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21日姉のサポートに行くときキュウリが食べごろに育っているから収穫しておいてねと頼んで行った。23日帰ってきたら収穫しなかったと!闇の中見に行くと!たった3日なのに巨大なキュウリがそれは重そうにぶら下がっていて、まだまだと思っていた3子目もしっかり育っていた。早!!今年のキュウリは品種かはたまた肥料があっていたのかエグミもなく爽やかな香りと歯ごたえで嬉しい。24日は古澤巌と品川カルテットのコンサートへ、知らない曲ばかりだったけど(音楽には縁のないかや母だから知ってる曲は極々々わずかだからね)久しぶりのホールで生の演奏に癒されました。平日のせいか1,000人ほどのホールなのに聴衆はパラリとしかいない、もったいないね~握手会もあっていていつもだったらたくさんの人が並ぶし、気後れするから並んだことはなかったけれど、かえって少ないとせっかく来ていただいたのに申し訳ない?気がして最後に握手していただく。ココファームで毎年山あいに響くコンサート楽しみにしています。今日はホールでお聞きできてうれしかったですと一言お話、それはそれは遠いところありがとうございました!って、本当はココファームが遠いところかよっているのですがね(笑)25日は例会食当番のドライカレーリハーサル。ご飯はサフランでなくターメリックで色付ける。特に香りが立つわけでもなくきれいに染まる。買っていた小鯵と砂肝が待ったなし。ちいさな鯵は処理してから揚げにして酢漬けに、砂肝は銀皮をそぎ落としてニンニク醤油で煮る。銀皮なんぞ取ったことはなかったがかや息子はネットを見て取るべきと譲らない、包丁を研いだばかりで良かった、切れが悪いと発狂していたかも。銀皮硬いだけなんだから薄く切れば無問題なんだけどね~。2パックも処理するとだんだん上手になってきた。今日は午後ブリッジ、眠らないように(笑)気を付けなければ。
2026年06月26日
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このところ覗いていなかった梅干しの瓶をのぞいてみたら!お客様のおわすではないか。梅酢が上がっていないのに気付いて重しを足して梅ひたひたになってきたので油断していた。急いてはことを仕損ずる・・・失敗其の一台風が来ると焦って収穫してしまった。これは致し方なし。失敗其の二樹で熟していると思って追熟をしなかった。これが梅酢が上がらなかった原因、たぶん。失敗其の三観察を怠った。ひどくなる前に気づけばリカバリーも簡単だったと思われる。あきらめきれないかや母は四角い箱に聞いてみる。フムフム梅を取り出して焼酎で洗う。梅酢まで濁っていたらその梅酢はあきらめて、梅酢で漬けなおす。でも梅酢なんて売ってないよね、去年の梅酢を使ってみよう。ホワイトリカー丸々一本下洗いと仕上げ洗いに使ってしまったよ。何事もそうだけど急所を押えずに仕事をすると余計な手間暇、お金もかかる。反省。
2026年06月17日
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トウモロコシの苗いりませんか?と声をかけていただいた。笹の根と戦いながら畝を作るのもなかなか大変でどうしても植えたいものを植え終えたらなかなか神輿が上がらないでいたのだが20本ほどの苗をいただいて頑張ろうとスコップを握る。笹の根っこを追いかけるとつらいのでバックしながら、ぶっちぎりながら耕す。スコップの刃先が固い根っこにあたりブチッボリッと音が続いて嫌になるが、開拓した人達はこれに石ころや木の株とも戦ったことを思えばこんなもんである。午後は薄曇りで時折パラッと雨が降るくらいで風もあり、湿った土は重かったけれどやっとこさ1.5畳ほどを耕し苦度石灰と肥料を入れて本日は終了。お師匠様に教わって買ったスコップが本当に便利で、これなしでは笹の原と化した畑を到底耕すことはできなかった。午前中にラッキョウを買ってきたので何がなんでも始末しなくてはならない。何で3キロも買っちゃったんだろうと激しく後悔しながらスコップ振り回してわなわなしてる手で始末する。今日はよく眠れそうだ。初キュウリ収穫。ミニトマトに少し色がさしてきた。
2026年06月15日
