改・快・スクートゥデイ

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2007.03.05
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カテゴリ: トゥデイ改造

夜間だったので綺麗に感じました。
電気の分野で僕が見つけた好きな言葉、「再現性」がある訳です。
となると、不満足な点をあらためて自覚します。
第一に速度警告灯が点灯しっ放しです。
赤を緑と思い込めばなんら不都合はないのですが(笑
第二にサイクルメーターへの照明が理想的ではありません。
液晶画面への照明は難しいです。
基本は液晶自身へのバックライトなのでしょう。


アルミ部品の研削作業は我ながらつくづく好きだと思います。
容易に出来るし、削られて出てくる地金の輝きが少し美しいです。
アルミに限らず、真鍮でも鉄でも同様です。
硬直な外面の内側に輝きを秘めているのは格好が良いではありませんか。
今回のインマニ程度ならば誰でも楽しめるのではと思います。
高価なドリルは不要です。
機械的な能力が高すぎて、却って危険です。
安価な、力の弱い電気ドリルと、セット物の刃で時間を掛けて作業するのが良いです。
指で部品の肉厚を測りながら少しづつ削ります。
想起するのはポップ吉村のゴッドハンドです。
指の腹でミクロン単位の違いが判ったそうです。

専門家というのは尊敬されるべきです。
エアリューターでシリンダーヘッドのポートというレベルは自分では出来ません。
という訳でノザワホンダへ依頼します。
先日の大掃除の際に畳の上に置いてあった初代エンジンを作業台上に安置しました。
いずれ分解して現エンジンに再組み込みするのですが、

それは僕にとっては「内面の輝き」でもあります。

冒頭写真のようにインマニ関係を改造して装着しました。
ヘッド側内径はむやみに拡大しません。
しても無駄というか、ヘッドのインテークポートを変えていないし、
ガスケットで自ずと規制されてもいます。
ではこのようにする意味は何かと言えば、呼吸を楽にするという事に尽きます。
イメージ的には鼻に貼って鼻腔を広げる絆創膏に似ています。
肺活量は不変ですから、せめて深呼吸がし易いようにする改変です。
初代エンジンの初期にはキャブレターの出口周辺も加工したものです。
ファンネル状の滑らかな曲線にしました。
そのキャブレターボディーを流用するか、現在の物を加工するかのいずれかに進みます。







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Last updated  2007.03.06 04:45:05 コメントを書く


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