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おはようございます。 昨日紹介した本田健の『30代にしておきたい17のこと』は、同時期に別の友だち(明るくパワフルな友だちである ますけん も読んでいました。 今朝は、その本の続きです。<お金について>〇30代で、その人の「お金の人生」はおおよそ決まってしまいます。 35歳を過ぎて、急にお金持ちになる人はあまりいません。 成功する人は20代でその片鱗(へんりん)を見せていますし、30代には、何らかの結果が出ています。(中略)厳しい言い方かもしれませんが、30代のときに、「一生食べていける資産を40代でつくれている自信」がなかったら、将来、経済的自由を得るのは難しいと思ったほうがいいと思います。〇お金と上手に付き合うことができれば、人生でやりたいことを自由に実現できます。 しかし、一歩間違えば、たくさんの人を巻き込みながら、不幸になる可能性があります。〇幸せや豊かさを感じるうえで、収入の大さも大事ですが、それと同時に、その収入を得るために、どれだけの精神的、肉体的エネルギーを使っているのかも、とても大切な要素になってきます。 どれだけ高収入を得ても、心も身体もボロボロになっていては、その価値は半減してしまうのではないでしょうか。 ⇒振り返れば、時代の波に乗って経済的な自由を得ていたときもありました。 リーマンショックをきっかけにその状態がなくなっても、生活の質という点では、ほとんど変わりません。 お金と人生についての学んだメンターがよかったのだと思いました。 根拠はありませんが、お金で困ることは起こりえない、と信じています。 同じくらい、お金はいつでももっと稼げる、とも信じています。 投資については、まずは、本やセミナーといった自分への投資に、次に人生を幸せに豊かにしてくれるパートナーや周囲の友だちへの感謝に、そして「ここぞ!」というチャンスが到来すれば経済投資に、お金を生かしていきます。=== 最後に、今月に入ってからの週末や祝日は、いろいろとイベントが重なってセミナーなどができませんした。 近い週末に、久しぶりにキャッシュ・フロー・ゲームをしたいと思っています。 日時のリクエストがあれば、教えてください。30代にしておきたい17のこと20代にしておきたい17のこと
2010年09月22日
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おはようございます。 みなさん、連休はどのように過ごされましたか? いろいろなことがあった連休でしたが、2日目の朝、PBM(パワー・ブレックファースト・ミーティング)をした友だちから紹介してもらった本が面白そうだったので購入しました。 その本とは、本田健の 『30代にしておきたい17のこと』 でした。 以下は、印象に残った箇所の一部です。<パートナーシップ・結婚について>○40代、50代をシングルでいる人たちにシングルいる理由を聞いてみると、「なんとなく、いい人がいなかったから」という人たちが大半です。 彼らは筋金入りの独身主義者ではなく、いい人が現れるのを待っていたら、いまに至ったというのが現状のようです。○人生には、パートナーや家族を持たない選択もあります。 それを積極的に選ぶのか、なんとなく一人になってしまったのかで、人生の楽しみ方が違ってきます。 (中略) シングルで生きるにしても、パートナーや子どもを持つにしても、自分でその生き方を選んで決めましょう。 それをいつでも選べる -違うなと思ったら、その生き方を変えられる。 そんな余裕を持ってほしいと思います。⇒ 「生き方は選ぶことができる」というメッセージが、とても響きました。 ボクは自分の家族をもって、その家族を中心に、そこに関わる人たちといっしょに幸せに豊かになっていく。 そういう生き方を選んでいます。===<自分らしさについて>○幸せの意味は、30年前に比べたら、とても多様化しています。 幸せの基準が不明確だと、まわりの風に流されます。 仕事、お金、パートナーシップ、家族のあいだに吹く風に翻弄されていては、何も選べないまま、嵐に流されるイカダのような生活になってしまいます。 大切なのは、自分にとって、「幸せって何?」という問いに対する答えを明確にしておくことです。⇒ 以下は、ボクなりの定義です。◇「幸せ」とは? = 好きな人と、好きな場所で、好きなことを、いっしょに楽しめること。 ◇「成功」とは? = 応援されたい人から、気持ちよく応援してもらえる関係を築けること。◇「豊かさ」とは? = 必要なときに、必要なものが、いつでも手に入れることができる状態であること。=== 次回、続きを書きたいと思います。30代にしておきたい17のこと
