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別府を後にし、小倉経由で門司港駅に向かいました。「門司港レトロ」などという言い方になってますが、門司港駅周辺には昔風の建築物が多数残されており、中々雰囲気のある観光地になっています。先ず門司港駅自体が下のような風情のある駅舎になってます。夜にはライトアップがあって更に美しくなるようです。今回は昼間でしかも曇ってましたので、こんな感じでした。次は門司三井倶楽部です。なかなか豪華な建築です。門司港は九州の鉄道の発祥の地でして、明治初年より鉄道関係の施設が建設されてきました(当然関門トンネルは開通していなかったので、連絡船が着く門司が九州の鉄道の起点になったのでした)。九州鉄道(その後、鉄道省→日本国有鉄道→九州旅客鉄道株式会社[現在の本社は福岡市])の本社社屋もこの地に建てられたそうです。この九州鉄道株式会社の社屋を利用して「九州鉄道記念館」という博物館が作られています。ここに行って来ました。屋外展示の鉄道車両を紹介します、これは「日本国有鉄道 キハ07 41号機」であります。もらってきたパンフレットによると…。戦前的典型的機械式(離合器)汽動機車。1952年改為柴油発動機。戦前製造的同型車中保持着原型的只有一両だそうです。要はクラッチ式の気動車ということのようです。上の運転席を見ると、ブレーキは普通の鉄道車両と同じ位置ですが、バスと同じ位置にクラッチペダルとアクセルペダル及びギアがあることが分かります。こんなもんが走っていたのですねぇ。ちなみに客席は下のような感じになっていました。この写真を撮影できたことからもお分かりの通り、車内に入れるのです。良いと思いませんか?。なお、乗車時には靴を脱いで上がります。他にも色々なものがありましたが、九州鉄道記念館のウェブサイトで大体は分かるようになっているので省略します。ただ、どの車両も保存状態が大変に良いです。特にSL2両は直ぐにでも動態復帰できそうな感じでした。すばらしい。この後、私は博多に向かいました。博多では、日本航空の上級マイレージ会員の無料宿泊券を利用してホテル日航福岡に宿泊しました。このホテルの高級感がとても良いのです。マジでお勧めです。従業員の手厚い対応が外国の高級ホテルのようです。例えば、レセプションに向かうとベルボーイ(あるいはベルガール)が寄ってきて荷物を奪っていく…。思わずチップをあげそうになりました。楽天トラベルではシングル1万3千円程度で出ているようですが、これはお買い得ですぞ。とここまでは調子よく来たのですが、夜から激しい下痢を起こして、あえなくダウン。翌朝の始発便で帰ってきてしまったのでした。ああ、悲しい。色々写真を撮りたかったのですけどねえ。<二日目の成果>スタバ(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)ロイヤルの朝食(JCB) 8×1.5倍=12マイル(NH)全日空売店で土産(EDY) 4マイル(NH)上記の羽田空港EDYキャンペーン 8マイル(NH)プロントで昼食(EDY) 4マイル(NH)上記の羽田空港EDYキャンペーン 8マイル(NH)東京-宮崎搭乗 420マイル(NH)上級会員加算その他 710マイル(NH)福岡-東京登場 424マイル(NH)上級会員加算その他 716マイル(NH)
2005/01/31
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羽田を全日空機で出発し、宮崎空港に向かいしました。万一寝坊したときに備えて夜便で「超割」の予約を入れて、朝の便に航空で当日変更しました。宮崎便はスイカネットアジア航空との競合もあり、割と空いている路線なんですが、始発が満員になっていたので少し慌てました。まあ、上級会員ですから、キャンセル待ちで乗れるだろうと踏んでいたのですが…。ちなみに、キャンセル待ちで乗れない路線・便もあります。航空会社が敢然とオーバーブック(客席数以上に予約を受け付けること)を出している場合は当然キャンセル待ちでは乗れません。代表的な事例では週末の伊丹→羽田の最終二便とか、沖縄那覇→羽田のNU58便とかですね。話題を元に戻します。下の写真は宮崎空港のスカイネットアジア空港のチェックインカウンターです。次は宮崎空港の中央部吹き抜けのイベント広場です。今は閑散としていますが、プロ野球のキャンプシーズンになると、色々な展示が出てにぎやかに成ります。キャンプまであと僅かですね。お次は航空大学校です。宮崎空港には航空大学校(国土交通省が開設している民間輸送機の操縦員養成学校)が併設されています。旅客ターミナルから見て、滑走路の向こう側に航空大学校の格納庫と、管制塔もどき(多分ここから学生を指導するのでしょう)が見えます。宮崎空港にはJR九州の宮崎空港線が乗り入れています。ここから直接博多方面行きの特急列車に乗ることができるのですね。便利です。昔は博多=宮崎直通で特急[にちりん]が運行されていたのですが、今は博多~大分間が「ソニック」、別府~宮崎空港間が「にちりん」になっているようです。まあ大体そうなっているというところで、例外はあります。詳しいこと知りたい方はJR九州のウェブサイトでご確認ください。JR九州の特急で別府に向かいました。まあ、時間のかかること。殆ど3時間近くかかりました。宮崎から博多まで列車で行くと、大分周りで5~6時間くらいかかりそうです。正規運賃で1万8千円ちかくするのですから、当たり前かもしれませんが…。予断ですが、九州島内で大手が運行している定期航空路線は福岡⇔鹿児島と福岡⇔宮崎のみですが、宮崎路線に関してはそれなりに競争力がありそうな気がしました(福岡⇔鹿児島路線は新幹線の開通でかなり苦しいはずですが便数も余り変わってません、おそらく機材繰りなどの関係でおいそれと便数を減少させられないのでしょうね)。書き漏れましたが、今回はJR九州の「九遊きっぷ」を利用しました。この切符は、ANAの「超割」利用者にのみ発券されるお得な切符で、5000円で九州島内特急自由席乗り放題になります。以前までは差額を払えばグリーン車に乗れたのですが、今回からグリーン車は利用不可に変更されていました。別府駅には下のような洗面台がありました。昔は夜行列車がここで長時間停車をしていたのでしょうね。長くなったので続きはまた明日。<今回の成果>浜松町までタクシー(JCB) 16×1.5倍=24マイル(NH)上のショッピングマイル加算(グリーンキャブ) 16マイル(NH)モノレール(SUICA) 約5マイル(JL)宮崎空港で朝食(EDY) 4マイル(NH)JR九州(JCB) 50×1.5倍=75マイル(NH)
2005/01/30
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今週も国内旅行です。宮崎方面に出かけてまいります。
2005/01/29
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週末のホテルの手配をかけました。国内では楽天トラベル経由で安い宿の手配をかけることが多かったのですが、今回はJL経由で手配を掛けました。当然JL経由ですので高級ホテルです。感想は、週明けにご報告します。<本日の成果>デニーズ(JCB) 8×1.5倍=12マイル(NH)
2005/01/28
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今日、日本航空から4月のバーゲン型運賃の発売期間の変更連絡が届きました。以前にも一度ありましたが、今回の変更の理由はなんでしょうか…。また、優遇会員の対象変更でしょうか。さて、次回の三連休は2月11~13日です。既に航空券は某エアラインでシンガ往復を取ってあります。もちろんマイレージジャンキーですから妙に乗り継ぎの多い経路ですが。今日はホテルを押さえてしまいました。これで目的地はシンガポールに確定となります。一泊は日本航空のダイヤモンド会員向けの無料宿泊券でオーチャードのブランドホテルに宿泊です。もう一泊はヒルトングループのホテルにネット経由で予約を入れました。ヒルトングループの場合は、時々期間限定で「インターネットベストレート」という格安宿泊料が提示されます。これはある日突然メニューに現れ、突然消えるレートで、前売り21よりは突割に近いレートなので即断即決が必要なのです。宿泊手配も色々悩んだ末の選択です。シンガに限らず、現地代理店経由にすると、物凄い格安レート(特にシンガは凄い)で手配できるのですが、マイレージはつかないし、ホテルの宿泊回数(上級会員資格の維持の判定基準になります)にもカウントされないし、部屋のUGも期待できないので、結局ホテルに直接申し込みという判断をしました。これで二月の楽しみができました。後は現地で何をするか悩みます。<本日の成果>デニーズ(JCB) 5×1.5倍≒約7マイルローソン(JCB) 10×1.5倍≒約15マイルスタバ(JCB) 4×1.5倍≒約6マイル
2005/01/27
