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午後から青山の東京都ウイメンズプラザへ行き、JESAP(電子署名・認証パートナーシップ)のフォーラムに参加する。会からの派遣での情報収集活動である。 行政書士は官公署へ提出する書類作成を多く業務としているので、官公署提出書類が電子化されたら真っ先に対応しなければならないのである。 とはいうものの、今、構築されているシステムはお世辞にも使い勝手の良いものとは言い難いのである。 また、電子申請化されると行政書士業務がなくなる、という意見もあるが、それも嘘である。 書類送信はパソコンがやってくれるが、書類を作るのはパソコンを使う人間なのであるから、従来から行政書士に依頼していた人(会社)はそのまま行政書士に依頼するであろうと思うのである。 フォーラム終了後は事務所に帰って有限会社設立の書類作成をする。 会社設立に際しては、登記は司法書士さんの分野であるが、定款とか議事録の作成などは行政書士業務なのである。しかも、最近はやりの確認会社(1円会社)などは経済産業省の出先に確認申請をするので、この部分は完全に行政書士業務である。 JESAPフォーラムは金曜日まで3日連続なので、この間、仕事にならない。もっとも、午後だけというのが救いで、午前中は何とか使える。
Aug 31, 2005
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今週は会務で忙しい。 昨日の月曜日は午後から外部研修会に会の派遣で参加。 今日の午後は会議2本。 明日から金曜日までは連日、午後、外部研修会に会の派遣で参加である。 仕事をする時間がない、というのは不正確で、お客様と会う時間と役所へ行く時間がない! 仕事はその気になれば、夜中でもできるから。 でも、40代後半の身にはつらい。
Aug 30, 2005
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台風が来ている中、五反野へクルマで向かう。 駐車場へクルマを置いて、得意先回りの途中で、東武伊勢崎線五反野駅を覗いたところ、記念とーぶカードを売っていた。 つくばエクスプレスができて、東武野田線との交点に流山おおたかの森駅ができたので、その開業記念のとーぶカードであった。 便乗商法と言えなくもない。 もっとも、都営地下鉄も新御徒町接続ということで、記念Tカードを売っていたが。
Aug 25, 2005
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今日、8月24日は、つくばエクスプレスの開業日。 何十年も前から、「第二常磐線」と言われていた鉄道であるが、ついに開業してしまう。まさかできるとは思わなかった。 首都圏での長距離の鉄道の開業はいつ以来だろうか。地下鉄とさいたま高速(これも地下鉄の延長)は別にすると京葉線以来ではないかと思う。 これで東武伊勢崎線と常磐線の間の空白地帯が解消(?)されるわけである。(解消というより一部、埋まるというのが適切か?) で、今日は地元の利を生かして、始発前に起きて、南千住駅まで記念パスネットなどを買いに行った。 本来は、そんな「マニア行動」はしない祐ぴょんであるが、近所に新線ができるなどというのは一生に一度くらいのことなので、がんばって早起きしたしだいである。 5時に起きたら雨が降っていたので約1kmの南千住駅までクルマで行くことにした。 駅前のバス停(まだ始発は来ていない)にクルマを停めて、つくばエクスプレスの駅に入ったのは5時20分くらいであったと思う。 始発は5時37分の秋葉原行きとつくば行きであるが駅はすでに開いている。 サービス窓口も開いていて、2,3人が並んで記念パスネットなどを買っているようである。 駅員から整理券をもらうと41番であった。 みなさん早くから凄いなあ、と思ったが前は2人である。 すぐに順番が来た。 記念パスネット1,000円2枚組 2,000円 南千住駅記念パスネット 1枚 1,000円 記念パスネット全20駅セット 20,000円 記念入場券(硬券)全20駅セット 3,200円 を売っていた。 ひとり1セットまでというので全部1セットずつ買ったところ、記念パスネット全20駅セットはラストの1セットであった。 ラッキー! 駅員は外に向かって「20駅セットおわりぃ~!」と大声で叫び、外ではハンドマイクで「20駅セットは売り切れました」と告知していた。 こんなラッキーなことは初めてであったが、もう少し遅かったらと思ったらぞっとした。 妻にも記念パスネットを頼まれていたのでもう1枚買おうと思ったら、並ぶのも1回限りと言われてあきらめた。ネットオークションなどで売るために買い占める人間が出るのを防ぐためであろう。 これはこれで納得できる対応である。 妻には私の分を分けてあげよう。 ともあれ、新線開業第一日目はこうして始まったのである。 初乗りはいつになるだろう。
