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【798芸術区】の散策報告も今回で終わりです。広い工場跡地ですので散策も疲れてきました、こちらは地下鉄が無いので往復共にタクシーでの移動でした。結構有名なので場所は分かりましたが、当家も始めての訪問でどのような場所か分からないので、奥までタクシーが入っていきましたが、途中で降ろしてもらいした。一般道路ですのでどこまでもお客様も車で入っていけます。大きな工場ですので輸送は列車、そのため機関車が展示されていました。既に暑い午後の日差しですので、私たちも簡単に記念撮影で移動です。 お客様も日陰でゆっくりしています。当然皆さんマイボトルでお茶を入れてきていますので、こういう所で休憩も良いようです。帰り道に歩いたお土産屋さんも綺麗に絵がかかれています。この日最後のアトリエ見学です。こちらは撮影OK、一眼レフでパチパチ撮っているお客様もいまして、結構楽しい場所でした。中国の芸術、どうしても歴史の遺産ばかり思いつきますが、新進の芸術家、音楽なんかも大分変わってきています。街中には長髪の若手なんかもいまして、これからの進歩は計り知れないのではないしょぅか。今回の散策も結構楽しめまして妻の目はキラリと次の企画を考えています。PS.今回のシリーズ如何でしたでしょうか。新進の中国、既に現代芸術で皆さん楽しんでいます。明日からは新シリーズですが、またまた旅に出てきました。次のシリーズは結構長編になりそうですので、またまたご期待下さい。ちなみに今朝の天気は真っ白な雲の中にいるようです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.30
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新進の芸術家が自己アピールの場として活用しているので私たちが見てもどのように見てよいのか分からない作品も有りました。【798芸術区】はアピールの場、見学しているお客様も楽しそうでいろいろ評価しているようでした。さて、こちらのエリアは中国色タップリの真っ赤なデザインですが、デザインはとっても面白いです。 午後の日差しも暑いのですが、木々が作る日陰が涼しさを私たちにくれます。建物の壁にもデザインが有ったりして楽しい散策です。左手のオブジェ、指のところに座ることが出来るんです。工場跡地といっても壁にもペイントアート、屋上にもオブシェが有りました。 大分終盤になってきました。スポーツドリンクも大分なくなってきまして、散策もも10000歩超え、そろそろ疲れてきまして見学も短くなってきました。PS.今日は朝から霞んでいます。涼しくていいのかもしれませんが、やっぱり朝は綺麗に晴れ渡った空が気持ちいいですよね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.29
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日本でも工場跡地や倉庫をお洒落な街並みに再現しているところ有りますよね。横浜なんて上手に使われていますが、この【798芸術区】は壁は再度塗りなおしていますが、建物はそのまま。それも当時の姿のままですので壁にも当時のスローガンを見ることが出来ます。さて、工場の壁にも【芸術北京】、そしふ電灯まで付けていて今や工場跡地とは思えません。こちらのような絵画を展示して、販売している画廊が一杯有ります。何故か有料の所も有るのですが、大半は無料で見学できます。 こちらのエリアは当時の工場をそのまま残した休憩場、天井には【毛主席万歳】のメッセージが当時の意気高揚の高まりを感じます。一息したときに当時の工員さんはメッセージを見て頑張ったのでしょうね。 なんとこちらには当時の機械が置いて有りました。技術者の方々は懐かしく感じられるでしょうね。 当家もあちこちの画廊を10ケ所以上見学しました。芸術も幅広くて楽しめるのに入場料金が只ですから、有り難い所です。こんな場所でしたら何度訪問してもいいですね。PS.先週の北京の大雨、一部地域では腰まで埋まるほどだったとのこと。残念ながら井戸に落ちて亡くなった方もいらっしゃったようです。今回の大雨100年に一度の集中豪雨だったとのことですが、どこの国でも以上気象と思われる事象が多くなっていますね。省エネ生活頑張るしかないですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.28
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皆さんは中国では食事が中華料理ばかりと思うでしょうが、現在は西洋料理のお店も多く、お洒落な街並みは結構若い方々も楽しんでいます。そういう所ではオープンカフェが多く欧米の方々なんて小説を読みながら珈琲を飲んでいる姿、まるで欧米に行っている気分になります。さて、【798芸術区】も新進の芸術家のアピールの場所、当然お客様も若い方が多くなりますので、お店もカフェが中心になります。私達は暑いので冷房の効いたお店に入りましたが、お客様の大半はオープンエリアで楽しまれています。お店の中のポスターもお洒落ですよね、工場をそのまま利用してのお店ですので素朴さも際立っています。 私は当然のように【青島ビール】を注文しましたが、残念だったのが生ビールは売り切れでした。私はパスタ、妻は炒飯系を頂きました。今回のお店も妻が調査していた【798芸術区】が出来た頃からのお店、流石美味しいですね。他のお客様はサラダ等いろいろ食べていましたが、お昼ですので当家は少し抑え目です。 食事を食べましてお店のオープンエリアをパチリ、こちらはほぼ満席でした。大体一人当たりの食事も50元(約650円)位になりますので、中国では高級な部類ですが楽しそうに会話されていました。中国にもマクドナルド、スターバックスなどのチェーン店も有りますが、日本の価格とほぼ変わらないんです。昼食なんて皆さん20元(約260円)位で過ごしていますが、こういうお店でも満席になる位週末はお出かけを楽しんでいますよ。PS.今週も始まりました。妻も日本から北京に戻ってきまして、夏休みまでまた通常生活が開始です。これから暑い日が続きますのでお出掛けもどのように行くのか悩んじゃいます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.27
