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長野県北部、といっても飯山、野沢、栄村地方と白馬、小谷方面、そして黒姫、戸隠方面と三者三様です。特にこちら奥信濃地方は雪が深いことで知られており、飯山線の森宮野原駅には昭和20年2月の積雪、7、85メートルという標柱が立っています。ところで飯山は冬は水の街と化すことをご存知でしたか?これは消雪パイプといって出来た頃は非常にありがたがられましたがごらんのようなありさまで歩いている間にびっしょりになるし、地下水などもろもろの問題でさほどありがたがる人もいないのが現状。スーパーなどでも駐車場は要注意です。最近は路上に水を出す方式に代わりに路面の下に水を通す「無散水」式になってきています。ちなみにタイトルの「ジクショウタレ」とはびっしょりになったことをあらわす方言です。屋根の上は怖いですが雪を下ろさないと家が壊れます。実際本当に壊れることもあるので手を抜くことは出来ません。ではご覧下さい。まさに雪の都です。しかし年寄りにとっては冬はなかなかに住みづらい街です。住めば都とはいいますが、、、
2005年01月30日
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娘が昨年カナダで知り合った韓国のお友達から韓国情報が少しですが流れてきます。2月14日はバレンタインデーですがそのあと4月14日だかには「ブラックデー」というものがあってバレンタインやホワイトデーに彼女彼氏がゲットできなかった人は黒い服を着て黒いものを食べるという日があるんだそうです!笑っちゃいました。イエローデーというものもありこの日はカレーを食べるんだそうです (爆今日「ZEPP○N」という商品名のカレールーを使ってカレーを作りました。全然絶品じゃぁなかったです 涙以前出来たばかりの長野のミニコミ誌を買って見たところ、飲食店の情報のページには1ページに何度も「絶品」という言葉が使ってあり逆に信用がおけない気がしたものです。もっともその人がそう思うならそうなのかもしれませんね。「幻」も時々見かけますが、、、笑いずれはピザっ小僧にもあえない日が来るのかもしれません、、、雨が降っています。何時に雪に変わるのでしょうか?気温も2度ぐらいあるせいかストーブをあまりたかなくても平気です。ただこれからドンドン気温は下がるようです。早く春が来ないかな~チョコより春が待ち遠しい? 笑今風が強いです。(30日午前1時半)風が強くて雨だと体が勝手に反応してしまいます。「春」だと、、、でもこのあとは“お約束”の「大雪」ですから~(ザンネン!)
2005年01月29日
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チョコをあげたことはもちろんあります。セーターもあげました。ヴァレンタインの頃って学年末でしょ?まぁ試験やら提出物やら何やらかんやらで忙しいのにね、セーターなんか編み始めちゃって、、(←バカ)凝るタチですから模様も複雑なのを入れて、、、でもってバイトは週4日、それも細かい地図の仕事で、でもって漫画は月曜と木曜、あと確か5日10日20日25日と発売で、これも欠かせませんので、、(←バカバカ)結局指にはタコと、それから仮性近視になりました。(←バカバカバカ)あ、その男にはふられましたよ。 笑2度もね、ヴァレンタインやったのに、、(←バカバカバカバカッ!)そんな話じゃなかった。今日チョコもらいました。手作りの。その方は最近お知り合いになったばかりですが、とてもチャーミングな方で。続けて長野の店に来てくださいました。木曜日にもうこれでしばらく会えないかもと思ったのでドレッシングをほんのちょっとだけ差し上げました。そうしたら今日も来てくださり、なななんとこんな素敵なものをプレゼントしてくださいました。紅茶のパッケージが素敵です。うれしくって、ほろっとしてしまいました。チョコをもらうのは初めてです、こんな素敵なプレゼント、ほんとうにうれしいです。ありがとう、本当にありがとうございます。明日だんなと二人で味わっていただきます。
2005年01月28日
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6時過ぎ、家をでるとまだ月明かり、雪明りの世界。けっこう冷えました。マイナス6度ぐらい。もちろん道路はスケートリンク、いやにのろのろ走る車が1台。交差点で近寄ると「袖ヶ浦」ナンバーでした。飯山の雪祭りは12日13日です。向こうの山は、そうですね、斑尾のスキー場方面といったらいいでしょうか。交差点の赤信号の光が雪に反射しています。6時半、ようやく太陽の光が月の姿をかき消そうとしています。ここは家の前の道路、冬の道です、、、さて皆様のところはどんな冬の朝を迎えたのでしょうね、、今日も良い日でありますように!
