あがりかまち

Feb 4, 2006
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宣伝会議で中島信也さんの講座が予定されていたが、大雪のため飛行機が飛ばず信也さんが来札できず延期に。


予定がなくなったので、居間でテレビを見ながらぼえ~~~っとしていたら、いつの間にかうたたねをしてしまった。
思いのほか疲れていたようで、起き上がろうとしてもカラダが一向に動かない。
ハタと目を覚まして「起きよう」と思っては、またすぐ意識が遠のく…というのを繰り返しているうち、ひさしぶりに金縛りにあってしまった。
夢うつつの状態だったので、ほんとうにあったのか夢の中であったのかは不明。

カエルを仰向けに寝かせたような形で両手を開いて寝ていたら、寝返りをうとうとしても両手が動かない。
うつろな頭で、金縛りをとく方法をいろいろ考えた。
左手をあげようとしてもあがらない。右手に替えてみても同じ。

うぁ~~ 本人はとても大きな声を張り上げているつもりだけれど、その声は自分の耳にも届かない。
体内を響いて伝わるはずの声も聞こえない。声が出せていないのだ。
動けないよ~、声が出ないよ~。

そうこうしているうちに、いつの間にかまた眠りに…。
目が覚めると、すっかり夕方近くなって、部屋の中も薄暗くなっていた。


金縛りにはじめてあったのは、20歳も過ぎた社会人になってから。
そう、金縛りデビューがかなり遅かったワタシ。
最初のときは、横浜で一人暮らしを始めたばかりだった。
うわさに聞いていたように最初は耳元でざわざわと音が聞こえて目が覚めた。
これってウワサの?と思ったらすぐにピキーっとカラダが固まった。
そのときは、足の親指にチカラを入れるととけるという話を聞いていたので試してみたが、カラダがほぐれる前に、自分に大丈夫と言い聞かせているうちに眠りに落ちた。



いずれの場合も共通しているのは、疲れているときに手を頭より上の位置にして寝ているということ。
昔から肩こりがはげしくて、息苦しくて眠れないことが頻繁にあったので、ストレッチのつもりで両腕を頭の上に伸ばしているうちに寝入ってしまうと金縛りにあっているようだ。
今回も、寝るつもりはなく、頭の後ろで両手を組んで腕枕にしながらテレビを見ているうちに寝入ってしまい、金縛りにあったのだ。


昔は金縛りというと怖くてたまらないものだったけれど、今ではすっかり慣れっこになって分析までしちゃったりして。
これもココロがばばっちくなってしまったってことなのかしら。





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最終更新日  Feb 5, 2006 11:43:53 PM


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