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日本航空や全日空の上級資格を持っていると、ホテルチェーンや他の航空会社のマイレージプランの上級会員資格を無条件でくれることがあります。このような措置をマッチングと呼ぶことがあります。本来であれば、ホテルチェーンの上級会員資格を取得するには、年間で○○泊以上且つ○○日以上宿泊などの厳しい条件をクリアする必要がありますが、「マッチング」の場合は生涯で一回も泊まったことが無くとも、航空会社の上級会員資格を持っているだけで、ホテルの上級会員資格をくれる訳です。魅力的でしょ?。ちなみに、本当にホテルに何泊も泊まって、正規基準で「ホテルの上級会員資格」を取得した人々からは「なんちゃって上級会員」と呼ばれることもあります。まあ、そうでしょうねえ。ご苦労なさって取得した方から見れば「あいつらなんじゃ?」となっても不自然ではありませんね。こんなことをする理由は「上級会員になるくらい日系エアラインに乗る人物ならば、ホテルでも上得意になってくれるだろうから、上級会員資格を一定期限出しても良いだろう」という判断だと推測しております。私の場合は、 (1) 日本航空の上級会員資格 ⇒ ヒルトンの上級会員資格(昨年) (1') 日本航空の上級会員資格 ⇒ スターウッドの上級会員資格(今年) (2) 全日空の上級会員資格 ⇒ スターウッドの上級会員資格(今年) (2') 全日空の上級会員資格 ⇒ ヒルトンの上級会員資格(今年)を貰いました。番号に「'」を付けている方は使っていない資格です。どの航空会社経由で資格を取得したかによって特典が微妙に異なることがあるのです。カードフェイスを下に掲載します。 スターウッドの上級会員カード ヒルトンの上級会員カード このような「マッチング」は年中行われている訳では無く、「○○月末までにお申込みいただくと△△年◇◇月まで有効な上級会員カードを発行します」という形式のキャンペーンが出たときにすかさず申込むことになります。ホテルチェーンの上級会員の特典もバラツキはありますが、中々のものであります。ヒルトンの場合(日航で貰えるゴールドVIPですが…)は、 (1)空室がある場合はエグゼクティブフロアへの客室アップグレード (2)レイトチェックアウト無料(空室あり時のみ) (3)朝食無料 (4)ホテルポイントの加算 (5)アシスタントマネジャーデスクでのチェックイン (6)その他各ホテルの思い付きサービスを掲げています。(5)のアシスタントマネジャーデスクでのチェックインは一人で行動している時には、だからどうしたんだ、という感じになりますが、同行者がいると「すごーい!」と云って貰えるかも知れません。私が覚えているヒルトンでの上級会員優遇は以下のような感じです。いつもいつも特典がある訳では無いので、過大な期待は禁物です。なお、朝食無料は機械的についてきますので、記載は省略しています。 (1)今年1月 ヒルトン・クチン 客室アップグレード・フルーツ差入れ (2)昨年11月 コンラッド・センテニアル・シンガポール 何も無し。とほほ…。 (3)昨年11月 ヒルトン・クアラルンプール 何も無し。とほほ…。 (4)昨年6月 ヒルトン・シンガポール 何も無し。とほほ…。 (5)昨年6月 ヒルトン小樽 客室アップグレード (6)昨年5月 ヒルトン・グランド・ソウル 客室アップグレード フルーツ差入れあり (7)昨年3月 ヒルトン・ミレニアム・ソウル 客室アップグレード フルーツ差入れあり 高そうなお菓子の差入れあり 無料の携帯電話貸し出しを受けましたが、優遇措置か不明とこんな感じになります。上級会員資格に釣られて、ホテルは殆どヒルトンを選択してしまいました。私はキャンペーンに見事に引っ掛かっている「お客」な訳です。あはは。ちなみにスターウッドの場合は、 (1)シェアラトン・サンチャゴ ワインとおつまみの差入れ(名産品ですから!) (2)シェラトン・フォーポインツ・サンチャゴ a) フルーツ(かなり豪華!)の差入れ b) ジュニアスイートへのアップグレードでした。まあまあ、「いい感じ」と言えるかも知れませんね。但し、くどいようですが、このような優遇措置は空室状況やホテルによって大きくばらつきます。優遇措置が全くない場合もあり得ます。過度な期待は禁物です。あるホテルチェーンのアジアの大規模なホテルでは、「○○フロア」という上級会員専用のフロアが設けてあり、他のフロアとの違いは、エレベータホールにりんごが置いてあるだけだった、という話を聞いたことがあります。実際に私が目にしたわけでは無いので、真偽の程は保証できませんが、優遇措置と云っても、そんなものしかない場合もある訳です。とは云え、この2年ですっかりホテル上級会員生活に慣れてしまいました。今年中にスターウッドもヒルトンも上級会員資格が切れてしまいます。また、マッチング・キャンペーンが出ないかなあ、としみじみ思っています。<本日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイルローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル
2005/01/26
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マイレージのためだけに飛行機に乗るような人間(業界用語で「修行僧」と云います)に対する、客室乗務員の反応は二つに分かれます。ネガティブかポジティブかに…。マイ レージプランの上級会員資格を得るためだけに一日に何度も航空機に搭乗するという行為は少なくとも恥ずかしい行為ですし、異常者と思われても仕方がないものであります。一日に離・着陸10回もして航空性中耳炎のリスクに身を晒すという輩(私のことです)は「普通じゃない」と思われて当然であります。特に高緯度・高高度を飛行する北米航路や欧州航路にガンガン乗るということは、自らの体を宇宙放射線に晒す行為であり、年齢にもよりますが、緩慢な自殺みたいなものかも知れません。航空機搭乗と被爆に関しては色々なサイトがありますので、検索サイトで探してみてください。ちなみに、私の場合、回数をこなせばいいやというケースには低緯度の近距離路線に乗るように心掛けております。那覇=小浜など、B737というジェット機を使っている航路ではありますが、高度6~7千フィートくらいで緯度も30度前後です。このくらいならばかなり安全ですね(あくまで相対的なものですが)。さて、話を戻します。客乗さん達が搭乗客個々人の予約に関してどの程度の情報を与えられているかは知りませんが(時々搭乗客リストが張り出されているのを見ますが、略号記号だらけで何でよく分かりません)、多分乗り継ぎ情報などで、「それ系の乗客」は分かるのでしょうね(私の場合は最高で9搭乗当日乗継で予約を作ったことがあります)。客乗がポジティブな反応が示す場合は、ものをくれます。私の個人的な見解ですが、マイレージジャンキーと航空機マニアは随分人種が違うので、貰って嬉しいとは限らんのですが、今まで貰ったものを列挙すると…。 絵葉書にメッセージとサインを記入したもの(JD・NH・JL) →客乗フェチには受けそうですが、僕はマイレージフェチなんで… →でも大事にしまってあります。 機内配布用の飴玉を業務用の袋ごと(NU) →あの~、虫歯になってしまう… →でも、持って帰って職場で撒きました。 絵葉書を厚さ10センチ分(NU) →「こんなものしかございませんが」とおっしゃって、 →げろ袋に入れて持ってきて頂きました。 →これはちゃんと活用しました。 子供用のおもちゃの飛行機にサインしたもの(NH) →やっぱ客乗フェチ向けですねぇ。 →使用法を思い付かず、PCの上に載せています。 何も云わずにトランプを置いていく(SQ) →こういう対応はおしゃれですね。 →ちなみにこの時の旅程は →KUL/SIN/ICN/SIN/KULの →同日乗り継ぎでした。ソウル滞在時間は75分でした。色々と気を使って頂いたものでございます。はい。客乗の皆さんにはお世話になりました。自分の行動を振返って見ても、客乗・地上職の方にはご迷惑をお掛けしているので、こんなにやさしくしてもらうと申し訳なくて…。一番負荷をかけてしまうのは、乗り継ぎがタイトなことですよね。一応同空港で同会社の乗り継ぎは20分以内とか決まっているのです。しかし、例えば、福岡の第三ターミナルの端から第一ターミナルまで通常ルートで20分で移動するのは大変です。ましてや前便の遅れが生じた場合には…。地上職・客乗ともに結構な負荷をかけてしまうのです。申し訳のないことです。<本日の成果>デニーズで夕食(JCB) 8×1.5倍=12マイル(NH)スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/01/25
