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March 3, 2009
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カテゴリ: 信仰と教会
今日は「ひなまつり」=「桃の節句」ですね。

薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願う平安時代の行事に遡るそうです。
これが宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を
代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展したとのこと。
         (http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/iware.html)

あのおひな様には「身代わり」となって流されていくという信仰があったので
すね。
紙の人形で体を撫でるほどのことで、厄災が引き受けてもらえるのでしょうか。

した。
しかも、紙で出来た体ではなくて、生身の体をもって十字架上に磔になりまし
た。実際に身代わりになって死なれました。

先週の水曜からレントに入っています。
イエス・キリストの受難が私のものであったことを覚えて過ごしましょう。

(メール「週報と説教」より)





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Last updated  March 3, 2009 10:10:03 PM
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Re:ひなまつり(03/03)  
お雛様とキリストの十字架と少しばかりつながりがありましたか。勉強になりました。 (March 3, 2009 11:43:20 PM)

Re:ひなまつり(03/03)  
初めてコメントさせていただきます。福岡県在住のクリスチャン(プロテスタント)です。お雛様にそんな由来があったなんて知りませんでした。人の罪や災いを代わりに背負っていくという点で共通していることから、ひなまつりの習慣を考えたわれわれ日本人は神様に近い心を持った民族なのだと思いました。 (March 4, 2009 03:54:25 PM)

Re[1]:ひなまつり(03/03)  
AGIOS  さん
象さん123さん

Wikipediaの「人形」の項を見ると
---
古代では、人形は他人に呪いをかけるための呪詛の道具や、人間の身代わりに厄災を引き受けてくれる対象物として使われた。
前者の例としては藁人形やブードゥー教の泥人形、後者の例では和紙の流し雛などが挙げられる。 後者のうち、現代でも神道の大祓等で用いられる和紙のものは、通常同じ字で「ひとがた」と呼び分けたり、「形代」(かたしろ)と称したりする。
-----
とあります。
「水に流す」あたりが日本的ですね。
(March 4, 2009 11:19:48 PM)

Re[1]:ひなまつり(03/03)  
AGIOS  さん
ボリス777さん

はじめまして!
神道の起源をユダヤ教に持って行くような説も昔からあったりしまして…。
「身代わり」「犠牲」の思想はどこでもあることでしょう。
紙切れでなくて本物、それも神の独り子である神、イエス・キリストが犠牲となって死んだという歴史上の出来事を通して私たちを救われたというのはキリスト教のユニークな救済論です。
(March 4, 2009 11:25:31 PM)

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