2005年01月27日
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いろいろ忙しくお返事が遅れていますね。お詫びといっては何ですが、、、タルトオフリュイです。 しっかりと焼けたタルト生地がかたく香ばしく、甘酸っぱいフルーツとの間を取り持つのはこっくりと炊けたクレームパティシエール(カスタード)です。タルト生地にはピスターシュ(ピスタチオ)のペーストが入っていてふくよかな香ばしさ。プルーンがいいアクセントに。 これを食べたあとはみんな笑いが止まりませんでした。春が待ち遠しいですね!
2005年01月25日
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24日午前7時50分ごろここは間違いなくマイナス10度以下です。川面が見えます。千曲川べりで水蒸気が凍りつきます。日が差すととたんに水面から湯気が立ち上がります。これは別の時のもの。まるでドライアイスのようです、火事のようでもあります。ここらあたりはたぶんマイナス6,7度でしょう。なぜそんなにわずかの差にこだわるのか?道路にはいたるところに温度計があります。ちょっとの差で2度3度の気温の差があります。路面状況によってその1度の差が大変重要になるのです。ここまで下がるとあまり滑りません。マイナス1度とか2度3度のあたりが一番怖いでしょうか。そう、CMで「乾いた氷は滑らない」ってやってますがそんなことないですよ。乾いてても氷はすべるもんだと思っていたほうがいいですね、濡れているよりも滑りにくい、というところでしょうか。さ、冷えたのであったまりましょう。これはサーモンのチャンチャンスープ 要するに酒粕汁、、鮭粕汁です~こうやって水菜をしゃきしゃきとトッピングするのがマイブーム。ブラックペッパーであくまでも洋風にこだわる?わけじゃぁないんですが、、七味もいいですが胡椒もいけてます。写真であったまってください。
2005年01月24日
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昨日はスキー場、今日はスケートリンク。いえ、遊びに行ったんじゃないんです。道路が昨日はどこもかしこもゲレンデ状態、今朝はスケートリンクです。事故も多発しています。雪が重いので体が痛いです。なのでお返事と写真のアップは後ほどにいたします。ちょっとまた雪と格闘してきます。スキー⇒スケート⇒格闘技???『オレの生きるところはこのリングの上しかないんだ====!!!』ってか~?暗くなってしまいました。掘ったところです。上は私の背ぐらいあります。もっと深いところも。スコップの柄をこう、なんていうか右手と左手で<てこ>の原理をうまく使ってホイッと投げ上げるのですが、、こう狭いところですと体の向きもあまりかえられないし、足元より低い所から身長より上に、それも後ろ側に放り投げるのはさすがにちょっと疲れました。遠くへ投げないと自分の頭に投げた雪の塊が転がって落ちてゴン!、、って笑えませんね。かなり固いのです、雪は。あ、行く先は「灯油タンク」でした~昨日は掘らないで雪をこいで行ったんですがさすがに身の危険を感じました。遭難したらどうしよう、、、って。家に誰もいないし、携帯も持っていないしここで埋まったらしばらくは誰も来ないだろうってね。これも笑えない話です。隣の信濃町では老夫婦が二人で雪下ろしをしていて屋根から落ちてそこで(つまり埋もれて)亡くなっています、、、
2005年01月23日
