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【陶然亭公園】の散策で楽しみましてお昼まで時間が有りますので当然次の観光地にGO。次のポイントまで歩くかとも考えましたが、暑さゆえ妻から早々にギブアップ、タクシーを乗ってやってきたのが【大観園】、こちらは入場料金が40元(約500円)ですので期待大です。さて、【大観園】のチケット売り場の前にタクシーが止りまして、チケット購入、さあ散策開始です。入場するとさるすべりの花が満開、中国が原木だそうですが、今頃は関東でも綺麗に咲いているでしょうね。当然こちらの公園にも池が有りまして休憩所も素晴らしいです。 こちらは人工ですが滝が有りまして、私たちに裏見の滝を楽しませてくれています。シャッタースピードを調整してみましたので水の動きが分かりますよね。こちらは流石に入場料金が高いのでお客様が少ないです。お陰で観光もユッタリです。さあ、こちらの建物は見学が出来そうです。【大観園】はTVドラマで作られたセットが公園になったとのこと、当然ドラマは歴史のものですので見学していても楽しいものです。結構北京市の中心からは離れていますので皆さんが訪問することは少ないと思いますが、今回の報告もお楽しみに。PS.皆さんのコメントの通り結構涼しいですね。昨日の飛行機は結構順調でしたので入浴してグッスリ寝ていたら、またまたの余震。福島では震度5でしたから皆さんも不安な夜になったことでしょう。当家は二人とも疲れていたので、その後TVをつけてもあっという間に睡魔に襲われてしまいました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.31
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中国の公園と言えば大きな池に柳の木、雰囲気がいいですよね。特に北京だと湿度が低いので、木の日陰が心地いいんです。私達は冷たいスポドリが定番ですが、中国の方は当然お茶、似合いますよね。さて、【陶然亭公園】の散策も終盤になってきました。こちらの池にも睡蓮が綺麗に咲いていました。こういうところが大好きです。湖畔の休憩所、どこもお客様が長居するので空いていないんです。仕方がないので記念写真で我慢します。結構こういうアングルが大好きな私です。こちらには詩人の歌が彫られていました。お客様も立ち止まって拝見しているので私も思わずパチリ。散策も1時間位で終わってしまいました。どうもこちらの公園は見学というより休日に楽しみに来る公園のようです。そういう意味では当家もお散歩のような感じでしたね。当然こちらの公園で終わるような当家では有りません。次の目的地には歩いたら少し時間が掛かりそうですので、タクシーでGO。PS.昨日も天気が悪くて北京空港発着の飛行機はダイヤが乱れていましたが、今日はいい天気です。フライトは順調だと思いますので今日の夕方便で日本に戻ります。さぁ、夏休みを楽しみますよ。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.30
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北京の夏の公園は緑が一杯、冬は風が吹きすさぶ寒さですが、夏は日陰が心地よいです。【陶然亭公園】は【中国古代四大名亭】の一つとのこと、それでもこの公園は一般の方が楽しんでいらっしゃる休日の楽園、歌有り、踊り有りの賑やかなところです。さて、喧騒の中を歩いてきたら結構静かなエリアにやって来ました。通路の脇にもお花が咲き乱れて気持ちがいいですね。こんな通路にも休憩所、池の畔で気持ちが良さそうです。睡蓮の白い花も綺麗に私たちを迎えてくれました。 公園の端も中国風だと思っていたら丁度ボートが通っていきました。この高さが無いと通れませんね。例によって柳の登場、この枝が冬になると葉の重さがなくなるので50cm以上高くなっていきます。木の陰は涼しくてありがたいです。こちらの公園は特に歴史の建物が有るわけではないようです。お陰でお土産屋さんもないのでさっさと散策を続けて行きました。PS.今朝も真っ白の北京、お陰で部屋の湿度計も70%を指しています。明日は日本帰国ですので、早く天候が戻って欲しいものです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.29
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妻が北京に戻ってくると週末お出かけは毎週になります。7月の暑い日差しの中ですが地下鉄でやってきたのが【陶然亭公園】、こちらは入場料金が2元(約26円)と激安の公園です。当然高齢者の方々は身分証明で無料になりますので、休日の皆さんは公園で時を過ごしています。さて、地下鉄を降りて歩いていきましたが同じ駅名にも関わらず入り口まで5分位歩きまして【陶然亭公園】に到着。入り口は工事中でこんな雰囲気で、少し幻滅です。入場券を買いまして入場すると例によってお客様が一杯です。休みの日の公園は歌有り、踊り有り、そして中国の楽器で演奏されたり皆さん楽しそうです。公園のコンクリートの上を水の筆で書を楽しまれています。脇で見ているととてもお上手で見学の方も結構いらっしゃいます。 こちらにも大きな池が有りまして、当然ボートで楽しまれています。少し望遠にしてみまして向こう岸の休憩所をパチリ。 当然こういう中国色タップリのもんまで有りまして、撮影は当然私たちだけでは有りません。散策も道の上はユッタリですが、両脇は大きな輪を作っての歌の軍団、静かに太極拳と皆さん楽しまれているので、始めて拝見するとビックリしますよ。当然私は慣れましたけどね。PS.実は週末から夏休みで日本に戻ります。どうも暑い日本のようですが、自宅に戻って少し休憩です。忙しい用事もいろいろ有るのですが、楽しみです。残り二日間ですので仕事も頑張りたいです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.28