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中国では観光地だけでなく街を歩いているだけでオブジェが飾って有ります。【王府井】なんかにも如何にも歴史を感じるオブジェが飾られています。そうすると、皆さんの記念撮影の輪、日本のように並ばないんですね。前の人が終わったら我先に行きまして、その他は諦めて輪に戻る。当家の妻も最初は臆していましたが、今では輪に負けないくらいの撮影が出来るようになりました。さて、【798芸術区】のオブジェも中心にやってくると相当なもので、この豹でしょうかもの凄い頭数です。工場跡地の広い場所といえどもここまでのものは凄いですね。 この工場後はお土産屋さん、当然当家も購入してきました。そういえば皆さんのコメントに中国のお土産を見たいとのコメントが多いので、その内報告すれるようにします。実は一部の工場は現役で稼動しています。今では軍事工場ではないでしょうが、高い煙突が懐かしいここまで入り口から既に一時間位の散策、結構広い敷地ですが見学も多いので楽しく時が過ぎていきます。漸く中心に到着です、お昼になりましたので当家も休憩です。やっぱり暑い日ざしですので冷たいものを飲みたいですね。 当家は早めの行動を心がけていますので、この日も大分ユッタリと見学できました。それでも日差しは暑いものですから、スポーツドリンクをタップリ準備しましての散策です。PS.今日は昨日よりさらに天気が良くて雲ひとつ無い快晴になりました。これだけ綺麗に晴れ渡ったのは久しぶりです。気温も適度で過ごしやすい日になりました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.26
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中国と言えば歴史の国、どうしても古い建物等を思い出しますが、今の若手たちはそんなところに留まっていません。公園でギターを弾いたり、長髪の人だったり現代を楽しんでいます。今回訪問した【798芸術区】も若手が一杯、賑やかに芸術を楽しんでいます。さて、【798芸術区】は前回報告した通り元は軍事工場、工場の奥にもショップが有ります。こんな雰囲気を改装もほとんどせずに利用するのですから、凄いですね。壁は白く塗りなおしていますが、そこにお客様が落書き、当然カップルが多い感じです。当家も訪問記念を書いてきました、でもその内に上塗りされちゃうでしょうね。 道路にもオブジェが一杯で、これを見ているだけでも楽しいです。当然中国の方々もパチパチ記念写真ですので、私も頑張って撮っているんです。 この檻に入っているオブジェなんて皆さんも喜んで入って記念撮影、当家は私が入ってパチリ。通りも木漏れ日が有って中国とは思えないオープンカフェが似合いますよね。 これは結構素晴らしい場所ですが、皆さんが観光で来られてもここまでは訪問されないですよね。やっぱり赴任生活だと街を楽しめます。PS.今日はいい天気になりました。木曜日の大雨、100年ぶりの局所的な大雨だったようです。日本でもゲリラ豪雨が多発していますが、中国でももの凄い雨でした。それでも週末が天気になったのは有りがたいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.25
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北京のお出掛けも幅が広がりまして現代芸術に触れてきました。中国と言えば歴史の建造物と思いますが、新進気鋭の芸術家も多くいまして地下鉄の駅なんて駅毎にデザインが違っていたりしています。皆さん西洋の芸術も貪欲に受け入れています。さて、今回訪問は【798芸術区】ですが、こちらは元々軍事工場だったようですが、そこを芸術家が創作のために入居したようです。こちらはA区~D区まで有りまして、今回はD区からの入場です。 工場の跡地ですのでなんとなく建物もそんな雰囲気ですが、白いスクーターが芸術を感じるのは私だけでしょうか。歩道にも色々有りまして奥の猫グッズのお店に合わせて猫娘、交差点には何と石の車が飾って有ります。当家が訪問したのが10時30分頃ですのでまだお客様も少ない感じです。 こんな工場の奥にお店が有るようです。奥に行って見ましょう。こちらも結構広い場所でして芸術家のアピールの場所、そして芸術を無料で触れることが出来る場所、そして洋食が多くある場所と妻の要求を満たすには最適でした。PS.昨日の北京は凄い雷・雨でした。この時期だけですが雨が降ると道路は大渋滞、街中が大混乱になります。それでもお陰で今日は湿度が58%、過ごしやすいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.24
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北京生活の買い物生活、大規模ショッピングモール、百貨店、スーパーと慣れてきまして、週末には二人で買い物に出かけます。特に賑やかな【王府井】は妻が大のお気に入り、ついついお出掛けしてきます。洋服や靴なんかを買い物して、お茶をして帰る。中国茶を飲むことが多いのですが、スイーツもマンゴーなんかがお気に入りのようです。さて、この日も【王府井】のお買い物、そろそろ帰りになるわけですがショッピングモールにパントマイムがお客様の輪の中にいました。今やこういうことも中国では普通でして芸人の方々も上手です。瞬きもしないで止っているかと思えば、ぐるっと動いたりしていました。この芸人さんの周りにも50人位の撮影者、なかなか中国は写真が大好きです。まあ、私も人のことを言えないのですけどね。この日はデジカメを忘れてしまいましたので中国で利用している携帯電話で撮影しました。日本と違いまして現在の携帯電話のカメラ画素数は300万辺りが標準です。それでも最近、撮影している方々が携帯電話が目立ちます。PS.昨日の夏至、北京は夜8時頃でも明るかったです。霞んでいたので夕焼けを見ることは出来ませんでしたが、夜とは思えない感じでした。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.23
