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今日、テレビで茂木健一郎というソニーコンピュータサイエンス研究所の脳科学者が「アハ体験」というものを授業していました。妻と娘の3人で一緒に体験したら、引き込まれてしまって、なかなか面白い。結局、「ひらめき」の速さの成績は僕が一番だった^^・・・だから面白かったのかなぁ?(^^)アハ体験とは「ひらめき」、英語では「Aha! Experience」を言い、新しいことを思いついた時に脳の中で何が起こっているかを研究するというテーマです。「ひらめき」の時の強い脳波の動きが頭を良くするらしい!でも「ひらめき」が遅いからと言って、悲観することはない!その「ひらめき」に到達する時間が長ければ長いほど、到達した時の「幸せ感」は大きい!「ひらめき」体験を増やすことが大切らしい!こんな本の著者です。脳と創造性 「この私」というクオリアへ
2005.09.24
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今、渋谷の東急百貨店グループで大*大阪展やっています。そのために、ナニワ大阪の庶民の守り神・門外不出の「ビリケン」さんが、1980年(昭和55年)に通天閣にお入りになって以来初めての外出らしい。「ビリケン」さんは、大阪市民に商売繁盛・合格祈願・縁結びなどの福の神として親しまれている木彫りの像です。今日は早速、私も妻と二人で東急百貨店本店に出向き、お賽銭をあげて「ビリケン」さんの足の裏をさすってきました。なんと「ビリケン」さんの足の裏はそのご利益を授けた数の多さを物語るほどに、深く磨り減っていました。また、80年前の大阪の様子を紹介した当時のテレビ番組がとてもレトロで不思議な優しさに溢れていました。是非オススメです。幸せ感に浸れます!!その後、東急百貨店東横店8Fの「なにわ・うまいもん市」に行って、なにわの味を満喫してきました。大阪といえば伝統的な「お好み焼き」、「たこ焼き」が相場ですが、一つ面白いものを食べました。お好み焼きの本家ともいうべき大阪ぼてじゅうが、あの「お好み焼き」をフライに揚げて売っていました。名前は「ぼてぼう」、美味しかったですよ。大阪人の創作意欲を感じました。食べ物はもちろん、他にも大阪の笑いや文化、歴史、未来ロボットまで本物の大阪を体験できて、少し幸せになれるような気がしました。皆さんも時間があれば、どうぞ。ちなみに、「大*大阪80年栄光のナニワ歴史展」と「ビリケン」さんが渋谷にいるのは10月4日まで、「なにわ・うまいもん市」は9月28日までです。大*大阪博覧会HP
2005.09.24
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今日、妻が「これ買ってみたいんだけど」と新聞の切抜きを持ってきました。「微生物の力で汚れを落とす」洗剤というものです。せっけんや合成洗剤のように界面活性剤で汚れを落とすのではなく、有機微生物が汚れを分解してくれるのだそうです。だから環境に優しく、それでいて汚れを落とす力もきちんとある。今までの省エネとかエコロジーというのは、我慢がともなうものでしたよね。エアコン設定を28度にしたり、「ノーマイカーデー」車に乗らないとか。快適で便利な生活を犠牲にした上にしか成り立たないエコロジーは、続けていくのが大変ですよね。でもこれからの時代はきっとそうじゃないんだと思います。快適で、便利で、しかも環境にもやさしい。そういう欲張りな人間にぴったりな洗剤、かもしれません。微生物の力を利用!お店のバナーです
2005.09.23
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今日の日経夕刊に掲載された、アニマルラバーバンドです。現代人が忘れかけている「もったいない」という考えが楽しく浸透していくといいですよね。
2005.09.21
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トップにリンクの本は、少し幸せになれる「CMにダマされない賢い保障の選び方」が大変わかりやすく書かれていて、今すごく評判の本です。実は、この本が10月19日関西テレビ「痛快エブリディ」という朝の番組に取り上げられ、すごく反響があったらしいです。著者の藤原さんは私の知人なのですが・・・数字を羅列した生命保険の本って、つい眠ってしまいますよね。これは、「心」のある本ですからきっと皆さんの心にすっと入ってくると思います。一般的に、あなたが死んだあと残された家族を幸せにするために高額な生命保険を勧められることが多いと思いますが、それは反って不幸な家庭を生む危険の方が多いということが、書かれています。普通の生保レディー・営業マン・ファイナンシャルプランナーからは聞かれないその新鮮な言葉にキッと感動すると思います。この本で、なぜ「少し幸せになれる」のか?読んだ人には教えて差し上げられますよ。(^^)
2005.09.20
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この「幸せを売る市場」のブログタイトルは、人が幸せになって、自分も幸せになれる、そんな市場にしたいと思ったからです。そんな訳で私の名前も「幸市」です。まだ出来たてのブログなので何もありませんが、ゆっくり少しずつ、この市場が幸せで賑わうようになれば良いなと思います。よろしくお願いします。今年2月のTVドキュメントで、作家の志茂田景樹夫妻が取り組んでいる「子供のための読み聞かせ隊」の活動を知り、感動しました。あのド派手な衣装でお馴染みの志茂田氏をTVで最近見かけないと思っていたら、なんと、幼稚園児や小学生を対象に氏が書いた絵本の紙芝居をしていたのです。成功の絶頂にあった志茂田氏が、夫婦の危機と事業の失敗の失意を乗り越え、新たな自分と家族と世界を見つけたというものでした。0からスタートの「読み聞かせ」を通じて子供たちに接する事で、自分に、家族に、そして世界に、素直になれたのでしょうね?(^^)「今からが、出発点!」が志茂田氏の座右の銘ですが、みんながそのつもりで人生に取り組めば人生をもっと楽しめると思いました。私のモットーの「人生これまで31年!これから31年!」も自画自賛してますが、作家の言葉は流石に奥が深い!と感心した次第です。以前「Good Luck」という本を読んで、主人公が幼馴染の友人に話した物語の「白の騎士が得た幸運は運とは違う。幸運を掴むには、勇気、忍耐、努力の下ごしらえが必要で、結果は後からついてくる」に大変共感を覚えました。「人から与えられるのを待つだけの、人の助け(運)を待つ姿勢では、黒の騎士のように結局自分が悲しくなる」だけですね。私もまず人の幸せに役立つことを考え「楽しくて、正しい目的」を持ち、「目標」と「方法」を明確にして、下ごしらえをしたいと思います。本の中でもこの3つの事が語られており、ビジネス書としても通用すると思いました。私にとり「幸せな人生への取り組み方」を示唆してくれる素晴らしい本ですが、簡単に読め、しかも心に何か考えさせる力のある本です。
2005.09.20
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