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【紫竹院公園】の散策、狭い公園と言っても一時間以上歩いていました。大きな池が有りますのでショートカットも出来ませんので、ゆっくり休憩しながらです。当然家から持ってきたスポドリも半分以上無くなって来まして、お昼時間も近づいてきましたのでそろそろ退散です。さて、【紫竹院公園】も終盤、池の畔に建つ休憩所、お茶でも飲めばいいのでしょうが、お腹が空いてきましたので先を急ぎます。そしたら妻から声が掛かりまして、池の畔に鴨がいました。ボートも近くを漕いでいるのですがユッタリ寛いでいました。お昼ごはんは地下鉄に乗りまして王府井までやって来ました。今回訪問は今までもお茶では何度も訪問している【一茶一坐】、当然私はビールで乾杯です。妻はフルーツ茶、ドラゴンフルーツ、オレンジ、りんごなどが一杯入って美味しかったですよ。注文は妻が麻婆豆腐、私がワンタン麺です。麻婆豆腐もぴりりと山椒が掛かって妻のお気に入りになったようです。これ全部頂いて1000円位ですから、やっぱりお値打ちです。 この日の散策も歩きまして当然自宅でお昼寝、毎週のことですが夕飯前にゆっくりする生活が定番化しています。明日からまた新シリーズです。PS.今朝も凄くいい天気ですが、昨晩はもの凄い雷。雨も窓に叩きつけるかのようで、目が覚めてしまいました。それでも雲ひとつない空に起きるのは気持ちがいいですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.27
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暑い北京ですが木々も花盛り、この時期になるとさるすべりの花が綺麗に咲いています。さるすべりの原木は中国、日本には輸入されたようです。木々の花が咲いているとその花をめがけて蝶や蜂、自然タップリで散策も進みます。それにしても暑い日でしたが木々の下は湿度が低いので皆さんお茶を飲みながらの休憩でした。さて、【紫竹院公園】は入場料金が無料、それにも関わらず自然がタップリで皆さんも楽しんでいます。北京の寒い冬と違って、夏の暑い日ざしに眩しく輝いています。こちらには睡蓮の花も咲いていました。白くて可愛い花ですね。この公園には休憩所があちこちに有りまして、皆さん休憩されていました。当然柳の木も中国の雰囲気タップリで皆さんお茶を飲んでお話しされていました。当家は休憩もスポドリを飲んでどんどん進みます。こちらは石の橋、昔の街並みが復元されているようですが、残念ながら工事中。こちらの柳のエリアは釣堀になっていました。当然有料ですが皆さんユッタリ糸の先を眺めていました。大体こういう散策を続けると一万歩以上になります。この日も結構歩きましてこの頃には当然妻からの休憩コールが私に響いてきます。PS.今日は久しぶりの快晴、昨日の午後から一気に天気が良くなりました。暑くなりそうですが今日は仕事ですので少し残念です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.26
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以前も報告していますが、中国の方の写真の枚数がもの凄いです。私も決して少ないとは思わないのですが、私が一枚撮っているところで既に複数枚。どの家族でもカメラは一台持っています。今回訪問の【紫竹院公園】でも蓮のお花を見学しながらもの凄い勢いで撮影していきます。さて、【紫竹院公園】の蓮の花綺麗に咲いていましたね。中国の公園には結構蓮が多いのですが、こちらは見事に咲いていました。そういう意味では妻の情報も素晴らしいものです。こんな花の中を手漕ぎの船で巡るのは気持ちがいいでしょうね。 こちらが蓮の花を撮影するデジ一軍団、当然三脚での撮影、相当望遠での撮影をしているようです。特に昆虫なんかが来ていると行き成り皆さんの表情が引き締まります。私達はここまでの撮影ではないので先を急ぎます。そうすると白い蓮の花まで咲き乱れて楽しい散策になりました。 この時期で最後になりますが、今年も充分楽しめたと思います。近くに咲いていた花を撮影、やっぱりピンクは可愛いですね。蓮の花もこの時期を過ぎると巨大な葉になってしまい可愛いという感じではなくなってしまいます。PS.昨日の北京は夕方から雷がバリバリしていました。大雨も降り嵐の雰囲気、朝から天気も悪くどうしたんでしょうね。さらに今日も天気が悪いです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.25
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北京市内のお出掛けも7月の声を聞くと暑くて大変ですが、それでも湿度が低いので日陰は関東と違いまして涼しくて休憩しているだけでユッタリ気分になります。今回報告の【紫竹院公園】、こちらは既に日本語の紹介サイトは既に見つけるのも困難、皆さんの過去のブログが精一杯です。それでも地元の方々は楽しみに散策に来ています。こちらは入園料金も無料、地元の方々もユッタリ見学に来られているので私たちもその流れに身を任せて一周してきました。さて、【紫竹院公園】の入り口は無料にも関わらずこんなオブジェに名前も入っていまして、さすが中国です。私たちが入ったのか東門、こちらはすぐに公園の名前にもなっている竹林、お花も綺麗に咲いて暑い日差しを遮ってくれています。 今回目的の蓮の花、妻が調査したところそろそろ咲き始めたとの情報からの訪問でした。他のお客様も蓮の花を目的にされているようで、丁度バッチリのタイミングでした。こちらの蓮池には手漕ぎの船が有りましたが、今回はパス。何艘も有りまして並んではいなかったんですけどね。蓮の咲く脇を手漕ぎの船、雰囲気がいいですよね。今回は市内の散策ですのですが、久しぶりだったことと暑さもピークの様子。当家も結構疲れましたが、それ以上に見学は充実していました。PS.昨日のお出かけも疲れましたね。当然お昼寝が2時間超、さらに夜も早く寝てしまいました。今日は外が真っ白、雨は降っていないようですが景色が見えないくらいの天気です。楽天ブログさんの緊急メンテナンスのお陰で更新が大分遅くなりました。何が起きたんでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.24
