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終盤の意外な展開には驚いたが、好感の持てるストーリー。と、言いつつ、ほったらかしの連中は一体どういう事に今後なるのだろうか?
2011.01.30
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いかにも安値で落札できるかのように見せながら、結局はものすごい手数料を得ているのではないかとか、サクラが大量にいるのではないかとかの悪い風評が立っているペニーオークション。ほしのあきの体験記は魚拓に残っているのだが、問題になり始めてからエントリーを削除しているのもなかなか不透明な行いである。まあ、うまい話には手を出さないのが吉だな。
2011.01.30
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昨年末、仕事が忙しいだけでなく、その内容が激しくストレスの溜まるモノであったため、食い物に走っていたのである。三日に一回は唐揚げを食ったり、ほとんど毎日のようにお昼はカツ丼だったりと、揚げ物で身の回りを固めていたのである。しかも、朝っぱらから丸美屋のマーボードーフを作っては三人前全部食べるみたいなことまでやっていたので、ものすごく太ってしまったのである。ものすごく太ってナニがいけないかというと、服がきつくなって気持ち悪くなって吐き気がしてくるのである。これはいかん。それは判っているのである。体重が82kgを越えたところでさすがに本当の危険水域であることに気づいたので、1月10日から「脂断ち(あぶらだち)」を、私は開始したのだ。やることは単純で、からあげ、トンカツ、コロッケ、マクドナルドのポテト等々、油で揚げたモノは食べないと言うだけの単純なことだ。肉は赤身なら特に制限無しというルールである。今のところ2週間が経過したが、体重は80kgまで落ちてきて、ウエスト周りもなんとか落ち着いてきた。あと二ヶ月くらいは続けるつもりである。
2011.01.29
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この世で最もカッコイイ名前。それは「ジャン・ポール・ゴルチエ」だと私は思う。彼がどんな人物なのかは私は全く判らないのだが、ジャン・ポール・ゴルチエと発音するだけでしびれてしまうのだ。
2011.01.29
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作画技術は本当にすばらしいと思う。が、ストーリーのどこが面白いのか全くわからないまま退屈で眠りこけてしまった。
2011.01.26
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「ごっこ系」映画の中でも、かなり白ける印象。エヴァ・ロンゴリアの顔つき、声音が田中真紀子みたいで面白いが萎える。
2011.01.26
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心の隙間を埋めるかのような自己愛と欺瞞を感じる。ヒロインもかわいくない。あの飛行機のプロペラに鳥を巻き込んだらどうするのだろうかと、終始ハラハラしながら見てしまった。
2011.01.25
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暗い雰囲気のオープニングも良かったし、オチの一歩手前までは切なくやるせない気分になったのだが、オチでヒロインが見せる心の動きが今ひとつ納得いかなかった。何故そんなに悪く取るのかな?という感じ。
2011.01.24
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音楽もうるさく、ひたすら暴力的で、むやみに心を乱される映画。そもそもミュータントが差別されてる世界という設定自体が理解しがたい。
2011.01.24
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私もついに47才である。つい先日まで30代だったような気がするのだが、いつのまにか47才になったのである。くるおしいほどオッサンである。そして驚くべき事にオッサン化することによって脳みそにまで変化が及ぶらしく、「これはイイ!」と思った音楽が果たして世の中で受け入れられているのかどうか自信がなかったり、「やはり小林幸子は『想い出酒』だよな」などと思ってしまったり、オヤジギャグを容易に思いついたりするのである。オヤジギャグというのはたとえば「コーディネイトはこうでねぇと」みたいな例のヤツだが、先日テレビを見ていると、「海外びっくり話」みたいな番組をやっていて、その中にジーナという難病に冒された少女の闘病記を再現フィルムで紹介していたのである。医師が難病に冒されたジーナを「手術を受けるように」と説得するシーンがあるのだが、それを見ながら「『ジーナ、私を信ジーナ』と言えばいいのにな」と思ってしまい、愕然としたのであった。そのほかにも、やたらと目が見えにくくなったり、キーボードの打ち間違いが多くなったり、病魔に冒され続けているのである。
2011.01.24
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「なんにもないけど、なんでもアリ」という戦後の空気描写がすばらしい。もし日本が一敗地に塗(まみ)れたとしても、もう一度ここからやり直せばいいやと気楽になった。(2011年1月鑑賞)若き三船俊郎の水もしたたる男ぶりが光る。
2011.01.23
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『オースティン・パワーズ』以降は笑いの種にされてしまうような「スパイ映画」の典型がここにある。襲撃計画の説明をするためにわざわざ大がかりで分かりやすいジオラマを作るゴールド・フィンガーが楽しい。
2011.01.20
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あまり上等とは言えないラブストーリー。主演のチョン・ジヒョンは、可愛くて魅力的。
2011.01.19
