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レーシング・スクーターに関しては空っぽのファイルのままに終わりました。初めと終わりだけで中身はゼロです。けれども、こうして生きているので人生は365日の間、休むことなく続いていました。へそという物は噛んだり、固めたりするものです。臍を噛む、臍を固めると言いますが、僕は後者に至った年でした。これから生きたい年月は30年ぐらいです(笑喜怒哀楽がバランス良く訪れるような幸福な日々を送りたいのです。一喜一憂とは言いますが僕には憂いは馴染みません。憂う暇が有ったら、ひたすら考えます。そうした自分に見合った形でブログを続けようと思います。過去のスペック的な部分は消去するかもしれません。編成を変えようと考えています。本年はありがとうございました。あらためて、来年もよろしくお願いします。
2006.12.30
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という曲を聴きました。スマップです。それはアルバムのおまけだったにヒットしたと教えて貰いました。その頃の中井クンは口パクだったとも(笑別の人からは山崎まさよしが作った曲だと教わり、それも聴きました。Cabosでダウンロードしました。近頃は音楽を聴いています。我が頭は抽象的な事を考えてCPU稼働率100%状態なので、張り詰めた部分をほぐす為に音楽が必要です。Donny Hathaway,憂歌団、などもダウンロードしました。長く生きていると得た経験から比較が出来ますが、僕はどちらかといえば過去の経験からは自由です。発想は常に現在が出発点です。けれども歴史的遺産を素直に認めることが出来るようになりました。意味や価値が無い物は残りません。残っている文化は尊重したほうが自然でしょう。ただ、残すという事を目的にするのは不自然です。文化にも自然淘汰はあるのです、きっと。技術もそうです。新しい知識を得た以上は元には戻りません。戻ることに積極的な意味が無いからです。世の中は過程を無視して結果だけをあれこれ言う人が多いものです。とても残念だけれど事実です。ある結果を得るためには何段階もの過程を踏みます。その過程を見ない、あるいは想像出来ないままに短絡的な考えを持つ人がいます。怠け者と言えるでしょう(笑世の中はそんなものです。同じ表情を見て安心しているのです。以前は比率で言えば80:20であると認識されていました。けれども、この10年来で90:10、あるいは95:5に変わったようです。何にせよ、結果を出そうとする人は心して努力しなければならないでしょう。自分にもそう言い聞かせています(笑36年もムカァ~シの話。「共同幻想」、世の中こんなもんだろうに対して、それはもう飽きたし、いまさら厭だ。などと思いながら誰かが考え出したキャッチコピーが、「連帯を求めて、孤立を恐れず」でした。80:20の20側の大多数に受け入れられました。翻訳すれば「仲間が居れば怖くないもん」でしょう。少数派と呼ばれているはずなのに80側と同じ考えじゃん。と、当時の僕は感じたものです。だから、現状のようなインターネットが存在する世界の方が居心地が良いです。県知事が相次いで3人も逮捕されて辞任するなんてサイテーな社会です(笑夫と離縁して、政党と復縁するなんて本末転倒です。ビクビクしながら生きている、加虐するその他大勢の子供と、おどおどしながら生きている、被虐する少数派の子供の共通点が、どちらも家庭に寛げないという事なのがバレバレです。いつかは変化するかもしれないけれど、今の状況は「誤魔化せない」、「お茶を濁せない」というものだと思います。事実を基に変化していく勇気がもう少し一般化するとましなのにな、などと長嘆息します。
2006.12.12
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