改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2004.08.12
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カテゴリ: トゥデイ改造
183グラムのキタコ・プーリーを177グラムに、結果3、3%の軽量化。
480グラムの純正クラッチアウターを472グラムに、これは1、6%の軽量化。
後者は分厚い鉄製なので作業は常用しているドリル(それは力は無いけれど静かで深夜でも使えるのですが)ではなく、同様に家庭用とはいえ強力なドリルを使いました。
12個の穴が3ミリ→4ミリ→5ミリ→5、5ミリと大きくなる毎に2グラム減少しました。
外側8ミリ、内側6ミリの穴を考えていたのですが、隣りの書家が昼食から帰宅した事、手で押えての作業では5、5ミリ以上の穴を開けるのは危険とも判断して断念しました。
結果、外側5、5ミリ、内側5ミリの穴に留まりました。
軽量化よりは冷却効率の面が勝るでしょう。

排気系再構成は作業時間はさして掛かりませんでしたが部品製作は丁寧にしたと思います。
エンジン側から順に、一番接続は排気洩れもなく大丈夫、二番接続は若干の洩れ、三番接続は洩れ無しでした。

より大径の方にはそのまま、小径の方にはノレン状に切れ目を入れてから巻き付け、ホースバンドで締め付けます。
1センチ幅のノレン状の一片一片の角を切り取り、応力逃げの穴を用意し、捻りを予め与え、締め付けた時に円滑に重なって縮むようにしました。
また、伸縮物干し竿を利用したアウターパイプは、固定が不十分だったにも関わらず排気洩れが無かったので除去しました。
ホースバンドの穴やネジ山を利用して引っかけスプリングを二本付けましたが、計126円のおまじないです。
我ながらもっともらしい形態になりました・・・(和良

武川メーター移設の際に、締め付ける場所のゴムブッシュにはカーラーが必要であると理解しました。
これまではサイレンサー近くの溶接ステーにはめ込んだゴムブッシュを徒に締め付けていたのです。
恥ずかしい。
今回はゴムブッシュを交換して、外径9ミリの鉄製カーラーを挿入しました。
幸運にも100円突っ張り棒の内パイプが適合しました。
またゴムブッシュはかつて使用していた純正ウィンドシールドの部品ですが、最後の一つです。


BC800は機能が無事に復活したと思います。
買物走行での時速71キロを記憶してくれました。
走行中の表示も正常です。

良い事ばかりではありませんでした。
排気系全体の本固定や増し締めに熱心なあまり、一番接続の向こう、マフラーフランジの本固定を忘れてしまい、ナットが一つ脱落しました。

二個とも交換します。
応急処置はワッシャ・スプリングワッシャ・ナットという古典的なものです(和良
駆動系カバー固定ボルト群の向かって左上、唯一長い物、そのゴムブッシュが経年変化で駄目になっているので合わせて注文しました。
購入店は夏休みに入り、部品受け取りは19日です。





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Last updated  2004.08.13 06:11:41
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