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絵日記の続きです。二日目は山口市から萩市へJRバスで移動しました。いやあ、寒かったです。途中で山越えルートがあるのですが、すっかり吹雪になっていました。日本海側に来ているんだなあと勝手に実感していたのですが、同じ日東京も雪だったそうです。あはは。こちらは旧萩城の跡の指月公園です。天守閣は明治の初めに解体されてしまったそうで、奥のほうの石垣が高くなっているところがその昔天守閣が建っていたところだそうです。何もありません。けれども、なかなか風情があるでしょう。正午近くには雨も止んでいい感じになってきました。公園内には梨羽家茶室とか東園お茶室跡などの茶室があり、中々の日本庭園が何個もありました。大藩の城内という雰囲気があってとてもいい感じでした。旧城を出た後には何箇所か武家屋敷を周りました。厚狭毛利家御殿とか、口羽家住宅とか、堀内鍵曲(かいまがり、と読むそうです)…。武家系から外れた施設をご紹介します。旧萩駅の駅舎です。現在は「萩市自然と歴史の展示館」として使用されています。大正時代の駅舎で、内部には鉄道関連の物品が陳列されております。現在は無人駅になっています。ちなみに国の登録有形文化財だそうです。いよいよ帰路です。石見空港のターミナルです。大きさは宇部空港とそれほど変わらないのですが、離発着は一日二便(東京、大阪各1便)のみです。のんびりした感じで良い空港でした。萩からはバスで70分くらいかかりました。機体の写真が無くて寂しいので、帰路に搭乗したエアニッポンの735の画像を載せてみました。エアニッポンも便名は既に無く(全便全日空の便名をつけています)、制服も間もなく全日空と同じものになるそうで寂しい限りですが…。以上で今回の小旅行の絵日記はおしまいです。失礼しました。<二日目の成果>ホテルマイル 200マイル(JL)ホテル(JCB) 60×1.5倍=90マイル(NH)ホテル楽天スーパーポイント 60×0.5=30マイル(NH)ローソン(JCB) 2×1.5倍=3マイル(NH)相乗りタクシー 322マイル(NH)萩・石見-東京搭乗マイル 354マイル(NH)上級会員加算 354マイル(NH)その他加算 296マイル(NH)
2005/01/24
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無事に山口県より帰ってまいりました。今回の旅程は、羽田→山口宇部空港→湯田温泉→山口市街→萩市街→石見空港→羽田空港、でした。殆ど絵日記風にたどってまいります。土曜日の関東地方はまあまあの晴れ具合でした。高度7000メートルでも何とか絵が撮れる感じでした。最初の絵です。言わずと知れた富士山です。冬ですねえ。左のほうに登山道が雪で浮かび上がっているのが分かるでしょうか…。その次に視界に入ってきたのが名古屋空港(小牧基地)です。2月のセントレア開業に伴い、空自の基地兼ローカル空港になってしまうのですが、今はこの通り。エプロンは一杯です。しばらくは曇っていて何も見えなかったのですが…、広島市全景が見えました。しかし出来が悪かったので掲載は見送り。到着地は山口宇部空港です。初めての空港でしたが、国内線ターミナルの脇に立派な国際線ターミナルがありました。JL・NH合計で東京9往復が設定されているだけのことはありますね。続いて湯田温泉駅のモニュメントです。この温泉は白い狐が発見したという伝説があるので、そこここに白狐のモニュメントがあります。この馬鹿でかいのは平成3年に建築されたそうです。続いて山口市内に入りました。なかなか整備の行き届いた街で、県庁周辺の整備は大したものでした。市役所は高校の校舎みたいでしたが…。この辺は沖縄県庁と那覇市役所にも似ています。最初の写真は「旧山口県旧県庁舎」です。重要文化財です。次が「旧議会棟」です。こちらも重文です。保存もばっちり。山口市内でもう一枚。ザビエル聖堂です。ザビエルは山口で最初の布教を行ったそうで、こんなものがあります。夜間ライトアップ時に撮影しています。初日はこのようにして終わりました。続きは明日にご報告します。それにしても本当に絵日記風になってしまいました。<初日の成果>搭乗マイル 381マイル(JL)上級会員加算 概算450マイル(JL)その他加算 150マイル(JL)羽田で朝食(EDY) 2マイル(NH)羽田で文庫本購入(EDY) 3マイル(NH)ローソンで買い物(JCB) 1×1.5倍≒1マイル(NH)
2005/01/23
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今週の行き先は山口宇部空港です。運賃はバーゲン型です。初めて降りる空港です。どんなところなのか楽しみです。
2005/01/22
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バーゲン型運賃の4~6月のレートが発表されました。3月までの運賃と殆ど変わらないようです(東京⇔札幌・福岡・那覇は不変のようです)。全部の路線はチェックしていませんが…。これで新年度も楽しみができました。どこに行くか悩むことにします。でも、心配なのですが、この運賃自体の廃止の噂がいつも流れていることです。今回も3ヶ月分しか公表されていません(前は6か月分発表されることが多かったのです)。いつ無くなるか分からない割安運賃ですから、一回一回精一杯楽しめる旅程を考えなければ…。<今日の成果>AMPM(EDY) 4マイル(NH)
2005/01/21
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今週に入って自宅の光が故障してしまい、苦労しておりました。今日、通信会社の人が直してくれました。○○東日本さん、ありがとうございました。ああ、嬉しい。涙。ネットが普通の生活がこれほど苦痛とは思いませんでした。涙涙。<本日の成果>ローソン(JCB) 3×1.5倍=約4マイル(NH)
2005/01/20
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バーゲン型運賃には色々と思い出があって、一昨日の分では脱線してしまいました。失礼しました。今日こそ本題の両者の比較に入りたいと思います。今となってはバーゲン型運賃の対象路線と運賃には殆ど差がないのですが、微妙に他の面で差が残っています。先ずは取り易さが違います。恐らくは席数の割当数が違うのだと推測していますが、全日空の方が遥かに取り易い印象です。例えば、人気の沖縄東京線の日曜夕方便は日本航空では、本発売日(先行予約受け付け日の一週間後くらい)の朝10時くらいには埋まってしまいまうことが多いですが、全日空は発売翌日でも予約が入ることが多いです。はい。更に全日空は元祖バーゲン型の意地かJRとタイアップして、バーゲン型運賃とセットでしか買えないお得なJRチケットを設定しています。これが本当に割安でして…。例えば、JR四国の場合一日四国全島(プラス本四線の児島)特急自由席乗り放題で3000円です。ちなみに、JR九州もかつては3千円だったのですが(割安キングでした)、新幹線開業後は5千円に上がっています。これらのチケットは、九遊きっぷとか四遊きっぷとか北遊きっぷとか東北遊きっぷとか、JR各社ごとに名前が違っていて、運賃条件(差額支払いでグリーン車に乗れる乗れない)や販売条件(到着翌日分しか発売しない会社など)も微妙に違います。旅行予定を立てる前によく内容を確認する必要がありますが、実際のところ使いでがあります。一日中列車に乗っていることを厭わなければ、5000円で博多-熊本-鹿児島-宮崎-大分と九州一周することも可能です。日本航空も昨年まではやっていた時期があったのですが、既に止めてしまっているようです。もう一つ、全日空にメリットがあります。これはバーゲン型に限らないのですが、「あいのりタクシー」というサービスを行っているのです。このサービスは乗合のタクシーで空港から3箇所くらい指定のところまで送ってくれるというサービスです。これも割安感があります。羽田空港から千代田区まで2200円が正規運賃なんですが、ずっと割引クーポンサービスをやっていまして、1000円引きになります。つまり1200円で千代田区の指定の場所まで送ってくれるわけです。23区の場所によって運賃は微妙に異なりますが、羽田→新宿の空港バス運賃が1200円であることを考えると随分安いものです。更にボーナスマイルキャンペーンをずっとやってまして、料金×100分の1+300マイルが付きます。前の例で行くと22マイル+300マイルで322マイルも付いてくるのです。その上、全日空の国内線ラウンジはタバコが吸えるのです(日本航空は成田を唯一の例外とし全席禁煙です。ブー。)。全日空なら、コードシェア便も多く、アイベックス(旧フェアリンク)にもAIRDOにも中日本エアラインにも乗れます。これらの会社は全日空の子会社として育った会社ではないので、色々違っていて楽しめます。まあ、日本航空傘下でも日本トランスオーシャン航空はそれなりに独自色がありますが。このようなメリットがあるので、私は国内線では全日空を愛しているのですが…。そこはマイレージジャンキーですので、使い勝手よりもマイルでございます。例え全日空をどれほど愛していようと、10回搭乗で1万マイルと言われれば、日本航空に靡いてしまうんですね…。あはは。釣られてます。また路線によっては、空港に日本航空のラウンジしかない場合もありますし、そもそも日本航空しか飛んでいない路線もございます(私が良く行くところでは小浜島とか与那国島)。もちろん逆もありますが。またまた、全日空は高くて豪華なプレミアムスーパーシート、日本航空は廉くてお手軽クラスJ(どっちもマイルの加算あり)と分かれています。熾烈な寡占競争の中で、何となく棲み分けがあるような無いような…。で、結局のところ、年間通すと、北海道九州はANA、沖縄はJL、国際線乗り継ぎもJL、回数はほぼトントンというところに落ち着いています。なお、修行(上級会員資格を取るために短距離路線をひたすら往復して搭乗回数を稼ぐ行為)を行うのであれば、日本航空の方が路線が豊富です(含むグループ会社運行)。例えば、 福岡=鹿児島(バス・電車と競合するので廉いことが多い) 那覇=小浜島(廉い割には便数豊富)などなどです。このルートでどのように修行を行い上級会員資格を得たかについては後日ご報告させていただきます。結局二大グループのどちらが好きかは、個人の趣味の問題になるのでしょうね。<本日の成果>DVDを通販で2枚(JCB) 56×1.5倍=84マイル(NH)スバタのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/01/19
