改・快・スクートゥデイ

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2005.06.29
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カテゴリ: トゥデイ改造
やるべき事は、キックアーム・マフラーステー・カウル・駆動系カバー・ヘッドライトユニット・ヒートガード・フロントフォークの改造・製作・取り付けと順番待ちの状態です。
なかでも最優先なのはキックアームです。
これまでも改造してあったのですが更に確実にしなくてはならないのです。
一昨日は一休み後にエンジンが掛からず赤帽での搬送かつ出勤をしました。
格闘は一時間に渡り、結果的に足の裏、土踏まずに二箇所の皮剥けを生じていました。
めげてしまったのは無理もなかったと思います。
キックアームは改造が壊れてノーマル状態でした。
エンジンがノーマルであれば充分な機能を果たすのですが、
もはや本来の設計意図を外れたエンジン仕様になっています。

滑べって踏み外すことも起きます。
特に雨の日は危険でさえあります。
不安が更にエンジン始動時の気合いをそぎます。

ドライブフェースの交換は劇的な変化をもたらしています。
受け取っての発進時にのけぞりました。
普通にアクセルを開けたら予想外にクラッチが早くつながったのです。
アクセルの動きと車体の発進にタイムラグが無い感じです。
これは4ストスクーターにとって画期的ではないかと想像しています。
それだけでタイムにして「0、3秒」は縮まるのではないかと思います。
また、ノーマルではアルミと鉄でベルトを挟んでいますが、
ドライブフェースもアルミになることでベルトの左右で摩擦係数が異なる状態がなくなります。

元には戻せない改造になりました。

タコメーターはリセットしたので変わっていますが、
受け取った時は10360回転でした。
10200回転では時速105、2キロと計算できます。
最高速は更新していないので記憶のままです。

昨日、デジタル体重計を買いました。
アナログで針を読み取るのは不正確になるでしょう。
デジタルなら100グラム単位で表示してくれます。
近々フロントフォークの重量比較をお知らせできます。
ノーマル・96ZX・ブルームーン製アルミ三又とフォークの三種類です。
ドライブフェースの重量比較もします。
これまでは0、1グラム単位の精密天秤秤(10グラムまで)と、
1グラム単位のデジタル料理秤(500グラムまで)の二種類しかありませんでした。

フサは昨日と今日、とかげを食べました。
白っぽい同じ種類でした。
それで判った事は死んだ振りをする蜥蜴ですが、
尻尾を自切していなければ危機からは遠いと判断しているのだろうという事です。
体から離れてしまっても動いている尻尾までフサは食べました。
たまに供している烏賊や蛸の足先端に似ているなと思いながら眺めていました。






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Last updated  2005.06.30 05:36:18
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