改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2004.06.15
XML
カテゴリ: トゥデイ改造
フロントフォーク自体の交換作業には行きつ戻りつが無かったです。グリスアップやボルト締め付けを確実にするだけです。
いざ、取り寄せた2ストDio用のアクセルワイヤーを接続して、エンジン始動。
グハッです、アクセルフリーなのに、いきなりの6400回転。
アクセルグりップには遊びなし。
数ヶ所のアクセルワイヤー調節部分をいじっても変化無しです。
通勤には使えず、となれば電車での出勤、よって時間切れになったのが月曜日の朝でした。

火曜日を通して考え続けたのは、充分な長さのワイヤーがなぜ
順調なアクセリングに結果しないのかという理由でした。

そして水曜日、元々の京浜PC20に付いてきたワイヤーとの比較で判りました。

比べるとおよそ3センチほど短いのです。
つまり3センチ程巻き上げたのと同じ状態でエンジンが掛かっていた訳です。

構成を知るために別のアクセルワイヤーを分解してみました。
切断して取り外した純正の物です。
すると、ワイヤー・金属製スパイラルチューブ・被覆チューブ・保護チューブの4層構造になっていました。
金属製スパイラルチューブというのは、イメージ的に説明すれば角度変更可能な水道用自由蛇口と同様です。
敢えて言えば自由曲線保持「パイプ」です。
そのパイプを長さ35ミリ分だけ切り取りました。
実際の作業では、アクセルワイヤーを絶対に傷つけないように細心の注意が必要です。
そうする事でワイヤーの外装部分が35ミリ短くなり、結果としてワイヤーのアクセルグリップ側端末から出ている部分が長くなります。
そうしてから装着、エンジン始動、3600回転でした。

二度目の買物時にはアイドルスクリューを2、25回転戻しに変更しました。

フロント廻りの変更での第一印象は、少し「重く」なったなというものです。
重量的にも操縦感覚的にも、いわゆる原チャリとオートバイの中間という雰囲気です。
街で見掛けるヤンキーの強がりにも似ているな、などと感じました。
きちんとバンクさせないと予想外な大回りになってしまって、慌てました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.06.17 04:09:10
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…
ゆるマン@ Оバックktkr!!! 最近ハマってんだけどОバックはいてもら…
直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…

Archives

・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: