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朝青龍のガッツポーズ。「横綱の品格を欠く」とか言って問題らしいが、一体ガッツポーズのなにがいけないというのか?人間の自然な動作ではないのか?それより、彼の場合は勝負が決まった後でも相手を突いたり叩いたりしてる取り組みの方が問題だと思うのだが。
2009.01.30
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さーて今日のオススメは、「オルファ・リミテッドSA」。中途半端な高級感の微妙な一品。
2009.01.25
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大阪で歩いていると、景気の悪化を如実に感じるときがある。まあ、都会なので基本的にたくさんの人が歩いてはいるし、デパートにも結構人はいるのだが、買わずに眺めて歩いている人が多そうだ。反対にユニクロとかスーツ・カンパニーなんかの安い系のお店では実際に買っている人が多そうだ。高級ブランドのお店なんかはお客がいなくて閑古鳥が鳴いている。クリスマス時期にティファニーとかヴィトンのお店に人があんまりいなかったのには驚いた。ブルックスブラザーズのお店も、元々ほとんど人が入ってなかったのが、さらに加速している感じで、商品には "SALE" の札が結構貼ってある。こうなってくると意地悪な気持ちになってきて、「一割二割引いたくらいじゃ買わないからね」と思い始めたりする。「半額になったら、いや『閉店セール』とか『廃業セール』くらいやったら考えてやっても良いかな」なんてナニサマ的思考回路発動である。で、ブルックスブラザーズの店頭に「廃業」とか「閉店」とか、でかでかとポスターが貼ってあったらオモロイなとか、「二着目は千円」とか書いてあったらさらにオモロイなと、梅田を歩きながら、くだらない妄想にふけるのであった。~~~関係ないが、私が通ってた大学の近所にあった時計屋は、私が入学試験を受けたときから卒業まで四年以上閉店セールをやっていたのを思い出した。しかも四年間、客が入っているのを一度も見たことがなかった。アノ店はどうやって生計を立てていたのだろうか。
2009.01.21
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「死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?/洒落にならないくらい怖い話を集めてみない?」という過去ログ倉庫がなかなか面白い。心霊的なものより、人間がやらかす出来事の方が怖いと言うことがよくわかる。
2009.01.18
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昔、日本酒に凝っていた頃、阪神百貨店の地下で「小鼓」という、まあまあ有名な酒を買おうと思って店員に話しかけた。私「すいません、そのうしろの『こづつみ』取ってください」店「ハ?」私「いやだから、こづつみ。こ・づ・つ・み」(ちょっとイラッとしてくる)店「ハ?こちらの『こつづみ』のことでございますか?」私「あ、そうです。すいません」「小鼓(こつづみ)」のことをずっと「こづつみ」だと思っていたのである。あれは恥ずかしかった。「みぞうゆう」より恥ずかしかった。
2009.01.18
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たとえば新幹線に乗る。女性の録音アナウンスが流れ始める。「‥今日も新幹線をご利用いただき、ありがとうございます‥この列車は16両編成で、先頭から一号車、二号車、最後尾は16号車です」終わったら英語のアナウンス、そして車掌のアナウンスが3分くらい続く。そして次の駅に着く5分くらい前から、また延々とアナウンスが流れ始める。で、結局出口は右側なのか左側なのか聞き逃して最後までわからないまま駅に到着したりする。とかく日本という国は説明過多の国だ。あちこちに表示板や説明版がこれでもかと張り巡らしてある。そのうち自動車のノブにまで説明書きが入るかも知れない。さて、先日シャチハタのスタンプ台を買ったのである。日付入り検印を置くためのスタンプ台だ。その台にはこんなシールが貼ってある。「変更した日付の印影がインキを付けても薄い場合には、インキを補充してください」そんなもん、言われんでも補充するわい。と、思った私であった。これはどんな人に向けたメッセージなのだ?こんなこともわからん人が日付いりスタンプなんて使うのか?
2009.01.12
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斎藤文具店、今日のオススメは、シードの消すゴム。ちょっとイマイチな印象。そして、斎藤文具店アワード 文具オブザイヤー2008は、キングジムのフラットファイルクイックインに決定。
2009.01.12
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2009.1.11 DVDが安かったので購入。~~~港で起きた貨物船の爆発炎上事件を巡って、事件に至るまでを参考人の回想形式で描き、謎に迫るというストーリー。最初の数シーンまでは現在と過去の映像が錯綜してわかりにくそうな映画だなと思ったのだが、最後まで見た時には久々にすごい映画を見た、と感動した。一回目と二回目以降では異なる楽しみ方ができ、見終わった後でもあのシーンの真偽はと考えてみるなど様々な楽しみ方が出来る。結構複雑なように見えながら個々のエピソードとそれを繋ぐナレーションは結構シンプルで、さほど混乱することもないので、かなり幅広い人たちが楽しめるこの作りはもう構成の巧みさという他はない。内容についてこれ以上話すのは避けるが、まずは全く予備知識無く見て欲しい。ダマされた感にうちのめされることうけあい。
2009.01.11
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最近しきりとTVCMでかかっている、ターミネーターのテレビシリーズ「サラコナー・クロニクルズ」のVol.1 DVDを買った。お話はT2とT3の間。逃亡生活を続けるサラ・コナーとジョン・コナーの二人の前にまたまた登場したターミネーター。危機一髪のジョン・コナーを救ったのはクラスメートの女の子だと思っていたら、これが未来から送り込まれたターミネーターで、しかも女子高生型!(*゚∀゚)=3 ムッハーせっかくT2で希望が見えたのに、やっぱりスカイネットは未来で人類と戦争をやってるらしい。キャストもなかなか良く、特に女の子型ターミネーターを演じる女優がズベ公(死語)っぽく下世話でなかなかキャッチーである。右のポスターからしても、制作者のそういう意図が透けて見えるようでもある。超駄作だったT3よりは面白いかなと言う感じではあるが、「所詮はテレビドラマ」という限界も感じさせる。今後の展開を楽しみにしておきたい。
2009.01.10
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フランシス・F・コッポラ監督の名作映画「ゴッドファーザー」をデジタルリマスターしたものが公開されていると言うことで、梅田ブルクで見てきた。オリジナルフィルムをスキャンして色調補正を徹底的に施したのだという。「ゴッドファーザー」自体はテレビやDVDでもう何度も見ているのでストーリー自体は完全にわかっているのだが、残念ながらこの古い映画を映画館で見たことはないのである。これは見に行かなくてはいけません。(桂小枝風に)結局映像的にどこがリマスターされているのかは全くわからなかったのだが、やはり面白い映画を劇場の大画面で見る感激はひとしおであった。マフィアの抗争と家族愛を描いたこの PartI。勢力を伸ばしつつ家族と仲間を増やしていく父と、マフィアとして成功しながらも家族も仲間も失っていく息子を対比させた Part II。これら二つの映画は、ワンセットで二十世紀の超傑作映画の一つだ。三時間近い長尺映画ながら、最初から最後まで密度の濃い映像の連続であり、飛ばせるところが一つもないのはさすが。見て良かった。
2009.01.10
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会社の近所にさくら水産ができたのである。肥後橋センタービルの地下にできたのである。以前、日本橋にあるさくら水産で昼飯を食ったときは、500円の焼き魚定食でご飯と味噌汁食べ放題だったので、味はともかくそのコストパフォーマンスがいいなと気に入っていたのである。今日、残業をしていて腹が減ったので、いったん晩飯にしてから再度仕事にかかろうと、手近に安いお店を求めてさくら水産に行ったのである。お店にはいると中国人のウェイトレスが「お飲み物はナニにしますか?」と聞いてきたのだが、酒を飲むつもりはないのでなにか定食はないかとメニューを見ると、「ごはんセット250円」というのがある。これはおかずにご飯と味噌汁と生卵にノリと漬け物をセットに出来るというめにゅーだ。そこで、ほっけの塩焼き380円にごはんセット250円をつけて待つことしばし、先にごはんと味噌汁と漬け物と生卵とノリが出てきた。ご飯の盛りが少ない。お茶碗一杯分ないくらいだ。ぱさついていて味わいも良くない。ご飯が冷えるといやなので、先に卵をかけて食べながら待っていたのだが、待てども待てども魚は出てこない。ついにご飯も味噌汁も卵ものりも食べ終わって漬け物が少々残っているのみだ。さらに7分くらい経過してからようやく魚が来た。せめて一緒に出してくれよなと思いながらご飯を100円で追加した。そしてやってきたご飯は例によって少ない盛りである。ほっけもイマイチおいしくなかった。脂の味が変だった。それをあまり暖かくないぱさぱさのおいしくないご飯と一緒に食べた。かなり不幸な夕食だった。ケチなことを言うつもりはない。高くても安くても、その値段なりの味がしないのはダメだ。店ががら空きなのに配膳タイミングを考えないのも良くない。許せん。この店はおそらく長くないだろう。