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飛行機でどこかへ移動しようとする時には、普通は直行便を使いますね。経由便や乗換えは時間もかかるし、乗り継ぎ・乗り遅れリスクもあるし、セキュリティチェックを何度も受けるのは面倒だし、極力直行を使おうとするのが普通です。不便な分、乗り継ぎや経由便は安いというメリットはあるのですが…。しかし、マイレージジャンキーは違います。元々マイルが目的のひとつですから、同じ運賃であれば、少しでも遠回りに、少しでも搭乗回数を増やすように行動することがあります。他のファクターもあるので、いつでも変な乗り方をするわけではありませんが。先日の私の東マレーシア旅行の場合も、普通の人であれば、 関西→クアラ→関西と乗るのですが、私の場合は 伊丹→成田→シンガ→クアラ→シンガ→成田→伊丹としました。運賃は殆ど変わらず(ほんの少し高くなってますが)、距離(マイル)は千マイル以上増え、搭乗回数も2回から6回に増えているからです。このように搭乗回数を増やしていくと、同日乗り継ぎができない場合が出てきます。休暇にも限界があるので極力乗り継ぎ時間は短くするのですが、深夜にある空港に到着し、早朝に出発するという場合が出てくるのですね。このため空港泊りが発生します。まだ高校生の頃、鉄道旅行する場合に宿泊費が勿体無いので(鉄道旅行の場合運賃が極端に安くなるケースが多いので宿泊費が苦痛なんですね)、駅で夜を明かすことがありました。今考えれば無謀なんですが…。飛行機旅行の場合は、航空運賃が宿泊費に比べ高いのでホテルに泊ってもいいかなと思う場合が多いのですが、それでも空港は市街から遠い場合が多く、街まで出るのもなんだかなあ、と思う場合が多いのです。それと、余り短期間の入国出国を繰り返して各国の入管に目を付けられて、後々の入国に差し支えてもいやですので、何とか入国せずに済ませたいと思うこともあります。パスポートのページも勿体無いですしね。そこで、入国せずに空港に泊ってしまえなどと無謀なことをすることがあります。大体国際空港にはトランジットホテルという「入国しなくても泊れるホテル」があるものなのですが、まあ、いつも空いているわけでは無いし、場合によってはロビーで寝たりすることもありました。いままで泊った空港の印象をご紹介したいと思います。ソウルインチョン空港。トランジットホテルはウォーカーヒルズで高級感はあるのですが、何分高いです。窓はあるけど、窓の外はチェックインロビー。なんだかなあ。飯は選択肢は広いです。ホテル以外では、ラウンジのある層(ゲートの上の階)に野宿外人が沢山居ます。治安はまあまあ。無料インターネットあり。イミグレの外側ですけど、サウナで仮眠もOKですね。シンガポール・チャンギ空港トランジットホテルの値段はお手ごろだけど混んでます。予約が入らないこともままあります。寝やすい椅子が沢山あるので野宿も許容範囲でしょうか。無料インターネットが沢山あるのもOK。朝食の選択肢は少ないですな。クアラルンプールKLIAトランジットホテルはあります。5千円弱で設備もまあまあ。シャンプーと歯ブラシが無かったのには閉口しましたが。無料インターネットはありません。終夜営業のハンバーガー屋はあります。野宿はどうかなあ。福岡板付空港追い出されました。関西空港流石は24時間空港だけあって、イミグレの内側は野宿は十分可能です。セキュリティの近くの明るいところが安全そうです。イミグレの外側は4階の一部を除いて閉鎖されますので、地下一階のローソンのお世話になることになるでしょう。空港島のホテルは随分と高級ですので、通過のためだけに宿泊するのは悩んでしまいます。バスか電車があるうちならば日根野の安宿に行けますが…。空港泊まりでトラぶった経験は余り無いのですが、ソウルで一回だけ「寒い想い」をしたことがあります。長くなってしまったので、この話はまた別の機会にご紹介します。追伸:バーゲンと超割については明日に続きをご紹介します。<本日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/01/18
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マイレージジャンキーたる者はおしなべて、如何に廉く・遠く・数多く飛行機になるかばかり考えているものであります。正規運賃以外はピーク時の馬鹿高い運賃でも、シーズンオフの激安運賃でも、得られるマイルの水準は変わりません(包括割引は除きます)。廉い運賃で効率的にマイルを求める以上、国内線の「バーゲン型運賃」を見逃すわけには参りません。日本航空では「バーゲンフェア」、全日空では「超割」と呼ばれている運賃であります。圧倒的に廉い水準なのです。例えば、04年度下期の場合で、東京-沖縄で片道1万2千円となります。ちなみに、東京=沖縄那覇の生搭乗マイル738マイルです。これに種々の加算が付いて、約2000マイル。クラスJを付けて3倍マイルキャンペーンに当たれば概ね3000マイルまで跳ね上がります。クーポン交換換算で1マイル=1.5円ですから、最高で4500円分のキャッシュバックがあるという訳です。実にお買い得ですね。このバーゲン型運賃は、8月を除く毎月1~2週間設定され(03年度のJLは1日だけ8月の設定がありましたが、例外)、色々と厳しい制約があります。購入期限は2ヶ月前くらいですし、一旦購入した後の予約変更は当然不可。払い戻し手数料は420円+運賃の半額、などなどです。その上、席数が限定されるので、人気路線の人気便は予約を入れ難い場合もあります。また、両社とも上級会員に対して発売前に申込みを受け付けるので(一般会員の事前申込みより一日早いです)、普通の人は入手が難しい便もございます。キャンセル待ちも上級会員優先なので、中々難しいものがあります。さて、本題です。このバーゲン型運賃は、---日本航空→バーゲンフェア---全日空→超割と言う名前になってます。かつては運賃水準や席数について大きな差があり、選択に迷ったのですが、現在はかなり鞘寄せが進んでおります。この運賃は全日空が仕掛けて始ったモノで、当初は「日本中どこでも1万円且つ席数上限なし」という衝撃的・画期的というか暴力的(失礼!)な企画でした。昔話で恐縮なのですが、この運賃がどのくらい衝撃的だったかというと、これはテレビで竹村健一さんが話していたことでどこまで実態を伴った話であるかは分からないのですが、「長野県の温泉が、沖縄との競争に晒されるので対応策を練り始めた」というケースもあったようです。あまりの衝撃度の大きさに、日本航空・日本エアシステムともそのまま追随は諦め「席数上限あり、路線によって運賃に差がある」という現在のバーゲンフェア(今は亡き日本エアシステムは「ウルトラ割特」と呼んでましたが、運賃も対象席数も殆どJLのバーゲンフェアと同一でした)形式で追随したものでした。往時の全日空の勢力を感じさせるストーリーです。余談ですが、かつて全日空は国内線のシェアが圧倒的な一番で、国内線のプライスリーダーであったのでした(私の主観です)。その後のJJ統合等で全日空の優位も薄らぎ、現在では日本航空が国内線のプライスリーダーになっている感があります(くどいようですが、私の主観です)。かつては日本航空が全日空に振り回されていたのが、現在では逆に全日空が日本航空に振り回されているケースが多いみたいです。このバーゲン型運賃に関しても、業界の噂ですが、全日空は昨年度上期一杯で廃止する方針であったらしいのですが、日本航空が継続するので急遽追随したという話を聞いたことがあります。あくまで噂ですので真偽の程は定かではありません。長くなったので、今日の分はここまでにして、続きは明日にします。<本日の成果>(昨日の付け忘れ)相乗りタクシー 300+22=322マイル(NH)スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)AMPMでおにぎり(EDY) 1マイル(NH)