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北京生活も一年を超えましてマイペースで過ごしています。マンション生活も慣れてきましたが、北京で快晴のお出掛けに見えるでしょうが意外と霞が掛かったような空が多いんです。雨が少なく湿度は低いのですが快晴の空は少ない。夏になると朝4時過ぎには日の出、夜は7時過ぎまで明るいので夜が短いです。やっぱり緯度が高いのがこういう時に感じます。さて、当家から夕日が綺麗に見えました。山並みに沈んでいくお日様、この日は綺麗に晴れ渡っていまして、珍しいことなんです。向こうの山並みは【万里の長城】方面ですが、距離は100km位あるでしょうか。東京から箱根の山を望んでいる感じです。綺麗な日の暮れ、うっとり部屋から見ていました。当家のデジカメだとこれが限界の望遠ですのでお許しください。日本の梅雨時期、北京も雨季と言われますが雨は少ないです。降るのは行き成りの雷から大雨、そしてその後は一気に晴れ間が見えてきます。内陸性の気候ですので仕方が無いようですが、もう少し適度な天候変化がいいですね。PS.今朝は大分靄っています。それでも今湿度計は39%、日本では入梅して雨が降り続けているようですが、北京はいつものように乾燥中です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.21
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日本への出張、2月は大阪に行きましたので結構時間が無かったのですが、今回も月曜日・火曜日の2日間。打合せが埋まっていますので忙しく働いてきました。土曜日の移動でしたが自宅に到着すると夕方になりますので、自宅でゆっくりとは行きませんでした。それでも自宅のベットでの就寝はゆっくり出来ます。さて、今回日曜日に知り合いの結婚式に出席してきました。当然新郎新婦は常にニコニコ、少し新郎のほうが緊張気味でした。ウェルカムドリンクからシャンパンを頂きまして少しいい気分で披露宴を迎えました。変わった嗜好の料理が有りましたのでご紹介します。焼きオニオンを珈琲サイフォンで作るコンソメスープ、これは始めて拝見しました。料理も大満足で前菜、魚、お肉と進んできまして、私たちも歓談で時間がどんどん過ぎていきました。お肉も柔らかくて美味しかったです。最後にやってきたのか珈琲と共にケーキバイキングのようなスイーツ尽くし、流石にお腹に入れるのが苦しくて少し食べて終了になりました。仕事では2月以来の訪問ですので、久しぶりにお会いした方が多かったですね。当然妻も日本に同行しますので、自宅でユッタリして北京に戻ってきます。普段日本にいないのでいろいろと用事が有るようですが、ここのところ忙しくお出掛け生活でしたので丁度良かったのではないでしょうか。PS.とうとう北京-上海の高速鉄道の時刻表が発表されました。本数も多く大分便利になりそうです。今までの飛行機生活から変わってくるかもしれません。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.21
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【円明園】の散策も暑い日差し、スポドリでタップリお腹も汗をかきましてなんとか頑張りました。【円明園】は【頤和園】より広い公園ですが、歴史的建造物が少ないので散策中心おかけで自宅に戻ってきたら例によって20000歩の外出になりました。公園を出ましたら午後3時過ぎ、夕食を外食で済ますことになりまして妻の調査したお店を訪問しました。さて、今回訪問は【新光天地】に入っている和食【松伸】です。以前から気にはなっていたのですが始めての訪問です。最初はやっぱりビール、そして海鮮サラダなんか行っちゃいまして、まるで日本と同じですね。次のおつまみが来る頃には焼酎のロックなんかに変わっていました。注文したのはマグロのかま焼きと焼き鳥のセット。北京に赴任してから焼き魚を食べることが極端に減りまして和食屋さんに来るとついつい頼んじゃいます。実は今回の訪問はカルフォルニア巻物系のものが松伸メニューで増えたキャンペーンが目的でした。左側のサーモンが巻かれた物は美味しかったですね次に来てもついつい頼んじゃいますよ。日本だと一人前で1000円以上しそうですが、半額位で食べられます。 この日もお出掛けが長くなりましたが、自宅に戻ったらぐったり、やはり夜は早寝になりました。北京での赴任生活も一年を越すとお出掛けも食事も幅が広がってきますね。PS.昨日は父の日、当然中国も同じです。あちこちの宣伝でも書かれていますが、父の日でプレゼントはどのようなものなんでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.20
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【円明園】の見学、午後からのお出掛けで暑い盛り、お客様も暑い中ですので動きがユッタリ、休憩している姿が多かったですね。当家も携帯したスポドリの進みが速いです。妻の休憩コール、全て聞いていると何時までも出口に到着出来そうも有りません。頑張って歩いていきますが、ここからは見学する場所も無く只々散策が続きました。さて、昨日の最後の建物なんだと思いましたか?何と迷路なんです。当時の皇帝様は何を目的に作られたんでしょうね。お客様は楽しそうな声をあげながら楽しんでいました。ここから特に建物も無く自然を楽しんで1時間、こんな雰囲気は気持ちがいいですが日向が続くと大変でした。広い湖、その向こうに見える山は万里の長城方面です。皇帝様も贅を尽くして楽しんでいたのでしょうね。北京市の湖と言えばどこでもボートが凄いのですが、こちらのボート小屋は暇そうでした。やっぱり回りに何も無いと面白くないのでしょうか。この辺りも過去建物が有った場所のようですが、今では荒野のような感じです。是非私たちの入場料金で復興して頂きたいですね。北京市で本来こちらも世界遺産級の歴史を持っていますが、戦火に見舞われ寂しいことです。今では公園として散策されている方が多かったようです。この日は午後からのお出掛けですので、この後夕食を食べるために移動開始です。でも土曜日の地下鉄は混雑しているんです。妻も座るのが漸くでして、私は座ることは出来ませんでした。PS.北京の週末どうも湿度が高いです。気温は30度を超すのですが、綺麗に晴れ渡るとは行きません。昨日は38度まで上がっていましたが、今日も午後には暑くなるでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.19