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ドアを開けると、、、 これはちょっと前のものです。一晩でこれくらいは降ります。皆さん、コメントありがとうございます。雪、ぜひ見に来てくださいよ~昨日は8時半(朝です)に家をでましたがすぐに目の前が真っ白になって車を走らせることが出来ませんでした。3キロぐらい進む間に4回ほど停車して風がおさまるのを待ちました。まぁ、もう慣れてますが、、、そんなところなんですよ。温暖化といわれて、でも雪はさほどは減っていませんね。それより長野の全県的に降るようになりましたね、、くれぐれもお願いです(笑)ぜひ見に来てください。これでなかなか幻想的だったり美しかったりもしますので!昨日千葉から飯綱に引っ越してきた人とお話しする機会がありました。「昨日ようやくきれいにしたのに、、今朝起きたら(21日)もうこれくらいで(といって長靴のうえのあたりを指す)、、笑もう自分じゃできないと思って業者に頼んだよ。今年は特に飯綱、雪多いんだって、、、」「千葉は暖かくていいところですね」と私。「確かにうちは海岸線がず~っと見えるところでいいところです。でも<ブタクサ>がひどくなってきて息が出来なくなったんです。おととしあたりまではなんともなかったんですよ。ブタクサのアレルギーがあるって知ってましたけどおおげさだなぁ、、、っていう感じで、、、笑でも去年あたりから急に自分もやられてしまってのどが炎症を起こして息が出来ないくらいなんです。そのままいれば死んじゃいますよ。長野はいいですね、空気も水もきれいですし、ブタクサも少ないですから、、、笑」「そうなんですか、じゃまだ草のない都会のほうが住みやすいって言うことですね」「でも都会はくさいし、人が多くてもう住めませんね」こちらはこの雪です。どこに住んだらいいのでしょうか、、、
2005年01月22日
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雨だったらワイパーが間に合わないほどの土砂降りです。ジャーっという音こそしないもののそんな音が聞こえるような降りです。道は走りにくく、無人駅ではスタックしかかりました、、すごい雪です、、、写真撮ってこようかな、、と思って外へでてカメラをのスイッチを入れたら、、ピー、、、ハハハ、電池切れ、、残念もし明るければこんな感じです。(去年のものです) さて、こっそりですがお知らせです。長野のスープの店は1月で閉店いたします。なおスープは冷凍で宅配することにいたします。来月にはHPのほうをリニューアルしたいと思いますので。あんまし書くとまたまた削除の嵐が吹き荒れそうなのでここいらあたりでやめておきましょう。 笑短い間でしたがいろいろありました。応援してくれた皆さん、ありがとうございます~!
2005年01月20日
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都会は人工の建造物にあふれていて、それはそれで「人間はすごいな」と思う。飯山に帰ると人工の建造物はまるで少なく、自然はすごいな、すばらしいなぁと思う。都会に住みたいとは思わないけど、でも都会は人間にとって必要なものだと思う。繁栄、衰退というような移り変わりははあるけれど、都会は人間が自分たちのために作り出したものだから、、、
2005年01月18日
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17日、18日は休ませていただきます。雪は思ったほどは積もっていません。ではまた!