Aug 24, 2005
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いいことバトン!というのがcocomonetさんから回ってきた。 不幸の手紙的なことは嫌いなのであるが、他ならぬcocomonetさんからの「回りもの」なので、一枚乗ることにした。 次に回す人、ごめんなさい。1 その日にあった良い事 1)会社設立で、登記所へ類似商号調査に行き、登記相談したところ、 依頼者の第一希望の商号で登記できそうなことが判明した。 2)その会社設立で公証役場へ行ったら、前もってFAXしておいた おかげで準備万端整えてくれていて、あっという間に定款認証が 済んでしまった。2 数ヶ月以内にあったいい事 1)楽天日記で大勢の人たちとつながりができた。 2)今年は何とか人並み程度に休むことができている。 3)家族旅行も1泊とか日帰りであるが、何回かできている。3 こんなことあったらいいなということ ● まとまった休みがとれるようになるといいな。 ● 田舎にいても仕事ができるようになるといいな。 ● 祐ぴょんごときが役員をやらなくてもいいような行政書士業界 になりますように。 次に回す5人 皆さんよろしくお願いしますね。 おもしろくなかったらやらなくてもいいですよ。 行政書士大魔神さん ミッフィー77さん 行政書士 坪井★秀文さん ゆったん324さん yoshimitsu01さん みなさん、よろしくお願いします。
Aug 23, 2005
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今度の土曜日(8月27日)は神奈川会厚木支部から相続業務に関する研修会の講師を頼まれている。 しかし、レジメ、資料の作成が大幅に遅れていた。今日、がんばって追い込みをかけて深夜26時すぎに完成させる。 発送は宅急便の当日便にすべく、セブンイレブンへ駆け込む。 これで先方の担当役員の先生に午後2時に着くはずである。 かつては、行政書士が相続業務をすることに関して、内部の先生方にも異論を唱えた方がいたそうである。情けない時代であったものである。 行政書士法では行政書士業務として、権利義務、事実証明に関する書類の作成、というのが明記されており、相続に関しては、 相続財産の調査、確定(相続財産調書など) 相続人の確定(相続関係説明図など) が事実証明に関する書類であり、 遺産分割協議書 が権利義務に関する書類である。 行政書士のほか、弁護士さん、税理士さん、司法書士さんが相続業務を業としているが、それぞれの士業で目的が違い、その内容というかやり方には棲み分けがある。 弁護士さんは、オールマイティであるが、少額で争衝性のない事例ではあまり関与されていないようである。 税理士さんは、相続税のかかる案件(全案件の5%くらい)を主に扱っているはずである。 また、司法書士さんは不動産などの相続登記に関与している割合が高いだろう。 で、行政書士はというと、それ以外のすべてであるから、実はものすごく市場としては大きいのである。 今後、個々の行政書士としても、また会としてもこの部分を大きくアピールしていく必要があるだろう。
Aug 22, 2005
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20日、21日と夏休みっぽく、成田のホテルへ行って、ちょっぴりリゾート気分。 成田のホテルはとにかく安い!のである。 まともな値段で泊まるのではなく、旅行会社のツアーで格安プランを探すのである。 今回は1泊、ツイン(素泊まり、屋内プール付き)で1万3千円くらいであった。 帰宅後、例によって、月曜日の準備でぱちんこ台入替の書類作成。 今回は1件のみなので、ちょっと楽。 明日は他に2件あるのだが、それは明日になってからにしよう。
Aug 21, 2005
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金曜日になると疲れがたまる。 今週は月曜日は休みだったし、他の日もかなり楽をしたはずなのであるが、今日の夕方はヒジョーにつらかった。 歳のせいか? 気候のせい、だろう。
Aug 19, 2005
