改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2006.03.06
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カテゴリ: トゥデイ改造

すぐに判断が付いたのは期待していたエンジンマウント材料の全てが使えない事です。
電動自転車のアルミペダルクランク、バンディッド250のタンデムステップフレーム、電動自転車のアルミサブフレーム、これらは連結対象の位置関係的な条件に合致しません。
偶然が作用しませんでした。

50メートルを走るレースの専用車として構成する際にまず一番に優先される事はエンジンの位置です。
水平よりもやや下方向へ角度を与えます。
加速した際にエンジンが水平になるのが良いのです。
ですからエンジンを含めたスクーターユニットの位置は絶対的に決まってしまいます。
自由になるのはフレームの側だけです。

困難を感じます。
フレームはノザワホンダが以前使用していた物で、ネックを寝かせて、
かつ延長してあります。
ネックを寝かせてキャスター角を増していますが、
カブ系エンジンを搭載するわけではないので自由度があります。
フレーム後端が高くなれば結果的にキャスター角が減ります。
たぶんノーマルに近いキャスター角に近づくでしょう。

偶然が作用して、両端半円アルミパイプを入手しました。
116cm長・36mm幅・18mm厚です。
まだ切っていないので肉厚は判りません。
勘なのですが・・(和良、

先端には37cm×54cmのヘラ状のアルミ板が付いていて、
ziopepeというロゴが刻印されています。
たぶん、石釜からピザを出し入れする道具だと思います。
かくして全長170cmの物をトゥデイに沿わせるようにして運びました。
途中でコンビニに寄ってガムテープ・370円を購入、

あまりにも愉快な気分になったので近所の居酒屋に飲みに行ってしまいました。
鮭のハラスを肴にビール中瓶を二本、命じられるままに伊藤咲子の「乙女のワルツ」をカラオケで歌い、心地良くなったのでした。

木曜日にはエンジンをノザワホンダに預けます。
その前の二日間でエンジン部とフレームの連結に関してのひらめきを待ちます。
先程も少し閃きました。
フレーム後端を延長する必要があるのですが、
モンキー用シートフレームの購入ではなく、
建築金物から必要な物を探し出そうというものです。
それらは鉄製で強度が保証されています。
フレームも鉄なので相性も良いです。
いざとなれば溶接も可能です。
今日は夕方の出勤ですから、通勤途上に在る「ユニディ」に立ち寄れます。
良い偶然です(和良
4000円前後を支払って各種モンキー用シートフレームを入手しても、
結局は不要部分を切り取ったりします。
建築金物の中に適した物がみつかれば数百円の支出で済みます。
取り付けや軽量化の為の穴開けなどはボール盤が頼もしい味方になってくれます。

リアキャリーカー連結用の自作ユニバーサルジョイントの位置のせいで、
尾灯類の位置変更ステーを作らねばならないと考えていたのですが、
手持ちのデイトナ製・27cmリアショックに交換することで空間を稼ぎ、
工作無しで済まないだろうかと思うようになりました。
ノーマルが25,5cmなので1,5cmロングですが、
かなりフレーム後端が持ち上がるのです。
デイトナ製リアショックは以前使用していた物で、
CL50用フロントフォークゴムカバーで全面的に覆ってあります。
後端が持ち上がると篭が水平から少し前のめりになって安定しそうです。

これまで時折混じっていたピンボケの写真は僕の使用方法が間違っていたことにようやく気が付きました。
合焦モードが接写・無限遠・マニュアル・通常の4種類あったのでした。
通常モードの存在には全く気が付いていませんでした(和良





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Last updated  2006.03.07 10:02:56 コメントを書く


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