2010年09月21日
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おはようございます。 介入後の水準が保たれています。 前日の介入で為替が大きく円安に動いたのに、日本の株式はそれほど上がっていません。 専門家でも何もないので、日銀や政府が何を、どう考えているか分かりません。 マーケットはマーケット。 どんなに理論が立派でも、資金を増やすことができなければ、学者や評論家としては優れていても、トレーダーとしては、失格です。 いまの自分は、資産の「価値」を買う投資家ではなく、トレーダー(投機家)としてマーケットを見ています。 円買いのポジションは、一部をロスカットして、新しいレベルで円買いをしました。 シナリオと逆行したら、失敗を認めてロスカットするだけです。 シナリオに沿った動きであれば、タイミングを見て、ポジションを増やし、利益を伸ばしていくだけです。 下がる局面でトレーディングをするのは、スピードが早く、大きく動くからです。 上がったものは、すごいスピードで下がります。 下がったものは、ゆっくり上がります。 マーケットは、完璧ではありません。 マーケットは、矛盾だらけで、理屈だけで説明できるものではありません。 そして、マーケットは必ず行き過ぎます。 失敗します。 ただし、円買いポジションは、毎日スワップ(利息)を払うものなので、お金が減っていくことへのストレスを強く感じる人は、お薦めしません。 関心は、来週の月曜日の祝日を迎えた今日と、日本だけが休みとなる祝日です。
2010年09月17日
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こんばんは。 日銀が円売りで介入をしたんですね。 先ほど帰ってチャートを見て、なぜ円安になっているのか?が理解できました。 対ドルとポンドに対して、円買いをしました。(もちろん、ストップをつけて) あと、株もナイター取引で、一部を売却しました。(さらに上がるようであれば、タイミングを見計らって日経平均の空売りをしていきます) 今後は、ストップを付ける度に新しい円買いの注文を段階的に出していきます。 1ドル84円は、水準的には、まだまだ円安です。 円が強いのではなく、アメリカとヨーロッパが通貨安政策を強く出していて、その結果で起きている円高。 アメリカとヨーロッパの経済は、決して良くなっていません(アメリカは、かなりボロボロです) シナリオとしては、日銀の介入を忘れ去れる大きな経済のサプライズが日本の外で起きて、円高が加速。 同時に、株安も加速。 1ドル70円ミドル前後で、円売りを計画的にしていきます。
2010年09月15日
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おはようございます。 今日は9月11日。 2001年にニューヨークで起こったテロから9年になります。 そういえば2008年にリーマン・ショックが起こって世の中のルールが変わったのも9月でした。 マーケットに大きな影響を与える出来事は、9~10月に起きやすい気がします。ちなみに、10月は歴史的に金融危機が多かった月で、1929年の世界恐慌の始まりとなった大暴落、1987年の「ブラックマンデー」と呼ばれた大暴落も10月でした。=== そうした中、日本のニュースでは円高、株安で毎日わいわい騒いでいます。 もともとメディアが提供する経済情報は3割程度しか信用していないので、あまり気にも留めませんが、それでも「円高=悪」「円安=善」という前提での報道には、違和感を覚えます。 経済や金融は、教科書の理論のように単純ではないからです。 例えば、円高が輸出産業に与える影響は大きいですが、15年前の空前の円高のとき、輸出産業の多くは好決算を出していました。 経済の一般理論では、説明できない現象です。 そういえば、昨日会った保険の外交員の人の話を聴くと、いま、外貨建ての保険が飛ぶように売れているそうです。 