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7月は姉のサポートの飛び入りが入ってちょっと忙しかった。下肢の動脈の流れの改善処置のはずだったが叶わず、よく足を動かしてくださいとのこと。体の仕組みは素晴らしく、大きな血管に問題があって血流が少なくなったとき、それを補うように毛細血管が増えるのだそう。ただし足をよく動かしてやらないといけない。足の傷の問題は血流の悪さも関係しているのだと思う。姉上頑張って歩きましょう!そして食べることをおろそかにしないでくださいね。とはいうものの私も運動は苦手、90歳になっても、適度な食欲を保ち、バランスよく食事を整える自信は無いなぁ。ソコは園の食堂や配食を利用するがよかろうと思いますよ。長いこと付き合っている難治性潰瘍は根気よく診てくださる医師、訪問で手当てをしてくださる看護師の方々のおかげでもう一息のところまできた。保険適用になったばかりのエピフィックス治療(医師も製薬会社の研修を受け資格を得る必要がある)を経ての皮膚移植で担当医もとても喜んでくださる状態まできた。担当医は論文を3本書かせていただきましたよって(笑)治療が難しく、「形成の医師もなかなか治らないから嫌がるんだ。患者さんは辛いのにしっかり診ろよって思うんだよね。よくここまで頑張りました。」と、いえいえ根気よく診てくださった先生や訪問看護の頑張りですとお答えしたのでした。広範囲の傷なので感染症を起こすととても危険で命にかかわるので緊張していました。はじめ、この医師に診てもらっていたけれど進展がなく、これは一生付き合っていくつもりでと言われていたので、新しい試験治療をうたっている遠い遠い病院に転院するも使ってもらえず、半年ほども通って聞くとむにゃむにゃいうだけ、まだ試験的治療だったから確実に成果の出る患者でないと使いたくなかったのだと疑っている。元に戻るのもきまりが悪く(新しい治療法を求めてというと快く送り出してはくださったが)近くの総合病院に転院。しばらく通ったが、進展なく、もし何かあったとき形成用の入院ベッドはないからと転院を勧められ、おそれながらと初めに診てもらっていた病院に戻ったのでした。先生は「新しいことを謳って宣伝して患者を集めるんだけどね~なかなか難しいんだよね。お帰りなさい。」と快くまた診てくださることになった。塗り薬のゲーベンを処方してくださっていたので、陰では「ゲーベン先生」とお呼びしていた(笑) ごめんなさい。熊本でまた大きな地震があった。昨日は テレビも見ずに姉のとこであれこれやっていたので帰宅してニュースで被害の大きさにびっくりした。熊本は母の実家だったし、かや父どんの赴任で4年住んだ地である。夏はフライパンの底のように暑いというか熱い。猛烈な雷や雨も降る。被災された皆さんの無事を祈ります。
2026年07月29日
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例会食の当番だったけれど、ホテルの空きと運転役のかや2娘の休暇取りと姉の予定と考えるとどうしてもこの日でないとだめで出かける。傷に良いとされる塩化物泉、部屋付きの温泉風呂、バリアフリー、遠くないことが条件の宿。三年前に3姉妹初の旅で泊まった箱根の宿の系列の熱海の宿。あいにくの曇天だったから部屋からの海の色は楽しめなかったけれど、足元が不安で観光ができるわけでもない、第一目的の温泉はとても気持ちよくて、第二目的の食事は本当にどれも美味しくて、恐る恐る飲んだ日本酒も美味しいと飲み干して、楽しめていたいただけたかな?デイサービスでも入浴しているけど、のんびりつかるわけにはいかないからね。第一目的の塩化物泉!予定では着後すぐ、夕食後、翌朝の三回と思っていたけれど到着すぐはお疲れで、夕食後は酔っぱらって(笑)入れず、翌朝食事前の一回だけとなった。形成外科の担当医に温泉行を相談したら「いいですよ~僕も温泉大好きで良くいきます。効果、楽しみにしてますよ。」と言われていた。一回こっきりでは効果も何もないだろうけどね。一週間くらい湯治療養したら効果があるのかも。さて、ホテルの夕食の美味しかったこと!美しい器に少しづつ盛られて出てくる出てくる。かや2娘が選んでくれたコースは少量づつでもしっかり食べたっていう量だったその量が絶妙。魚のアレコレ、肉、野菜料理のアレコレ、貝のだしで作った茶碗蒸しの美味しかったこと、もう食べられないという姉上に、茶わん蒸しは飲み物ですから大丈夫ですよ~とかや2娘(笑)完食でした。朝ごはんももちろん。目にも舌にも素晴らしく、お浸しのだし、マリネのお酢加減、ドレッシングのハーブ使い、思い出すたび、料理をするのが嫌になってしまう。ソコ?!創作意欲を掻き立てられるのでなくソコ!?(笑) かや2娘はプロと比べるのがそもそも間違っているのよと笑う。ほうれん草と湿地のお浸しとお品書きにあって、はて?湿地とは何?3人とも分からず、お料理の説明でシメジと知ってほほう!でした。このお浸しがまぁ美味しくて美しい器に盛られた量も!こういう風に作れば子供たちも美味しいと食べるんだろうね。小鉢にてんこ盛りの我が家の茹でただけ小松菜を大いに反省したのでした。
2026年07月05日
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