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中華料理と言えば辛いものが多いイメージですが、冬になると羊のしゃぶしゃぶ。イメージ的には時期外れですが、冷房の効いたお店ですので夏でも美味しく頂けます。普通は真っ赤な唐辛子の効いた出汁に羊肉で楽しみます。今回訪問は妻もお気に入りの【小背楼】、こちらは出汁がきのこで出来ています。今回の訪問は3名ですので少し食べ続けるのはきついかも知れませんが、美味しいものをタップリ食べてしまいました。最初に登場は串、これもきのこなんです。それに中華風のハム、これも結構辛いですよ。当然ビールで喉を潤します。こちらがきのこ鍋、最初にこのスープをそのまま飲むのがこちらの特徴です。きのこの種類も40種類以上ですので、体にも良さそうです。お肉のしゃぶしゃぶの前に松茸を頂きました。こちらだけで3000円位しちゃいますが、やっぱり贅沢は止められません。この後も野菜や羊肉、そして最後に麺なんかも頂きましてお腹が一杯。お客様も大満足で帰宅されました。当然隣に座っている妻もキラリと目を光らせて大喜びでした。PS.いつもはお出掛けを日曜日にしているのですが、今週の天気予報が日曜日雨。お陰で予定を変更しまして、今朝は早起きになりました。夕方までには帰宅できると思いますが、例によってお昼寝になっちゃうかもです。それでは行ってきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.23
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北京駐在だと平日の外食はほぼ中華、当然ですが日本で頂く中華は広東料理系の中国南部のものが多いです。北京はどうしてもしょっぱくて辛いものが多いので、週末に和食でも楽しまなくてはと言うことで地元の日本人向け無料雑誌に出ていた宣伝で訪問しました。先日の【新光天地】でもカルフォルニアロールで楽しみましたが、【好運街(Lukey Street)】に有ります【乾山寿司】に始めての訪問です。土曜日の夕方、開店と同時に訪問しましてカウンターを二人で独占。最初に注文はお寿司屋さんですが、海鮮をタップリ使った生春巻き、私は当然生ビールの登場です。お刺身は飛び魚に得刺身セット、飛び魚を北京で食べれるとは思いませんでした。これだけ冷蔵設備が充実してきたということでしょう。素晴らしく美味しかったです。 ビールの後は生酒、こちらは愛知県の【ねのひ】になりました。【新光天地】に続いて大好評のサーモンロール、こちらも美味しくて結構お腹がそろそろ一杯でしたが、二人でペロリ。これ以外にも食べまして二人で約600元(約7500円)と豪勢な食事でした。やっぱり美味しいものはどこで食べてもいいものです。結構中華も食べているのですが、和食も食べたくなるんです。そういう意味では北京は国際都市ですので、欧米系のお店も多く有りますので、お店は飽きないくらいありますよ。PS.今週も今日で仕事は終わり、それでも今日も雨。お出掛けのために天気予報が気になりますが、明日は天気も良さそうですので予定を組みました。もう一日頑張って仕事してきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.22
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武漢市の旅は6月の中旬でしたが、もの凄い暑さ。中国国内でも暑い都市の3つに入るほどです。日本の梅雨と同じで暑さと湿度が大変なところです。私も北京の湿度が低いところで住んでいると南部に行くと大変なことになります。今回はこの暑さに妻も付いてきましたのですが、興奮状態が続いていたので暑さも吹き飛んだようです。さて、【東湖】の見学も終わり最後の観光は【湖北省博物館】になります。私達は既に見学も終わった頃に到着して、走り抜けるように有名なところだけを見学したようです。私たちと同じように有名な皇帝様の刀、素晴らしい輝きを今でも保っています。三国志の時代から既に2000年近く経っていますが、保存も素晴らしいものです。 こちらの鐘の楽器も当然見学、妻が残念だったのはこれの音を聞けなかったことです。私は前日の見学で楽しみました。こちらの頭部は北京原人より早い時代とのことですが、猿人と呼んで良いのか分かりませんが、大変貴重なものを拝見しました。 こういう磁器を見ると九州辺りは本当に中国の影響を強く受けていますよね。素晴らしいものがタップリ見学、これで無料です。3週間に渡った武漢市への旅、大分力が入ったものでしたが、北京とは違い歴史の古さが際立ったところでした。お陰で中国の歴史を再度勉強するため、楽天ブックスで本を買い込んでしまいました。明日からは北京のお出掛けシリーズに戻って行きます。PS.ここのところ毎日雨の北京です。まるで入梅したかのような感じです。今から週末の天気が気になってネットで天気予報を何度もチェックしているようです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.21
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武漢市の旅も三日目になり妻の興奮状態は最高潮、暑い武漢市ですが船に乗っての湖面は涼しさも助けて大分快適だったようです。お陰で【東湖】の報告写真も力が入っています。さて、【東湖】報告も今回で最後、大分到着場所に近づいてきましたので陸地が近くなってきました。結構大型の観光船もいますが、手漕ぎが主流、やはり風流を楽しんでいる方が多かったです。 対岸に到着して早速中国風の建物の見学、どんな観光地も素晴らしいものばかりですね。 もう一枚パチリ、名残惜しいのでしょうか。車で最後の観光地に移動するのですが、向こう岸が見えない【東湖】をパチリ。こういう何気ない撮影、妻の撮影技術も大分上がって来ました。特に左なんて絵葉書にしてもいいと思いますね。 武漢市3ケ日の旅、次回が最後です。そろそろ次の話題にしないとどんどん報告が溜まってしまいます。PS.結構皆さんの報告やニュースを聞いているとなでしこの決勝戦をTVで見ていましたね。それであの結果ですから、皆さんの興奮は収まらないでしょうね。今日も各CH共になでしこの凱旋インタビューでタップリです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.20
