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もともと「たえは、考えしぃだね」といわれていて考えすぎて、くよくよすることが多かった。いちいちセンチになったりしてね。「どうか、このままで」「時が止まったらいいのに」そんな風に思うことがしょっちゅうで。んで、最近ふと思ったんだけどそういうのがあんまりなくなったんだよね。時が過ぎるという意味とその大切さを私は、もう、知っているから。年をとったり人が通り過ぎていくことが怖くなくなったなぁ。失うということに敏感すぎたんだと思う。今は、この瞬間でさえ失いつづけているのだけれどそれが安心だったりする失うということは更新しているということでもあるから本当に手が届かないところへいってしまうということがどういうことか知ったしだから、会えなくなっている人でもそんなに遠くないところにいるし本当に必要ならきっと会える、焦らなくても、そん時がくれば、きっとね。
2007.01.20
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明日あさって、つどいの広場のセミナーで、田町にいきます。14日は登壇もします。次の日はいよいよ、とうきょう子育てねっとの協働フォーラム。おかげさまで130人近い集まりになりそうですまだはいれるよん。(第1分科会は締め切り)私は第2分科会、産後の支援を考えるところです。そんなわけで、今日あたりから、ぞくぞくと、全国中から各地域のリーダーたちが集まってきています。(私は勝手に戦国武将!とか言ったりしている)その中の一人、名古屋の丸山さんに今日は世田谷にきていただき、お話をしていただきました。(15日が最終日として、前前前夜祭だわねーっつーか、文化祭じゃないんだからっ笑)「つどいで東京いくから前の日にぶりっじ見学させて!」というメールをいただいたので、すかさず、「見学じゃなくて話をしにきてください!」とお願いし、世田谷区のリーダー研修にしてしまいました。あはは、丸山さん、すんません。でも、快く引き受けてくださり、(さすが、懐が広い)子ども子育て総合センターで2時間、ぶりっじにもどってきてランチしてもらったあと2時間。おかげでたくさんのことを学ぶことができました。この研修を組み立てて呼びかけるにあたって、わたしたち世田谷区の子育てしている人たちのメーリングリストに、こんなメールをだしました。普段は近くのお店や小児科を教えあったり、子育ての悩みをはなしあったりする当事者のコミュニティなのですが、あえて、なげかけてみました。私たちが日ごろから問い続けていることがあります。「子育ての当事者を、支援の受け手にしない、子育て支援とは何か?」少子化の危機、国や自治体がやらなくてはならないことはたくさんありますが、同時に子育てしている私たちが、自らやれることを探すことも大切なんじゃないか、と思うのです。「何してくれるんですか?」ではなく、自分にできることを探すところから。地域を構成する一員として。子育て支援の活動は、まだまだボランタリーで、直接支援的です。(もちろん「支えあい」で行われていく大事さもありますが)全体を見渡したり方向性を示したりできる人材がもっともっといたらいいと思うのですというわけで世田谷子育てカレッジとして実現した講座ですぜひ、5回通しで挑戦してくださいこちらから申し込めます。評論家はもういらない、参戦せよ!という、和田中校長の藤原さんの言葉がすきです。自分の子育てで、自分のグループの活動で、めいっぱいだ。それは確かにそうでしょう。でも、自分の子どもの育ちだけ、自分たちの活動だけをとおして地域をみていると、子どもには多様な人間性に触れさせることができないし、活動も独りよがりになるし、自己満足でおわってしまうこともあります点から線へ、そして面へ。ひろく見渡すことができ、なおかつ現場で実践できる人へ。自分が後生大事に抱きしめているのではなく、次の世代にバトンタッチできる人へ。難しい課題ですが、参加してくださるみなさんと一緒に学んでみたいと思っています。お待ちしております。2007年1月 NPO法人せたがや子育てネット 代表理事 松田妙子そしたら、あたらしい方がたくさん、研修にエントリーしてくれて、私も何かやりたいんです。と表明してくれたのです。あぁ、投げかけてよかった。本当に、今日はしみじみ思いました。残り4回もすごい顔ぶれですよ。んでもって、amigoが組み立てた産後の研修のほうも、1月19日から始まります。世田谷強化月間です。区民の方はぜひぜひエントリーを。
2007.01.12
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ぶりっじが急な水道工事でまだシモキタにいます。世田谷の方必見!せたがや子育てネットで研修が始まります12日には名古屋の丸山さんがいらっしゃいます世田谷の子育て支援にかかわる方、ぜひ挑戦してください。15日はとうきょう子育てねっとのフォーラム@表参道・東京ウィメンズプラザ。これは、いっとかないと!というフォーラムですから。ほんと。4つ葉のブログに久々に書き込んだんですけどこなきゃ損損。あと、世田谷の産後のコーディネーターの研修も始まります1月19日から。詳細希望の方は私書箱にいれてね--------------------------------------------------明日はまついなつきさんにいろいろお話をうかがって今後のことをしっかりさだめたいとおもっています私が漠然と感じている今年のテーマは整理整頓、取捨選択なんだけど、その直感はただしいですか?まついさん!まついさんの著書「幸せ占星術」では「なまけものですが美しく生きようとします」という私(太陽がおとめ座、月がてんびん座)ですが・・・がはは、確かにっ。今年はどうかしら。結果は又ご報告いたしまする~
2007.01.09
