3月7日に「ロッキーホラーショー」や「モンティパイソン、ホーリー&グレイル」などを手がけた映画プロデューサーのマイケル・ホワイトさんが、3月10日に EL&P のキース・エマーソンが相次いで亡くなりました。3月19日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、彼らの追悼で3曲おかけしました。オンエア曲は次の11曲でした。
1. It Might As Well Be Spring (Rosemary Clooney) 2. パリの春 (ジャクリーヌ・タイエブ) 3. Wait and See (Duke Jordan Trio) 4. Say Mama (Gene Vincent) 5. Il Revient (シルビー・バルタン) 6. [展覧会の絵より] プロムナード (エマーソン・レイク&パーマー) 7. Dammit Janet 8. There's a light (Over at the Frankenstein Place) (以上、Original Sound Track) 9. Only You (The Platters) 10, 春のときめき (ミッチー・サハラ) 11. 涙の紅バラ (ボビー・ヴィントン) 3.&5.がリクエスト曲。3.糸満ろまんさん。前回からの流れで、ジャズを。5.小禄の新垣さん。フレンチ・ロックンロール!4.は5.のオリジナルです。 春らしい曲を1.&2.と10.&11.でかけてみました。1.は去年アストラッド・ジルベルトでお送りしましたので、今年はローズマリー・クルーニーで。2.と10,はフレンチポップス。10,はオリジナルがマージョリー・ノエル。訳詞は漣健児ですよ。11.は卒業式シーズンで。 6.~8.は上記二人の追悼で「本日の掘り下げ」を。6.が登場した時は驚いたもんです。7.&8.は、映画ではなく舞台の方のオリジナルキャスト盤から。 以上、“穴沢ジョージの Good Old Music”、次回もお楽しみに。
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卒業式シーズンでいつも思い出すのが、ボビー・ヴィントンの『涙の紅バラ (Roses Are Red)』ですが、欧米と日本の卒業シーズンは違うので、歌詞が内容的には合わないのかと思いきや、特にそうでもない。季節的なことは登場しませんからね。