改・快・スクートゥデイ

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2004.09.07
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カテゴリ: トゥデイ改造
仕事の関係で休日が変更になり、火曜日の本日が休みになりました。
小猫たちの里親探しの下準備で知合い5軒を尋ねました。

トゥデイに関しては電気系のトラブルの解決が課題。
ウインカーが全てつかない、ホーンが鳴らない、ブレーキランプがつかない(後尾灯はついているのに)。
前日にバッテリーは新品に交換済みです。
あれこれと自分で電気系を点検。
原因は不明だけれど10Aのヒューズが断線していました。
念の為にホーンは純正に戻しました。
初めて知った事ですがヒューズはスペアが元から備わっていました。

10Aヒューズは74円でした。
バッテリーは説明写真にある通りに実勢価格は5740円です。
ほぼ8000円という呪縛からは自由になってください(和良
バッテリーの寿命は2~3年が限度でしょうから。

さて、本日の日記の本題は掲示板での質問に対する返答です。
ドライブシャフトを抜く為に専用工具を使わなかったのか?
という事に関してです。
使いませんでした。
抜く時はハンマーをドライブシャフトに当てて、そこを別のハンマーで徐々に叩きます。
挿入する時はディープソケットを当てがって、それをハンマーで徐々に叩きます。
その知識を得たのは雑誌「モトチャンプ」からです。

協力ショップは茨城「オートボーイ」です。
前記の方法は実践的かつ日常的なバイクショップでの方法なのでしょう。
では、それを親しい購入店に教われるでしょうか?
そんな意味での「教えて君」は失礼というものです。
あちらは職業、こちらは趣味、分をわきまえなくてはなりません。

記事に限らず、広告写真やグラフも参考になります。
例えば武川の広告の性能比較グラフは正確なものでしょう。
僕は拡大コピーをしてグラフを細かく見ていました。
49ccで何キロ出たけれど、それはどの程度の改造に匹敵する性能なのか、などと自己満足の拠り所にしました。
前提として自転車用コンピュータとエンジン回転計の装備があってこそですが。
プーリー軽量化、クラッチウェイト軽量化、ウッドラフキー加工、ボアアップキット組み付け、それらの作業にもスクラップしておいた記事や広告写真の拡大コピーが参考になりました。
小さな印刷された写真でも、拡大してよく見ればなるほどという情報が有ったりします。
そしてそれを自分なりに翻訳することが必要です。
前記の「ハンマーを当てる」という事はシャフトを直接叩いてはいけないという事でしょう。
何かを当てがう事に意味があるのです。
厚い鉄板、シャフトより径の大きい鉄棒、硬い木板でも構わない訳です。
また「ディープソケット」を当てがう代りに、鉄パイプでも構わない訳です。
僕は自動車用プラグレンチを使いました。
代替が利く物を探し出す事も楽しみと言えます。

「読み取る」姿勢の一方では「読み飛ばしてしまう」ことも経験しています。
おかげで無意味なキックアーム取り外しを何十回としていました。
駆動系カバーに付けたままで作業が出来る事に、今更ながら気が付いたのです。
これはサービスマニュアルを読み飛ばした結果です(和良






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Last updated  2004.09.08 05:27:10
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