足を伸ばして、歩き回ってきました。やはり少しずつ世の中変化しているのを感じます。いますごいスピードで変化している一角と、昔ながらの何の変化もしていない一角があるのに気がつきました。やはり、同じような町であっても、人気があるところとそうでないところの二極化が進んでいるんでしょうか?人気があるところは、歩いていても活気が感じられます。活気があるから、また人気が高まって、人が集まってくる。言い意味でのスパイラル効果が出ているのでしょう。そんな事を感じながら、ウロウロしていると、だんだんクライアントが減っていくと言う事は、当社も面白味がうすれていると言う事なのだろうか?これからどのように姿を変えて、企画をしていけばいいのか、とにかくいまと同じようなことでは、ダメだという気付きをもらえたタウンウォッチングでした。お~恐っ!
2005.12.21
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メインのクライアントとの間がおかしくなって、一月半。担当者の転勤だから、いままでの仕事量より落ち込むのは覚悟の上だったんですが、やはり多少の期待はするものです。普通ならば、次の人との引き継ぎなどで、当然、交代する人を紹介はして貰えると思っていました。紹介を頼むと、少し考えがあるからペンディングと言われて、結局は、ズルズルと時間だけが経って、紹介は無し。そのご本人が今日、久方ぶりの帰阪。いまの現状を伝えて見ました。そしたら、靴の上から、かゆいところを掻くような返事しか返ってきませんでした。まだ、何ヶ月も経ってないんですけど、すでにフィールドは向こう側でした。未練たらたらと、いままでの付き合いの延長で甘い考えを持っていたことが、馬鹿みたいです。おかげですっかり目が覚めました。早く次の場所を見つけないといけないのは、自分自身だったのです。これで、完全に頼るところが無くなったわけだから、自分の力量でしか前に進めなくなりました。まだまだ不安の方が大きいが、後は、やるしかないでしょう。
2005.12.20
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プラス思考と、楽天的ってどう違うんですか?似ているようで、本当は全然違うんでしょうね。楽天的って言ったら、何にも考えてなくて、対応できているという感じだけど、プラス思考というのは、もう少し理性的な雰囲気があってできているという気がするけど、違んでしょうかね?後先の事を考えて、それでもうまく対処しているのがプラス思考で、何事に対しても、深く考えていないが、結果的には、うまい事生きていっているのが、楽天的な考え方と思うけど、どうなんでしょう。本当は、そんな事にもこだわらずに自由奔放に生きていけたら良いんでしょうけどね。最近、チョット気になります。
2005.12.19
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もう二度と野生では、生活する事は出来ないらしい。何もしなくても、えさを貰える事を覚えてしまうかららしい。まさか自分自身がそんな環境におかれているなんて、思いもしなかったが、今までクライアントに生かさず、殺さずの状態で、付き合わされてきたから、自分自身の力で、新しい得意先を見つけるやり方を忘れてしまっているのに、最近気がついた。新しい事を何かやろうとしても、すぐ不安感が襲ってきて、やろうとする事がぼやけてしまう。それで、今の状態が打破出来るのであれば、それでも良いのだが、物事は何一つ解決していない。イヤ、日にちがたっている分だけ、却って悪くなっている。それに気がついているから、出来ない事が余計に気重になって、プレッシャーとして襲いかかってくる。こうして、負のスパイラル状態にいま陥っている。早くこの状態から抜け出さないと大変な事になるのだが、まだ脱出口が見えてこない。何か一つでも良いから、いま企画しているものが成功すれば、それだけで、簡単に脱出出来るのだが・・・なかなか問屋が簡単に卸してくれない。いつまで、この試練に耐えなければならないのだろうか?まだ、むしゃらなところが、足らないのかも知れない。来週の課題として、もう一度考えてみよう。
2005.12.17
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予定では、昨日のウチに済んでいたはずの用事が今日もまだ残っていました。昨日はどうしても動きがとれなかったけど、今日は、動こうと思えば午前中にでも動けたはず。でも、ズルズルと時間は経つばかり。きっと心の中に行動したくない気持ちがあるのでしょう。とうとう締め切り間際の時間です。いつもだったら、この時点で翌日回しのケースです。でも今日は違いました。正直間に合いそうにない時間ながら、行動してみました。ダメ元です。時間的には、無理だろうと諦めていたところ、何とギリギリ先方に到着。2~3分前でした。おかげで、あまりやりたくない仕事を明日に回さないですみ、気分的に楽になりました。無理してでも、行動したおかげです。
2005.12.15
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折角、今日もはりきってスタートをきったのに、まず出足からつまずき、最後まで尾を引いてしまったカタチです。緊張の糸がちょっと緩むとすぐ安心してしまって、それまでの気持ちがすぐ萎えてしまいます。いままでだったら、ちょっと一休みといった感じで、それでも構わないだろうが、いま置かれている状況はまさに正反対。これぐらいで安心なんかできないんです。明日の朝はすぐスタートを切れるように、今日のウチから、予行練習をしておかなければ・・・そうすれば、準備なしに取り組めるでしょう。そうなることを祈って。じゃなくて、取り組まなければ。