2005年01月17日
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まっすぐ前の見えなくなったあたりが善光寺です。左が県庁、右へ行くと長野市庁舎です。手前(後ろ)は長野駅方面。長野県の県庁所在地の街、長野。その長野のど真ん中のスクランブル交差点にとても大きいボタン雪が降っています。(午前9時半)街はとても「寂れて」います、、、これが長野県の県庁所在地の中心地(だった)ところです。takanebiranjiさんのコメントにありましたように問御所にあたらしく信越放送&商業ビルと公園が出来るということです。「to-i-go]という名前だったかな?交差点の向かって右側の一角が工事期間2年間で変わろうということなんですが、、、工事が2年間あるともう人は来ないでしょう、、、ただでさえ高齢化の町、2歳年を取るんです。若い者は松本や軽井沢、高崎などへ出ています。お返事は後で、、、
2005年01月16日
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「ファリーナの旅」私、イタリアから参りましたピザ用の粉です。はるばる異国の地まで来た訳はほかでもない、イタリア製の石の窯で薪の火に焼かれておいしい「ピッツァ」になり、私を食べた人を幸せにするためなのです。毎朝私は、イタリアの塩とイーストと混ぜ合わされて、斑尾山の湧水でこねられます。1回目の発酵のあと1枚分の量に切り分けられて2度目の発酵に入ります。膨らんできたら何度かまるめ直されて、お客さんの来る時間にちょうどよく発酵するように温度の違う冷蔵庫を行ったり来たりさせられます。その間にも薪がたかれて、窯の温度が上げられます。さあ、発酵した私はちょうどつきたてのやわらか~い鏡餅みたいになっています。おやっ、グッドタイミングでお客様が。しかも注文はなんと「ピッツァ マルゲリータ」。このメニューは私を一番おいしく食べてもらえるものなんです。「お客さん、通ですね?」さてさて箱から出された私は熟練したピッツァ職人の手によりどんどん広げられ丸い円盤状になります。そこへイタリアのトマトの裏ごしをぬられ、ナポリの水牛のチーズをのせられ、ちぎったバジリコの葉っぱとおろしたパルミジャーノチーズ、オリーブオイルをたっぷりかけられ、炎の上がる窯に入れられます。このとき窯の温度は500度近くになっていることでしょう。私はふちの方からみるみる膨れ上がり、30秒もするとくるっと回されて反対側が焼かれます。チーズも焼き過ぎずちょうどいい頃合の約2分後には、香ばしくふんわりふくらんで外側はさくっと焼けた理想的なピッツァになります。後はもう待っている人の口の中に熱いうちに飛び込んで、私の情熱でその人の心をとりこにするだけです!アモ-レ!カンターレ!マンジャーレ!
2005年01月11日
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ある日マリィが原っぱを歩いていると一本の水道が立っていました。その水道はぼろぼろではありませんでしたがぴかぴかではありませんでした。マリィが水道のそばまで来るとポタッポタッと音がしました。じゃぐちから涙と鼻水をたらしていているのです。水道は泣いていたのです。「こんにちは。どうしたんですか?」なんとなくていねいに聞かなければいけないような気がしてマリィは聞きました。「ああ、、、」水道はこういってまたちょっと黙りました。「水がね、、私の口から出なくなってしまったんだよ。」そして水道はまたちょっと黙りました。「前にはなぁ、出ていたんだ、出ていたんだよ、ジャーッとな。」「勢いよくなぁ、、、みんな私の口から水を汲んでいったんだ」「私は庭にいたんだ、芝のみどりがきれいでね、子供たちが手や足を洗ったり、奥さんが花に水をくれたり、いつも私の栓をくるくるっとまわしてなぁ、、、」「それなのにどうしてここにいるの、水道さんは?」「ある寒い日のことだったんだ、、、私は凍ってしまってね、、」「凍ると死ぬの?」「いやぁ死にゃぁしないよ、こうして生きているしなぁ、、、、、死ぬものもおるなぁ。凍って破裂すれば生きてはおれんだろう。」「凍って水が出なくなったんだよ。誰かがな、不凍栓を締めるのを忘れたんだが、、だがもうそんなことはどうでもいいんだ。」「それでどうしたの?」「ご主人が怒ってな、私を引っこ抜いてここへ捨てたんだ」水道は黙りました。マリィはおそるおそる聞きました。「水道さん、もう、水出ないの?」「いや、出るよ」水道はきっぱりと言いました。