2005/01/17
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無事に帰国いたしました。香港は2001年以来で随分間が空いています。今回はNHのマイルを使って往復ともビジネスを使って、成田-香港-関西-羽田という経路です。成田のNHのラウンジは初めてだったのですが、なかなかの広さ。軽食もあって、ネットも使えて、まあいい感じです。機材は772でした。全日空の国際線には殆ど乗ったことがないのですが、食事はこんな感じでした。どうでしょう。ビジネスの割にはお手軽かな、という印象でした。香港空港からはバスで市内に向かいました。今回はワーニーというホテルにしました。楽天トラベルから申し込んだのですが、スーパーポイントは付くのかしら…。湾仔の近くにあって、実にいかがわしい雰囲気の街の中にありました。ホテルにチェックイン後は九龍に向かい、お約束の夜景を撮影してまいりました。全般的に日本人が物凄く少なくなった印象です。観光客の主力は韓国人です。韓流ブームのあおりで、日本人観光客は韓国に流れているのでしょうか…。中国化が進んでるなあ、という印象も深いです。地下鉄などのアナウンスに中国語(普通語)が登場していました。広東語→普通語→英語の順でアナウンスが流れます。私も風体が怪しいせいか、中国語で話しかけられることが多かったです。日本語での客引きは皆無でした。何だか寂しかったです。あと驚いたのは「政府紙幣」が登場していたことです。香港ドルといえば、民間銀行三行が発行しているものとばかり思っていましたが、政府も小額紙幣を発券しているですね。昔は政府は硬貨しか発行しなかったものですが。帰路はエアジャパン運行の香港=関西便でした。エアジャパンは初めての搭乗でした。日本航空で言えば、JALウェイズに当たるローコストの国際線専門の運行子会社です。初めて見る制服で、驚いてしました。客乗は全体的に高齢かつベテランさんが多い感じで、何となくハーレクイン航空に雰囲気が似ていました。再雇用や中途採用中心で編成しているのかしら。ちなみに往路同様、機内食はちょっと寂しい感じです。全般的にJCBが意外に使えないなあ、というところです。足つぼマッサージとか中華料理屋でもJCBを使ってマイルを貯めようと思ったんですけど、使えませんでした。やはりVISAMASを復活させないと行けないのかしら…。<今回の成果>JR東日本(JCB) 33マイル×1.5倍=49マイル(NH)ワーニーホテル(JCB) 90マイル×1.5倍=135マイル(NH)エアポートリンク(JCB) 13マイル×1.5倍=19マイル(NH)免税店(JCB) 13マイル××1.5倍=19マイル(NH)機内販売(JCB) 15マイル×2.5倍=37マイル(NH)
2005/01/16
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今日の午前便で香港に参ります。僅か一泊二日でございますんで明日には帰国いたします。旅行の内容については明日ご報告いたします。
2005/01/15
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また性懲りも無く三連休の海外旅行チケットを手配してしまいました。前回と変わり映えのしない旅程です。 伊丹→成田→KUL→SIN→成田→伊丹の経路で、諸税込み約7万円です。ただし、マイルをクーポンに変換して、3万円分をクーポンにして、支払額は4万円にしました。シンガポールには二つの格安エアラインが来ています。ひとつはこの日記で何回かご紹介しているAIRASIA.COM(えあえいしあと呼ぶようです)、もうひとつはVALUAIRです。両方ともマイルは付かないのですが、格安でASEAN諸国にいけるのです。とりあえずはシンガまでのチケッティングは済ませましたが、その後の行動は少し悩むことにします。どこに行こうかしら…。<今日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 3×1.5倍≒4マイルローソン(JCB) 4×1.5倍=6マイル
2005/01/14
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先日申し込んでいたJALカードSUICAが届きました。 -JCBのロゴ -SUICAのロゴ -VIEWカードのロゴ -JALカードのロゴ -JALラウンジ入場資格ありのロゴ(Jマーク) -JALICカードのロゴ -JALグローバルクラブの地紋と様々なロゴ・マークが入っているのでカードフェイスはややごちゃごちゃした印象になっております。 びっくりしたのは、カード番号や名前がエンボス(打ち出し加工)では無く、印刷なんですね。凸凹していないクレジットカードは初めてです。想像するにSUICAの仕様なんでしょう。このカードでSUICAにチャージを行うと、JR東日本のポイントが溜まり、このポイントをJALのマイルに変換するという仕組みだそうです。とうとうJRのE電に乗ってもマイルになるし、SUICAは駅の売店や構内コンビニの買い物にも使えるので、小さな買い物でもマイルが溜まることになります。うふふ。電子マネーでお買い物時にマイルを貯めるというと、ANA=EDY=AMPM連合と同じですが、レートは、 ANA=EDY:200円=1マイル JAL=SUICA:100000円=1000マイルとなります。10万使う自信があればJAL/SUICAの方が有利になってます。なんだか10万円使うガッツが沸いてきました(またしても釣られております)。SUICAはチャージでポイントが溜まり、手数料を払って払い戻してもポイントは減らないようです。研究して見ると色々と活用法が見つかりそうです。今まで、羽田空港からの移動に関しては、マイル目当てで「相乗りタクシー」か空港バス(クレジットカードで乗車券を購入)を使っていたのですが、これからはSUICAでもマイルが来るので、東京モノレールを使うこともありそうです。選択肢が拡がりました。ただ、クレジットカードが届いただけなのですが、幸せな気分になっています。<今日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)ローソンで飲み物購入(JCB) 3×1.5倍≒4マイル(NH)SUICAチャージ 6ポイント(JR東)=10マイル(JL)
2005/01/13
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国内線のマイル関係のキャンペーンについて書きたいと思います。国内線系のマイルのキャンペーンは事実上二社間の競争になっており、寡占競争色が強くなっています。例えばJLが何かを打ち出すと、NHがすかさず追随するといった光景を毎年のように目にすることになります。昨年の場合は秋にJLが2倍キャンペーンを出してきて、NHが慌てて追随したりしました。急に決めたのでウェブや印刷物が間に合いませんでした。「JLには負けないぞ~、あくまて対抗するぞ~」というある種の気迫が感じられました。マイルキャンペーンのパターンとしては、 (1)マイルに倍率がかかる(3倍マイルキャンペーンとかですね) (2)搭乗毎に何かもらえる(一律1000マイルとか電子マネーとかですね) (3)期間中に何回か乗るとボーナスマイルがもらえる (4)専用はがき抽選で何かが当たる。 (5)機内スピードくじで何かが当たる。 などなどです。どれも「美味しいキャンペーン」なので、是非ものにしたいのですが、中々難しいのです。というのは、私のような自腹旅行組は「超割」とか「バーゲンフェア」という名前の「バーゲン型運賃」を活用しなければならないのです(というか活用しないとお金が…)。しかし、このバーゲン型運賃は搭乗の2ヶ月前位までに発券しないといけないというルールになっています。その上キャンセルの際の手数料が50%+420円とベラボーに高いので、発券後にはもう「変更なんてとんでもない、乗るしかない」という状態になります。逆にキャンペーンの内容は、「NHとJLが熾烈な寡占競争を繰り広げている」こともあり、ぎりぎりまで発表されなかったり、発表後にガンガン追加・変更されたりします。「10回搭乗で1万5千マイルボーナス」といった内容の場合は計画的に挑戦しないと(特定期間の搭乗を全部JLに集めるなど)先ず獲得できないので、非常に困ります。そこで、バーゲン型運賃の発売の時期に、各社が出してくるキャンペーンを予想してチケッティングを行うことになります。例えば、「5月の連休明けは搭乗率が落ちるので、多分キャンペーンが出るだろう。昨年はダブルマイル+抽選で松井グッズが当たる形式だったので今回も回数性ではないだろう」とか予想して切符を買うわけです。といっても、去年今年のように羽田の新ターミナル開業といった大イベントが発生すると状況は大きく変わってしまいますが…。今年は更に中部新空港(開業後はセントレアと呼ばれるのでしょうか)というビッグイベントも控えておりますし、全然読めない気がします。私としてはJJ合併時の3倍マイル濫発が忘れられません。あの時は良かったです。東京沖縄往復で1万マイルに僅かにかけるマイルが入ってきました。沖縄二往復+僅かなクレジットマイルで香港に行ける計算になります。モチロン、そんな話は長続きするわけもないのですが…。対抗する全日空は一登場一律1000マイルでした。5月の連休明けからは国内線の需要が大きく落ち込みます。かなり張り込んだキャンペーンが出ると良いのですが…。どうなりますことやら。バーゲン型は2ヶ月前前後に販売開始になります。3月初旬まで、NHで稼ぐかJLで稼ぐか悩むことにします。<本日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/01/12