2005.12.14
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もともとが邪魔臭がり屋なので、あれをしなくっちゃとか、これもまだしていないとか思いながらも、なんだかズルズルと時間を延ばすクセがあります。以前にもやっていたことがある、次の日にしなければならないことを文字にして帰るようにしました。すると、次の日の行動が変わってきました。誰かに追いかけられている訳じゃないけど、まだ取り掛かっていない項目が残っていると、気が気でなくなって、約束を破ってる罪悪感を感じるようになってきました。しかも、今日は特にビックリしたことがあります。いつもと同じように、今日もしなければならない項目は、チョット気が重くなる内容なので、実行するのをためらっていました。すると、その相手から先に電話がかかってきて、難なくクリアできました。これも文字が持つ威力なんでしょうか?理由はどうであれ、クリアできたのは事実なので、是非とも、このやり方を習慣づけたいものです。
2005.12.13
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今までは、何とかなるだろうと高をくくってやってきたもののそれが如何に危なかっしいものだったが、最近イヤと言うほど、身にしみて理解できました。それでも多少でも、次の明かりが見えていれば、ストレスは溜まらないのだろうけど、ウスぼんやりと輝いているのを見つけたと思っても、油断していたらすぐに消えてしまいます。そうすると、たちまちの内に不安が襲ってきます。こんな不安は正直なところ、身体に応えます。プラス指向も最近は効かなくなってきました。早く、いま企画していることをカタチにして、仕事にしないと、精神的にも参ってしまいそうです。今まで、使ってなかった部分の脳みそを稼働させているので、時間ばかりが掛かって考えもまとまりません。でも、絶対これは反響がでると思っています。これが、いま持っている夢です。
2005.12.12
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先日の日本昔ばなしで、「座敷わらし」を放映していた。わらしが住みついている家は、繁盛するという例の話です。この日の座敷わらしのセリフは、今まで持っていたイメージを変えるほどのインパクトがありました。「あの家に居てても、なんにも面白くない」会社でも、そうだけどいつもいつも何かにワクワクしていると、自然に活気も出てくるけど、その反対だったらブルーになりますよね。そうすると、会社全体が面白くなくなります。座敷わらしだって、逃げ出してしまうでしょう。いつまでも座敷わらしにいて貰うためには、会社の雰囲気をいつもワクワクした気持ちで、覆うっておかないと、ダメなんだと気づかされました。すると、会社も自然と繁栄するということにつながるンでしょう。
2005.12.10
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最近は、通勤の行き帰りの時間を利用して、企画や、仕事に関するチラシのコピーを書いています。ボケッとするよりは、どうせ何もしないのだから、時間の有効利用をしていると一人喜んでいたが、正直、効率が悪いことに気づきました。通勤と言っても、片道30分ぐらいしかからないので、前の続きを思い出しているウチに、降りる駅に着いてしまいます。もっと、スムーズに脳みそが回転すれば、こんな思いはしなくてすむのでしょうが、そこが凡人の悲しさ、なかなか思うように回転してくれません。だから、メモ帳はいつも同じ取組ばかりで、ぜんぜんに前へ進みません。折角良かれと思ってはじめてみたことなのに、今のところ、成果が出せていません。おかしいです。本当ならば、企画書が3通、HPの原稿も出来上がり、今頃は、商品のチラシも印刷が出来上がっているはずなんですけど。
2005.12.08
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最近進めている仕事がありますが、出だしがスムーズだったので安心していたら、ここにきて、校正の度に方針が定まらなくなってきました。発注先の窓口の人が、素人さんの集団だから仕方ないのかも知れません。でも、こんなにイライラせずに、修正に応じている自分自身が信じられません。ちょっと前までだったら、もっと早い段階でキレていたと思うが、それが、平穏な気持ちで応対できてます。ちょっとしたことで、キレていた頃も良くないが、今みたいに、大人しすぎるのも、どうかな~と考えてしまいます。やはり、これも気が弱くなっている証拠なんでしょうか?もしそうならば、情けないです。
2005.12.07
