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先日、お得意先の依頼でインテックス大阪での催しを視察してきました。今後の展開の勉強になるからとの話でした。行ってみてビックリ。とても1社独自で開催しているとは思えない位の規模で、今でもこんなに景気のいい会社があるのだなと羨ましい気持ちになったのが正直な気持ちです。一通り視察した後は、密かな楽しみにしていた抽選会。その会場におられる人だけが、権利を持っているという条件で始められ、次々と当選者が決まっていきます。残りは1等賞の20インチ液晶テレビだけ。1回目のコール。誰も名乗りを上げない。2回目も同じく不在。さて、3回目。当選者は、「8じゅう~」なに?8じゅう~「7番。」「おめでとうございます。」その瞬間、ガッカリ。手元にある抽選の半券は、86番。もう少しのところで、「やった~」となるはずが、シュンに変わった瞬間でした。業務上でも、個人的にも記憶に残るイベントの視察会でした。
2008.07.25
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午前中、来た人に料金体系ではこれ以上の協力は出来ません。もしこれ以上話を進めたいのであれば協力会社が喜んで動けるような仕組みを作ってくださいと言っておきながら他所では、その点をハッキリしなくて仕事の話を進めていようとしていたことを指摘されてしまいました。ビジネスかボランティアか最初からハッキリその区別を伝えておけば先方もあれこれ迷わずにすんだものをそんな話がなかったのでこんなにこじれてしまったようです。具体的に、甘ちゃんだと指摘は受けてませんがニュアンス的には、同じ事を言われていると自分でも思います。だから気持ちはいまめちゃめちゃブルーです。
2008.07.10
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いま会社には、資料で預かっている書籍が何冊かある。その業界の人から見たら、もの凄く貴重なものだと思うけど、専門外の人間にはその価値がわかりません。単なるいち資料です。だからといって、無造作に取り扱ってると、いつ傷を付けないとも限りませんので、取り扱いには気は遣います。だから早くこの仕事を終えて、返却したいのだが、そんなときに限って、スケジュールがメチャメチャ遅れてほったらかし状態。興味があればこれ幸いに勉強するのだが、豚に真珠ではそんな気も起きてきません。
2008.07.08
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推理小説や、TVのワンシーンに相手のアリバイを証明しながら、その実、自分のアリバイを証明するという、高等なやり方があるのを今日久し振りに思い出しました。仕事を出してもらっている先に印刷屋さんがあります。今までも何回となく頼まれる度に、相談にのってきました。でもそのおいしいところは全部自分のもので、アイデアもその印刷屋さんで考えたような動きをされているようです。デザインの仕事は頼んでいるけど、取り組み方のアイデアは自社でやっていますと、これまでやってきた路線にひずみが見えてきたようです。ご本人はまだ気付かれていないようです。それよりも、この会社さんのものの考え方は凄いですよ。その凄い会社とウチは付き合っているし、デザインしてもらっているんですとしたほうが、結局は自社のレベルを高めるという高等技術をご存じじゃないみたいです。だから目先の受けを一番大切にされてようです。今日も問い合わせの電話が掛かってきた時に思ったけど、すでに無駄な動きをさせられているようです。ウチが頼んでいるデザイン事務所がこれでいいと言ってますとすれば、それですむのに、今までのつけが回ってきてする必要のない無駄な動きを要求されたみたいです。果たしてこの社長、どこまで危機感を感じられたのでしょうか。気に掛かるところです。
2008.07.07
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メンターの人にもらった本があります。各ページに一口メモが印刷されているが、それ以外は全くの白紙。早くいえば日記帳です。ただ、何でも書いて良いのではなく、テーマは一つに絞らなければなりません。選んだのは「うれしかったこと。」仕事に関係なく、土日も書き続けて明日で180日。ずーっと書き続けているのは、自分でも認めるが、まだまだ満足いく中身になっていない気もします。やはり、365日書き続けないと、満足いくものに仕上がらないのでしょうか?
2008.07.05
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新聞販売店に用事があったので、朝から訪問してきました。挨拶をしながら店内に入ると、取っつきにくそうな男性が一人で夕方の段取りをされていました。用件が終わるまでは手持ちぶさたなので、大変ですねのニュアンスで声を掛けて二声、三声言葉を交わしました。そしたら、帰り際呼び止められて、スポーツ新聞を手渡してくれたんです。何となく苦手だな~と思っていても、会話をすることで、ある程度は解消できることを経験しました。これも自分が先に行動をおこしたから、うまくいったんであって、いつものように相手さんからの呼びかけを待っていたら、こんな展開にはならなかったでしょう。
2008.07.04
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取引先に、元気一杯の会社がある。お会いして話を伺うだけでも、元気の素をもらえます。でも最近少し疑問を感じてきました。それは、社長が毎日のように出張されていて、絶えず、陣頭指揮をとっておられることです。去年の一時期も同じように全国各地を飛び回っていた時期がありました。確かに、その時の売り上げは満足できたのだが、現在、その時の財産は残っていません。そうです、後に続く人が育っていなかったのです。ご自分で動くのではなく、マニュアルを作ってそれを教材にして次の人が育つようにするか、それとも、マニュアルそのものを販売しましょうと前から、社長にアドバイスしていたのだが、聞いてもらえませんでした。考えとか、見た感じは若いけど、実年齢はそろそろ無理がきかないお歳。今のやり方をずっとやってこられて、絶えず第一線に立ちたい気持ちはわかるけど、万一のことも考えておいてください。でないと、今のままでは次の人材が育っておられませんよ。
2008.07.03
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大阪の局番が4ケタになってすでに10年ぐらいになる筈です。でも、目にした看板はまだ昔の3ケタ表示のままでした。それも営業活動している拠点に取り付けた看板です。そのご本人は歯医者さんで、思わず、患者さんがいないの?と突っ込んでしまいました。反対に近くにあった別のお医者さんは、一区画内のどこを歩いても目に付くように出してあり、すぐに名前を覚えてしまったほどです。片一方は新しく患者さんになろうとする人の足を引っ張り、もう一方は、足を運んでもらえる。考えられるのは、最初のお医者さんは、看板を一枚造っただけで満足してしまって、そこで終わり。でも後のお医者さんは、余裕が出来た時点で、次々に追加していったんだと思います。この二つの医院でも、最初からこんなに大きな開きがあったようには思えません。これだけ差が出来たのは途中の運営の違いだったのではと考えると、背筋が寒くなりました。頑張っているといっても、方向が違っていると、なんにもならないようです。後で後悔したくないので、もう少しガンバらなくっちゃ。
2008.07.02
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雨が降ったりやんだりだったけど、先日の日曜日に、貸し農園の草取りをしてきました。本来なら、雨の中の草むしりなんか避けたいのが本音です。早々に切り上げて帰るつもりでした。でも、実際にむしり始めると、なんとこれがものの見事にはまってしもたんです。晴れていたら、土も硬いので雑草の根もきれいに引き抜かれないのに、雨で土が柔らかくなってるので、簡単に引き抜けました。天気が良ければ、ヤブ蚊の攻撃がもの凄いのに、雨が降っている時には気にせずに、草取りに集中できました。また、周りには人影がないので騒音もありません。まさに、考え事にはもってこいの環境です。第一印象で決めつけていたら、とうてい思いつかないことばかり経験しました。最初は嫌やったけど、最後の頃には、清々しい気持ちになっていました。新しい気づきをもらえました。
2008.07.01
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