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【円明園】の見学、中国にしては珍しく西洋風の遺産です。当時の皇帝様が既に西洋を意識して、さらに巨大な西洋文化の場所を作り出していたんです。私たちには考えられない位の巨大な石を持ち込んで地中海でも作り出そうとしたんでしょうかね。それを【アヘン戦争】で破壊してしまったのは皮肉なものです。さて、【円明園】の報告続けましょう。【西洋楼遺趾区】も戦争の被害で凄いものですが、石で出来ていますのでゴロゴロ転がっています。こんな石の中でもお客様はパチパチ撮影が凄いです。こちらが【西洋楼遺趾区】のメイン、宮殿も当時の姿をとどめていません。手前は噴水だったようで、当時の皇帝様の栄光も寂しい限りです。 さあ戻って行きますが遺跡の道は当時破壊された石がそのまま残っていましてまるで登山道のような感じです。結構皆さん撮影で喜んでいますがヒールの高い女性なんかもいまして結構大変そうです。中国の公園は散策と考えてこないと駄目ですね。 結構戻ってきましたが入り口近くにお客様の賑やかなところが有りました。当然私たちも吸い込まれるように入って行きます。戦争の被害は寂しいものです。歴史の中での寂しい事件ですが、平和こそ私たちの願うものであることを強く感じます。PS.昨日北京に戻ってきまして、落ち着きました。大連では涼しい中での仕事でしたが、北京の暑い日差しを感じて、体が夏を思い出しました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.18
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広い【円明園】の散策、皆さんユッタリ歩いています。朝早くから訪問している方も多いのですが、当家はお昼過ぎの登場でした。お陰で日差しも強くて日向は大変な状態、やはり北京の夏の公園は朝早いのに限ります。さて、北京の公園は一般的にどちらでも広い池(というより湖でしょうか)が有ります。こういう所で皇帝様は船を浮かべて夕涼みをしていたようです。本当に柳が似合うところばかりです。暫く歩くとこちらにも噴水の有る池が有りました。噴水の向こうに中国の雰囲気タップリの建物が有ります。今回の散策メインが見えてきました。【西洋楼遺趾区】は別料金が必要ですが、今回はオプション料金も含めたチケットを買ってきましたので、見せるだけでOKです。中国にしては珍しい石の遺跡、まるで地中海の遺跡を真似したかのようなものですが、こちらも戦争の被害は免れていません。それでも私たちが歩く場所まで、その時のままになっているのが中国らしいです。 お客様が撮影スポットは順番待ちが厳しいです。小さい子供さんもポーズで記念撮影中です。広い【円明園】の散策、戦争の被害はもの凄いもので私たちの平和への祈りは世界中に届いて欲しいです。こんな素晴らしい遺跡でも、こんな姿だけは見たくないですね。PS.日本・大連との出張生活も一週間、今日北京に戻ります。天気予報では北京も涼しいようですので有りがたいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.17
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北京市の旧跡はまだまだ訪問していない場所がタップリです。5月の既に暑い日ですがそれでも6月から8月までとは違い最高気温も30度位です。今回報告の【円明園】は素晴らしい遺産ですが、残念ながら【アヘン戦争】で破壊されてしまっています。そのため日差しも強いとのことでしたので、今回の訪問になりました。さて、例によって地下鉄で【円明園駅】までやってきまして歩いて3分、目の前ですので有りがたいですね。当家も当然記念写真ですが、中国のお客様も写真を猛烈に撮影していきます。男性の首に一眼レフが掛けてあるお客様も多くて、カップルも楽しそうです。皆さんポーズも決まっています。この公園はもの凄く広いとのことですので先を急ぎます。でも入り口に綺麗にお花が咲いています。真っ青の空の元の散策、この日も暑くなっていましたよ。 当時の円明園が絵で復元されていました。ここまで皇帝様は楽しまれていたのでしょうが、今は殆ど建物が無い状態です。この時期に漸く咲くのが蓮の花、綺麗に私たちを迎えてくれました。こちらの石橋も当時のものとのこと、残念ながらこの程度で一番保存されているんです。戦争はこんなものまで破壊し尽くしてしまったんですね。【円明園】は本来世界遺産級のの遺産ですが、戦争の被害で認定されていません。寂しいことですが、公園としては広くてお客様も楽しまれていました。今回のシリーズも報告続きますのでお楽しみに。PS.昨日は日本から直接北京に移動ではなく、大連に直接出張生活になりました。日本からの移動も北京より一時間程短いので、あっという間に到着した感じです。最高気温も26度と過ごしやすいので有りがたいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.16