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経理を見て貰っている友達がいます。彼がまだ宮仕えの時にアルバイトで見て貰うようになってからだから、もうかれこれ20数年になります。それから間もなく、彼も独立して事務所を構えるようになり、いつも忙しそうでした。聞くと、土・日曜日も出勤していて、休んだことがないと言ってました。独立間もなしで、そんなに忙しいとは、よほど良い得意先を持っているんだな~位にしか受け取っていませんでした。ところが、最近になってその当時のことを聞くと、事務所内の掃除や、模様替えも彼の考えの中では、仕事扱いになっていたのです。僕の考えでは、デスクワークをしないと仕事と取っていなかったので、なんじゃって受け取ってしまいました。それが最近は、掃除も仕事と考えれば、精神的にかなり余裕が生まれることに気がつきました。掃除でも、ウキウキしていれば過ごしていれば、端からは分かりません。仕事が忙しいそうに見えます。表情にも張りがでてきます。すると、周りの人にも良い影響を与えます。得をすることはあっても、損をすることはありません。彼の凄さを今頃になって理解できました。もっと早く気がついて居れば・・・
2005.12.06
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最近、人の意見をまとめて動くのに、上手く行っているのと、ダメなのと両極端なケースに遭遇しました。同じような事をするのでも、如何に効率よく動くかは、上に立つ人によって、こんなにも差が出てくるものかと、改めて感じさせられました。最初の取組方は、良いように見えても、人の意見を尊重しすぎて、何一つ決定事項がなければ、あの人は委員長の器ではないと言われても、仕方がないことかも。人の意見を聞くのも大切なことだが、もめごとになるのを恐れて結論を先伸ばしていてばかりでは、単なる責任逃れのように見えます。皆さん、一匹狼の集まりですから、その人たちを束ねるのは、一筋縄では、確かに難しいかも知れません。かといって、八方美人ではあとから動く人達が困るんです。その反対側に位置する方は、実に人を動かすのがうまい。ご自分の意見を述べられながら、人の話もキッチリと聞かれているから、会話にズレがない。それと、ご自分で動いた方が良いのか、周りの人に依頼した方が良いのかのジャッジも早い。同じ協力をするにしても、動きやすいですね。やはり人を束ねていこうとするならば、頭が良いだけでは無理ですね。これからも、後者の方を見習っていきたいです。
2005.12.05
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何かしなければならないことは、充分分かっているのに、だったらそれをするためには、何をしたらいいのか、考え始めるといつも途中で寸断してしまいます。真剣味が足りないわけじゃない筈なんだけど、訳が分からないようになって、何一つ解決しません。でも、何かおぼろげに見えた気がします。それは、あるコーチングの方のブログだったんですが、私は「小さな会社の社長さん専門の経営戦略コーチです」と具体的に、対象にしたいことを標記されていた。今までは、依頼されたからお引き受けしますの姿勢できたけど、これからは、親身になって取り引きできる相手さんと言うように、もっと的を絞った展開をしても良いんじゃないかなとイヤそうでなければとそんな気になりました。そうすれば、今までよりも効率よく目的地にたどり着けるような気になってきました。逢ったわけでもないし、相談を持ちかけたわけでもないのに、大事な問題を解決して貰ったような、得した気持ちです。恐るべし、コーチング。かな?
2005.12.03
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昔の人は良いことを言いますね。最近、特にこの言葉の意味が分かります。クライアント先で、非常に面倒見のいい人が最近転勤されました。所属が変わったからと言って、急に仕事が減ることはないと、次の人への引き継ぎもなしに移つられました。仕事の依頼があったのは、最初の半月だけ。それも、取りかかりの仕事で、当社にデータがあったから。新規分はゼロ。確かに、今までと同等の仕事量を確保できるとは、思ってはないが、もう少し動きがあるものと思っていた。無理なこともやって助けてくれる協力会社のつもりで、お付き合いさせてもらって頼りにされていたはずだったのに。結局、そう思っていたのは、自分側だけだったようです。話が違うぞと言うのは簡単だけど、利用できる時だけ、チヤホヤするような付き合いを続けていると、そのうちに、仕返しをされてどこの会社も相手を無理を聞いてくれなくなるんじゃないですか。すでに当社は、今までとは同じ気持ちでの取引はできませんので、お断りします。
2005.12.02
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昨日のことですが、仕事の訂正原稿を持って来ていただいた、取引先の社長と話していると、自分自身はいつも憑いている人間だと思って生きてきたと仰る。それも、具体的な例を挙げながら。最初に起こった現象だけを見てみると、決して良い事には思えないのだが、それをきっかけとして、それまで揉めていたことが一挙に解決した話などを聞いていると、本当にそう思えてくるから不思議だ。同じような場面に遭遇しても、この方のように受け取るのと、反対になんと憑いてないのかと、嘆いてしまうのでは、その先の展開も全く正反対に変わるものなんだろうか?なんかちょっとだけ元気が貰えたような気がする雑談でした。
2005.12.01
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