改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2005.06.30
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カテゴリ: トゥデイ改造
偶然とはいえ、過去の狩りの印の意味を教えられました。
くわえて来た雀は生きていましたが、既に飛ぶ気力や体力は無くなっています。
フサの口から自由になってもひょこっと歩くだけです。
くわえては放り投げて、またくわえる、そんな猫の習性に翻弄されるばかりでした。
例によって「なるべく自然」派の僕はフサから獲物を取り上げたりはしません。
事態を見守るだけです。
僕は何も出来ないのです。
猫を諌める事も、雀を治療する事も出来ません。
しばらくすると雀の姿が見えなくなり、フサは家具の下に鼻先を突き入れていました。

けれども懐中電灯で奥を照らして見ても雀はそこに居ません。
困ったなと思いました。
手の届かない所で死んで、腐敗したら面倒です。
僕はフサに言いました。
「中途半端はいけないよ」
フサは外へ出て行きました。
その間にもう一度雀を探してみると家具の横の冷蔵庫裏に居ました。
無慈悲と思われるでしょうが、
フサが戻り次第、雀をフサの前に出そうと考え、
実際にそうしました。
フサは遊ぶ気分も過ぎたようで、狩りの最終目的に向かいました。

食べ始めは頭からでした。
全身を食べ尽くすのにさして時間は掛かりませんでした。
こうして雀は動物としての生命を全うしました。
フサはその後で供した蛸と帆立ても残さずに食べました。

トゥデイはマフラーステーを自作の物に交換、ブリーザーキャッチタンクの移動、

けれどもエンジンがなかなか掛かりません。
皮の剥けた足裏が痛くて気持ちが空振りになる感じです。
そこでノザワホンダまで押しながら出向きました。
こつを教わるためです。
一番若い店員でしたが納得出来る教え方でした。
CBR600の他にもキック始動のみのXR600に乗っているそうです。
客観的には僕のキックが徹底不足だったようです。
XR600ではステップの直近まで踏み降ろさないとエンジンが掛からないそうです。
僕は理想的なキックの7割ぐらいまでしか踏み降ろしていない感じだったのです。
教わった後では気が楽になったせいもあってか、始動を順調にこなせました。

ZXの三又に換えているせいでキーでのハンドルロックは無効になっています。
また改造の結果としてシートロック開放位置も不要になっています。
キーは電源オンオフの役割だけを果たしています。
いずれはプッシュ式のオンオフスイッチにしようと思います。
ノーマルのキーホールはシャッターを閉じてしまいます。
それまでのつかの間の遊びで、630円のスペアキーを街の合い鍵屋で作りました。
何の変哲も無い金属板だけの鍵です。
それを文字キューブというアクセサリーで飾りました。
HONDA・TODAY・R・CORSAという風です。





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Last updated  2005.07.01 03:49:07
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