それを聞くとマリィの顔が急ににっこりとしました。「じゃぁ!私がもらっていくわ!」それからマリィは水道を引き抜き始めました。水道は長く、土の中に深くささっていましたのでなかなか引き抜けませんでした。汗が出てきて手が痛くなってきました。少しずつ少しずつ水道が上に上がってきて、そしてようやく最後にスポッっと抜けました。マリィはしりもちをついてしまいました。「わあい、わあい」マリィは水道を抱えて家へ急ぎました。「おとうさん!これ見て!」「水道じゃないか、どうしたんだい?」「原っぱで、、、仲良しになったの!ねぇお父さん、これ使える?」「そうだな、裏の畑の井戸に使ってみようか」お父さんが井戸にその水道を差し込んで栓をひねると蛇口から勢い良く水が出てきました。「わぁいわぁい」マリィは水道の回りを飛び跳ねました。水道は言いました。「また水が出てうれしいよ。いつまでもここで水を出すお手伝いをさせていただこうか。道具は使われてこそ幸せなんだよ。ほんとにありがとう」「水道さん、私もうれしい、らんらんらん」マリィの家のひつじも犬たちも水を飲みに、そして鳥たちもやってきました。お父さんも笑っていました。お母さんもうれしそうでした。・・・・・先ごろの寒さで長野でも水道が凍ってしまった家がありました。
2005年01月10日
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パスタって好きだ。特にペンネアラビアータがすき。これは普通だったら私の場合生ハムと唐辛子とフレッシュトマトを使う、もちろんトマトソースもね。でも面倒な時だってある。簡単なんだけどね。で、ふと思いついて「キムチのたれ」をトマトソースに入れてみた。それだけでおしまい。ペンネをゆでてあえた。うはははは~うまいじゃん。ペンネアラビアータの「アラビアータ」って「怒った、激怒した」とか「猛烈」って言う意味。そこで唐辛子を使ったものに付けらりたりする。でもこのパスタは辛いけどおいしい。ついつい笑っちゃう。よく「怒りん坊」のペンネってメニューに書いているところがあるけど「笑いん坊」のペンネがいいね。そうそうこのキムチのたれは市販のたれとは違うとてもおいしいたれです。リンクしている「ごはんにキムチ」さんの手作りのたれですよ。「ぼうの国のマリィ」のお話マリィがどんどん歩いていくと隣の国へ来ました。隣の国のはずれに奇妙な「ぼう」が立っていました。マリィがそのぼうのそばを通り過ぎようとすると「おいおい、お前はなんていうぼうだ?はひゃひゃひゃ~」とその「ぼう」が笑いながら聞きました。「わたしはぼうなんかじゃない」とマリィは答えました。「ぼうじゃない? それじゃぁだめだな。ここからこっちへは入れないぞ、うわははは~」「なんでなの?」「それはだなぁ」とぼうは答えました。「ここはぼうの国だからだよ、ぐふふふふ~」「あなたはなんですか?名前はあるの?私はマリィっていうの、何でそんなに笑っているの?」「マリィか、、ぼうはついていないなぁ。オレはなぁ、ぎゃはははは~笑いんぼうだよ、ひ~ひひひひ~」すると突然ぼうは口に人差し指をあててこう言いました。「しー笑っちゃだめだ」「笑いんぼうさん、何で笑っちゃいけないの?」マリィがきくと笑いんぼうは小さい声で答えました。「最近な、暴れん坊で怒りんぼうのランボーという名前の王様が来たんだ。やんぼうとまーぼうという参謀がいるのでみんな逆らえないのさ・・・オレはいつだって笑うだろ?だからこんな国のはずれに追いやられてしまったのさ。笑えない国になってしまったんだ、あーはっはっはっは」そのとき荷車に乗せられた仔牛が通っていきました。「ドナドナド~ナ・・・かわいそうにな、えへへへへ」「仔牛、どうなるの?」「フォンドボーにさせられるんだよ、王様がね、食べちゃうんだ、きっと、へっへへっへ」「笑いんぼうさんは悲しいのに笑っちゃうのね」「ああ、悲しいのにね、あははは、悲しいなぁ・・・そういえば誰かの噂話で北の杜に『毒取るまんぼー』というものがあるって聞いたことがある。そのまんぼーが王様の心の毒をとってくれればなぁ、、、」「そうすると?」とマリィはききました。「きっといい王様になってくれるさ」「じゃぁそのまんぼーを探しに行きましょうよ!笑いんぼうさん、今までずっと辛抱してたんでしょ?わたし、ベレー帽をかぶって行くわ!きっと見つかるわ!」笑いんぼうとマリィの「まんぼー探しの旅」が始まったのです。さてこの続きは皆さんそれぞれ考えてくださいね。どうもこの話は「くまのプーさん」の北の棒(ノースポール)を探す話に似ているなぁ。今気づきましたけど。え?似てない?
