かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

読んだ本の感想を書いていました。消しました。
子どもと一緒に本読む毎日でした。文章は消えましたが、私のなかに残っています。
子らの血肉にもなりました。みんな語れます。母がいちばんうろ覚え。
2026年05月06日
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腹が立ったので考えてみました。

怒りを爆発させたくないのでいつもとりあえず、文章を書きます。

今はだいぶ整頓できたので大丈夫です。
ネコスケの精神的不調について、我が家の家系をさかのぼって似たような症状がなかったか、というのを実家の母に確認しました。それは、私より年長で、過去にあったことに私よりも詳しいからという理由によるものです。ただ尋ねただけ。
そしたら「それ以来、心配でツライ」と電話してきて私にうったえるんです。
誰がよ!?今ツライのはネコスケなんだよ!孫が心配でツライから、もちろん心配しているに違いない自分の娘に、自分の話を聞いてなぐさめろと!?意味がわかりません。
そう、でね?書きたいのはグチじゃないんですよ。

こうしたら、落ち着いたよっていうのを書いておきたい。

世の中には、母子の関係に悩んでいる人も多いようで
すこし調べると、関わるな、ほっとけ、と、あなたの人生はあなたのものだと。
それはもっともなんだけれども。他人の気持ちをおしはかって、共感するニンゲンにとって、それは、とてもむずかしい。優しいのは、わるいことではないと思うんですよ?でも、共依存は避けたいですよね。だから、親は自発的に、子どもの手を放す準備を、精神的にも物理的にもしておかなければいけないと思っていて、でも母に、そんな心構えも自覚もなかったことを察してしまうと、こちらがツライ。他のすべての人を理解して優しくできても、よりにもよって身内に優しくできないというのは、私が、ツライ。
なので、私は、私がツラくない方法を考えました。自分がするべきだと思うことだけをします。手紙を書きました(実際はメモ書きに近いものだけど)
私が冷静に心を込めて書いた文章を読解できないなら仕方ない、あきらめがつきます。
すくなくとも私は、大人に育ったうちの三兄弟の言っていることを理解できるし、彼らを束縛やコントロールすることなく、彼らにほんとうに必要なときだけ手助けができればいいと思っています。そうできるように育てたもの。去年の成人の日前後に書いたらしい「 安心してあなたの手を放すために 」という自分の日記を読んできて「わかってるじゃん!w」と思いました。書いておくもんだね(^_^)過去の自分を信じろ!

そして、文章に書き出してみると、自分が何に怒っているのかがわかります。
そもそも私は、怒りたくないんだよ!いちばん怒っているのは、つらいネコスケをさしおいて、自分がツラくて、自分に迷惑をかけているんだから、あんたは私の話を聞いて私の気持ちをラクにしてくれるべきだ!という考え方です。何言ってんだよ、70もとっくに過ぎてるのに、若者を支えてあげることもできないのか?いつまで子どもなんだよ!ですね。(全部、自分に返ってくるんだよ、これが。反省する身には。)

私も自分のことなら受け流せるんだけど、我が子がからむとガマンできない。

というか!
そもそも電話って、迷惑ですよね?もはやw 時代が代わったなw
相手が何をしてようと割り込んできて話を聞け、と。そりゃ、若者はイヤがるわ、わかる。なので、私は紙に書いて送り付けました。(切手貼って送ってくれたのは、我が愛すべき旦那ちゃんだけどね)読む気があるなら読めばいい。読まないなら放置でいい。その代わり成長はないぞ!?ずっとそのままだ。(えらそう)
母をどうすればいいのか、ずっと悩んではいたのですよね。
旦那ちゃんなんかは、頼んでないのに好きでやってるんだからほっとけばいいと知らん顔。子どもに対してもそうだし。でも、母親としては、ホントに助けが必要なときには助けてあげたいと思いますよね。それが、身内だけでなく、みんなになればいいんだよなあ。そしたら安心だ。そういう社会にするにはどうすればいいんだろう、を
これからも考えることになります。私は、大丈夫、なんだよ(^_^)

みんな、大丈夫でいてよ!
ネコは自分で「絶対大丈夫」と言ってるので信用している。うんうんうん。←イッツオールライト観てね&聴いてね






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Last updated  2026年05月06日 10時26分49秒
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