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まず、午前中は足立区役所へ打合せに行く。 暑いので、当然のごとくクルマで行く。 足立区役所は駅から遠く、幹線道路(国道4号)に面していて広い駐車場を持っているということもある。 公共交通を考えたら北千住駅前に置くのが理想なのであろうが(事実、10年くらい前までは北千住から10分位の場所にあった)、広大な足立区ではクルマで移動する人も多いので、ほぼ中央の現在地に置くのも仕方がないのであろう。 午後からは都庁へ建設業決算報告を提出に行く。 通常は補助者に行かせるのであるが、たまには「先生」も行かなくては様子がわからなくなってしまう。 この夏休みの時期に12人待ちで、待ち時間20分、所要5分であった。 途中で関与先のパチンコ店から電話が入り、台入替書類を取りに行くことになった。 事務所に1日いた方がずっと仕事が捗るはずなのであるが、出歩いた方が何か仕事をしたような気になるから不思議である。 外へ出ないと仕事をした気にならない、というのは貧乏性というか情けない限りなのであるが。
Aug 18, 2005
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完全に真夏モードである。 「夏休みモード」でないのが微妙なところ。 とりあえず、仕事はしているが、かなり「ゆっくり」なのである。 今日もいろいろとやったが、結果として完成したのは建設業決算報告書類1件のみ。 会務も少ないので、今のうちに仕事を捗らせなければいけないのであるが。
Aug 17, 2005
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宮城県沖震源の地震があった。 祐ぴょんは得意先へ行くためにクルマ運転中であった。 尾久橋通りの舎人公園の信号で停車したところ、いきなりグラグラと来たのである。 一瞬、高架橋の上にいるのかと錯覚したが、本当の地面が揺れているのであった。 まず、心配したのは、工事中の新交通システムの橋桁が落下して来ないかということである。かつて、広島で工事ミスで新交通システムの橋桁が落下し、多くのクルマが下敷きになったことがあった。そのことが真っ先に頭に浮かんだ。 ラッキーなことに橋桁は大丈夫そうであったが、電線の揺れ方は尋常ではなかった。 とりあえず、揺れは収まり、周囲も大丈夫そうなので、信号が変わると同時にクルマを発信させ、NHKラジオをつけた。 高校野球をやっていたが、すぐに地震情報に変わり(東京ローカルだったようである)、それがすぐに全国放送に変わった。 その情報で震源地が宮城県沖だと知る。 5分くらい経って首都高の足立入谷インターの前を通ると、早くも東北道の浦和-加須間が通行止めの情報が入っていた。 つい先日の地震(足立区で震度5強を記録した)といい、最近、地震が多い、という声を聞くが、地震はいつ起こってもおかしくないのである。 地学的な時間から見ると100年なんて一瞬のことだから、日本列島なんて、常に揺れているのと同じことなのである。 気は長くもちましょう?????? ということを言っていては人間生活ができないので、災害に対する備えは常にしておきましょう、と言い換える。
Aug 16, 2005
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諏訪湖の花火大会を見に行きました。 帰宅は26時になりました。 でも充実した1日でした。 富士見-松本間の中央線は限界いっぱいまで増発していました。 普門寺信号場(茅野-上諏訪間)と岡谷の間が単線なので10分間隔以下には詰められないのです。 東京の中央線からも例によって201系が応援に来ていました。 こういう時には20m4ドア車はありがたいですね。ただし、ホームの長さが足りないので、4両と6両に分割されて走っていました。 祐ぴょんはすずらんの里駅にクルマを置いて中央線に乗ったが、やってきたのはJR東海の119系4両編成伊那松島行き。 思わず息子に対して「JR東海の119系が来たよ」と言ったら、臨時派遣の職員(JR東日本)に苦笑されてしまいました。
Aug 15, 2005
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会社法が新しくできる。 従来あった商法、有限会社法を一度ガラガラポンして、「会社法」という法律を作ったのである。 先日の国会で解散前に通っていてくれたので、あとは施行待ちであるが、施行日はたぶん来年4月1日ではないか、とウワサされている。 そんなわけで、今、ギョーカイでは会社法に関する研修会が花盛りである。 今回の改正というかドサクサでかなりの業務の発生が期待できるからである。 今日は、仕事塾という横浜でやっている任意団体の研修会に行ってきた。 タイトルは「新会社法(有限、確認、小規模閉鎖会社の今後)」というもので、講師は石田知行先生である。 石田先生は神奈川会所属の行政書士であり、若手有望株である。 