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【明の十三陵】の見学で北京市5ケ所目の世界遺産巡りです。北京市は中国の中では比較的新しい都市なので明・清時代の遺跡が多く残っています。それでも6ケ所も有りますので散策はいつも楽しいです。今回は【万里の長城】とセットで制覇するために妻の意気込みも凄いものでした。さて、【定陵】の地下宮殿を見学しまして入り口の城楼にやって来ました。通路が一方通行ですので、帰りにか訪問できないようになっています。こちらの石碑にも当然細かい加工が施されていて歴史を感じるものです。入り口の方向を眺めましてもお客様は疎ら、建立した当時の雰囲気もこんな感じだったのでしょうか。 こちらにも当然当時の遺物が展示されています。当然当時の皇帝様ですので金がちりばめられています。 当時の着物も素晴らしい織物、これでお墓に来られても寒くなかったでしょうね。こちらは小一時間の見学、それでも木々が有りまして晴れた日でも涼しく見学できました。当然【明の十三陵】の参道が有りまして、こちらを歩いて先人を詣でたのでしょう。 この日は【万里の長城】【明の十三陵】と2ケ所の世界遺産を制覇しまして、北京市には残り一箇所。こちらも郊外ですので準備していかないと簡単には行けません。それでも秋にでもと考えながら妻の目がピカリと光っていました。PS.短い日本出張でしたが、午前中の便で戻ります。今回は自宅のことは何も出来ませんでしたが、それでも自宅のベットでの睡眠は気持ちよく過ごせました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.14
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【明の十三陵】の見学もメインにやって来ました。こちらの【定陵】は地下の宮殿の見学が出来ます。皇帝とお妃のお墓になりますので当時の栄光が飾られています。さらに夏の暑い北京では地下の涼しさが私たちの体力を復活させてくれます。さて、【定陵】の宮殿に降りてきました。こちらは階段で何階も降りまして、どんどん下っていくと涼しくなってきて汗をかいた体が冷えてきました。お客様がお賽銭のように投げ込んでいます。皇帝様とお妃が復活されたときのお席が用意されています。調度品も大事に備えられています。この広い地下室は素晴らしいものです。 こちらがお妃さまのお席、お二人で仲良く向かい合っていました。見学も終わりまして私達は上り始めたところ、団体のお客様に説明をしているツアコンの方がいました。こちらでは結構お客様が少なかったので静かに見学が出来ました。地下宮殿の出口までやって来ました。天井にも豪華な彫刻が、やはり皇帝様には芸術が施されています。【明の十三陵】は自然タップリの世界遺産、それでもこういう遺産があるからこそお客様がやってきます。夏の暑い時期でも訪問できそうですよ。PS.昨晩も涼しくてあっさり睡魔に襲われてしまいました。日本の晴れ間を見ないうちに中国に戻っちゃいそうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.14
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【万里の長城】で楽しみまして、お昼ご飯もタップリ食べてお腹一杯。それでもそのまま戻ってくるのでは勿体無いので当然当家の場合は幕の内です。この日は北京市に有るもう一箇所の世界遺産【明の十三陵】にやって来ました。こちらは将軍様のお墓が沢山有るのですが、地下のお墓まで見学できる場所は一箇所のみです。この辺りは周りが農家ばかりですので、農家飯のお店が一杯有りました。さて、【明の十三陵】の入り口までやって来ました。こちらでも入場券を買いまして佐作開始です。それにしても【万里の長城】と違いましてお客様が少ないですね。今回訪問は【明の十三陵】の中の【定陵】に訪問です。入場したらすぐに説明が有りましたが、残念ながら【世界遺産】の記念碑は見つかりませんでした。この雰囲気観光ガイドのままですが、ここまでお客様が少ないのは少し不思議です。中国では当然の龍の石版、階段には必須アイテムです。静かに散策が出来るのもいいですね。漸くメインにやって来まして、静かに散策は続きます。【明の十三陵】の駐車場は結構止っていましたが、やはり団体客が少ないのでしょうか。見学もユッタリできて暑い日差しを忘れてしまいそうでした。PS.日本での天気が涼しくて有りがたいです。でも入梅入りしていてもここまで涼しい年は無いでしょう。震災で東北地方がご苦労されているのに関東でもこれだと農産物に影響が出そうです。今年は省エネのため暑すぎるのも困りますが、適度な暑さは無いともっと大変そうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.13
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【万里の長城】への散策、北京に赴任して最初からの希望でしたが熱い夏と寒い冬は訪問が大変ですし、最高の季節紅葉の秋は大混雑とのことで今回の訪問になりました。当然今回の訪問の予定を立ててから妻は天気予報に首っきり、それも日本語のサイトだと【万里の長城】までの地域天気予報を見れませんので中国語のサイトから毎日チェックしていました。さて、【万里の長城】のゴンドラへの登りになりますが、下から登ってくるお客様の大群がやってきます。もの凄い人数ですが、これが毎週末のことのようです。さあ、またゴンドラに乗るために頑張って戻って行きます。これだけ歩けば1.5時間程の散策になりました。下りのゴンドラも一気に行きますが、11時過ぎのこの時間帯では既にゴンドラの乗り場も大混雑。やっぱりお出掛けは早めに限ります。駐車場にも食べ物屋さんが一杯有るのですが、どうしても観光客向けですので次の移動先に行くことにしました。車の中から【万里の長城】の記念碑が有りまして皆さんも当然のように記念写真です。こちらも【万里の長城】の別の登り口に有る楼閣です。こちらも結構なお客様が歩いていましたので道路は大渋滞でしたね。これで当家の北京市世界遺産4ケ所目制覇完了です。当然お昼だけではなくこの後もう一箇所のお出掛けです。キラキラビームは留まる事を知りません。PS.昨日は順調に成田に到着しまして、バスもすぐに出発時刻が有りまして自宅には結構早く到着できました。入梅している日本、もっとムシムシしているのかと思いましたが、結構涼しいので夜もゆっくり眠れました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.12