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あけましておめでとうございます昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年より広島、京都と取り組んで参りました、行政とNPOの協働についてのフォーラムが今年度のしめくくりとして東京で行われます。今回は都市型の子育て支援の課題について、とうきょう発でじっくり考えたいと思っています「東京」というアイデンティティ、実は持ちにくいなぁ、というのが正直な感想です”今、ここ”を大事に自分の活動領域でこつこつと活動するためにも、いったん空たかく鳥のように舞い上がり、「とうきょう」をながめてみませんか。戻ってきたとき、見慣れたわがまちも新たな視点で何かが見えてくる、そんな気がします。その第一歩にしていただけると幸いです。私も、第2分科会を担当しております。マイテーマ、「産前産後」から課題を探ってみようとはりきっています。ウィメンズプラザでお会いできることを楽しみに。どうぞお誘いあわせの上いらしてください。お待ちしております。以下、転送大歓迎、(年末年始をはさんで告知が遅れております。どうぞどうぞよろしくお願いします)----------------------------------------------------------------------------子育てするならわがまちで!~都市型子育て支援の課題を探る!~独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)助成事業次世代育成支援協働フォーラムinとうきょうチラシはこちらhttp://www.setagaya-kosodate.net/modules/eguide/uploads/TKNtokyo_chirashi.pdf2007年1月15日(月)10:00~17:00@東京ウィメンズプラザホール<主な内容>○基調報告 厚生労働省少子化対策企画室○基調講演 東京都福祉保健局少子社会対策部○パネルディスカッション 東京・広島・京都からの報告○分科会(1)子育て支援の新しいかたち ~行政にできないこと、NPOにできないこと~(2)子育て全世帯に目配りを ~こんにちは赤ちゃん事業(全戸訪問)取組に向けて~(3)虐待防止 ~行政と子育て支援NPOの連携の課題~(4)子育て支援で描く商店街の未来像 ~「子育て」による活性化事例100連発!~○分科会報告全体会□日時:2007年1月15日(月)10:00~17:00□会場:東京ウィメンズプラザホール東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL:03-5467-1711(JR渋谷駅徒歩12分・東京メトロ表参道駅徒歩6分)http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html□プログラム:※講演・分科会内容は変更となる可能性があります。以下のWEBサイトをご確認<ださい。http://www.tokyo-kosodate.jp/9:30 開場(B1Fホール前にて受付開始、託児受付は2Fになります)10:00 開会10:15 基調報告「協働がひらく、子育て支援の新たな可能性」 (厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化対策企画室室長 度山徹 氏)10:45 行政説明「東京都全体の取組現状と展望について」 (東京都福祉保健局少子社会対策部副参事 松原かおり 氏)11:15 パネルディスカッション「東京・広島・京都での協働フォーラム報告から」2006年6月23日に東京、10月13日に広島、11月30日に京都で、すでに協働フォーラムを開催。各地ではどのようなプロセスを踏み開催当日を迎えたのか、そして、これによりどのような成果が得られたのか、今後どんな協働が繰り広げられるのか、行政担当者とNPO の方々からご報告いただきます。12:30 休憩(昼食)13:30 分科会(1)子育て支援の新しいかたち ~行政にできないこと、NPOにできないこと~子育て支援の可能性をさぐる制度として期待されている「バウチャー券」。都道府県が市町村のNPOと行政の協働を促すために仕掛けたことは何か?協働や子育て支援のヒントが満載の分科会を目指します。【話題提供】菅原稔 氏(秋田市男女共生・次世代育成支援室)、 福井千津 氏(京都府こども未来室 未来っ子支援担当)、西郷泰之氏(大正大学)【コーディネーター】杉山千佳(とうきょう子育てねっと)(2)子育て全世帯に目配りを ~こんにちは赤ちゃん事業(全戸訪問)取組に向けて~保健・医療・福祉分野の死角とも言われる産前産後の時期の支援。来年度からの「こんにちは赤ちゃん事業」も視野に入れて産前産後における行政とNPO との協働の可能性を探ります。後半は、一年の出生数が同規模の市町村ごとに分かれて、より具体的に方策を話し合います。【話題提供】小堀由祈子 氏(世田谷区子ども部副参事・助産師)、京都府亀岡市主任児童委員 田中美賀子 氏【コーディネーター】松田妙子(NPO法人せたがや子育てネット)(3)虐待予防 ~行政と子育て支援NPOの連携の課題~子育て支援NPO が日頃地域で親子に接する中で、気がかりな親子と出会うことも増えているようです。行政や専門機関との連携が必要と思うことが多くなっていませんか?行政・専門機関とNPO の現場での経験や知恵を出し合って、虐待防止における連携のあり方を探っていきます。【話題提供】伊原和人 氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室)【コーディネーター】熊井利廣(杏林大学)、小原聖子(ゆったりーの代表)(4)子育て支援で描く商店街の未来像 ~「子育て」による活性化事例100連発!!~つどいの広場・親子カフェなど、商店街の活性化に子育て支援が期待されています。第4分科会では、高松市で商店街と連携した「NPO法人わははネット」、世田谷区「コミュニティカフェ・ぶりっじ」、立川市「子育てにやさしい商店街マップづくり」の事例から、商店街の未来像を探ります。【事例報告】中橋恵美子 氏(NPO 法人わははネット代表)、久保田英文 氏(世田谷区商店街連合会青年部部長) 山本あきこ 氏(夢たち応援団副団長)【話題提供】伊井晴子 氏(品川区商店街連合会女性部「れもねーど」部長)【コーディネーター】山本永(株式会社まちづくり三鷹)16:20 分科会報告全体会17:00 閉会18:00 情報交換会□主催・後援・協力:主催:財団法人こども未来財団、とうきよう子育てねっと実行委員会後援:厚生労働省、東京都、新宿区、世田谷区、杉並区、板橋区、立川市、三鷹市(市区後援調整中)協力:つどいの広場全国連絡協議会□保育:託児希望の方は、直接(有)コマームまでお申し込みください。:フリーダイヤル 0120-506-092(9:00~18:00)「1月15日フォーラムでの託児」とお伝えいただければ予約できます。定員制ですのでお早めにお申し込みください。
2007.01.05
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