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妻は結構、船に弱くて以前熱海の初島まで乗りましたときに微動だと思いましたが船酔い状態。今回は湖ですが、結構小さな船でしたが気分が違ったのか調子良かったようです。手漕ぎでも進むのですが、モーターで移動しないととても【東湖】の広さだと到着しそうも有りません。やっぱり中国の風が体に合っているのでしょうか。さて、妻の【東湖】報告、昨日の報告に続いて湖の上からの報告が続きます。向こうに見えるところに道路が有ります。何故2枚撮ったのかは私にも分かりません。 霞んだ向こう岸の建物が見えていますね。大分岸に近づいてきたようです。大分楽しかったようで時も忘れてしまったかもしません。 こんな石のオブジェまで有りまして、カメラマンは忙しそうです。多分西の方面だと思いますが、高層マンションが立ち並んでいます。【武漢市】でも建設ラッシュは続いているようです。【東湖】での遊覧、次回の報告まで続きます。PS.なでしこのニュースを自宅に帰ってから見続けました。澤さんのシュート、真似しろと言われても出来ないですね。このシュート力、やはり勝ちへのこだわりでしょう。やっぱりサッカーを愛し、勝利を信じる気持ちがチャンピオンへの道ですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.19
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妻の武漢観光の旅3日目の中心は【東湖】、こちらの湖は私も訪問しましたが向こう岸が見えません。こんな湖があっていいのでしょうか。今では独立してしまったようですが、昔は【揚子江(長江)】に繋がっていたようです。今でも水量も多くて巨大な湖でした。さて、妻の【東湖】訪問、どうも大感激だったようで報告すね写真も大量でした。山の上からの展望台でも喜んでパチパチ、でも天気がいまひとつですね。 初めての観光場所だと興奮してしまいますよね。この後【東湖】で船に乗っての観光開始の様子、これが結構大感激で今でも話題が出るほどです。 今まで観光していた方面の撮影、相当興奮状態での乗船ですね。相当楽しかったようで、波間も撮影。午前中ですのでまだまだ涼しく楽しめたようですね。 【東湖】での遊覧、結構楽しくて今回の中でも一番だったようです。あまりに広いところでの乗船、それもモーターも付いていますが手漕ぎのボートなんて中々楽しめませんよね。PS.昨日もお出かけしてきましたが、自宅に戻ってお昼寝二時間。体を動かすことはいいことですね、今回の報告が終わりますと、北京市内のお出掛けが続きますのでお楽しみに。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.18
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妻の武漢観光の旅3日目も激しい散策が続きました。私たちより朝早くホテルを出て行きましてもの凄い勢いで回ってきたようです。妻もこの週の後半には日本に帰省しましたので、大分力強い体になったものです。さて、私たちが2日目に訪問した【東湖風景区】にやってきたようです。私達は2時間位の時間をかけて歩いたところをあっという間に見学、その為写真も大分少ない感じです。 それでも【東湖】広さは感激したようで、海のような湖面をパチリと撮影していました。私たちと同じようにこの階段を登っていきました。残念ながら歌劇はやっていなかったようです。それでも中国を感じてパチリ。時間が有れば見学して欲しいところでした。 妻も急ぎ足での観光ですが、この後が目白押しですのでこの程度で移動開始のようです。今回の妻の観光はもの凄いペースでした。ここまでの観光ツアーは組めませんね。PS.昨日と違って今日は曇り空、それでもお出かけ日曜日ですので早起きしました。日本では放射能に汚染された肉牛の話題が連日報告されています。食品の安全に対しては万全の注意で行政も進めて欲しいです。これは単に東京電力の問題ではなく二次被害ですので、行政の問題です。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.17
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武漢市への私は出張ですが、妻は完全観光モード三日目も結構ハードな散策を楽しんだようです。武漢と北京の飛行機本数は少ないので午前中も余裕が出来まして、私もユッタリ観光で【湖北省博物館】を訪問してきました。この辺りは肥沃な【揚子江(長江)】、歴史も今から4000年以上前の文化が発見されています。さらにその前の原人なんかもいたようで、私たちの勉強はさらに続きます。さて、【湖北省博物館】も文化の勉強のため入場料金が無料、上海に続いての勉強になりました。それにしても建物も大きいですよね。ロビーを眺めてみてもこの広さ、こちらも歴史の時代毎に並んでいまして、さらに陶磁器、建造物、絵画と素晴らしいものばかりでした。こちらは皇帝様の柩と遺品を入れる箱になります。当然周りの芸術は素晴らしいもので、目を見張るばかりです。 このようなものも遺品として発掘されまして歴史の長さを感じさせます。右側は楽器なんです。皇帝様の前で鳴らし続けた現物とのことです。 こちらの刀も本物でして、皆さん真剣に見学していました。右側はある建物のロビーなんですが、皆さん記念写真でこういう写真を撮るのも大変でした。 私達は2時間程の見学でしたが、妻たちは別コースで忙しい散策をしていたようです。明日からこの半日を報告したいと思います。PS.今日から日本は3連休、皆さんはどのような計画でしょうか。子供さんの夏休みには少し早いので遠出までは行かないかもしれませんね。中国では既に夏休みになっているので週末の観光地は混雑するかもしれません。それでも当家はお出掛けしてきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.16
