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何か、いろいろ思うんだ。
今日は、サイアクの日だった。
私のプライド、ズタズタ・・・
私、接客がしたかったんだ。
前のところ辞めて「いらっしゃいませ」言いたくて・・・
言いたくて・・・また接客選んだ。
掛け持ちで、キッチンもしたことある。作るのは、楽しい。
でも、私は、ホールなんだ、と思った。
ステキなお料理を運んで言って、「美味しい」って言ってくれるのが嬉しかった。
私が作った訳ではないので、それは、私自身への言葉ではないと思う。
勿論、その言葉は、キッチンに伝える。
その言葉がとても気持ち良かった。
そして、「また、来るね」
そしたら、心から言えるよね、気持ちのこもった「ありがとうございます。またお越しくださいませ」って。
ホールって、ある意味、メッセンジャーだと思う。
前に、その店で個人個人のアンケートがあった。
褒められたいからやる。とか・・・
ナゼ、自分が褒められる事を望むのだろう?
褒められるためにやることではないと思う。
感謝されたいからやることでもないと思う。
私は、欄外に書いた。
美味しいね、また来るよ、頑張ってるね、お客さんの、その言葉が聴きたいから
やっているだけだ・・・と・・・。
これでも、悩んだこともある。『接客』について・・・
キッチンは、技術という見えるものがある。
お料理の出来栄え・・・
でも、ホール、接客には、これというものがない。
確かに技術は、必要、スマートにかっこよく形が作れれば、それは、それでよいの
かもしれない。
でも、中身は、見えないものだ。形があるようで不透明なもの・・・
お料理は、味がある。不味ければ見た目良くてもダメ。
接客の中身を感じられるのは、お客さんと、対峙している自分だけだから・・・
端から見ても解らない。評価されずらい難しい職業だと思った。
もう何にもないのかなぁ・・・と思ったんだ。
キッチンなら、ある一定期間、勤めていれば調理師免許受けることもできる。
(下手でもね)
何かとても、つまらなく思えたときもあった。
それでも、接客が好きなんだ。
お客さんの心の言葉、私の心からの返事・・・
そして、お料理を作ってくれた人たちへお客さまからのメッセージを伝えたい。
私は、メッセンジャーでよいの。
それが、私を気持ちよくしてくれる。
このやりとりが私の接客なの・・・
父が先日、接客でも、今は、資格みたいなのあるだろう?って言った。
調べてみた。受けてみたいんだ。でも、どんなのだろう。
今日、社員候補というのが来た。
どう見ても不向き・・・
もう、自分は、社員だから、という感じで、上から見た物言い。
みんなの方が先輩だよ。一昨日くらいに面接受けて入ってきたのだから。
謙虚さに欠ける、空気読めない、暗い、挨拶もろくろく出来ない。
これは、接客するのに大切なことだと思う。
何で・・・こんな人とるの・・・
私は、プライド、ズタズタ・・・
私だって、社員希望で行ったんだ。もう、社員になる気もないけれど。
私は、とりあえずバイトで・・・って、言われて、何で、その人は、社員になれるの?
男だから???泣いた、ホントに泣いた。
今まで、辛くても頑張ろうと思ってきた自分がなくなった。
私、面接のときに訊かれたんだ。
「あなたの専攻してきたものは、この職業で生かせますか?」と・・・
「はい」って答えた。
そして、ホントに今日、クヤシカッタ。
人を見ることもできない、空気読むことも出来ない、コミュニケーションも取れない
、、、そんなのがナゼ社員・・・
言ってやったけれど、店長に・・・接客として、大事なことに欠けてる人を社員として平気で
雇うって、どういう基準で面接しているのですか?もし、明るく、謙虚な人が来たのなら
私は、こうは思わなかったでしょう。と・・・
私の学んできたものは、心理学だもの・・・