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マイレージジャンキーにクレジットカードは欠かせません。先ず、航空券を買うときに使えば100円=2マイルの獲得が可能ですし、普通の買い物でも100円=1マイルの獲得が可能です。その他にも種々の「ショッピングマイル」が更に加算されます。例えば、ANAカードの場合はグリーンキャブというタクシーを使うと100円=2マイルになりますし、JALカードの場合は東京無線のタクシーを使うと100円=2マイルになります(今でもそうか未確認、確認の上使ってくださいね)。更に、ちょっと会費が高めのカードに入ると、搭乗マイルに25%程度の加算がついたり、ビジネスクラスのチェックインカウンターが使えたりします(マニラのニノイアキノ空港など、日本便のエコノミーのチェックインカウンターが大荷物の客で猛烈に並ぶ空港では結構大きなメリットです)。更に更に、一定の基準を満たすと、JALの場合はJGC、ANAの場合はSFCという、上級会員クラブに入れるのですが、会員資格維持要件に「会費が高いクレジットカードの保有」が入ってきますので、持たないわけには行かなくなってきます(海外在住の場合はマイルで会費を支払うことも可能ではありますが…、ここでは考えません。私は日本在住ですので)。しかし、当たり前といえば当たり前なのですが、クレジットカードには会費がかかります(最近は会費無料の流通系カードとかリボカードがありますが)。何枚も何枚も持てる訳ではありません。どのブランドを選ぶか、それはそれは悩みます(ANAもJALも様々なブランドを選べます)。大雑把に各ブランドの印象を紹介します(クレジットカードマニアには怒られそうですが…、ご容赦ください)。--(1)JCB---国内加盟店最大と言われますが、JCBしか使えないという---店を見たことはありません。最大のメリットは「α会員」とい---う上級会員制度があることです。2004年ベースでは、年間---100万円以上使った会員は翌年のベースポイントが1.5倍---になります。100円=1.5マイルになるのです。---弱みは海外に弱いことです。南米では全く使えませんでした。---韓国では新韓カードと提携しているのでほぼ全店使えますが。---海外のJCBプラザがあることもメリットです。お手軽・日本---語可の無料の簡易観光紹介所兼簡易旅行代理店として使えます。--(2)VISA・MASTER---国内でもほぼ全店使えるのではないでしょうか。加盟店数は---十分です。海外に出れば加盟店数は抜群です。これがないと---話にならないという感じです。VISA・MASなしで海外---に出るのは、私にとってはかなり不安です。--(3)AMEX---国内ではJCBと全面提携しているので十分な加盟店があり---ますが、海外では使えない場合もありました。このカードに---は旅行代理店としての魅力があります。しかし、会費が高い---のが難点です。私は随分前に退会しました。ごめんなさい。---貧乏なんです。航空券代がきつくて…。--(4)DINERS---貧乏なんで持ったことがありません。憧れのカードですが、---具体的なメリットは知りません。と、このような印象を持っています。海外主体の場合は、とにかくVISA&MAS必須+余裕があればJCB。国内中心で、クレジットカード使用額が大きな場合にはJCB(年間百万円として1万マイルが1万5千マイルになります)でしょうか。ところが、この12月から更に攪乱要因が…。JR東日本とJALが提携を行い、JALカードとVIEWカードとSUICAが一緒になったカードが出ました。このカードを持つと、JR東日本や西日本のE電代にもマイルが付くのです。これは結構魅力的でして(もちろん人によります。九州に住んでいたら何のメリットも感じないかもしれません)、ぜひ持ちたいところなんですが、JCBしか選択できません。私の場合、今までJAL=MASTER、ANA=JCBで来たので、JLがJCBになってしまうと、VISAMASが無くなってしまうのです。困ってます。ANAのJCBは昨年必死に使って年間100万の線をクリアしてますし、今更VISAMASに変更するのも勿体無いし…。悩みが尽きません。もちろん、会費永年無料の流通系のカードは何枚か持ってはいますが、マイルが付かないカードなんて使う気にもならないのです。うーん、本当に困ってます。泣く泣く、NHのカードをVISAかマスターに切り替えることになるのでしょうか…。ちなみに私は持ってませんが、マイル換算率が最高なのは、アメ系ですが、ユナイテッド=セゾンが凄いらしいです。詳しいことはご自分でインターネットでご確認ください。昔の彼女から聞いた話なので、今でも凄いかどうかは定かではございませんが…。<今日の成果>AMPMで買い物(EDY) 1マイル(NH)スタバでコーヒー(JCB) 4×1.5倍=6マイル(NH)
2005/01/11
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いよいよ最終日です。現在、成田空港で大阪伊丹に帰る便を待っており、日本航空の国内線さくらラウンジで書いています。シンガポールから成田までの帰国便はほぼ満席でしたが、隣の席を空席にして貰えました(マニア用語で隣席ブロック)。こういう配慮がありがたいですねぇ。でも、ほとんど満席で、エコノミー前から3列目で空席を作ってしまうとは…、ちょっとやり過ぎのような気がしますが…。周りの客の目が怖いです。ちなみに、上級会員専用席と思われる「45HK(客室乗務員とお見合いになってしまう、足が伸ばせる席。進行右側が上級会員用、進行左側は”お手伝いが必要なお客様”用で当日空港で割当。)」には別の会員らしき夫婦がアサインされてました。シンガポールではラウンジで朝食を済ませました。日本航空のシンガポールのさくらラウンジでは、カップラーメン(「デスカイ」シリーズではなく、現地のスーパーで売っている日清食品のもの)・スープ・サンドイッチなどの食べ物を頂けます。割と長めの便が多いせいでしょうか。個人的には空港泊まり明けの朝食は、現地風の食品の方が好みなのですが、シンガポールの場合は、トランジットホテルに食堂がなく、選択肢が狭いのです…。ラウンジ飯で妥協しました。今まで空港泊まりを経験した空港では大体朝飯は満足行くものだったのですが…。例を挙げると、 (1) バンコク 長粒種+魚醤の粥 (2) 仁川 あわびの粥 (3) 福岡 ロイヤルの目玉焼き朝食シンガポールの場合はお店は物凄く多いのですが、飲食店の数はそれほど多くないのですね…。で、選択肢の幅もそれほど広く無いような気がします。仁川やドゥムアンの飲食店の数が多すぎるのかも知れませんが。さて、今回の最終搭乗便の成田→伊丹も、往路の伊丹→成田に引続き、ファーストクラスの席が割り当てられました。短い飛行時間なんですが、とてもうれしいものです。日本航空の国内線ラウンジは一箇所を除いて全席禁煙になってますが、その唯一の例外が成田空港なのです。この点もハッピーでした。<本日の成果>搭乗マイル成田-伊丹 278マイル(JL)シンガポール-成田 2318マイル(JL)上級会員加算 4487マイル(JL)その他加算 400マイル(JL)ANA売店で買い物(edy) 3マイル(NH)バス代など(JCB) 12マイル×1.5倍=18マイル(NH)免税店(JCB) 14×1.5倍=21マイル(NH)機内販売 15マイル×2倍=30マイル(JL)
2005/01/10