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先日最寄りで実習した焼きサバの棒ずしを作る。フィレになった塩サバを焼いてすし飯を作り青じそ、ガリを準備する。ラップを2重にして広げた上に焼きサバ⇒すし飯⇒青じそ⇒すし飯⇒ガリ⇒すし飯、の順に重ねきっちり巻き上げてぎゅっと締め少し落ち着かせたらラップのまま切り分ける。注意点はすし飯を気前よく挟んでしまうと巨大なものになってしまうことと、よく切れる包丁でないとばらけやすいことぐらいで、さっぱりとこの時期に嬉しいお味である。サバが好き、シソが好き、ガリが好きなかや母には夢のような一品。既製品のしめさばはいろいろ試したが今一つ、自分で作ろうにもしめ鯖にできるようなサバがまず入手困難。塩サバなら手軽に買えるからね、しかも安い。昨日はさるイベントのために郡山まで弾丸日帰りツアー、郡山市立美術館であっていた北斎・広重大浮世絵展にもよる。解説のイヤホンを借りて。解説の展示も丁寧にしてあったので興味深かった。二人とも確かに素晴らしい絵師であったと思うが、堀師、摺師の技術あっての作品よねと思った。あなたはどっち派?とあったが、かや父かや息子、かや2娘は広重派、かや母は北斎派。先の大河ドラマ「べらぼう」もこちらを先に鑑賞していたらもっと楽しめたろう。
2026年06月14日
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あ~もう人参の極細千切りができない!出来ないわけじゃないけど力が要って疲れる。もう限界!今日こそと、砥いだ。シンクに渡す適当な板で作った砥石台を出す。砥石を出して濡らしたら、蛇口から極細でというかポタポタ程度に砥石に水を落としながら砥ぐ。砥石にもよろうが30分程も水に浸けとけとあるがいいのだ。砥いで出た泥?は流すなと言われるがいいのだ。家庭で使う極普通の包丁なのだから。骨スキから果物ナイフまで6本、15分もあれば砥ぎあがる。始めて見ればあっという間なのに何でさっさと砥がんかね~以前は刃がちびるのが早まるような気がして(ケチ!笑)、はじめっから仕上げ砥石で砥いで砥いで、時間がかかっていたけど、ちょっとだけ中砥石を使ってみたら、まぁ~なんということでしょう早!!今更だけど人の言うことは素直にお聞きなさいですな。3尾660gのホウボウが450円、小型だが美味しそう、廃棄率は多いがエラとワタを取って尾頭付きのお煮つけにしよう。骨が複雑に入っていて食べにくく難儀する人がいるだろうが知らん。お昼に昨夜仕込んだ糠漬けキュウリとナスを試食、素朴な美味しさ!河村さんありがとう。お師匠様が大量のねぎをくださった。本当に有難くうれしい。砥ぎあげた包丁で快適に薬味が刻める!
2026年06月10日
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台風が来る前にと5月30日梅をもいで8,800gの収穫となった。今年はきれいなものを梅干し用に、梅酒と梅サワーをつけて、削らないと使えないものは梅ジャム用に追熟させるべく広げておいて31日姉のサポートへ藤沢。2日帰宅すると梅はきれいなオレンジ色に追熟されていて、待ったなし!せっせと傷んだところを削り取り種ごとコトコト煮る。重さをはかり損ねてさて砂糖の量はいかに?まあ傷まなければいいのだから多めに、寒天流しにしたりヨーグルトに乗せたりジャムとしては甘すぎたら量で加減すればいいのだ。ジャムにして1,800gほどになった。台風は当地では大したこともなく過ぎ去った。6,7日と再び藤沢。ラッキョウが店頭に並び始めて焦っている。今日は、良いものに出会えた時すぐ買えるように漬け込む瓶の準備、ついでにそろそろ糠漬けも食べたくなるからぬか床の準備。準備といっても北海道の河村さんのぬか床のもとがお気に入り、1袋につき1リットルの水を注いでかき混ぜるだけである(笑)今年は一番大きな瓶に漬け込むことにする。昨年は5リットル瓶にしたらかき混ぜるのにゆとりがなかったからね。光がぬか床にどんな風に影響するかわからないけどまあいい、気は心で段ボールに収めて少しでも暗くしてやろう。最初は塩分が強いから捨て漬けを勧めてあるけど、漬け時間を短くすれば捨て漬けにしなくてもいいとのことなので、ナス、キュウリ、人参、みょうがを早速漬け込んだ。どれも生でも美味しい野菜なんだから良しとする。同じ最寄りのMさんはとてもおいしい糠漬けをふるまってくださる。漬け時間を野菜によってきちんと計っておいでだ。かや母にはとてもまねできない。失敗続きの味噌づくり、今年ダメだったらもうあきらめると最後の挑戦をして4ヵ月。カメに仕込むとカビが来てないか怖くてなかなか開けられない(笑)ので今年はビンに仕込んでみた。ちょっと怪しい生物が出現してきたので取り除いて、アルコールをシュッシュしておく。アルコールは麹菌もやっつけるから使ってはダメと言われたが、ホンの表面がダメージを受けるだけだろうから良しとする。ちょっとお味見してみたが美味しい!!熟成が楽しみだ。
2026年06月09日
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