2005年01月09日
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いろいろ考えた末に「煮詰まって」いるようです。もう少し自分自身を「はだか」にしたほうがいいのかしら?マリィのパスタ物語も、、、ちょっと考えたのですがなんせ私はこう見えても(?)「ストーリーテラ~ズ」ですのでつまらない話ばかりが浮かびます。雪のある日(その日は晴れています)マリィは雪の上を歩いて出かけます。しばらく行くとうさぎの足跡が、、、「これをつかまえて晩御飯にしよう!」とマリィは考えます。すると少し先に時計を見ながら「ああ忙しい忙しい~!」といって跳ねていくうさぎがいます。マリィはそのうさぎを追いかけます。 しかし子供のマリィにうさぎが捕まるはずもありません。息を切らしてざくざくになってきた雪に足をとられてたおれてしまいました。「イソガシうさぎ」はどこかへ行ってしまいました。マリィが転んだところはもう雪が少しとけかかっていました。その雪の下にちっちゃい薄緑色の丸いものが生えていました。ふきのとうです。マリィは手が冷たくなるのも忘れていくつもとりました。スカートのポケットが泥だらけになるのも気にせずにとったふきのとうを入れました。日が高くなり雪がドンドンとけていきもう上を歩くことは出来なくなりました。そこでマリィは遠回りになるけれど道を歩いて帰りました。おかあさんにふきのとうのスパゲッティを作ってもらうんだ!にこっとしたマリィの顔についた泥も、もうかわいてきました。 実際うさぎを捕まえるのは難しいです。これは全然「お話」なんかじゃないんです。子供の頃裏の山でふきのとうをとりに行って、そこでうさぎを追いかけたこと。隣の家のおやじさんが「鉄砲ぶち」でよく鴨やうさぎをもらって食べたこと。うさぎといえばフランスやイタリアでは良く食べるが「ラパン」という家うさぎはどちらかといえば淡白で鶏肉に似ている。リエーブルという野うさぎは赤みでしっかりした味です。いわゆるジビエです。私が食べたのはこっちのほうです。ときどき肉に鉄砲の弾が入っていました。醤油のたれを付けて七輪であぶって食べました。一方だんなはといえばたぬき汁を食べたりしていたようです。私はたぬきは食べたことはありません。家の回りにはいっぱいいるんですがね、、、
2005年01月06日
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マルゲリータとはイタリア語でヒナギク、つまりマーガレットのことですが、、、どんな国にも粉を水でこねて焼いた食べ物がありますが、ピッツァもやはりそのような種類の食べ物です。中世にはピザはすでにPIZZAと呼ばれるようになっていましたが、水牛とトマトがイタリアにもたらされるまでは今のようなピザではなくフォッカッチャというパンに近いもののようでした。18世紀、ナポリではピッツェリアもできていて、薪窯で焼くピッツァはポピュラーになっていたようです。特に1889年6月にイタリア王のウンベルト一世と王妃がナポリへやってきて、そのとき食べたピザのうち「トマトとモッツァレラチーズ、バジリコ」を使ったピザをマルゲリータ王妃が気に入ったということで「ピッツァマルゲリータ」の名前が付けられたという話は有名です。ピッツァ・マルゲリータはシンプルにしてかつ「十分」なピッツァです。使われているのはトマト、そしてナポリあたりの名産である「モッツァレラチーズ」そしてこれも地中海では欠かせないハーブであるバジリコです。この3つの味と香りが一体となっているのがこのピッツァの特徴です。モッツァレラチーズはナポリ近郊の湿地に棲む「ブッファラ=水牛」の乳から作られるチーズで熟成させないタイプなのでさっぱりとしているが味は濃いのが特徴です。最近はイタリアでもこの水牛の数が減って本物のモッツァレラチーズの生産量が少なくなっています。そこで普通の牛乳を使って同じようなチーズを作っていますが、やはり味わいはずいぶん異なります。この普通の牛乳を使ったモッツァレラチーズを「フィオルディラッテ=乳の花」と呼んで区別しています。単に「バッカ=雌牛」と呼んだりもします。もちろんこの(写真)ピッツァに使用しているのは「ブッファラ=水牛」のほうのモッツァレラです。