PR
Calendar
Comments
“ ” by Paul Anka1960
7月30日は、カナダが生んだ偉大なシンガー・ソングライター、ポール・アンカの75回目の誕生日でした。 “ 穴沢ジョージの Good Old Music” では、このところ追悼やら命日やらの特集が多かったので、特にこのような誕生日は大々的に取り上げて祝ったらどうだろうと、4曲もかけてしまいました。今回はリクエスト曲も多く、次の11曲をお届けしました。
1 . ダイアナ2 . My Hometown ( 以上、ポール・アンカ ) 3 . ブラジル ( オリジナル・サウンドトラック ) 4 . スタンド・バイ・ミー (Ben E. King)5 . On Broadway ( The Drifters ) 6 . ヘイ・ポーラ ( ポールとポーラ ) 7 . Get Back ( ビートルズ ) 8 . ダイヤモンド・ヘッド9 . 10番街の殺人 ( 以上、ベンチャーズ ) 10. 太陽の中の恋 11. Time to Cry (以上、ポール・アンカ )
1 . 2 . と10. 11. が、誕生日のポール・アンカ特集。3 . ~9.がリクエスト曲。3.糸満ろまんさん。まもなく始まるリオのオリンピックに因んで。4 . 座波ソーメンさん。夏になるとこの映画を思い出すとのこと。5.小禄の新垣さん。Ben E. King も在籍したドリフターズの名演。6.大度のブッチーさん。これが聴きたい気分。7 . シュガーさん。本日のビートルズ!まだまだ続きます。8.照屋のAちゃん。夏はベンチャーズ。特に夏らしい曲。9.杏さん。ベンチャーズは何と言ってもこの曲。
というわけで、次回もよろしく。
**********
オールディーズの曲を懐かしく聴くことが多いこの頃ですが、・・・あ、前からでしょうか。
何れにしても、ちょっとがっかりしてしまうのが、オリジナルではない別アレンジのバージョンのものに時々当たることです。オリジナルから何年か経って、ちょっと凝ってみたくなってということなのだろうか、かなりいじってしまう例が多いのは興ざめでしかないと思うのです。
例えば、ベンチャーズが1960年にヒットさせた “Walk, Don’t Run (急がば回れ)” が、後に “Walk, Don’t Run ’64 (急がば回れ’64)” として登場したのは、何の問題もない。なぜなら、タイトルを見れば別バージョンであることが一目瞭然なのだから。
困るのは、慣れ親しんだ懐かしの歌のたくさん入った CD の中に、何の断りもなくオリジナルでないバージョンの曲が、それも複数入っていたりすることがあって、こういうものに当たると本当にがっかりする。せめて、いつの録音かぐらいは記してもらいたいと切に願う。
どんな例があるか挙げることは簡単ですが、あまりにたくさんあってキリがないのと、書き始めたらだんだん怒りがこみ上げてきそうなので、今日はやめます。
ただ、せっかくなので1曲だけ。
はい、そうです。ポール・アンカの名曲『マイ・ホームタウン (My Hometown)』です。
この歌に関しては、オリジナルでない方のアレンジは随分違うので、ぜひオリジナルでないことを明記すべき一例だと思う次第です。
聴いてみますか。まずは僕が子供の頃から親しんでいたバージョン。
“ My Hometown ” by Paul Anka1960
次は、CD によくある、なぜかあの印象的なイントロのストリングスが無いやつ。
“ My Hometown ” by Paul Anka1960(ではないと思う)
歌い方も随分違っているでしょ。大人っぽくなったといえばその通りですが、これは完全に別バージョンと書いてもらわないと困るわけがお分かりいただけたでしょうか。
とにかくこれと同じ例は、枚挙にいとまが無い。皆さんも色々探してみれば面白い、いや、腹が立つかもしれませんね。
愛鳥週間でした~B5が危ない~「まぁきぃ… 2026.05.22
新年度最初の放送~4/4はキング牧師の暗殺… 2026.04.10
ニール・セダカ強化月間 4 ~ つげ義春も… 2026.04.03