改・快・スクートゥデイ

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2004.09.04
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カテゴリ: トゥデイ改造
メーカーが時代の責任を感じて排気ガスを綺麗にしようとしているのに、そして技術者が熱心に研究して製品化しているのに、ユーザーの自分は好き勝手に改造しています。
先日までは49cc分の罪悪だったのに今では94cc分の罪悪になりました。
02・09・20購入なのでもうすぐ丸二年が過ぎようとしています。
始めにエンジンが見えないのは詰まらないと感じました。
自然空冷の方向に進みました。
次ぎにエンジンを昔風の単純な息使いにしたいと思いました。
二次空気供給システムを排除しました。
自覚していますが、時代性からの逆行です。


昨夜、いつものコンビニから帰ろうとエンジンを掛けようと二十回以上キックしていると、気のせいか赤い火が見えたような感じでした。

冷静にならねばなりません。
携行工具からミニライトを出してエンジン回りを点検しました。
そこで発見したのがシリンダーヘッド二次空気供給用パイプを塞いでいた筈のボルトが無くなっている事でした。

排気系は三つの接続部分が確実に固定されています。
ぺイントやマジックインクでのマーキングで確認しています。
最近での無上の喜びになっています。
けれども一方ではシリンダーヘッドの方で手違いが起こっていた事になります。
出勤前の朝、起き抜けのはっきりしない眼や頭ではあっても作業の段取りがはっきりと浮かびました。
これまでのようにフランジに蓋をするのでは無く、ポートそのものに蓋をしようという考えです。
厚さ5ミリ・幅20ミリ・長さ50ミリのアルミ板から作ります。
最大の問題はドリル穴の正確な位置決めです。

が、うまく行きました。
フィンと干渉する部分を切り取り、いざ固定するとピタリと決まりました。
キック一発でエンジンが掛かり、聞けば拍子抜けするぐらい音質が穏やかになっています。
笑うしかありませんでした。

またしばらくは多少の苦労をするでしょうが、PE24装着という新段階への必要不可欠な下準備になりました。


でも、バッテリーは限界で交換が必要です。
推測ではなく現実的な事だと思い知らされます。
ブレーキレバーを握った際には電気はブレーキ電球に流れます。
すると武川デジタルメーターのバックライトが消え、ウインカーも点滅を止めて消えてしまいます。
バッテリーは「ジカ」、つまり8000円ぐらいなのです。
仕方無いですね、中古PE24と同じ値段ですが(和良





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Last updated  2004.09.05 01:26:57
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