確かにドルが80円半ばのいまは、チャンスかもしれません。 しかし外貨建てが全盛だった2006~2008年も、いまと同じように「いま、円安ですからいいチャンスですよ」といってスタートした人は、当時より20%以上円高になっているので、含み損を抱えたままになっています。 外貨預金であれ、FXであれ、外貨建ての保険であれ、ある程度「なぜ、いまがチャンスなのか?」を理解することなく、薦められるままに始めるのは危険です。 投資そのものは危険ではありません。 投資について分からないまま始めてしまう投資家が危険なのです。=== この円高でFXを始める人が周囲にも増えました。 が、みんな「外貨を買う」ということしかしていません。 FXの醍醐味であり、大切な資産を守るには「円を買う」というスキルを身に付ける必要があります。 以前から書いていますが、例えば、1ドル70~75円は十分にあり得ると考えています。 79円を大きく割る円高でいちばん怖いことの1つは、日本の多くの自治体や大学などが2004年~2007年に購入した「仕組み債(俗称、「仕組まれ債」)」による損失が膨大なものになることです。 ※この辺りの詳しい解説は、「恐慌第2幕」が参考になります。 日本の経済は、いつも日本の外で起こった突発的な出来事によって影響を受けます。 世界で何が起こっているか?という関心を持つことも、投資を成功させる一因だと思います。恐慌第2幕
2010年09月11日
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こんばんは。 週末、1冊本を読み終えました。 前回のパートナーシップの内容をより深く解説したもので、タイトルだけ見ると「ドキッ!」とするものです。 石井希尚 「この人と結婚していいの?」 内容は、コミュニケーションの裏にある男性の心理と女性の心理を分かりやすく解説したものです。 例えば=== 仕事をこなして夜遅くなって帰ってきた旦那さんが玄関のドアを開けました。 「ただいま」 玄関を入るやいなや、奥さんが言いました。 「おかえり、今日一日どうだった?」 すると旦那さんはあまり気がなさそうに答えました。 「別に・・・」 奥さんは彼の返事にすっかりやる気をなくしました。 彼の返事がいつも「別に」だからです。 彼女はある友人にこう打ち明けました。 「うちの主人、私のことなんかどうでもいいと思っているのよ。 なんにも話してくれないんですもの」=== なぜ、奥さんは旦那さんにネガティブな感情を抱いているのでしょうか? これについて、一般論としてこんな解説があります。===◇男性 = 裁判官(事実発見型) 特別に発表しなければならない大事なことがない限り、取り立てて話す必要は感じない。◇女性 = 体温計 常にその時々、自分が「どのように感じているか」という気持ちを非常に大切にしていて、上記の会話の場合、何も一日の出来事の全てをリポートしてほしいとは考えていません。 その代わり、彼から何らかの感情表現に値するものを期待しているのです。=== 他の例として、女性の方で、付き合っている(または結婚されている)彼が突然に大事なこと(例えば、「転勤する」「仕事を変える」「今日は仕事休む」など)を言ったりするのを聞いたことがありませんか? この場合の男性の心理も「男性=裁判官思考」と考えてみれば、なんとなく理解できます。 つまり、物事を発言する前に自分の中で分析し結論を導き出す。 そして、その結論だけをストレートに表現する。 それまれのプロセスは、自分の中で勝手に片付けてしまう。 という具合です。 いろいろな例がユーモアを交えてあります。 男女のパートナーシップを深く学びたい方には、とても面白い一冊です。 この人と結婚していいの? ちなみに、男女のパートナーシップについて以前読んだ本で面白かった(でも、やや難しかった)1冊を紹介しておきます。ベスト・パートナーになるために ベスト・パートナーになるために〔改訂新版〕
2010年09月06日