また、祐ぴょんの大学の後輩でもあるが、20歳くらい年齢差があるので、在学中は全く知らなかったし、影響もしていない。 ただ、小さい大学なので、出身者というと何か親近感を覚えるのである。 研修会の内容も、かなりわかりやすく、新しくできた会社法の内容を的確に説明していただけたと思う。 祐ぴょんのような凡人はこのような解説的研修会を何回も受けて、少しずつ理解を進めていかなければいけないだろう。 何しろ、来年の4月になったら、「知りません」では通用しなくなるのだから。 そもそも、従来の商法は、明治時代の三井とか三菱が合名会社だった時代に出来た法律なのである。 株式会社というのは大規模公開会社(いわゆる上場会社)ということを想定した規定になっていて、現在、会社数では90%以上を占めている小規模閉鎖会社(中小、零細会社)の存在は例外的な扱いなのである。 それを根底から作り替えることを意図したものであるが、まだまだ不備が多くあるようである。 来年の4月当初は登記所はじめ、関係役所での混乱は避けられないと思われる。
Aug 12, 2005
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昨日は盛岡へ日帰り出張だったので、仕事が少したまっている。 祐ぴょんがいない間に補助者があちこちのぱちんこ屋さんから台入替の書類を集めてきてくれていた。 ぱちんこ屋さんは旧盆(というか夏休み)をひとつのピークとして営業していて、すでに旧盆向け台入替は終わっている。しかし、申請は台入替の1週間前までにすることになっているので、もう旧盆明けの台入替の申請をしなければならない時期なのである。 8月19日から24日の間に祐ぴょんが関わっているぱちんこ屋さんすべてで入替がある。 そして、明日、12日は会議と研修会(仕事塾)でほとんど仕事にならないので、今日中に最低3件は上げて、明日、納品に行かなければならない。土曜日はもちろん仕事である。 その裏には14日、15日と休むことを企てているのであるが。 とは言うものの、昼間は暑いのでなるべくのんびりして雑用を片付け、図々しくも、「熱帯方式」と称して昼寝までして、15時頃から本格的にパチンコ台入替書類作成に入る。 途中、妻子の買い物に付き合い、さらには子供を風呂に入れ、という中断があり、24時までに何とか3件上げた。 情けないほどのスローペース。
Aug 11, 2005
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今日は会の派遣で岩手県行政書士会主催「岩手県の電子申請に関する説明会」に参加のため盛岡へ行く。 盛岡は3回目か4回目であるが、いつも駅と用務先の間をタクシーで移動するだけなので、今回は少し町を歩いてみたいと思った。 東京から盛岡までは新幹線で2時間半である。 かなり近くなったものである。 新幹線がなかった頃は東北本線の特急で6時間かかったし、新幹線も初めの頃は3時間くらいかかっていたと思う。 東京を出るときは曇りで、今にも雨が降り出しそうであった。 福島から仙台あたりまでは雨が降っていたようである。 ところが、盛岡の手前で放送で目が覚めると清々しいような青空。 そして、新幹線を降りてみると、日差しは強いものの、気温、湿度ともに低く、山の上のような陽気。 いやぁ~、いいなあ。 そんな中、駅から研修会会場までゆっくりと歩いていったのであった。 できれば、岩手公園(盛岡城址)も行ってみたかったが、そこまで時間がなかった。 さて、研修会は出席者87名、うち、県外から22名も来るという盛況であった。 県外から来た人たちは、青森、秋田、宮城、山形などの東北勢だけでなく、遠く、宮崎、熊本、岡山、新潟、神奈川、茨城などからのメンバーである。(そして東京の祐ぴょん) 岩手会の会長は旧知の間柄であるし、また、青森、山形の知り合いとも会うことができた。 県内の会員にしても、総会員数300人の会にして、65人の出席者というのはおよそ5分の1である。すばらしいことである。 それだけに、多くの会員が電子申請に関心を持っているということなのであろう。 行政書士の中には「電子申請になると行政書士業務がなくなる」という人もいるが、それはとんでもない間違いである。 行政書士業務は、ただ書くだけではないのである。 何を書くのかを専門的知識を駆使して考えてから裏付け書類を収集し、申請書や添付書類を作成するのである。 電子申請になったからといって、この「考える」部分まで電子化してくれるわけではないから、行政書士は必要となるのである。 逆に、めんどうだからやってよ、というアウトソーシングの流れも増えてくるのではないかと思う。 ゆえに、行政書士は電子申請に対応することによって、新しい姿になることができるのではないかと思っている。
