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お久しぶりです。予定日を6日経過中のアゲハです。落ち着かない日々が続きましたが、おととい病院へ行ったら、予定日一週間過ぎたら入院して、何か処置しましょう、と言われたんです。母が心配して、早く産ませて貰いなさいって言っていたし、先生にもお願いしてたからなのか、一週間過ぎて計画出産みたいな感じになりました。明日朝病院へ行って、陣痛促進剤を使うことになると思います。しばらくパソコンにも触れないと思うので、次回の更新はちょっと先になりますね。コメントもお返しできなかったらごめんなさい。タチの悪い風邪が流行っているようなので、皆さんお気をつけ下さいね。最近落ち着かなかったのでパッチワークをして、気を紛らわせていました。縫い物って苦手だったのですが...こういう時は無心になれて良いですね。↑猫柄のブックカバー↑猫柄のブックカバーの裏はこんなです。↑ベーシックなポーチキットを使ったくせになかなか苦労してしまったのですが、使えるものが出来て満足です。次はいつ作れるかなー。赤ちゃんのいる生活って想像できませんけど、しばらくは大変なんだろうと覚悟してます。ではまた!
Jan 30, 2007
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おはようございます。今日から本格的にお正月明けという方も多いでしょうね。新しい気分で頑張っていきましょう♪私といえば、咳も殆ど気にならなくなり、読む本もなくなってしまったので、今日はできれば図書館へ行きたいと思っていたのですが、今日は休館日でした...(T-T)読む本がないと妙に寂しくなってしまう、私。。久しぶりに本屋へ行ってしまうかもしれません...(^^;)借りることに慣れてしまうと本ってお高いですよね~。。この休みに読んだ横山 秀夫さんの「クライマーズ・ハイ」「半落ち」。どちらもとっても良かったです☆横山 秀夫さんの作品は初めてで、リンクさせて頂いているきたあかりさんの「クライマーズ・ハイ」の感想を読んで、興味を持ったのですが...かなり気にいってしまいました~w(^o^)w普段手にとらないタイプの...私にとってはちょっと硬めの文章ではじめはどうかな?と思ったのですけど、グイグイ話に引っ張られていく感覚が気持ち良かったです。人物に入り込みすぎないで、目の前にある事件と戦う男たちの姿を熱く描いているところが良いですね。組織の中で自分の正義を貫くことの難しさ、競争、プライド、挫折...男っぽいです。女性が社会や組織で働く難しさとはまた違うんですよね。。他の横山 秀夫作品も読んでみたいと思いますo(^^)o「クライマーズ・ハイ」は1985年の日航機墜落事故を題材にした話。といっても事故そのものというよりは、地方新聞社の記者からみた事故という視点で、この大スクープをめぐって男たちの熱い戦いが描かれています。横山さんはもともと新聞社に勤められていた方だそうなので、とてもリアルな内容に納得しました。派閥や上司や同僚との確執の中で、いかにスクープをものにするか...、挫折や悲哀も織り込まれていて、とても読み応えがありました☆「半落ち」は映画が話題になった記憶が残っていたので名前だけは知っていたのですけど、「クライマーズ・ハイ」を読むまでは手にとろうなんて考えてもみませんでした。なんとなく陰惨な事件の話なのかな?と勝手に思っていたんですよね(^^ゞ「クライマーズ・ハイ」が社会的な(?)話だったので、「半落ち」もイメージしていたのと違うかもしれない...実際全然違いました。アルツハイマーの妻に息子を覚えている内に殺してくれ、と懇願され絞め殺した梶聡一郎。自主をして、妻殺しの罪は素直に認めていた。彼が警察官であった為、警察は梶が黙秘を続ける「空白の2日間」の真実を捏造し、対面を保とうとやっきになる。そんな姿勢に納得の出来ない取調官の志木、検察の佐瀬、弁護士の植村、裁判官の藤林。スクープをものにしたい中尾記者。組織の圧力になんとか立ち向かい、真実を追究したいと戦うのだが...。そんな話でした。バトンを受け取るかのように、自分の中の正義と組織の圧力とに折り合いのつけられない男たちの話が移っていきます。悲しい事件が題材ですが、事件の悲惨さよりも、真実の追究の為に戦い葛藤する男たちの姿が描かれていて面白かったです。後味も良かったですしね。両方とも♪他の作品も期待できそうです(*^^*)
Jan 9, 2007
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