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2016.02.25
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カテゴリ: 60年代米国音楽
“Lightening' Strikes (恋のひらめき)” by Lou Christie 1966

毎度 “穴沢ジョージの Good Old Music” お聴きいただきありがとうございます。今年第1回目の1月2日に拡大版の3時間放送をお送りしましたが、2月20日も9時から正午までの3時間拡大版でお届けいたしました。今回も前回同様、50年前の Bollboard Hot 100 から何曲か選び、途中ゲストに来ていただき、最後はいつも通りの番組に戻るというスタイルでやらせていただきました。

 1. Set You Free This Time 2. It Won't Be Wrong (以上、ザ・バーズ) 3. Spread It on Thick (The Gentrys) 4. Georgia on My Mind (ライチャス・ブラザーズ) 5. Woman (ピーターとゴードン) 6. Homeward Bound (サイモンとガーファンクル) 7. Listen People 8. A Must to Avoid (以上、ハーマンズ・ハーミッツ) 9. Call Me (クリス・モンテス) 10. I Fought the Law (Bobby Fuller Four) 11. Just Like Me (ポールリビアとレイダーズ) 12. What Now My Love (ソニーとシェール) 13. ミッシェル (Dave & Jonathan) 14. 夢のカリフォルニア (ママズ&パパズ) 15. 恋を抱きしめよう (ビートルズ) 16. The Ballad of Green Berets (Barry Sadler) 17. Summertime 18. Perdido (以上、火いろ&薫 [Live]) 19. 二人だけの世界 (シュープリームス) 20. Uptight (Stevie Wonder) 21. にくい貴方 (ナンシー・シナトラ) 22. 恋のひらめき (ルー・クリスティー) 23. Universal Soldier 24. The Circle Game (以上、バフィー・セントメリー) 25, 恋のフィーリング (カプリコーン) 26. America (サウンドトラック) 27. Out of Nowhere (Four Freshmen) 28. Spinning Wheel (Blood Sweat & Tears) 29. 長い夜 (シカゴ) 30. マック・ザ・ナイフ 31. 聖者の行進 (以上、ルイ・アームストロング)

1.〜16.と19,〜22.までが、1966年2月19日付の Bollboard Hot 100 から。因みにこの時のベスト3は 20.〜22.で、#1.恋のひらめき #2.にくい貴方 #3.Uptight でした。
17.&18.は、ゲストのお二人によるスタジオライブ。23.&24.はバフィー・セントメリーが誕生日だったので「本日の掘り下げ」で取り上げました。
25.~28.はが今週のリクエスト曲。25.ミスターコーラさん。大好きだけどなかなか聴けない曲とのこと。26.シュガーさん。チャキリス!リタ・モレノ!たまたまリチャード・ベイマーの誕生日でした。27.小禄の新垣さん。おそらく初の白人 Doo-Wop グループ。見事なハーモニー。28.糸満ろまんさん。BSTのトランペッター、ルー・ソロフの誕生日でしたが、残念ながら昨年亡くなりました。
29. ブラスロックつながりで、シカゴ登場。30.&31.サッチモ!
以上、31曲お届けしました。3時間お付き合いいただきありがとうございました。

     **********


 村田さんのトランペットは、何だか忘れていたものを思い出させてくれる感じで、大変心地よい音色でした。Q いしかわさんのテナーを思い起こさせる渋さが光っていましたね。
 沖縄は初めてかと思いきや、これがとんでもない大間違いで、50年以上も前の1964年と65年の大学生の時、吹奏楽部の演奏旅行で沖縄に来ています。卒業後67年にプロデビューした後、70年には指揮者として、吹奏楽部を率いて来たとのことです。
 プロのジャズ・トランペッターとしては、75年に渡辺貞夫ASオーケストラ及び八城一夫クインテットに参加。後に自身のバンドを結成以来、全国でのライブ、コンサートを積極的に続けています。
 そして、1999年に屋良文雄氏との共演以来16年間、年2回のペースで沖縄県で演奏しているとのことでした。
 今回は、沖縄在住のテナーとピアノ、ベース、ドラムのメンバーを率いての楽しい素敵な演奏でした。

 あの野毛にあった「ちぐさ」が場所を変えて復活したことは聞いていましたが、こんなに立派になってしまって、ライブもできるようになっていたなんて!
 大学生の頃は野毛の辺りをよく歩いて、古本屋とジャズ喫茶 (ダウンビート&ちぐさ) にはいつも寄らせてもらったっけ。その「ちぐさ」での村田さんです。↓↓↓
“Live 村田浩クインテット” at ちぐさ (横浜野毛) 2014.10.12





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Last updated  2016.02.26 01:43:22
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