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広い広い【三峡ダム】、見学を何時までしていもホテルに戻って来なければいけませんのでそろそろ見学終了のようです。それにしても国を挙げての事業、流石中国ですよね。さて、【三峡ダム】のユッタリした流れ、この川の水で水力発電をしていまして、中国の電力事情にも相当貢献しているようです。そろそろホテルに戻る頃になってきたようです、大興奮の妻も大喜びで見学終了です。 【揚子江(長江)】の静かな流れ、現在も奥地まで貨物船が荷物を運んでいます。 こちらは夕食のお店、こちらではすっぽんのスープを頂いたようです。素晴らしく美味しかったようで、今でもすっぽんスープの話題が登場しています。こちらはお店の隣に有った鍾乳洞のようですが、これから武漢までの300KM以上のドライブ、さっさと移動開始だったようです。この日の妻はホテル到着が11時過ぎになりました。朝7時に出発しましたので、16時間の散策になりました。体は疲れていたでしょうが、顔はキラキラビームが出っ放しでした。明日から三日目の報告です。PS.中国の高速鉄道、毎日故障しているようです。日本でもニュースが流れていますが、政府より精密なので多少の故障でも停止するようにしているのでお客様の安全は確保されているとのコメントが出されました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.15
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世界一の【三峡ダム】、ダムが第一~第三まで有るそうで、現在も第二ダムは建設中。国を挙げての建設ですので早く完成を待ちたいですね。それでも、私は訪問出来ていないところですが、武漢からも一日がかりですので私の訪問は出来ないかもしれませんね。さて、【三峡ダム】流石世界一湖の奥が見えません、写真を撮っても只広さだけが目立ちます。【三峡ダム】の第二ダム工事現場、これからも安全に建設が続くことを願います。当然観光地ですので、記念の公園になっています。 周りは緑が一杯でまるで日本と変わりませんよね。こちらの記念館にも入館してきたようです。 ダムも国の威信を掛けていますので、当然お客様に大きくアピールしています。こちらからも湖を眺めていますが、とても湖とは思えない広さです。この見学の頃が既に夕方だったようです。この後武漢の戻ってくるのに大変な散策になっています。PS.熱中症になる方が多いみたいですね。省エネと言っても無理はいけませんよね。原子力発電の課題は分かりますが、これだけ病気になる方の問題は政府からのメッセージが全く有りませんからね。エネルギーは行政の問題、東電の問題と短絡的に決めることではないですよね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.14
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湖北省も広いのですが、それを車での移動、それも片道が300Km以上とのことです。東京から名古屋を車で日帰りするような方はほぼいないと思いますが、中国では当たり前の旅なんでしょうか、皆さん結構ヘビーな散策をされますね。さて、【荊州】の観光もこれで終わり、名残惜しいように【荊州城】の撮影をパチリ、大満足の感じが良く伝わってきます。 この後お昼ご飯を食べましてさらに西方に移動、当然高速道路を飛ばしましてこの日最大の目的地【三峡ダム】に到着しました。【三峡ダム】と言えば世界一の発電量を誇るもので、中国の国を挙げて建設を続けています。最初から公園に着たかのようなオブジェ、さすが中国です。 近づいてみるとこんな感じ、将に観光地です。世界一のダムですので高さも凄いもの、【揚子江(長江)】を下る大型船が移っています。ダムを超えることが出来るようにしていますので、現在でも海から上流に貨物を船で運んでいます。 平日の駐車場、それでも大型観光バスが止っています。ダムの上流方向でしょうか、向こう側が見えません。【三峡ダム】は第一~第三ダムが有るそうで、今でも工事が続けられているようです。巨大な国家プロジェクト、日本もこういうものをスピードを出して実施して欲しいです。未だに40年前の新幹線計画は完了していないですからね。時代背景も変わっちゃいますよね。PS.皆さんのコメントでも三国志の話題良く出ていますが、日本ではその時代は卑弥呼。中国5000年の歴史、流石です。日本が戦いの時代になったのは戦国時代ですからね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.13
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妻の湖北省の旅、暑い中ですが楽しく散策していたようです。私は仕事しているのに楽しい笑い声が響き渡りながらの旅はいいですよね。私たちは丁度その頃仕事の話で盛り上がり時を忘れた議論の真っ最中、それでも室内でしたので冷房が効いているので暑さは感じませんでした。その点、妻は暑さにも負けないで散策続行とのことでした。さて、【荊州】の観光、旧跡も有りまして撮影する力が入っていたようです。どのようなお堂であったかは私には全く伝わりませんでした。こちらの石碑も歴史の書のようですが、これも全く何か分からないので報告はスルー。【荊州】の街並みも空いていますし、お城も素晴らしい眺め、観光は平日に限りますね。 【荊州城】も素晴らしい眺め、やはり【三国志】の時代は厳しい戦いが続いたのでしょうね。こちらの城壁で敵を防ぎ、国民の生活を守っていたかと思うと当時の矢継ぎ早の戦いが目に浮かびます。 私たちの【三国志】の勉強はやっぱり少なかったんでしょうね。もっと学生時代に読んでおけば良かったです。PS.最近の天気がおかしいとの報告していますが、どうしたんでしょうね。地元の方も7月がここまで曇っているのは不思議とのこと、早く夏が来て欲しいですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.12
