改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2004.08.15
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カテゴリ: トゥデイ改造
場内のオートバイ関連の広告看板はスズキ・チョイノリとST250、そしてダンロップタイヤのみで、そこからエンジンはスズキで、タイヤがダンロップであるとの推測ができました。
広い意味でのレース場へ行ったのはたぶん三回目です。
むかぁ~しの船橋サーキット、フレディー・スペンサーが走った鈴鹿GP、そして今回の彩の国・川口オートレース場です。
500メートルのコースを試走で4周、レースで6周、計6分にも満たない青木治親の姿の確認でした。
結果は2着でした。
一つのレースが終って出場バイクが退場すると同時に、次ぎのレース番号旗を後部になびかせたVF400が先導して、当該バイクたちが試走のために入場します。
余韻を味わうような静寂はありません。
案内役を頼んだ一回りぐらい年下の同僚は善い人だけれど、駄目な人でもあります。
一杯500円の紙コップ入り生ビールとスチロール樹脂容器に盛られたモツ煮込み250円をおごりながらの説教。

レースはなんだか退屈でした。
時間が短いし、いわゆる勝負服が乗り手の個性を消しています。
でも、自分的にはバイク自体を詳しく近くで見られなかったので退屈だったのだとも思います。
単気筒600cc・4バルブの直管からの排気音は明確な方向性を持っていて、バイクの向きが変わると静かに感じたりします。

http://www.autorace.or.jp/
帰宅してから読みました。
笑えたのは違反行為解説の「後方スタート」でした。
49ccの頃には時折り実行していたことです。
信号が赤の時には停止線の手前20メートルぐらいで待機するのです。
横の信号が黄色から赤になる頃に発進して、目前の信号が青に変わる時に丁度、停止線に達するように時機を図るのです。

青木治親は第三レースでしたが、なんとなく森クンなどと呼んでしまう元スマップの森且行、その彼は第五レースに出場です。

場内放送から聞こえて来た結果は森クンの一着のようでした。

BC800の機能は混迷状態です。
排気系はまた再構成しました。
クラッチセンタースプリングを強化したくなりました。
駆動系カバー側面にいかにもという冷却用穴を開けます。






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Last updated  2004.08.17 00:34:10
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