宅配でお付けしているのもそうですよ。ピッツァとはもともと生地、つまり台の部分をいかにおいしく食べるか、ということを重要視しています。このトマトとモッツァレラチーズ、バジリコの組み合わせはピッツァをおいしく食べるには一番の組み合わせかもしれませんね。そしてまたこのピッツァをおいしく食べるにはぜひとも高温になる薪の窯が必要です。石で出来た丸いドーム型のピザ窯は高温(約600度)になる上に輻射熱も発生して、要するに遠赤外線が出ているので、ふっくらとかつパリッと焼きあがります。焼く時間が短時間なので(2分ぐらい)生で食べてもおいしいフレッシュなモッツァレラチーズも加熱しすぎずにおいしさを保っています。さ、みなさんもピッツァ・マルゲリータを食べて「花」になりませんか?「花=幸せ」
2005年01月05日
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夕方から降ってきました。吹雪です、、、ちょっと積もりますね、、、しょうがないです。ピッツァメニューを倍に増やすことにしました。で、試作、試食。焼いたピザ生地を台にしてカルパッチョをのせてみました。写真がちょっと良くなかったです。カルパッチョもおいしかったんですが、少し窯であぶってみました。しゃぶしゃぶのような感じ?あまり生はどうも、、、という方もいらっしゃると思いまして。どちらもおいしかったですが、さてあなたはどちらが食べたいでしすか?。
2005年01月04日
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積もった雪はこんな風に見えます。ブロッコリーのパスタです。奥は新巻鮭が残っているのでそれで作ったパスタです。ブロッコリーはかなりやわらかくゆでてソースのように使いました。パンチェッタを入れたペペロンチーノ味でどうでしょうか、、新巻パスタのレシピはメルマガで!
2005年01月03日
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一時はどうなることかと思うほどの降りでしたが、、、これくらいですんでくれて助かりました。 雪は生活には大変ですがやはり美しいです、、、
2005年01月02日
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今年もよろしくお願いいたします。雪はやんでいます。気温もマイナス3度、あまり冷えませんでした。(31日夜の11時の気温です。昼間はマイナス4度ほどでしたので、、)夜中また降ったんですね。午前8時50分、埋もれてますね~ ドアを開けたところです。いつもはこの反対側から、つまり駐車場のほうから撮影しています。昨年はアルもリーも死んでしまい淋しい正月になりました。義姉のなくなった歳取りですので兄の家で2家族でにぎやかに歳取りの食事をしました。災害も多く何のために生きていくのか、、、考えさせられる年でした。自分も楽しく回りの人も喜んでみんなが幸せになるような、そんな「自分の行き方」を考えたいと思います。生き方というより「行き方」と考えたほうが気が楽ですね。行き方とは行動の仕方ですし、そこへ到達するのにどの道を通るか、というようなことですから、、今年の恵方は真西から15度南よりの方向とか聞きました。ちょうど戸隠神社のほうです。ではちょっと行って「参ります」。どのルートを通って行こうかなぁ、、さて戸隠神社です。 これは中社です。ルートは家から三水村を通って18号に出て飯綱から戸隠へでました。飯綱はすごい雪でしたが戸隠はさほどではありませんでした。飯綱あたり 飯綱から戸隠へ向かう 雪の裾花川2景 長野へ下りましたが大雪でした。それから松代の佐久間象山の象山神社へ恒例のお参りに。雪が多くてびっくり。余談ですが「佐久間象山」は「さくましょうざん」といいますね。でもこの神社は「ぞうざん神社」といいます。6時ごろ帰ってくると昼からの雪が積もっていて家に入るのが大変でした。70センチはありますね、大雪です。明日の朝はどんな風景になってるでしょうか、、、
2005年01月01日
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