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湖北省は【三国志】の国、あちこちに歴史の勉強が出来る都市が有ります。妻が訪問した【荊州】も歴史の街らしいですが、どうも写真だけでは伝わってきません。それでも建物は流石中国、どちらでも素晴らしいものです。さて、【荊州】に到着して散策も結構なもののようですが、こういう建物を見ては記念写真、結構楽しく過ごしたようです。こちらには観光用のバスが有って、これで回ったようです。この辺りはバスの中からの撮影、観光地も気持ちのよい風に吹かれていたようです。 この辺りは現在の街並み、お店の周りにもお客様がいないですね。この日は平日なのでこんな感じなんでしょうかね。 次の観光スポットに到着したようです。当然この階段を登ったと思います。既にお昼に近づいてきたようですが、お昼はもう少し後だったようです。PS.不思議ですが月曜日になると曇天になります。昨日まで天気が良かったのにどうしたんでしょうね。それでも仕事に天気は関係有りませんので、今週も頑張りたいと思います。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.11
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中国でもお買い物、結構お野菜なんか高騰していまして日本と変わりません。葱が3本100円、これだと日本と変わりませんよね。最近は地元の方も結構ご苦労されているようです。それでも、日本よりお値打ちなのが国内で生産される果物、毎度マンゴー、パパイヤも食べていますが初夏に登場するのがライチとさくらんぼです。この後登場が西瓜ですが、この辺りは日本より相当激安になります。お陰で毎日の食卓にデザートとして登場していますので、妻も大喜びです。さて、今回報告はスーパーで買ってきました【ライチ】、660gで22元ですので日本円にして約300円、これが特に妻のお気に入りでして毎日登場しています。今回の種類ライチの女王という種類でして、私たちが知っているものより2倍位大きくて甘いんです。7月の後半には出荷されなくなりますので、毎日毎日の登場です。私が大好きなのが【さくらんぼ】、時期的には山形のさくらんぼの登場と同じ時期ですが、これが激安。今回買いましたのも500g弱で32元、約400円です。山形さん辺りだと1Kgで5000円はしますので、大分お徳です。西瓜なんて私たちが抱えるほどの大きさでも10元(130円)位なんです。産地だとさらに半額以下とのことですので、皆さん食後に楽しまれているようです。PS.今日のお出掛けも結構ハードな市内観光、自宅に帰ってきたら2時間以上のお昼寝をしちゃいました。明日からまた一週間、仕事頑張りたいと思います。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.10
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武漢市訪問の二日目、私は仕事ですので妻は別行動で朝から散策に行きました。朝も7時に出発、ホテル到着が夜11時の16時間の散策でした。ホテルに到着したときの充実した顔つき、相当疲れたようですが、考えていた以上の散策になったようです。妻からは旅の状況聞いたのですが、私は訪問していませんので少し端折ってしまうかも知れませんがお許し下さい。さて、最初に寄ったのが武漢から車で3時間位の【荊州】だったそうです。こちらは三国志の歴史で有名な場所とのこと、私もネットで調べてしまいました。【揚子江(長江)】の岸辺の町で武漢と同様に貿易でも栄えたようです。 【三国志】の歴史、当然戦いの歴史になりますので城壁は必ず有ります。当時の戦いの厳しさを感じますね。柳の道、散策するには気持ちが良さそうですが、どこに向かっているのか全く分からないですね。 まだまだ、散策は続いています。こんなに駐車場から遠いと散策の出だしから疲れちゃいそうです。漸く建物が登場です。やはり中国色タップリの楼が建っています。朝7時ホテル出発で最初の観光が既に3時間、広い中国は観光も体力勝負です。それでも妻もこの頃は元気だったようです。PS.ここのところ週末は天気が良くて楽しい散策が続きます。今日も少し早めに起きて暑くなる前に頑張って行ってきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.10
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【東湖風景区】の見学、蒸し暑い中ですが車での移動でしたのでまだ我慢が出来ました。北京と違いまして武漢は湿度が高くて少し歩いただけで大変な汗をかいてしまいます。それも前の日も大雨の後ですので、降った雨がどんどん蒸気となってムシムシしています。さて、こちらの建物、階段も適度に登りまして入場券を購入、建物に入りますとこちらも中国の雰囲気一杯です。なにやら上の方から音楽が聞こえてきました。 丁度歌劇の時間になったようです。特に別料金はいらないのですが、椅子まで有りましてユッタリ見学実施です。こちらの踊り、皆さんにも動画でお見せしたいところですが、デジカメを持っていなかったのでこれでお許し下さい。 歌劇を拝見して楼を登りまして眼下の【東湖】を見ますが、雲の中のような天気ですので少し残念。まあ、こんな日も有りますよね。夕食の場所まで車での移動ではなく、何と【東湖】の上を船で移動。広い湖を叔父さんが艪を漕いで進んで行きます。丁度風が涼しくて気持ちのいい時間を過ごしました。こちらは夕食のお店から見た中庭です。木々もまるで日本のような緑、こういう雰囲気が懐かしく感じます。実はこの後一時間以上こちらのベランダでお茶を飲みながら仕事の打合せでした。 私の武漢訪問2日目はこれで終わりました。ホテルに戻って妻と会いましたが、妻の2日目は結構ハードな散策になったようです。明日から妻の散策の報告開始です。PS.上海への出張生活、蒸し暑い2日になりました。それでも地元の方々は普通に生活、毎年こういう生活なんでしょうね。広い中国だと気候も違うのが当たり前、私もびっくりはしなくなりました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.09
