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独楽は、回りはじめは不安定。止まろうとしているときも不安定。完全に止まったら安定するかといえば、地面との接点が小さいのでくるんくるんゆれる。止まってれば安心ってもんでもない。だいいちつまらない。回るエネルギーが安定をもたらす。惰性もはたらくけどとにかく回ってさえいれば。いっそなにもかも初めから、と浅はかにも思ったりするがリセットすりゃいいってもんでもないな。一度とめてしまうと、紐もまかなくっちゃいけないし投げて回す新たなエネルギーがいるじゃん。ま、新しい土俵に独楽を投げるならまた別だけどさ。そんときは、そんとき、新しい別の独楽を投げれば良いわけで。独楽を止めたらめんどくさい。止めないでいこう。(わたしらしい結論)ただ、コマって、独りで楽しむって書くんだなぁその楽しみと勇気が必要ってことか。そんでもって私は独楽ではなく、独楽を回す人なんだな。(いまさらな気付き)今日は、以上。
2009.01.29
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わたしを束ねないでといったのは新川和江さん。人間は、多分、束ねると、名づけると、安心するのだ。何者かわからないというのは、怖いジャンル分けされてカテゴライズされて整理棚にしまわれて安心されて無害な自分を装っているどこにも属さず束ねられず名づけられない扱いにこまる存在へ。脱出し続ける人へ。(多分、何の得にもならないけれど、呼吸し続けるために)
2009.01.24
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私も参加します。会場でお会いしましょう☆3回シリーズの学習会「もっと外で遊ぼうヨ!」、1回目は岡健さんを講師に招き、乳幼児期から野外で遊ぶことの大切さをお話しいただきます。「乳児だからまだ外で遊ぶのは無理だワ」といった声も聞かれますが、その時期なり、その子なりの遊びようがわかれば、子どもも親も野外で楽しくすごせます。ぜひ乳幼児期から外で遊ぶことで育まれる豊かさを知っていただきたいと願います。お誘い合わせてご参加ください!日時:2009年1月22日(木)13:15~15時(受付13時)会場:世田谷区男女共同参画センターらぷらす研修室2(定員45名) (世田谷区北沢2-8-18北沢タウンホール11階) 小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分対 象:地域子育て支援拠点の運営者、子育て支援者、 子育て中の方、冒険遊び場づくり実践者、など「子ども」「遊び」に関心がある方参加費:500円(資料代として)託 児:1~3歳(定員10名先着順)ご希望の方は事務局までお申し込みください。申込み・問合せ:氏名・所属・連絡先を以下にお申込みください日本冒険遊び場づくり協会TEL./FAX. 03-5430-1060E-mail: asobiba☆ipa-japan.org(アドレスの☆を@に変えてください)案内チラシ(PDF 136KB)
2009.01.20
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青森であずましい子育てを求めて集まったオンナたちに会う。私のよた話にも耳を傾けてくれ、大いに笑い、そして、泣いた。「エピソードからはじまる」というワークらしきもの(NPのファシリテーター集団でもあるココネット青森の皆さん、つまりプロの前で我流で乱暴にやってしまいました・・・今更恥ずかしさがこみあげる私だった)で初めて出会った彼女たちが自己開示してくれたその勇気を讃えたい。感謝と同時に、時と場を共有したその偶然と必然の大きさに、うろたえる私。帰りの新幹線の中で、矢野顕子さんの「ラーメン食べたい」を聞いてさっき別れてきたばかりの彼女たちのことを思って涙がとまらなくなってしまった。(ラーメン食べたいハナシをしていたわけではないす)隣の席で、知らん振りしてくれたお兄さん、ありがとう。エピソードばかりではダメだと思っていた。でも今、エピソードを重ねて厚みをだしていけば良いのだ、という手法を得て、勇気づけられている。「あずましい」とは、ちょうどいい、良い加減である、といった意味だそう。みんなこそだてを通して、あずましさを求めて集まってきたかもしれないけれど、私にはその「場」そのものこそ、青森のこそだてのあずましさであると確信した。その「場」をつくりだす力、つむいでいくまなざしをもつ青森のオンナたちに、乾杯!
2009.01.15
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「コミュニティ」という本を探していたら、響いた書評をみつけてしまった。松岡氏のハナシがめちゃめちゃ私にはヒットしたのでリンクはっちゃお。なんのことだかさっぱりわからない人もいると思うんだけどこのところドンキホーテのように、無駄に吼えて闘っている私にとってこれほどのエールはないのだった。あと100回くらい読んでうっとりしよう。そうだったのか、とちょっとわかった。その先はまだ。今が、ちょっとわかっただけ。「勘弁を本気でつないでいくこと」私にできるんだろうか?ヤルゼ。
2009.01.12
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結界のほころびをみつけては、こまめに丁寧に繕うような、くらしの中で自然にそれができること。子どもと遊びにきたついでに、ささっとゴミ袋を出して落ちてるたばこの吸殻をひろう人。もちろんそれがクリーンDAYでなくっても。病院の待合室の本棚を、ちょちょっと治す人。次に通る人のためにちょっとドアを押さえてくれる人。そして、目があったら、お互いににっこりする。もう、そういうのを繰り返して生きていくだけでいいんじゃないかと思ったりする。「人間がほんとうに求めているのは <いま、生きているという経験>だと私は思います」ジョーゼフ・キャンベル
2009.01.10
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今日、生まれて初めて(笑)映画の前売り券を買った。しかも、コンビニの端末機械で。あー、緊張した。いくつになってもあたらしい冒険は大事だね(爆笑)で、何を買ったかというと、チェ・ゲバラです。明日から公開なので、ぎりぎり今日までの2本立てセット券を買いましたよ。今夜23時59分まで買えるよーん。そして、明日から元永定正展が始まるので忘れないようにメモメモ。損保ジャパン東郷青児美術館にて、2月22日までです。行けるかな。
2009.01.09
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みんな、帰りたい、と思うときがあるんだろうなと思う。それは単純に故郷というだけでなくあのころだったりもするかもしれない。あなたは、あなたが輝いていた、あのころに帰りたいの?でも。今も、きっと輝いているんだよ。切ない心がある分、もしかしたらそのときよりずっと。かえりたいとおもう人そんな人たちを抱えた東京をわたしは、かえりたいとおもう場所にしたいと思う。本当はここにいるはずじゃなかった、(東京は、日本で一番そう思われていそうだ)本当は今こんなことしているはずじゃなかった(あぁ、子育て中って一度はそう考えてしまうよね)そんな風におもっている人たちに、伝わっていくといいな。だってあなたがいるということできっと、誰かが「ただいま」っておもえているのだから。
2009.01.06
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