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北京市に有る世界遺産でも別格の【万里の長城】、当家は一番楽なコースでの散策です。ゴンドラで高いところまで登って行くわけですが、結構ツアーのお客様は歩いて登る、そして登る・登る。地元の方に言わせても歩いて登るといいですよと良く話を聞きました。さて、【万里の長城】もピークから下って下って行きますが、帰りもゴンドラに乗るので最後は登るしかないです。こちらから先ほどまでいた【北九楼】をパチリ、大分歩いてきました。それでもここから下を覗くとこれだけの高さです。この下から皆さんは歩いて登ってきます。私たちが登ってきたときは大分空いていたのですが、下から観光客が大群でやってくると【万里の長城】も大渋滞です。狭い城楼を通過するのも大変なんです。こんな中でも賑やかに話しながらの散策が皆さんのスタイルです。 さあこの先まで歩いていきます。5月の日差しでも強いので日傘で歩いているお客様が一杯です。もっと急坂になるととても傘を差しているわけには行かないと思いますが。もう一度振り返ってパチリ、こんなに降りてきてしまいました。お客様の列も大分凄いことになっています。この後ゴンドラ乗り場まで登って行くわけですが、妻は登山グッズでの散策ですので大分楽だった様です。皆さんもサンダルでの散策はやめましょうね。PS.今日は朝のフライトですので早起きになりました。今日は成田行きですので自宅までは少し時間が掛かりますが、1ケ月ぶりの自宅を楽しみたいと思います。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.11
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【万里の長城】には北京市に在住していない方々がもの凄い人数の観光にこられています。特に観光シーズンの春と秋、特に秋の紅葉のシーズンはもの凄いようです。今回は春の観光シーズンですので急な坂も楽しい散策になりました。さて、【万里の長城】の急坂は山登り以上にきついのですが、お客様は結構軽装での散策です。サンダルなんかもいまして、とても苦労していました。やっぱりスニーカーは最低限必須ですね。【北八楼】の砦まで来ました。当然お客様も万歳ポーズで記念写真です。私たちが登ってきたのと違う方向を眺めるとお客様もきつそうに手すりを持って登ってきています。でもこちらは空いていますが、これを全部登るのはきついですね。 こちらからは私たちが乗ってきたゴンドラが見えます。これだけの高さを歩いてきたら妻はどんなことになったことでしょう。さあ一番高いところから降りていきます。この急坂を私達は登ってきたんです。結構大変そうなのが分かりますでしょう。そろそろ大群のお客様が登ってきました。私たちももう少し歩いてみたいので先を急ぎます。転ばないように降りていますが、私は当然カメラを持っての散策ですので、どうしてもゆっくりになってしまいます。私は先に歩いていたのですが、どうもこの頃に妻は転んでいたようです。急な道、階段が無いところも有りますので結構大変です。階段も高さが一定でないので歩くのも結構疲れます。PS.今週もあっという間に過ぎ去りました。元々3連休の中国、そこに武漢への出張でしたので、週末までが早いです。実は明日から日本出張、妻は当然便乗して同行です。私の場合は忙しく中国に戻りますので、今回は中国の国内出張と同じ感じです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.10
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北京市にある世界遺産、【故宮】【天壇公園】【頤和園(いわえん)】と制覇してきましたが、これらは市内にあって既に全て3回以上の訪問。実は北京市には世界遺産が全部で6ケ所有りまして、赴任2年目の目標になっています。全て大分郊外に有りまして、北京市の季節がいい春と秋に訪問の予定をしています。今回訪問は5月の晴れ渡った最高の季節の中【万里の長城】を訪問してきました。さて、こちらには車での移動ですので移動は楽なんですが渋滞するので出発が朝7時、お陰で会社への出勤より早起きでした。それでも高速道路が渋滞しまして到着が朝9時30分、結局渋滞で一時間は余分に掛かりました。今回訪問は一番有名な【八達嶺長城】に訪問です。こちらはスキー場のようなゴンドラで大分高いところに移動できます。当家が訪問したのが少し早かったのか、お客様もいなくてあっという間に乗車です。こんな景色を見ていると登山に来ている様子です。なんとこの日のためにトレッキング用のウェアを日本から持ってきています。さらにトレッキング用のシューズを妻は北京で買いまして完璧な格好をしています。私はランニング用のシューズですけど・・・ ゴンドラから降りますと行き成りのスーパービュー、青空に映えるどこまでも続く【万里の長城】、歩くのが好きな方は終わりなき散策になりそうです。結構歩くのも急坂でして手すりは有りますが階段も無い場所も結構有りまして、もの凄い散策です。この頃は未だ空いているので歩くのも楽なものです。似た様なアングルですが、本日の最後の撮影をお楽しみください。最高の景色です。ここまで作らないと敵は防げなかったのでしょうか。とても人間が作ったとは思えないものです。流石世界遺産もここまで来ると感激しまくりです。PS.北京に戻ってきましたがやっぱり熱かったですね。それでも湿度が低いのでまとわりつくような暑さは無くて、さっぱりしている北京、既に私の体は慣れてきているようです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.09