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武漢の二日目の報告です。武漢には仕事での訪問ですので昼間は当然打合せ尽くめ、お昼ご飯も食べないで熱中した議論、夕方近くになって昼食になりました。夏至に近いので日の暮れも夜八時位ですので夕飯を遅めにしまして夕方の観光に案内されました。さて、最初に訪問したのは地元の大学、中国の大学は構内に教授や職員も住んでいるので一つの街が有ります。構内にバスが走り、学生は自転車、凄いことに構内に自転車屋さんが有りました。こういう環境で勉強すれば私も変わったかも知れません。こちらには【毛沢東】さんの石像が有りました。今では結構少なくなったとの事、丁度卒業生が記念写真を撮っていました。観光していきましたのが武漢市に有る【東湖風景区】、こちらは巨大な湖の周りが公園になっていまして、今回訪問した場所は三国志の時代を感じさせるものでした。北京は呉・明・清の時代を感じさせるものですが、武漢に来ると一気に2000年以上繰り上がります。こんな戦いを繰り広げていた時代が合ったのはもの凄いことです。 山の上にやってきまして、こちらは項羽が祭ってある建物の屋上から【東湖】が望めます。こちらからの湖は一部、とても全てを見渡せる広さでは有りません。 こちらでも赤いお祈り、皆さんも健康を祈っていたようです。こんな石造りの建物、私達は車で大分登ってきましたが、下から登ると200段以上の階段を登ることになります。短い時間での散策ですが、暫く続きます。PS.上海は暑いです。昨日も最高気温が38度とのこと、さらに湿度も日本のように有りますので表を少し歩いただけで大変なことになります。まるで大阪で暮らしているようです。既に一年も北京で生活していると湿度の低い環境に慣れてきてしまいました。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.08
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【帰元寺】では写真撮影は出来ませんでしたが、仏像が五百羅漢と有りまして表情が全て違います。自分の好きな仏像の番号を覚えておき、その番号をおみくじのようにして自分の運勢を占います。この仏像を決めるのが面白くて自分の好きな番号から開始して何体目がいいかを事前に決めておくというもの、なかなか素晴らしいものです。さて、当家もその【羅漢堂】でじっくりお顔を拝見しまして、先を急ぎました。皆さんにも【南無阿弥陀仏】のお経が読めますよね。【帰元寺】の裏側には大きな観音菩薩様がいらっしゃいました。入り口は狭いお寺かと思いましたが、こちらは素晴らしく広い場所に私たちを見守っていらっしゃいました。観音菩薩さままでやってきましたが、こちらの菩薩様は珍しく表と裏にお顔が有るものでした。表情も手の位置も違うもので、建立の時の皆様の平和への祈りを感じます。 見学も終わりまして、入り口へ向かっていきます。この壁、そしてその脇の木々も芸術です、どちらでも本当に感激します。この日の見学は終わりまして、夕食になりましたが珍しい料理が有りましたので一品だけご紹介します。妻に来ましたスープ、それがパパイヤに入っているんです。当然パパイヤも暖かくなっていて、スープと一緒に頂くというものでした。 【武漢】の初日が終わりました。妻も大分疲れたようで、グッスリと寝てしまいました。PS.今日はこれから上海出張ですが、天気は最高。雲ひとつ無い青空ですので飛行機はユッタリ乗っていけそうです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.07
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この日の武漢は午前中まで大雨で【黄鶴楼】の後は揚子江の川下なんかを楽しもうとの予定でしたが、曇り空で残念ながら予定変更。夕食を後回しにしましてもう一箇所見学決行です。さて、訪問したのが【帰元寺】、こちらは禅寺でして歴史上は新しいものですが、武漢市でも見学の多い場所とのことです。お寺の前で亀を売っている人がいまして、不思議なお寺ですね。お寺に入ると【南無阿弥陀仏】、仏教が日本に伝わってきたのが良く分かります。こちらのお寺に入ると最初の池に亀が一杯、門前で売っている亀をこちらで放すそうです。蓮のようなところに一杯の亀がいるのが分かりますか。 お寺の中は撮影禁止、お客様が少ないので私もお祈りを済ませまして健康を祈ってきました。中国のお寺はどちらも雰囲気がいいですよね。この日は祭日でしたが夕方だからでしょうかお客様も空いていました。 【帰元寺】も中国の雰囲気タップリのお寺で、この後も見学続行です。PS.今朝はまたまた霞が掛かってしまいました。ここのところ湿度が50%超えが続いているので喉にはいいのですが、夏の暑い日差しがないのも寂しいですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.06
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【黄鶴楼】の登りは大変でしたが、下りの階段はあっという間、それでも大分汗をかきました。普段住んでいる北京は湿度が有りませんが、武漢は湿度が高くて気温以上の暑さ、それも午前中まで大雨だったようですので仕方が無いかもしれません。その代わり木々の緑は日本の関東辺りと変わりません。さて、【黄鶴楼】の北側にやってきますと【白塔】がありました。それも頭だけですので皇帝様に見学して頂く為に作ったのでしょうか。こちらの門から【黄鶴楼】を覗いてみました。天気が悪いのでお客様が少ないですね。小一時間の散策でしたが入り口の池に戻ってきました。何回見ても中国の雰囲気がタップリです。こちらの蓮の花は咲き始め、北京だと既に咲いているのですがどうしたんでしょうね。【黄鶴楼】の見学、猛烈な汗をかきまして、スポドリの消費も強烈、武漢の暑さを経験しました。次の見学場所に向けてGOです。PS.7月に入り日本は暑いようですが、今年の北京どうも曇り空が多くて本格的な夏とは行かないです。昨年はもっと天気で暑かった記憶が有りますが、どうしたんでしょうね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.05