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「高度七千数百メートルは立っているのもやっとというくらいのバーティカルリミットだ」という割には、かなり元気に活動している皆さん。つっこみ所はこれを筆頭に満載ではあるが、それでも見ていて面白かった。
2011.01.17
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いわくありげな隣人、薄幸なメイド、ヨメの家族との確執、謎の墓地などなど、気味の悪い要素が盛りだくさんで、ストーリーも単純なので、オチまで素直に楽しめる。主演はサム・ワーシントンを思わせるハンサムなのにあんまり有名ではないが、こういう明暗ってどこで別れてしまうんだろう。
2011.01.15
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月並みな表現だが、悲しくもはかない自滅的ラブストーリー。ロン・チャニイ版のおどろおどろしさが念頭にあったので、ミュージカル版がこんな哀切な話だとは知らずに今まで誤解していた。吹き替えで見てしまったのだが、劇場でオリジナル音声で見たかった。どうして人は、いらぬコンプレックス故に大事なものをみすみす失ってしまうのだろうかと思う。
2011.01.12
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「こわぁ~、えげつなぁ~((c)by岡八郎)」という感じ。いつも映画を見ながら、「自分だったらどうするか?」を考えているのだが、この映画の主人公のマネは確実にムリ。怖すぎ。私としてはビル・デュークの黒人刑事が出てきた時点で退散したい。
2011.01.11
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私には理解できないものが二つある。一つは映画「ハリーポッター」シリーズのどこが面白いのか。もう一つは、何故ロッカーの下の段を好んで使う人がいるのかだ。ハリーポッターは、好みの問題もあるのでともかく、ロッカーの方がよくわからない。 フィットネスクラブのロッカーというのは、大抵上下二段になっているのである。そして、男性の場合は、よっぽど背の低い人でない限り、ロッカーの上の段の方が出し入れがしやすいと思うのである。ところが、どんなに空いている時でも、ロッカーの下の段を好んで使っている人が結構いるのである。しかも、何故かどういうわけだか、私が上の段を使っているときに、真下の段の使用者とカチ合ったりするのである。何故だ。
2011.01.11
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クリストファー・ウォーケンにロザリオ・ドーソンなどなど、キャストは中々豪華であり、終盤のアクションはなかなか興奮させる。黄金像がヤケに軽そうなのが気になる。
2011.01.11
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先日夜中にコーヒーが飲みたくなって、ジャスコ新居浜の中にある「シアトルズ・ベスト・コーヒー(以降は SBC と略記)」に行ったのだが、店頭の貼り紙に「SBCは1/23で閉店します」と書いてあってショックだった。今後夜中にエスプレッソが飲みたくなったらどうすればいいのだ?でも「スターバックス 新居浜」で検索すると、スターバックスが新居浜でバイトを募集しているのである。場所はジャスコ新居浜の中だから、SBCと入れ替わるのだろう。いよいよ新居浜でスターバックスが飲めるとは楽しみだな。3月中旬オープンだという。
2011.01.10
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このキャストでやる、と言うところに意味があるかと思う。みんなゲイ達者だよな、と、オッサン臭い意見。
2011.01.10
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絶頂期の小泉今日子の魅力と真田広之の巧さが、和田誠ワールドに融けあってできた見事な小品。エンディングで流れる和田誠作詞/大瀧詠一作曲の主題歌もぴったり。
2011.01.08
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ただひたすら日本列島が崩壊していく様を眺めている感じ。こういう時の「確率」とか「死傷者数」って、一体何を根拠に予測しているんだろうと思う。来年の為替すら予測できないというのに。
2011.01.06
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先日ANAの羽田空港新ラウンジのトイレに行こうとしたら、男女の性別表示板がモノトーンだったために、間違って女性用トイレに入ってしまった話をした。まあ、デザイン優先だと弊害もあるという話なのだが、今日ラウンジに行ったら、女性用マークは赤に、男性用は青に変わっていたのであった。よっぽど間違って女性用に入る男が多かったのであろう。
2011.01.05
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「オトナ帝国」では、あれ程冴え渡っていた演出が、一転非常に幼稚に感じる。非情な戦場を舞台にするには、あまりに悪ふざけが過ぎると思うし、春日部防衛隊も存在意義がほとんどない。
2011.01.04
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「オトナ帝国」では、あれ程冴え渡っていた演出が、一転非常に幼稚に感じる。非情な戦場を舞台にするには、あまりに悪ふざけが過ぎると思うし、春日部防衛隊も存在意義がほとんどない。
2011.01.04
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2011年一発目。地味で淡々としていながら、画作りも美しく、飽きさせない作りだった。女の人って、こういう話が好きなんだろうねえ。
2011.01.03
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本年もよろしくお願いします。
2011.01.01
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