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マレーシアも3日目です。朝も早くから出かけ、オランウータンの餌付けとか、クロコダイルファームと言われる、危険動物ばかり集めた動物園とか、ロングハウスと言われる、この地の伝統的な民族建築物(住居)とかに出かけたのですが、飛行機に関係ないので、省略します。ちなみに全部現金払いでしたのでマイルもゼロです。くそっ。夕刻にクチンを出発しクアラルンプールに向かいました。往路と同様にAIRASIAのです。クアラルンプールで、日本航空に乗り換えます。上級会員になると大抵の空港でラウンジを使うことができます。ラウンジ間の比較感については色々と言いたいことがあるのですが、誹謗中傷と取られると嫌なので、「良いラウンジ」についてだけ書きます。クアラルンプールの日本航空利用の場合に使えるラウンジ(何社かでの共同ラウンジ)は「典型的に良いラウンジ」なのです。使えるものが、シャワー・インターネット・暖かい飯・その他でして、このメニューの広さはほんとにありがたいです。特に東南アジアでは、日中汗をかいて夜行便で帰国というケースが多いですから、シャワーがことのほかありがたいのです。 クアラルンプールからシンガポールへJLで移動し、シンガポールで宿泊です。トランジットホテルの予約が入らなかったので、ロビーで「野宿」を覚悟していたのですが、運良く、一部屋だけ空いたのをすかさず確保することができました。<本日の成果>トランジットホテル(JCB) 30×1.5倍=45マイル(NH)搭乗マイル SINGAPORE-KUALA LUMPUR 146マイル(JL)上級加算 260マイル(JL)その他加算 100マイル(JL)
2005/01/09
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マレーシア二日目です。早朝からエアアジアという格安航空会社の飛行機に乗ってクチンに向かいました。もちろん、この会社にはマイレージなどと言うものは有りません。ビジネスクラスも有りません。席の割当もありません(全席自由席です)。その上、機内での飲み物のサービスもありません(というか有料です)。でも安いのです。クアラルンプールからクチンまでわずかに2800円程度でした。これならば使わねば。ちなみにマレーシア航空を使うと1万円近かったような気がします(この数値は未確認)。でも機材は中古の737です。買ったばかりのようで機内表示はスペイン語です。 クチンではヒルトンクチンに宿泊しました。ヒルトンにも上級会員制度があります。日本航空や全日空の上級会員資格を持っていると、たとえ、一泊もヒルトンに泊まった事がなくても、上級会員にしてくれる事があります(シェラトンなどを経営するスターウッドでもありました)。このような上級会員認定をマッチングと言います。マッチングは上級会員の大きなメリットの一つなので、後日書きます。今回は、午前9時にチェックインさせてもらい、チェックアウトを午後6時まで伸ばしてもらい、部屋は一般シングルから、「エグゼクティブフロア」にアップグレードでした。朝食無料サービスも付いて来ました。この辺がヒルトンの上級会員(ゴールドVIPというクラスです。3資格中の2番目)の威力です。但し、空室が有る場合に限ります。絶対アップグレードを受けられる訳ではありません。この日は、サラワク川クルーズとか、シーフード三昧とか、色々と楽しいことをしたのですが、マイレージとは関係ないので省略します。<本日の成果>ヒルトンの支払い(JCB) 80×1.5倍=120マイル(NH)ヒルトンホテルマイル 500マイル(JL)昼飯(JCB) 15×1.5倍=22マイル(NH)機内販売 15マイル×2倍=30マイル(JL)
2005/01/08
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本日から10日までマレーシアに出かけます。伊丹空港から成田経由で出発します。伊丹/成田間はファーストクラスの座席をアサインしてもらえました。ちょっとハッピーです。上級会員の数少ない特典の一つですね。マイレージジャンキーらしい航空券での旅行になります。帰国し次第、旅行記をUPしますので、ご笑覧頂ければ幸いです。このような訳で、11日まで更新が止まります。お許しください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~マレーシア初日今回の発券は、伊丹→成田→シンガポール→クアラルンプール→シンガポール→成田→伊丹という形で発券しました。移動のみを目的とするのであれば、このような遠回り且つ乗り換えの多い発券は有り得ないのですが、そこはマイレージジャンキーということで、獲得マイルの大きさと搭乗回数稼ぎで、利便を犠牲にするという「おばか」な行動に出ております。伊丹成田間の国内線の便には、国際線用のファーストクラスのついた機材が使用されます。しかし、この便は全席普通席として販売されております。たかだか75分とは言え、ファーストクラスとエコノミークラスでは随分差がありそうなのですが、値段は一緒です。 上級会員になるとこういう場合は「良い席=この場合はファーストクラス」の割当を受けることが多いのです。今回もファーストクラスでした。ハッピーです。同じような考え方で、ビジネスクラスの席の一部を「エコノミークラスとして使用する場合」も上級会員優遇があるようです。ただし、「席はビジネス、飯はエコノミーの場合」だけみたいです。オーバーブッキングなどで、「飯もビジネス」に格上げする場合は、「一番高い運賃を払っている人から順にアサインされる」ようです。これらに関するお話は全部噂ベースです。事実か否かについては一切保障できません。お許しください。国際線部分はエコノミーで、小さな席に座って行きました。同じエコノミーでも上級会員専用席(お見合い席とか言われる足が伸ばせる席)の割当を受けていたのですが、客室乗務員の前の席は何かと気まずいので、勝手に席を動きました。一応MAGIC3と言う、パーソナルテレビみたいなものを積んでいる機材でしたので、映画を二本見ました。はい。「スイングガール」は実に素晴らしい映画でした。満足でした。<本日の成果>JALカード毎年初回搭乗ボーナス 2000マイル(JL)JGC会員ボーナス 3000マイル(JL)クアラホテル代(JCB) 37×1.5倍=54マイル(NH)搭乗マイル〔小計7989マイル〕伊丹-成田 278マイル(JL)TOKYO-SINGAPORE 2318マイル(JL)SINGAPORE-KUALA LUMPUR 146マイル(JL)上級会員加算 4747マイル(JL)その他加算 500マイル(JL)
2005/01/07
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各社のマイレージプランでは、「上級会員」という資格を設けている場合が多いです。UAなぞはエリートと呼んでます。言って見れば「上得意を贔屓する」ことなんですが…。上級会員の資格を取得するには「○年間の搭乗マイルが何万マイル以上」とか「○年間の搭乗回数が○○回以上」と言った基準が決められている場合が多いです。上級会員に認定されると幾つかの特典が付いてくるケースが殆どです。例えば、 (1)ラウンジ使用 (2)キャンセル待ちの優先処置 (3)専用チェックインカウンター (4)超過手荷物の優遇措置 (5)搭乗時のマイル加算等です。具体例は下を参考にしてください。日本航空の場合ANA全日空の場合ここに書いていることの他に、国際線搭乗時に客室乗務員が「ご挨拶」にやってくるなどという「特典」もあります。まあ、はっきり言って恥ずかしいものですが…(客室乗務員の方ごめんなさい。きっと乗務員さんも恥ずかしいのでしょうね)。この資格が欲しくてついつい余計な搭乗をしてしまうのですね。例えば、年内に後3搭乗すれば、翌年の搭乗マイルが全部100%増しになる、となれば、じゃあ折角だから軽く北陸旅行でもしてみようかな(羽田~富山は比較的安いのです)、となってしまうのです。こうして、「修行」と言われる、「マイレージの上級会員になることのみを目的としてひたすら搭乗回数か搭乗距離を稼ぐ行為」にはまっていくのです…。「修行の実態」については、また改めて書かせていただきます。<本日の成果>ローソンで夕食の弁当(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)APでお茶(EDY) 1マイル
2005/01/06