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【孔廟】【国子監】と勉学に触れてきまして、見学エリアも楽しいものです。北京での見学エリアは歴史の有る記念品、そして結構有るのが当時の雰囲気を復活させたところも必ず有りまして、当然記念撮影で楽しんでいます。さて、【国子監】の見学エリア、私は2度目ですが妻は始めてですのでキョロキョロしながらの見学になりました。 この日の目的は実はここではないんです。お昼が目的で折角のお出掛けですので見学をしたとのことです。それにしてもここも素晴らしい見学エリアだと思います。 目の前の道路、緑も綺麗になってきて木漏れ日が暑さを忘れさせてくれます。本当は冬に食べるものなんですが、火鍋で昼から羊を食べてきました。羊の肉を二皿、そして野菜まで食べてお腹が一杯。妻は始めての火鍋ですので大喜びで食べていました。こちらのチェーンは鍋に味がついているのでそのまま食べれるのですが、辛いほうは胡麻タレで食べてちょうど良かったようです。 このお店は【小肥羊】というお店でして、中国国内にも多くあるチェーン店、なんと日本にも支店が7店も有りました。日本に戻ってからも通っちゃうかもしれません。この日のお出掛けも充実していました。お腹も一杯になってまたまたお昼寝になりました。PS.湿度の高い武漢、体が大分慣れました。でも今日は乾燥地帯の北京に戻ってしまいます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.08
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【孔廟】で孔子様にこれからの私たちの学習の向上を願いまして、散策してきました。儒教の精神が行き届いている韓国、中国、それでも現代化の流れが大分風化されて来ているようです。お世話になった皆さんへの礼儀はやっぱり中国のほうが日本より丁寧のような気がします。さて、【孔廟】隣に有る【国子監】、こちらは中国の最高学府でして皆さんがこちらで学業に専念されていました。当時の学業と言えば当然儒教、孔子様を敬って【孔廟】の隣に設立されたそうです。私も二度目とは言え前回は寒い冬、今回は大分暖かくなってお客様も多くなってきているので見学も楽しいものです。 日本ではおみくじを具えてきますが、中国ではこのような赤いお札にお願いしたいことを書いていました。皆さん健康やご家族の安全を願っている方が多かったです。当然孔子様の周りもビッチリです。 孔子様の後ろに回りましても神々しいお姿は変わりません。私も何時までも学業を継続して行きたいものです。さて、こちらにも見学エリアが有ります。 この辺りは静かな街並みで散策も時代を忘れてしまいます。150年位前の時にワープして自分が辮髪の姿で勉強していそうです。PS.今日は武漢にきています。昨日は午前中が雨模様、凄く蒸し暑い天気でした。北京の乾燥気候、日本の梅雨を忘れていましたがここにきて久しぶりの気候でした。広い中国、気候もいろいろです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.07
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【孔子様】は山東省に行くと街中にも大きな石像が有ったりしまして皆さんから尊敬されています。やはり儒教の東アジア、現代化で大分変わってきてはいますが、目上の方々を尊敬する中国文化、こういうところに見学に来られるお客様は真剣に拝見しています。特に説明文についてはじっくり読んで納得されているようです。さて、【孔廟】の見学エリア、懐かしい中国が感じられます。遺物も歴史を感じるものでして博物館に行ったのと同じです。 芸術を楽しみまして庭に出てくると藤の花が綺麗に咲いていました。当然蜂も飛んできていまして甘い蜜を集めています。日本と違いまして藤の木が古木に絡んでいます。藤棚なんて人工のものではなくてこういう自然美は素晴らしいですね。こちらは先人が史記を記した石碑になります。当然漢文ですので読むことは難しいですが、雰囲気タップリです。私は【孔廟】の訪問二度目ですが、じっくり拝見していくので大分前回とイメージが変わりました。それに季節が初夏になるので明るさが大分変わっていました。PS.端午の節句、自宅でちまきを食べて楽しむとのことですが、昨日お買い物に行ってきましたら子供さんが大きな箱のおもちゃをもって歩いていました。やはり子供さんが喜ぶものは世界中で一緒、こういうときはご両親もプレゼントでにこにこした子供さんの顔を見たいのでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.06
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【北京】の週末散策、当然まだまだ有ります。今回の訪問は私は二度目ですが妻は始めての訪問になりました。北京は名所が多くていくら訪問しても別の場所が尽きません。週末のアイデアが無いときにもありがたいですね。さて、今回の訪問は【孔廟】、【孔子様】を奉った場所です。儒学の【孔子様】は中国でも彼方此方に奉られていまして、尊敬されています。こちらは当家から30分で到着しますので有りがたいお出掛け場所です。前回の訪問のときもここを歩いたはずですが、こんなに大きな太鼓が有ったことを覚えていませんね。【孔子様】が奉られていますので当然お賽銭でこれからの頭脳明晰をお祈りしてきました。 こちらはどこまでも写真撮影が可能ですので、ありがたい場所です。歴史の遺物が飾られています。こういうものだけでも入場料の価値が有ります。 こちらは隣の【国子監】とセットで30元(約390円)の入場料金です。これだけ楽しめての料金ですからありがたいですね。PS.昨日は久しぶりにゆっくり、お買い物なんかも行きました。いつも報告していますが、既に30度と言っても日陰は涼しいです。特に柳の木の下なんて歩いていると涼しい風がやってきて関東だと考えられませんね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.05