Aug 10, 2005
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出先で携帯メールが入った。 留守番の事務員(=妻)からで、「風俗営業の申請をお願いしたいので連絡をくださいと言われた」というもの。 早速、電話をする。 すると、「もう頼んだので結構です。」との返事。 バカヤロー! 他の行政書士に頼むつもりならば、「連絡をください」はないだろう。 何時間も放っておいたわけではなく、すぐに(10分くらいで)折り返し電話したのに。 そもそも、風俗営業者(特に飲み屋系)にはこのような無礼な客が多い(「お客様」と書くのも腹立たしい類である)。もちろん、きちんとしたお客様もいるが、経験上、だいたい半数位は礼儀をわきまえない輩のような気がする。 今回のように、「連絡をください」で他に頼むのは実はまだ良い方で、依頼は平気でキャンセルする、報酬は値切る、その上踏み倒す、なんてのもいる。 であるから、まず、着手金をもらわないと業務は始めないし、報酬は先払いでないと取りはぐれる可能性が高い。 その点、麻雀、ぱちんこ系のお客様はきちんとしている人が多い。
Aug 9, 2005
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突然、ケータイのメール着信音が鳴る。 「「誓約書」がありません。」 建設業許可の役員変更と建築士事務所登録更新申請に都庁へ向かった補助者からのメールであった。 「何の?」と返信。 ややあって、「建設業の役員変更です。」 そこで、おもむろにマニュアルを出す。 そうだった。建設業の役員変更には「誓約書」が必要なのだった。 およよ(ふる~)。しまった。 しかし、役員が一人替わっただけでも誓約書を出せ、というのは納得がいかない。 しかししかし、決まっているものは仕方がない。 不注意そのものである。 早速、会社の担当者に書式を添付メールで送ってすぐに印鑑をもらって、明日また出し直すことにした。 補助者には悪いことをしてしまった。 しかし、失敗しても、どうフォローできるかというのが、「行政書士の腕」なのだと勝手に思う(苦笑)
Aug 8, 2005
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8月6日は広島原爆の日である。 例年、今頃はばだばたとしていて、いつの間にか8月6日が過ぎてしまうのであるが、今年は久しぶりに、「原爆の日」を意識することができた。 それはさておき、土曜日に仕事である。 月曜日に提出したい申請書が3つあり、今週こそは日曜日にゆっくりしたいから、とにかく暑い中、がんばって仕事をする。 もっとも、土曜日は営業の電話も少ないし(皆無でないのが驚きであるが)行政書士会の事務局も休みなので会務の電話も来ないし、割合と捗るものである。 午前中はゆっくりとして、午後1時すぎから仕事を始める。 途中、妻子の買い物に付き合い、夕食を食べ、子供を風呂に入れての中断を含み、午後10時20分に終了する。 これで、日曜日はゆっくりできる。 月曜日も補助者に提出を任せて、祐ぴょんは新しい仕事の段取りをつけることができる。
Aug 6, 2005
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先日、開業したての行政書士さんから、スナックと麻雀店の営業許可申請について教えてください、というメールが来た。 スナックも麻雀店も「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(俗に言う「風俗営業法」)の許可が必要なのである。 祐ぴょんは原則として、同業者から業務に関する問い合わせがあった場合は懇切丁寧に知っていることを教えることにしている。 その理由として1.「お互い様」であるということ。 昔、新人だった頃、いろいろな先輩に教えてもらったので恩返しをすべきだと思うから。 また、自分が知らない業務に出会ったときにその人から教えてもらえるかもしれないから。2.行政書士制度の発展のためにはノウハウを広く公開すべきで、そこから切磋琢磨して業務知識をより高めていくべきだと思うから。 ということだからである。 ところが、今回の相談者は驚いたことに、基本的知識、例えば、法律や条例の条文すら読んでいないようなのである。 行政書士業務でも一部の業務(例えば建設業許可など)は役所からマニュアルも出ていて、条文を知らなくても、マニュアルだけで仕事ができてしまうのである。 対して、風俗営業法関係の手続にはマニュアルがないので、法律、条例などの条文を読んでおくことが最低限必要なのである。 