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おはようございます。 お金の通信コースも9回目に入りました。 幸せな小金持ちコース、EQコース、IQコースは、それぞれが1つのテーマでつながっていて、今回は「人間関係」でした。 まだ1つしか勉強していませんが、その勉強したものが、いちばん興味があったEQコースの「パートナーシップと豊かさ」でした。 いま、付き合っている彼女と幸せで&豊かな関係を作っていくためにも、この回が来るのをワクワクしながら待っていました(笑) ちなみに、ここでいう「パートナーシップ」とは、2人以上の人間同士の深い結びつきのことで、恋愛関係や夫婦関係だけでなく、ビジネス・パートナー(例えば、ソニーの井深大と盛田昭夫)を表しています。【パートナーシップと豊かさの誤解】 例えば、もしあなたが積極的で前向きに行動するタイプだとすれば・・・ ◇パートナーが自分の足を引っ張っているのでは? ◇パートナーと一緒にいるよりも、1人の方が早く進むのでは?と感じたりしていませんか? 反対に、もしあなたが控えめな人であれば・・・ ◇自分はパートナーの「お荷物」になっているのでは?と感じたりしていませんか? 何でも1人で考えて、1人で進めたほうが早く進むと感ているのであれば、改めて「なぜ自分がパートナーシップを選択したか?」を振り返ることが大事です。 なぜなら、自分では思いつかなかったことをパートナーが教えてくれることは多々あるからです。 自分が「お荷物」になっていると感じるのであれば、自分の価値を自分で感じることができなくなっているからです。 相手が大切な存在であれば、何でも相手の言うことを聞いてあげれば問題は起きませんが、なかなかそうはなりません。 「自分のことを大切に想ってくれているなら、言うことを聞いてくれるハズだ」という思いから、相手をコントロールしようという気持ち(=権力闘争)が始まります。 「あっ、自分は相手をコントロールしようとしている!」と、どれだけ早く気づくことができるかが、権力闘争のステージが「絶望」と「諦め」が支配するデ終焉ステージになってしまわないポイントなのです。=== 最後に、素晴らしいパートナーシップを維持するコツ、について触れます。 全部で5つありますが、特に大事だと感じたものを2つあげます。 残り3つに興味がある方は、メールください。【素晴らしいパートナーシップを維持するコツ】(1)全てはつながっていることを意識する 最も避けたい態度は、パートナーシップに問題があるのに、「仕事のほうが優先だから」とか「お金を稼がないといけないから」等、パートナーシップ以外のことを言い訳に、パートナーシップの問題から目をそらすことです。 (2)パートナーを責めない パートナーと話し合いを始めると、ついつい相手の悪いところや改善点を指摘して、相手を責めがちです。 相手の悪いところや改善点が気になり始めたときは、あなた自身がそれが気になる理由を考えるときなのです。=== 何かの決め事をしたいのに、彼女との時間の調整が付かず、また、彼女から提案らしきものがないとき、「パートナーが自分の足を引っ張っているのでは?」「パートナーと一緒にいるよりも、1人の方が早く進むのでは?」と感じたりしたことがありました。 でも、「なぜ(積極的じゃないの)?」と彼女に質問する前に、「なぜ自分はそれが気になるんだろうか?」と自分に質問してみました。 それまで付けていたテレビを消して、目を閉じて、静かに自分の感情にアクセスしました。 その結果、自分は投資が好きということもあり、先に起きることの善し悪しの見通しをつけることが自分の安心につながることを発見しました。 同時に、相手の立場や性格を深く考えずに、いつの間にかコントロールしようとしていた自分に気づきました。 すると、それまであったイライラはなくなりました。 その代わりに、自分のペースでいろいろなことを下調べし、彼女が「これはどうなのかな?」と疑問にに感じたり、「何かの提案があった方が事は前に進むな」と自分が感じたときに、場面に応じて小出ししていこうと考えるようにしました。 彼女は昨日・今日と社員旅行で東京に行っていますが、気持ちよく「いい週末を!」のメールを送ることができました。 もし、自分への質問をしていなかったら、きっと頭では「社員旅行だから」と理解していても、感情の部分で「でもな~」というわだかまりが残っていたと想います。 頭でっかちで、スキルばかりに走ってしまわないように気をつけながら、しばらくは、人間関係やパートナーシップについて勉強していきます。 彼女とパートナーシップをいっしょに学べることが、夢の1つであったりもします(笑)
2010年09月05日
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