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【大連】の旅、二日目も楽しく散策。ホテルのチェックアウトはお昼の12時、そろそろ戻らないといけません。中国のホテルは何故かチェックアウトがお昼の12時が普通なんです。お陰で荷物を置いて出かけることが出来るのは有りがたいです。今回もお陰さまで午前中も観光を楽しめました。さて、今回の【大連】の旅大都会北京と違いまして、やっぱり庶民的な都市ですのでなんか懐かしい感じがします。今回の宿泊は【ホテル日航大連】でした。私は始めての宿泊ですが、従業員の方々も全員日本語対応、日本人のお客様も多くてやっぱり楽でしたね。真っ青の空の元での観光をサポートしてもらいました。チェックアウトしましていざ空港へGO、当然この辺りは多少中国語を使わないといけませんが。 【大連空港】に到着、航空券を発券しましてさて昼食です。私は海鮮焼きそばを頂きました。流石【大連】です、メニューも日本語が載っていますし、会話も日本語が結構通じました。妻は海鮮五目御飯です。やっぱりご飯を食べたかったようです。妻の国内の旅、昨年に【天津】、4月に【上海】、そして今回の【大連】と4都市目を制覇しました。今回の旅もまずまずの評価で楽しかったようです。当然この次の旅を既に描き始めているようです。PS.今日から中国は3連休、旧暦で端午節(子供の日)ですので月曜日が祭日になっています。当然こちらではちまきを食べてのお祝いになります。当家も既に買ってきたちまきで楽しんでいますけどね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.04
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【大連】の旅【中山広場】で近代化を楽しんできました。中国の場合、公園や広場の面積も広くて皆さんがユッタリ過ごされています。当家は忙しく散策を続けましたが、日本を含む諸外国が当時中国の利権に絡んで進出していたのが良く分かります。さて、日本から当時の会社で有名なのが【満州鉄道】です。今でも当時敷設した場所が有るようですので、インフラは重要な足です。この【大連】には【満鉄本社】が有りまして、今でも鉄道局の大連支社として利用されています。真っ青の空の元鉄道の街として賑やかな【大連】は素晴らしいところです。 【旧満鉄本社】は予約しておくと見学出来るそうですが、当然そんな手続きしていませんので当家は諦めです。さあ、午前中も終わりに近づいてきましたのでホテルに戻ります。街角に有る地下道ですが、何とエスカレータが着いていました。さあ、妻の国内三箇所目の旅【大連】も次回で終了です。PS.朝晩は涼しいので寝やすいです。それでも昼間は連日30度超え、日向を歩くと紫外線が指してくるかのような暑さです。それでも柳の下を歩いているとお茶を飲んでいる市民の方々が楽しそうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.03
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【大連】の【中山広場】、近代文化がたっぷりで散策も楽しいものです。但し、当時の中国が日本を始めとした欧米からの圧力で土地を提供して出来たものばかり。でも歴史が語るものは今でも現役で活躍しています。さて、【中山広場】の近代的な建物は現役で活躍していますので、今回訪問は【大連賓館】、こちらは当時【満鉄】の【ヤマトホテル】として開業していて、現在もホテルとして活躍しています。入り口も格式が有って車寄せから赤い絨毯、当時も偉い方々がこちらを訪問したんでしょうね。【大連賓館】の中の珈琲ショップで楽しんできました。中庭のようなところが有りまして当時の西洋的なものと中国を感じるもの、それでも珈琲は注文してからドリップしていました。この日は散策も短いのに休憩で妻がウキウキでした。 ユッタリしたのでそろそろ散策継続です。こんな雰囲気で珈琲を楽しみましたが、当然中国茶も有りますので皆さんはどちらを頂きますかね。本日最後の報告は【大連賓館】のロビーです。当時の格式を感じるもので、一部ですが当時の銀のお皿なんかも飾って有りました。 当時日本人も満州に渡っている方が多くて、今でも日本語を話される方が多い地域です。和食のお店も多くて、私たちが落ち着く街です。PS.今日はいい天気です。雨が少ない北京でも雲ひとつ無い朝は珍しいです。今週末は3連休ですのでお出掛けが忙しそうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.02
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【大連】の【ロシア人街】、訪問が朝早いのか観光シーズンでないのかお客様は疎ら。お土産屋さんも多くあるのですが、お店の店員さん達で話しているところばかり。今回お土産は買って来ませんでしたが、見事にロシアのものが多かったです。ここに来ればロシア土産も激安で購入できます。さて、【ロシア人街】にも学校が有りまして、この日は日曜学校が開催されていました。建物もロシア風で街並みにそろえています。お土産屋さんのロシア語をご覧下さい。特にロシア人の観光客が多いわけではなく、中国の方ばかりでしたが皆さん喜んでいました。当家は街並みの散策だけでしたが、結構楽しいところでした。 【ロシア人街】の入り口に戻ってきました。こちらは入場券を購入して見学、今回は特に書の展示が行われていて拝見してきました。歴史の書を地元の大学の先生が模写していました。先生も当日いらっしゃいまして、私たちが日本人だと話すとずーと中国語で説明をしてくれました【ロシア人街】から5分も歩きますと【中山広場】、こちらにも近代の建物が保存されていて今でも現役で使われています。この日の散策はここで終わりですのでしっかり見学してきました。 満州鉄道の色濃く残る大連、近代に日本が占領していた時代が今でも残っています。明日もお楽しみに。PS.昨日のフライトはユッタリでしたね。中国の国内線にしては珍しく3人席に私一人しかいませんでした。こんなこともあるのかと思いましたが、国内の出張生活もたまに楽させて頂きました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.06.01
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