もっとも、風俗営業法は本法だけでなく、政令、省令、都道府県条例、規則、告示など階層化されているので、とっつきにくいのではあるが、プロの法律家としては、それらにすべて目を通しておくことが業務をする上で必要になってくる。 しかも、今は、法令集を買わなくてもホームページですべての条文が手に入るので、そのくらいの努力はすべきなのである。 そもそも、先輩の行政書士の教えを請う時は、自分なりに調べて考えて、それでもわからないことを聞くべきなのであるが、今回の相談者は、全くの白紙の状態で、「全部教えてください」と言ってきたのである。 もう呆然、唖然、である。 このような安易な姿勢で仕事に向き合ってもらっては、ひいては行政書士が世間から甘く見られる元にもなりかねない。それでなくても、世間では、いまだに行政書士を単なる「代書屋」だと思っている人も多いのであるから。 そんなわけで、祐ぴょんはその行政書士に対して、仕事に対する姿勢が甘いこと、そして、きちんと勉強してからまた問い合わせてください、と通告したのであった。
Aug 5, 2005
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7月20日の日記に書いたのであるが、日本の真夏は熱帯並みなのである。 熱帯であるから、真昼に働いたり、ましてや出歩く、運動する、などというのは論外なのである。 ところが、日本の現状はどうか? 今年になって、やっとクールビズなどと言ってノーネクタイに違和感がなくなったが、まだまだ、スーツにネクタイ姿で真っ昼間に出歩いている。 これが本当の熱帯地方であるフィリピンはどうか? 昼間は昼寝しているのであ~る。 そして、涼しい朝晩に働く。 至極、合理的ではないか! また、熱帯ではないが、日本でも沖縄地方は「テーゲー」(「大概」という意味か?)と言って、真昼には一生懸命は働かない。 これぞ、生活の知恵である。 そんなわけで、祐ぴょんは真夏の真昼に2時間の昼寝タイムを作ることを提唱し、自らも実践したいと思っている・・・・・・のであるが、現実はなかなか許されない。 あ~あ。
Aug 4, 2005
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今日は特に急ぎの用事がないので、まずは書類の整理からスタートする。 結構、業務が完了してもそのまま整理せずに「放置」してしまう書類も少なくない。たぶん、本気で整理を始めたら1週間はかかってしまうかもしれない。 祐ぴょんのモットーとして、真夏は無理をしない、ということにしているので、のんびりと仕事をする。これを「熱帯方式」という。 本音を言えば、真昼のいちばん暑い時間帯は昼寝をすべきなのであるが、現実問題としては、なかなかそこまでは行かない。 また、仕事が立て込んでくると、そうのんびりとばかりはしていられなくなる。 とりあえず、のんびりできるということは「ぜいたく」なことなのである。 午後になると、出張相談の依頼があったので、暑い中、西尾久まで出かける。 とーぜん、クルマ使用。エアコンを効かせて行く。 それでも、帰所したら汗びっしょりになっていた。 その後は、昼間の相談の具体化のための情報収集というか資料造りをする。 業務終了は22時。
Aug 3, 2005
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まずは車庫証明の書類作成。 現場は練馬の「奥地」ともいうべき場所である。 (練馬の人、ごめんなさい) 30分くらいで仕上げて、補助者に現場調査と所轄警察署への提出を頼む。 祐ぴょんは午後から会議。 そのあと研修会。 研修会は「定款の電子認証」というテーマで行った。 約180人の受講者があり、主催者側としては大成功であったと勝手に思った。 なお、その研修会ではcocomonetさんとお会いする。 終了後は担当役員で「打ち上げ」に行く。 さすがにここは「自腹」 帰宅は22時近く。 考えたら、今日は9時~11時半の2時間半しか仕事をしなかった。
Aug 2, 2005
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いつの間にか8月になっていた。 世間は「夏休み」とか言って浮かれているのであるが、祐ぴょんはおいそれと休むわけにはいかない。 仕事はお客様が休むこともあるので、多少は少なくなるが、会務は相変わらずのしかかっている。 今日も午前中にぱちんこ屋さん3軒に台入替書類の納品に行く。 補助者は1軒納品、1軒書類受け取りに行った。 「先生」の祐ぴょんは、午後から会議に出かける。 帰所後、21時頃から、またまた、ぱちんこ台入替書類の作成をする。 業務終了23時。
Aug 1, 2005
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