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“ I’ll Be Seeing You ” by The Poni-Tails 1959
せっかくの555回記念放送のつもりで意気込んでおりましたが、お聴きいただいた皆さんにはすでにご承知のとおり、僕の持ち込んだ音源と局の機材との相性が悪く、どの曲を選択しても、途中でいわゆる昔でいうところの針とびのようなトラブルが起きてしまい、せっかくいただいたたくさんのリクエスト曲もお届けできずに、内容を全面的に変更しての放送となりました。
楽しみにしていたリスナーの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。予定していた内容はそのまま次回に持ち越して放送する予定ですので、よろしくお願いいたします。
いやあ、それにしても、せっかくの記念放送が台無しになってしまった。残念で仕方ありません。
そのかわり、せっかくですから、次回は555回に予定していた放送をそのままやるつもりです。つまり実際には第556回目ですが、内容は「Go Go Go!」でやらせていただきます。リクエスト曲も全部かける予定です。どうぞお楽しみに。
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残念な555回記念放送の翌日、日曜日の 夜、「寓話」に行ってきました。
僕の場合、主におりえ姐さんとフィルくんの歌がお目当てなのですが、おりえ姐さんはファーストステージで結構歌ってくれましたが、フィルはこの日はサックスがメインで、歌はセカンドステージで一曲だけ。でも、十八番の “Just in Time” が聴けました。
内地から来た友人がそのまた友人2名と滞在中に会えたらというので、日曜の夜の「寓話」で会うことに決まって妻と出かけたのですが、みなさん楽しんでくれたようでした。
ただ、後半に飛び入りで入ったピアノとベースが酔いが回っていたらしく、演奏としては不満の残るものだったので、最後にちゃんとした演奏を聴きたかったんじゃないかなと、心配でした。
その翌々日、前から聴きたかった儀保貴子さんの歌を聴きに Kam’s Hoause (カムズハウス) に行ってきました。
うん、やっぱり行って正解でした。生で聴く貴子さんの歌は、小さい体にも関わらず声量たっぷりで、英語も正確で聴きやすく、楽しい時間でした。
新垣めぐみさんの時にも感じたんですが、このお店は狭く、客とミュージシャンの距離が文字通り近いので、歌を聴きに行くにはとても良い環境ですね。
お店のママ悦子さんとも少し話ができたのも良かったです。同行した妻も、結構気に入ったようで、また行こうと話しています。
それで、なんと、セカンドステージで一曲叩かせてもらうことになり、楽しくやらせていただきました。セカンドステージも終わり、もう帰ろうかと思っていたところ、あと二、三曲やるので一緒にいかがですかと、誘っていただき、“The Christmas Song” と “Close to You” をやりました。たいへんうれしかったです。
来週はセッションデーとのことで、参加してみようかと思っています。
この曲↓以前に貴子さんが歌っている動画がネットに上がっていたのでリクエストしたら歌ってくれました。大好きな曲、今夜はポニーテールズで聴いてみましょうね。
“I’ll Be Seeing You” by The Poni-Tails 1959

↑儀保貴子さんの今月のスケジュール。
↓ついでに、カムズハウスの12月スケジュール。

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12月6日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Runaround Sue (Dion & The Belmonts) 2 . I’m Sorry (Brenda Lee) 3 . Dreaming (Johnny Burnette) 4 . I Left My Heart in San Francisco (Connie Francis) 5 . Mr. Loneliness (Gene Vincent) 6. Okey (Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich) 7. Hello Goodbye (The Beatles) 8. Live for Today (The Grassroots)
今回は全曲 穴沢選曲です。
上で 書かせていただいたとおりの事情により、今回のリクエスト曲はそのまま次回にお届けします。どうぞ悪しからず。
では、 次回 もよろしくお願いします。
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