改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2007.03.01
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カテゴリ: トゥデイ改造

「土足のままどうぞ」なのです。
まず第一に飼い猫のフサが土足です(笑
次に僕が土足のまま部屋に上がります。
路上で整備などをしていて、必要な工具を取りに戻っても一々靴を脱がなくなったのが始まりです。
1DKの玄関側がフローリングだったせいもあるでしょう。
改造の為にスクーターを部屋に入れる事にも抵抗がありませんでした。
多少汚して使う事には隣室に住んでいる大家の理解を得ています。
大家はなんだかんだ言っても常に三匹の猫を飼っているので部屋が傷付いたり汚れる事には抵抗が無いのです。


それでも土足のままで結構という事と日々の快適な暮らしとの均衡が大切です。
金属と樹脂の切粉や、猫と人間の抜け毛などはなるべく無い方が良いです(笑
という訳で時折は大掃除をするのですが、本音では清潔の他の理由が大半を占めています。
乱雑になっている状況を整理整頓してスペースを確保する事です。

掃除の為にキャリーカーに載せた競技車を室内で移動させたのですが、
案外とゆさゆさと車体が揺れました。
戸外移動の際にはタイダウンベルトでの固定が必須と悟りました。
車輪止めも拙い出来ながらも作り、100円屋さんで購入した子供用自転車カバーを掛けました。
裾上げが必要ですがサイズ的にはぴったりでした(笑

注文しておいた部品を受け取り、まずはインシュレーターを加工しました。
初めて加工した時はナイフ、鋏、リーマなどを用いて苦労したのですが、

27ミリ径のホールソーが手持ちであったからです。
ノーマルのインシュレーターには隔壁が有ります。
ノーマルキャブとノーマルインマニの径に合わせる為です。
そのサイズは20ミリ径です。
隔壁を除去する事でインシュレーターの有効内径が20ミリから26ミリ程になります。

ノーマルのインマニはキャブ側20ミリ径、ヘッド側16ミリ径です。
それをこれまでの経験ではキャブ側24ミリ径、ヘッド側17ミリ径に拡大しています。
加工済みのものをなぜ再使用しないかといえば、今回は負圧コックを利用するからです。
これまでの物は負圧取り出し部分を塞いだり、切り取ってしまっているので使えません。
写真の中の種類が違うインマニはPE24用に作った物です。
純正モンキー用のインマニの前後を逆にして使っています。
加工後のキャブ側径は22ミリ、ヘッド側径は18ミリです。
キタコのノーマルヘッド使用ボアアップキットに対応させた際の物です。

蛇足ですが写真撮影に使った物を説明しておきます。
板に使ったのは焼くのに失敗したCDーRの空きケースの透明部分、
脚はクラッカー、パンッと鳴るあれの発火部分の使われている樹脂部品です。
撮影後に再使用に備えて接着剤で固定しました(笑







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Last updated  2007.03.02 00:00:47 コメント(1) | コメントを書く


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