11月14日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、「大人の民泊」のモニター・ツアーで我が家に泊まったお二人に出ていただき、久しぶりの「お友達大作戦」を行いました。様々な体験の中にラジオ出演というオマケまで付けていただき、完璧なおしゃべりを披露していただきました。あと、新コーナー "Good Old Black Musik" の2回目は、朝から雨だったので、ずっと出し惜しみしていたフレディ・キングの “Same Old Blues” を聴いていただきました。とっちさんにもリクエストいただきましたしね。 でも、オンエアのときには既に雨は上がっていました。残念。 今回次の7曲をお届けしました。
1. 夢のカリフォルニア (ママズ&パパス) 2. ナオミの夢 (へドバとダビデ) 3. Toy Soldiers (マルティカ) 4. My Way (フランク・シナトラ) 5. Smile (小野リサ) 6. Unfortunate Love (Wakane Luke) 7. Same Old Blues (Freddie King)
今回は全部リクエスト曲となりました。1.小禄の新垣さん。2.ちゃっぴさん。3.ミスターコーラさん。4.照屋のAさん。5.&6.は、ゲストのお二人からのリクエスト曲。5.すみちゃん。6.なごみさん。お二人ともご出演ありがとう。おかげさまでとても充実した番組になりました。 7.とっちさん選曲による、本日の Good Old Black Musik。 みなさん、どうもありがとう。では、次回もお楽しみに。
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先週の土曜日は朝から雨が降り出して、珍しくそのまま降り続きそうな様子でしたので、朝から雨だったら放送でかけようと思っていた、フレディ・キングの『セイム・オールド・ブルース (Same Old Blues)』を用意していたんですが、スタジオ入りした頃から小降りになり、放送が始まるとすっかり上がってしまいました。
初めて聴いたのはレコードが出てしばらくしてから、横須賀のロック喫茶でだったと思う。 1曲目にいきなり "Same Old Blues" がかかり、その勢いであっという間にA面が終わる。三キングのうち、フレディ・キングだけあまり聴いていなくて、最初にちゃんと聴いたのがこのレコード、"Getting Ready..." だったから、衝撃は大きかったですね。 すぐにレコードを買って、すり切れるほど聴いたのは言うまでもありません。 "Same Old Blues" は、短いピアノの導入のあとのギターソロが素晴らしいが、このあとの歌、コーラス、間奏、伴奏の各楽器、エンディングのすべてが絶賛に値すると思う。 これは多分にレオン・ラッセルのおかげだろうとは思うけれど、レオン・ラッセルにこういうことを思い付かせるきっかけとなったフレディ・キングの存在が、やはり凄かったんでしょうね。