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“ Put Your Head on My Shoulder” by Paul Anka 1959
9月3日は、ビーチボーイズのアル・ジャーディン、グランド・ファンクのドラマーのドン・ブルワー、ステッペン・ウルフのベーシストのジョージ・ビオンドの誕生日でした。“穴沢ジョージの Good Old Music” では、ビーチボーイズを中心に、グランド・ファンクやステッペン・ウルフもかけましたよ。お届けした曲は次の12曲でした。
1 . Little Honda2 . Wendy3 . Cotton Fields (以上、ビーチボーイズ)4 . Revolution (ビートルズ)5 . 霧のカレリア ( スプートニクス ) 6 . あなたの肩に頬うめて ( ポール・アンカ ) 7 . American Band8. Locomotion (以上、グランド・ファンク) 9. ワイルドで行こう (ステッペン・ウルフ) 10. I Get Around 11. Don’t Worry Baby (以上、ビーチボーイズ) 12. I Wonder (ロネッツ)
リクエスト曲は3 . ~6。3.小禄の新垣さん。リードボーカル、アル・ジャーディン!4.シュガーさん。本日のビートルズ。5 . 大度のブッチーさん。暑い夏に、爽やかなスプートニクス、いいね。6 . 照屋の A ちゃん。ポール・アンカの美しい声が好きとのこと。
ほかは、穴沢選曲。1.2.&10.11.は、すべて1964年のビーチボーイズのヒット曲。7.~9.も誕生日特集でした。12.は、Be My Baby をかけるつもりで、間違えてしまいましたが、そのまま流してしまいました。次回、改めて Be My Baby かけますね。
以上、お聴きいただきありがとうございました。
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ラジオを始めてから、次回で100回目になります。だから、9月3日の回は99回目で、これが年齢だったら「99歳=白寿」というわけだから、「白」に因んだ曲の特集でも組んだら面白いなあと思っていたんですが、何しろビーチボーイズ、グランドファンク、ステッペンウルフという強烈なグループのメンバーの誕生日に当たったので、そちらの特集をやったという次第です。
そのラジオ、まだ次回の放送が終わっていないので予断は許しませんが、もし恙なく終われば、100回放送したことになるんですから、我ながら驚きです。
たとえコミュニティー FM とはいえ、一応不特定多数の皆さんを相手に公共の電波を使って僕の声が届いているのだから、あまり粗相はできませんが、思い返せば放送事故と呼んでも良いようなトラブルはずいぶんありましたね。
でも、済んでしまったことは仕方がないということで、今後も前向きに、古き良き音楽を紹介して行こうと思っています。
ポール・アンカの誕生日は7月30日だったので、特集で4曲かけましたが、その時は “ Put Your Head on My Shoulder” をあえて見送ったんですけど、今回リクエストをいただいてついにかけることとなりました。
この邦題『あなたの肩に頬うめて』は何度考えても変ですよね。「あなたの」ではなく「わたしの」だと、内容が伝わるんですけど、逆ですね。
邦題を考えた人は、そんなことは百も承知の上で決定したんでしょうから、その意図はと考えると、結構面白いですね。
例えば、ポール・アンカが歌いかける相手の気持ちになって、歌詞を受け取る立場で「あなたの=ポール・アンカの」肩に頬を埋める女性になりきってみる。
♪ Put your head on my shoulder 僕の肩に君の頭をのせて
Hold me in your arms, baby 両手で僕を抱きしめて, ベイビー
などと、語りかけられた女性は、「はい、あなたの肩に頬を埋めますわ」ってなわけで、ほら、そうすればこの邦題も問題なさそうですよ。
いやいや、そもそもそこまで考えなくちゃならないことが問題でしょ。
このようにして、夜は更けてゆくのです。
それにしてもこういう歌を10代で何曲も書いたのは、大したもんだ。 歌詞付きですよ↓
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