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【黄鶴楼】の有る武漢市は中国でも暑いので有名な場所です。気温は北京より低くても湿度が70%くらい有るのではないでしょうか。特に私たちが訪問した日は雨上がりですので、少し歩いただけで汗びっしょり、スポドリで漸く息をつく程度でした。さて、【黄鶴楼】の5階までやって来ました。ここまで階段での登りですので大変でした。皆さんも記念写真で忙しそうですが、天気が良ければここから揚子江の流れが拝見できたようです。【黄鶴楼】の裏側もこんな景色ですので、少し残念でした。室内もこのような芸術で綺麗に飾られていて、誠に中国を感じるところでした。下りはあっという間、表に回ってきましてパチリ、やっぱり満足出来なくてもう一枚。晴れてくれたらどれだけ景色が良かったんでしょうね。 【黄鶴楼】の表側に門とその奥には白塔が見えました。当然真っ直ぐ進んでいきます。実は私たちが訪問した後にもっと大雨が武漢市に降りまして洪水になったようです。揚子江の流れも巨大すぎて溢れると大変なことになるようです。実は2年~3年に一度は溢れるとの話を聞きました。PS.今朝は気持ちのいい青空が広がりました。昨日の午後も暑くなって自宅に戻ってきたら例によってお昼寝、さらに夜もグッスリの一日でした。やっぱりお出掛けで散策すると気持ちがいいですね。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.04
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【黄鶴楼】は歴代の皇帝様がお客様をお迎えする迎賓館だったとのことです。こちらでお迎えして宮廷料理をお出しした場所、ところがこちらも何度も建て直していまして、戦火も含めて中国の環境の厳しさを感じることが出来ました。さて、【黄鶴楼】の目の前に【上海万博】の中国館で使われていたものが飾られていました。上下逆になっていますが、これだけでも歴史を感じちゃいますが、最近のものなんですね。【黄鶴楼】に到着です、これから一番上まで登っていきます。入り口を入ると行き成り【黄鶴楼】の上に鶴、昔から鶴が守ってくれていたようです。天井もこんなに高くて綺麗な建築です。 上に登ってもこの日の天気は残念ながら曇り空、さらに湿度が高いので全く景色は楽しめません。北京だと毎度の天気ですが、仕方が無いですね。こちらには歴代の【黄鶴楼】の模型が飾られていました。唐の時代から有ったとのこと、歴史を感じます。当時は2層式の宮殿でしたが、時代を経るごとに高く立て直したようです。 エレベーターを使えないので登るたびに汗をかいていきまして、大変なことになりました。一回登ることにスポドリを飲んでは休憩、でも見学が有りますのでそれだけでもありがたいです。PS.今日も霞んでいますが、この一週間では一番天気がいいでしょうか。雲も高いので太陽の日差しも東から見えます。今日は少しお出かけしてきます。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.03
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中国の中心地域は暑いので有名でして、武漢・南京・重慶と揚子江の周辺地域ばかりが有名です。もっと南部もあるのですが、この辺りの内陸性気候と湿度の高さが暑さをより際立たせています。この日の散策も大変な暑さで汗を拭き拭きしながらのものになりました。さて、【黄鶴楼】の入り口も荘厳なもので現代に再興したものでも芸術を感じます。入り口を入ると行き成り池が有りまして、当然のように中国色タップリの建物と柳の木が迎えてくれます。 こちらの建物は【毛沢東】さんの書が石に刻んで有りました。こちらの発展を願い、期待の大きさが現れていました。 特に直接の関係は有りませんが、歴史の古いこの地域だけにこのような石の標本も過去の宮廷時代から大切にされていたようです。【黄鶴楼】までの通路も歩いていくと楽しいものばかり、漸く到着したようです。結構高そうですので歩いていけるものでしょうか。 こちらの建物はエレベーターがついているのですが、老人と身体障害者の方のみとのことです。ガイドではエレベーター付きととのことで私たちも楽できるのかと思いましたが、登りも頑張っていきました。PS.今日も雨模様、本当に天気が悪い北京です。お陰で涼しくていいのですが、週末お出かけはどうなることやらです。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.02
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広い中国国内も行っていない省がまだまだ多く有ります。今回は湖北省の省都武漢市に行ってきました。揚子江の奥地に入った都市ですが、大型船が海外からも運航しており、昔から貿易都市として賑やかなところだったそうです。三国志の時代でも登場する場所で古代から賑やかな都市だったようです。さて、歴史を語りだすと5000年の国ですので先を急ぎます。さて、北京から2時間程で到着、午前中は結構な雨だったようですが、私たちの到着を歓迎しているのか止んでいました。それでも蒸し暑さは凄いもので、北京とは比べ物にならないものでした。最初にやってきたのは【辛亥革命紀念館】、目の前には孫文(中山)さんの像が聳えています。【辛亥革命】から今年が100年の記念だそうで【辛亥革命紀念館】も閉鎖していました。今年の10月10日はもの凄い人がこちらに集まって記念式典が開催されるようです。 孫文さんの後ろに建っているレンガ造りの建物、是非訪問したい場所ですが、今回は諦めるしかなさそうですね。次の目的地【黄鶴楼】が霞んだ空に見えています。結構な距離に感じますが、中国ではこのくらいあっという間に到着です。【黄鶴楼】の入り口に到着して案内図を見ましたが、そんなに広くなさそうです。武漢の歴史は古いので、世界史の勉強を再度したような気分になりました。こういう時に学生時代の勉強が役立つのですが、今から勉強しても遅いですよね。PS.今日も真っ白な北京です。毎日湿度が50%超え、どうも天気が安定しないです。一応雨季の北京ですので仕方がないでしょうが、明日は週末ですので天気が気になります。 ←ポチお願いしますm(__)m
2011.07.01
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