2009.01.08
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2009.1.5 梅田ブルク7にて鑑賞。近所のチケットショップで前売り券買ったら1300円だった。~~~ウォルト・ディズニー制作による数ある名作映画の中でも、『ピーターパン』に登場する「ティンカー・ベル」のキャラクター造形は秀逸で好きだ。もっとも『ピーターパン』に登場するキャラ全員がフック一味をはじめとして、かなり良くできているわけだが。やきもちやきで、わがままで、気まぐれでちょっと意地悪なティンカーベルは、手の焼ける女の子の象徴であり、その魅力を言葉を使わず動きと効果音だけで表現した制作者はすごいなと感心させられる。そのティンカーベルを主人公にした映画ができたというので楽しみにして見に行ったところ、ウンコが漏れそうになるほどびっくりした。ネバーランドには妖精の世界があって、連中は普通に言葉を喋って暮らしていたのである。しかも、その集落は『アダムスファミリー2』に登場する醜悪なるサマーキャンプのような馴れ合いぶりで、連中のコミュニケーションがまたものすごく表情に乏しいのである。『ピーターパン』で彼女が見せた「フーンだ!」とか「イーッ!」みたいな魅力ある表情は全然見せてくれないのである。『キャシャーン』『少林少女』という糞映画の殿堂に、また一つ『ティンカーベル』という新顔が登場した。しかもこの作品は四部作であり、このようなしょうもない映画をあと三つも作る気らしい。もう見に行かないのでどうでもいいが。これはまさに、本家本元によるオリジナルの冒涜行為である。どうやって企画会議を通ったのか知らないが、これほどまでにオリジナルの精神を踏みにじったキャラ造形というのは常識では考えられない。映画を見ながら寝てしまったのは、多分この映画が初めてだ。
2009.01.05
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昨日くらいから、♪背伸びしてみ~る、回教徒~♪という、森進一の「港町ブルース」の替え歌が脳内エンドレスで流れてたまらん。どうにかならんのか。しかし、なんでまたイスラム教徒?
2009.01.04
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初期のYouTubeには、じーっと見てると最後にモンスターが出てきて「ギャーッ」と大音響で叫ぶタイプのドッキリ映像が多かった。私が一番最初にダマされた映像をさがしていたんだけど、やっと見つかった。あと、これとか、これみたいな色弱検査系も結構ビビった。
2009.01.04
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生涯学習のユーキャン。資格リストの中に、「弁護士」「医師国家試験」とかあったらビックリだよな。
2009.01.03
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正月 09.1.3、新居浜TOHOプレックスでポップコーンをアホ面で食いながら見た。今日のポップコーン売りは愛想が良かった。~~~物語のあらすじは予告編で知っていたので、お掃除キャタピラロボが登場して働き出したときには、擬人化されたロボットのヒューマンタッチなおとぎ話なのかなと思いながら見ていた。しかし、偵察ロボ「イブ」が登場してから終盤に至るまでの、息をもつかせぬ展開には完全に引き込まれてしまった。物語の主人公はほんの少し知性を与えられたロボット達とゴキブリ君だ。その無垢な魂たちが織りなす、言葉のない「心」のふれあいは、最早擬人化などと言うレベルは超えて、命の鼓動すら感じさせる。物語に引き込まれながら涙を抑えることの出来ないシーンがいくつもあった。パロディやオマージュに満ちていながらそれらは安易に流れることなく、ものすごい完成度を持って迫ってくる。文明が崩壊した都市をバックに流れるルイ・アームストロングの歌は、まさにその象徴的な部分だろう。言葉のないコミュニケーションを描く一方で、物語の展開部分を与える人間同士、人間と機械のふれあいの部分は完全に説明不足で雑な感じがしたのが唯一残念な部分だが、このスピード感を出すためには仕方ない選択かも知れない。「トイ・ストーリー」以降は少々停滞気味に感じられたディズニーとピクサーではあるが、本作でアニメ表現の次の段階に誰よりも早く突き抜けたのではないかと思う。余談ではあるが、ウォーリーの太陽電池充電完了音がマッキントッシュの起動音だったりして、元Macユーザーの私は「なんでMacやねん」と突っ込んで非常におかしかった。また、終盤「2001年宇宙の旅」のパロディが非常に楽しかった。どの年代にも楽しめる映画だが、余計なことを知っていればいるほど楽しめる映画だと思う。
2009.01.03
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