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3月5~6日のバーゲンフェア(JL)は昨日が発売日でしたので、楽天トラベル経由で予約&決済を済ませました。2月のバーゲン型と3月のバーゲン型は時期が近いので、次々に購入期限が来ます。航空券代金は24900円でした。全日空の沖縄行き航空券と合わせ、合計5万100円の出費です。(涙)ところで、楽天トラベル経由で日本航空の国内線航空券を購入すると、1%分の楽天ポイント(=0.5%分のNHマイル?)を獲得できるというメリットがあります。前に書いたホテルの場合は「日本航空→楽天トラベル」と辿るのが正解なのですが、航空券の場合は逆に「楽天トラベル→日本航空」と動く必要があります。ちょうど逆になっていて面白いです。楽天スーパーポイントを手に入れるためには、予約決済ともに同時に行わなければならないようですので(下の注意書きを見る限りこう読めるのですが、間違ってたら誰か教えてください)、この辺りが少し利用者に厳しい気がします。予約がスカスカの特定便割引で購入するなら、こんな形でもいいのですが、予約がタイトなバーゲンフェアで予約決済即時完了と云われると、どの便にしようかな、と悩む間もありません。 引用→決済完了をもって、楽天スーパーポイントの付与対象となります。 引用→予約・決済を同時に行わない場合、楽天スーパーポイントの付与対象外と 引用→なりますのでご注意ください。バーゲン型運賃は人気路線(新千歳⇔沖縄那覇とか)の人気便となると、ネット予約を入れるためには発売日9時30分に一発勝負となってしまいます(9時30分台に満席になります。その後はキャンセル待ちが続く[日航はネットでキャン待ちはできない/NHはOKなんですけど]ので、ネット予約は不可能になります)。バーゲン型運賃で楽天ポイントやインターネット予約マイルを手に入れるのはそれなりに大変なのです。日本航空の場合はバーゲンフェアに関しては、上級会員の事前予約申込みを受け付けています。一般会員よりも一日早く申込みが出来るので混み合う路線もまあまあ取れるのです。しかーし、これを使うと予約が楽天トラベル経由にならないので、ポイント対象外になってしまうのです。とまあ、制約の大きな楽天トラベル経由日本航空の国内線航空券ですが、楽天スーパーポイントの魅力が大きいので、可能な限り利用するようにしております。ところで、私は楽天ポイントのシステムを今ひとつ理解しきっていないのですが、このような楽天トラベル経由での日本航空国内線航空券購入も、「倍付け」とか「ポンカン」の対象になるのでしょうか?。もしなるのであれば、結構な量のNHマイル獲得となるので、楽天トラベル経由での購入はますます見逃せない、となりますね。どなたかご存知の方がいらしたら、是非ご教授ください。この辺のポイント加算の実際は、1月7日搭乗予定の国内線航空券を楽天トラベル経由で購入しておりますので、2月半ば頃までには、実体験の裏打ち付きでレポートできると思います。<本日の成果>ポロロッカで買物(JCB) 13×1.5倍=20マイル(NH)デニーズで朝食(JCB) 6×1.5倍=9マイル(NH)ローソンで買い物(JCB) 5×1.5倍=7マイル(NH)スタバのコーヒー(JCB) 3×1.5倍≒5マイル(NH)国内線ステップアップボーナスマイルプレゼント 10000マイル(JL)
2005/01/05
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2月26~27日の全日空超割の決済期限が来たので、クレジット決済にて航空券を購入しました。行き先は沖縄那覇空港です。25200円でした…。また無駄遣いです。ところで、日本航空では、12月21日~3月31日までに25回乗ると、特別ラウンジへの入場パスを頂けると言うキャンペーンをやってます(対象は「04年度搭乗でのクリスタル資格以上」のみのようですが)。この特別ラウンジが優れもので、上級会員専用のセキュリティゲートが特別ラウンジの中に設けられる予定のようです。羽田はセキュリティゲートで並ばせられるのが苦痛だったのですが(この辺は成田・関西・伊丹ともそうですね。CIQよりセキュリティの方が待たされる時間が長いような気がします)、このラウンジを使える身分になれば…。また釣られております(苦笑)。羽田の日本航空は便数が不変で、セキュリティゲートが二倍になっているので、今後は余り長く並ばなくても良いかもしれない。特別ラウンジの効用についてはどうもアあやふやなのですが…。私は12月中に既に4搭乗しており、1月に9搭乗、2月に7搭乗、3月に2搭乗が確定しています。あと3搭乗で25搭乗達成なんです。沖縄空港から軽く離島(例えば運賃の安い小浜島)に行けば、25搭乗達成となりそうなので、沖縄本島にするか、離島にするか暫く悩むことにします。このような訳で、沖縄のホテル予約は入れていません。本島にするのであれば、日本航空のウェブサイト上のトラベルサポート経由楽天トラベル経由でアネックスエッカというホテルを押さえます。このホテルはシングルで5000~6000円位しかしないのですが、この方法で予約すると、--日本航空のホテル予約マイル → 50マイル(JL)--楽天ポイント約50ポイント → 約25マイル(NH)--ホテル宿泊マイル → 200マイル(JL/NHどちらも可♪)--クレジットマイル → 約50マイル(JL/NHどちらも可♪)と随分気前良くマイルが来ます。設備はボロイですが、ホテルマイルと場所の良さ(那覇バスターミナルの直ぐ近くで本島内での移動に非常に便利です)と値段の安さで、私の常宿です。アネックスエッカが強力なマイルホテルたり得るのは「料金が安いのにホテルマイル200マイル」があるからです。流石に離島にはこのようなホテルはありません。でも、もう少し悩みます。(了)<本日の成果>スタバのコーヒー(JCB) 3×1.5倍=4.5マイル(NH)ローソンで買物(JCB) 2×1.5倍=3マイル(NH)ANA航空券購入(JCB) 252×2.5倍=630マイル(NH)JAL航空券購入(JALカード) 249マイル×2倍=498マイル(JL) --→JL航空券購入については明日書きます。
2005/01/04
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日本テレコムから加入手続き完了のお知らせが来ました。スルガ銀行という銀行はネットに力を入れていて、「楽天支店」などという支店も作っているのですけど、ここは「ANA支店」という支店も開いていて、ここの口座から引き落としを行うと一回5マイル付くのです。塵も積もれば山となるかな。この5マイルを集めようと思って、色々な電話会社の電話代・生命保険料・クレジットカードなどの引落口座の変更手続きをやってます。3月までは普通預金金利0.1%で(普通は多分0.001%)、かつ日本中どこで下ろしても、時間外手数料・他行手数料とも無料という優れものです。詳細は下のリンクから参照できます。スルガ銀行ANA支店のサイトこれさえあれば、新生銀行もシティバンクも要らないや、と言いたいところなんですが、要ります(シティバンク・新生銀行とも一定額以上の残高を維持すると他行手数料と時間外手数料が無料になる商品を出しています)。スルガ銀行ANA支店のカードは海外のATMでは使えないのです…。しかし、このカードフェイスは何とかならないものでしょうか…。ただのANAのマイレージカードにしか見えない。送付物の封筒もANAのロゴばかり目立つので、郵便局の不在通知にも「差出人:ANA」と書かれておりました。懸賞当選か?、とぬか喜びしてしまいました。 <今日の成果>ローソンでJCBで買い物 2×1.5=3マイル(NH)デニーズで朝食(JCB) 6×1.5=9マイル(NH)プロントでコーヒー(EDY) 1マイル(NH)
2005/01/03
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22日の宿を確保。山口市役所のそばに決定。日本航空のウェブサイト経由で楽天トラベルで予約を入れました。この形にすると、予約マイル50マイル+楽天ポイント+クレジットマイルが全部加算されるのです。幸せ…。今月は7日よりマレーシア、15日から香港、22日は萩・津和野、29日から九州縦断を行う予定です。また無駄遣いになってしまうかなあ。7日のチケッティング(クアラ-クチン往復)とクチンの宿は確定させてますけど、クアラの宿で悩んでます。どうせ乗り換えのための一泊なので、空港内のトランジットホテルにするか、それともマイル狙いでKLヒルトンにするか…。KLヒルトンは宿泊費が8000円台の割には豪華な朝食とゴールドVIPによる客室アップグレードと結構なマイル(500マイル)とヒルトンポイントが付くのですね。しかし、空港とKLヒルトンの往復の交通費が1500円位かかってしまうし、トランジットホテルとの費用の差が大きいのです。どうしようかなあ。香港のホテルもそろそろ決めねばならないし…。悩みが尽きません。はい。ところで、楽天ポイント欲しさに、また衝動買いをしてしまいました。今回は72ミリフィルタ(今使っているフィルタが汚れてきた)と萩・津和野の旅行ガイドです。取り敢えず、ポンカンキャンペーンのポンまで確定してしまいました…。<今日の成果>旅行ガイド購入 楽天→NH 7マイル JCB→NH 15マイル72ミリフィルタ 楽天→NH 11マイル JCB→NH 22マイル7日の空港バスの前売りチケット 12マイル
2005/01/02
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今日はローソンの買い物のクレジットマイルとノジマで買ったゲームのクレジットマイルのみでした。 ローソン 3マイル(NH) ノジマ 19マイル(NH)まあ、これからです。ところで、日本航空も全日空もFOPとプラチナポイントが正月リセットされておりました。この当たりの対応は昨年に比べると断然早くなってます。昨年は、03マイルと04マイルを一ヶ月くらい並べて掲示していたように思いますが…。下の写真は昨日の町田駅です。寒かった…。今日は晴れてました大違い。
2005/01/01
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