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怖い夢を見た。
場所は、私の部屋、友達が泊まりにきているようだった。
ベッドの上で寝転びながら話をしていた。
真夜中だ。部屋の中も真っ暗・・・だった。
ふと、私は、カーテンを開け、外を見た。
雨が降っていた。風景は、現実と変わらない。
けれど、なぜか、稲刈りをしている謎の集団がいる。
車が一台、泊まっていて、そこに二人、稲を刈る子供が三人、寝転ぶというより転がっている男が一人、
後、ただ立っている男女が一組・・・
みんな雨の中を合羽(レインコートというより、合羽)を着ていた。
私は、「何か、気味悪い」と言った。
友達は、それを見て面白半分に「ちょっと見てくる」と言った。
「止めなよ」というまに、外へ出て行った。
数秒後・・・『きゃー』と悲鳴が聞こえた。
私は、階段をかけおり、玄関のドアへ、玄関のガラスから、外の様子が窺える。
友達の頭、髪の毛、手などを数人の手で押さえつけられていた。
私は、玄関のドアを開け、友達を中へひっぱりいれようと・・・自分の腕を出した。
「早く、つかまって」と・・・
私の掴んだ腕は、友達の腕ではなかった・・・
私は、父を呼んだ。
その叫び声で目が覚めた。
相当、私、今、落ち着いてないな、と思った。
早く、落ち着きたいよ。
嫌な夢は、言ってしまえばよいのだわ。
まぁ、元気は、元気。